中学聖日記 キャスト

中学聖日記キャスト

有村架純▽町田啓太▽吉田羊▽夏川結衣▽夏木マリ▽友近▽マキタスポーツ▽岡田健史▽小野莉奈▽渡辺大▽村川絵梨

有村架純、初の教師役で中学生と“禁断の恋” 朝ドラ後1年ぶり連ドラ主演 2018年10月スタート

TBS系で10月期に放送される連続ドラマ「中学聖日記」で初の教師役に挑戦する有村架純さん (C)TBS
TBS系で10月期に放送される連続ドラマ「中学聖日記」で初の教師役に挑戦する有村架純さん (C)TBS

 女優の有村架純さんが、TBS系で10月期に放送される連続ドラマ「中学聖日記」(火曜午後10時)で主演を務めることが7月16日、明らかになった。2017年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」以来、1年ぶりの連ドラ主演で、有村さんは初の教師役に挑戦。教え子である10歳年下の中学生と“禁断の恋”を繰り広げる。

 また、今回が民放連ドラ単独初主演となる有村さんは「生徒と教師の禁断の恋愛ではありますが、爽やかな作品を目指して、切なさやずるさ、もどかしさを含めて、見てくださる方々の心を揺さぶる良い作品を作ります!」と意気込んでおり、「禁断の恋にハラハラ、ザワザワ、ジワジワ、ドキドキしてください!」と呼びかけている。

 ドラマは、マンガ誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のかわかみじゅんこさんの同名マンガが原作。片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に思ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・晶(あきら)に心引かれていく教師・末永聖(すえなが・ひじり、有村さん)の“禁断の恋”を、はかなくも美しく描くヒューマンラブストーリー。

 「リバース」「Nのために」「夜行観覧車」といった湊かなえさん原作の“3部作”に加え、今年1月期に石原さとみさん主演で人気を集めた「アンナチュラル」(すべて同局系)を手掛けてきた新井順子さんがプロデュースを担当する。

 ◇主演・有村架純さんのコメント

 一言で表すと、新感覚。言葉にしようとすると、難しいです。ガラスを扱うような、そんな感覚。「中学聖日記」は、青春の1ページでは終わらない、壮大な恋愛物語だと思います。参加を決めてから今までの間で、作品についてスタッフさんと話し合いながら、いろいろな時間を過ごしました。そして、今のタイミングでこの作品、キャスト、スタッフの方々と出会えたこと、とてもうれしく思います。どんな3カ月になるか、楽しみで仕方ありません。生徒と教師の禁断の恋愛ではありますが、爽やかな作品を目指して、切なさやずるさ、もどかしさを含めて、見てくださる方々の心を揺さぶる良い作品を作ります! 私が演じる聖は、一生懸命さが空回りする不器用なところがありながらも、ひたむきに教師という仕事と向き合っている女性です。思いがけない相手に引かれていく役柄ではありますが、彼女と一緒に苦しみ、もがき、全力で生きたいと思います。監督はじめ、キャスト、スタッフの皆さんと、精いっぱい頑張りますので、禁断の恋にハラハラ、ザワザワ、ジワジワ、ドキドキしてください!

 ◇原作・かわかみじゅんこさんのコメント

 自分の作品をドラマ化してもらえるのは、めったにない貴重な体験で、とても光栄なことだと思っています。特に私はフランスの片田舎で暮らしていて、そこで妄想してきたお話が、実際に今の日本を舞台に映像化してもらえるなんてなんだか夢のよう。主演の有村架純さん(朝ドラ見てました!)の、純粋さの中に強さのあるまなざしで、聖を演じていただけるのは本当にうれしいです。透明な素肌感も、聖と通じるところがあると感じます。そして有村さんは手がとても美しい。手の表情にこだわって描いているので、そこもすてきなミラクルです。ドラマオリジナルの設定も、原作の空気感を最大限に生かそうとしてくださっているのを感じて感動しました。出てくださる俳優さんもすごい方たちばかりで、一視聴者としてもすごく楽しみです。

 ◇新井順子プロデューサーのコメント

 初めて原作を読んだとき、“透明感”と“はかなさ”が、きれいな風景と共に映像となって頭の中に浮かんできました。これはいける! これはドラマで見たい!と、率直にそう感じました。「許されない禁断の恋」、どうして先生を好きになってはいけないのか。どうして生徒に引かれていってしまうのか。答えはすぐ出そうだけど、簡単には出せない。そんな、もどかしく切ない物語を、登場人物たちの気持ちに乗せて、ドキドキハラハラの展開でお送りします。中学教師の主人公・末永聖は、有村架純さんにご出演いただくことになりました。中学生に思いを寄せられる透明感のある女性は、原作を読んでいた時、頭の中で繰り広げられる映像の聖は有村さんだったので、今回、ご一緒できて本当にうれしいです。有村さんが放つ「白」というイメージを、良い意味で裏切っていければと思います。誰もが中学時代の風景を思い出し、また恋がしたくなる、懐かしさで心がくすぐられる、そんなドラマをお届けします。どうぞご期待ください。

町田啓太、10月ドラマで有村架純を取られる“パーフェクト”な婚約者役に 「中学聖日記」追加キャスト発表

10月ドラマ「中学聖日記」に出演する町田啓太さん=TBS提供
10月ドラマ「中学聖日記」に出演する町田啓太さん=TBS提供

 俳優の町田啓太さんが、TBS系で10月期に放送される連続ドラマ「中学聖日記」(火曜午後10時)で、有村架純さん演じる主人公・末永聖の婚約者・川合勝太郎を演じることが8月9日、明らかになった。町田さんは「婚約者が中学生の教え子に心引かれていくという夢にも思わなかった事態に、どう向き合っていくのか体現できるのが今から楽しみでなりません」と意気込みを語っている。

 町田さんが演じる勝太郎は、聖の大学時代からの恋人で、バリバリのエリート商社マン。現在は大阪に赴任し、聖とは遠距離恋愛中。婚約者として、忙しくて余裕のない聖を心配し、時にユーモアを交えて優しく気遣うという、晶とは正反対の大人の男だ。聖の一番の理解者であるとともに、晶と聖、2人の恋の最大の障壁になるという“完璧”な役どころだ。

 また、勝太郎の会社の先輩であり、後に勝太郎に引かれていく“孤高のバリキャリ女子”の原口律を吉田羊さんが演じるほか、“禁断の初恋”に落ちてしまった息子・晶を案じるシングルマザーの黒岩愛子役に夏川結衣さんが決定。さらに、聖が勤める子星中学校で新米教師の聖を厳しい目で指導する教頭・塩谷三千代役を夏木マリさん、ドラマオリジナルのキャラクターで聖のよき相談相手となる小学校教師の丹羽千鶴役を友近さん、夏川さんが演じる愛子が営む会社の部下で公私共に信頼を置く上布茂役をマキタスポーツさんがそれぞれ務める。

 ◇川合勝太郎役の町田啓太さんのコメント

 優しくてきれいな描写に引き込まれながら原作を読ませていただきました。これが「好き」っていう気持ちなんだと初めて気付いたときのなんともいえない高揚感、好きをどう相手に伝えたらいいのかヤキモキしていた小さいころを思い出しました。好きになる気持ちに年齢は関係ないとよく聞くけれど、本当にそうなのか、その一つの答えがこの原作にはあると感じました。

 (ドラマに出演するにあたって)純粋過ぎるほどのラブストーリーに参加できて本当に光栄です。中学・高校生のころ、ラブストーリーのドラマをたくさん見て育ったこともあって、憧れを抱いていた作風に挑戦できることにワクワクしています。原作の雰囲気を大切にしながら、人を好きになることのすてきさを見てくださる皆様と一緒に感じていけるように真心を持って励んでいきます。

 演じる勝太郎はポジティブな自信家。婚約者が中学生の教え子に心引かれていくという夢にも思わなかった事態に、そんな彼がどう向き合っていくのか体現できるのが今から楽しみでなりません。プロデューサーや監督からは太陽のような人でいてほしいとおっっしゃっていただきました。僕の中にあるとても小さな太陽を少しでも強く輝かせて、役に寄り添いながら、素直に出てきた感情を大切にして演じていきたいと思います。

 有村架純さんをはじめ、共演が初めての方々ばかりですが、たくさんコミュニケーションをとらせていただきながら作品づくりに集中して取り組んでいきたいと思います。

 ◇プロデュース・新井順子さんのコメント

 「中学聖日記」は、キラキラした青春時代のラブストーリーだけを描いた物語ではなく、主人公・聖を中心とした大人たちの物語でもあります。聖の恋人、勝太郎役には町田啓太さん。太陽のように明るく屈託のない勝太郎は、優しく聖を包み込む大人の男性。町田さんの飾り気のない爽やかさは、女性視聴者の心をつかみ、毎週会いたくなる存在になることは間違いありません!

 その勝太郎の上司・原口律役には、吉田羊さん。バリバリのキャリアウーマンである原口は、実はバイセクシャル。聖や勝太郎と三角関係に発展する予感もあり、大人の恋模様にも注目です。そして、晶の母親・愛子には夏川結衣さん。女手一つで晶を育てた愛子。反抗期の息子が聖先生に恋をしていく姿に複雑な想いを抱き、どう向き合うべきか悩みます。子を持つ親の心境も、丁寧に描きます。

 他にも、夏木マリさん、友近さん、マキタスポーツさんとすてきなキャストの皆さんにお集まりいただきました。ラブストーリーだけでなく、家族や職場での人間模様も細やかに描いていくので、幅広い世代に楽しんでいただけるドラマとなっています。個性豊かな俳優陣の化学反応を、ぜひご期待ください。

TBS提供
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有村架純、主演ドラマの相手役に19歳の新人、岡田健史抜てき 本作で芸能界デビュー

連続ドラマ「中学聖日記」に出演する岡田健史さん =TBS提供
連続ドラマ「中学聖日記」に出演する岡田健史さん =TBS提供

 2018年10月期スタートの連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系、火曜午後10時)で、主演を務める女優の有村架純さんの恋愛の相手役に、新人の岡田健史(おかだ・けんし)さんが抜てきされたことが8月20日、分かった。岡田さんは本作で芸能界デビューを果たす。

 岡田さんは1999年5月12日生まれの19歳。福岡県出身。これまで地元・九州でスカウトされ続けてきたといい、今回1年がかりのオーディションを勝ち抜いて、大役を射止めた。

 岡田さん演じる中学生の黒岩晶は、有村さん扮(ふん)する担任教師の聖に初恋をして、婚約者がいることを知りながらも聖にアタックしていく少年で、有村さんと“禁断の恋”を繰り広げる。「純粋で良い意味で洗練されていない、今どきの子にはなかなかない魅力があった」という理由で、岡田さんが選出されたという。

 有村さんは、岡田さんについて「初めてお会いした時に目がすごくすてきで、私のことを真っすぐ見てくださったのがものすごく印象に残っていて」と語り、「初めてとは思えないくらいしっかりとこの作品や晶という役に真摯(しんし)に向き合っている方で、非常に努力家で真面目な方だと思います」とコメントしている。

 ◇岡田健史さんのコメント

 クランクインして1カ月が経ちましたが、毎日初めてのことがたくさんあります。監督にも細かく丁寧に演技について教えていただき、楽しくやりがいのある日々です。演技をするのが初めてで自分の中に引き出しがまったくなく、自分が今まで経験したことがないことを演技で表現するのが難しいなと感じているので、これから克服していけたらと思います。

 主演の有村さんは、僕が演技で悩んでいるときに一緒に考えてくださったり、いつも安心させてくださるとてもすてきな方だと思います。今回の役に僕を選んでくださった方々へ感謝の気持ちを持って、その期待に少しでも応えられるように、どんなことにも取り組んで誠心誠意この作品と向き合っていきたいと思います。

 今までの生活とは全く違う世界で、「ここってどうしたらいいんだろう」と考える時間も増えてきた中で、自分なりに一生懸命取り組んでいますので、あたたかく見守っていただけたらと思います!

高校生編突入で渡辺大、村川絵梨が出演へ 第6話に登場

連続ドラマ「中学聖日記」に出演する村川絵梨さん(左)と有村架純さん=TBS提供
連続ドラマ「中学聖日記」に出演する村川絵梨さん(左)と有村架純さん=TBS提供

 女優の有村架純さんが主演を務める、放送中の連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系、火曜午後10時)の第6話(13日放送)に俳優の渡辺大さん、女優の村川絵梨さんが出演することが12日、分かった。第6話は、前話から3年後が舞台となり、小学生の教師となった聖(有村さん)、高校生となった晶(岡田健史さん)が登場する。渡辺さんは、聖が勤める小学校の同僚・野上一樹、村川さんは聖が担任している生徒の母親・橘美和を演じる。

 渡辺さんが演じる野上は、教師として懸命に頑張る聖を見守り支える存在となる。村川さんが演じる美和はシングルマザーで、仕事と偽って家を空けるなど、母親として不安を感じさせる行動で聖ら教師を心配させる役どころとなる。

 第6話では、晶の前から姿を消した聖は、婚約者の勝太郎(町田啓太さん)とも別れ、千鶴(友近さん)と同じ小学校で教師を続けていた。穏やかな日々を過ごしていたが、同僚の野上と訪れた雑貨市で晶の姿を見かけてしまう。晶は母・愛子(夏川結衣さん)のもとを離れ、上布(マキタスポーツさん)の実家に下宿していた。聖は過去の記憶がよみがえり、動揺する。そんな中、担当する生徒・彩乃(石田凛音さん)の遠足費の支払いが滞っていることを知った聖は、母・美和の元を訪ねるが……と展開する。

TBS提供
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