黄昏流星群 キャスト

黄昏流星群キャスト

佐々木蔵之介▽中山美穂▽黒木瞳▽藤井流星(ジャニーズWEST)▽石川恋▽中川礼二(中川家)▽八木亜希子▽小野武彦▽増田英彦(ますだおかだ)▽ヒャダイン▽本仮屋ユイカ

佐々木蔵之介、「黄昏流星群」ドラマ化で主演 中山美穂、黒木瞳と三角関係に 2018年10月スタート

10月スタートの連続ドラマ「黄昏流星群」に出演する(左から)中山美穂さん、佐々木蔵之介さん、黒木瞳さん(C)フジテレビ
10月スタートの連続ドラマ「黄昏流星群」に出演する(左から)中山美穂さん、佐々木蔵之介さん、黒木瞳さん(C)フジテレビ

 俳優の佐々木蔵之介さんが、2018年10月スタートの連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群」(フジテレビ系、木曜午後10時)に主演することが7月19日、明らかになった。ドラマは、弘兼憲史さんの人気マンガ(小学館)が原作で、セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋愛を描く。中山美穂さんと黒木瞳さんの出演も発表され、佐々木さんが主人公のエリート銀行員の瀧沢完治、中山さんが完治の妻の真璃子、黒木さんが孤独な独り身の女性、目黒栞を演じる。佐々木さんが同局のドラマに主演するのは初めてで、“王道ラブストーリー”の主人公にも初挑戦する。

 「黄昏流星群」はマンガ誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中のマンガ。ドラマは原作の第1集「不惑の星」をベースに制作される。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ支店長まで上り詰めた完治は、妻の真璃子とも会話が減り、年ごろの娘とも距離ができていたものの平和な家庭生活とまっとうな人生を受け入れて過ごしていた。ある日、完治は理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、雪山のポスターを目にし、単身でスイスに旅行へ。マッターホルンを目指すゴンドラで目黒栞と出会う。一方の真璃子は娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまう……という展開。

 脚本は、NHKの連続テレビ小説「純情きらり」や「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」「大奥」(いずれもフジテレビ系)などの浅野妙子さんが担当する。なお、黒木さんは同マンガをドラマ化し、2012年に放送された特別ドラマ「黄昏流星群~星降るホテル~」(関西テレビ・フジテレビ系)で主演を務めたことがある。

ジャニーズWEST藤井流星、中山美穂と“禁断の恋”? 佐々木蔵之介主演ドラマ「黄昏流星群」に出演

10月スタートの連続ドラマ「黄昏流星群」に出演が決まった藤井流星さん (C)フジテレビ
10月スタートの連続ドラマ「黄昏流星群」に出演が決まった藤井流星さん (C)フジテレビ

 「ジャニーズWEST」の藤井流星さんが、佐々木蔵之介さん主演で2018年10月にスタートする連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが7月30日、分かった。藤井さんが演じるのは有能な弁護士の日野春輝。中山美穂さん扮(ふん)する婚約者の母・真璃子と“禁断の恋”に落ちる……という設定で、藤井さんは「世の中の奥さま方にも共感してもらえるよう演じられたら、と思います」と話している。

 藤井さんは演じる春輝について、「自然に(女性と)スキンシップを取れる方っていると思うんですが、春輝はまさにそういうタイプ。普段の僕だったらそういうことはやれないですが、春輝の言動はドラマを見ている人には面白いと思います」とアピール。「(中山さんと)2人の世界がどんな展開になっていくのかまだ分からないですが、今は監督さんとディスカッションしながら役を作り上げている段階で、台本でイメージした以上にユニークな人になっていると思いますね」と自信をのぞかせる。

 フジテレビ第1制作室の高田雄貴プロデューサーは「藤井流星さん、タイトルと名前が一致という意味でも運命のキャスティングですが、藤井さん演じる春輝も魅力あふれる役柄になっています。結婚に突き進みつつ、婚約者の母親に淡く恋してしまうという繊細な役ですが、“知的で上品で温かい”藤井さんの新しいすてきな一面を存分にご覧いただけると思います。藤井さんの真正面ラブストーリーにご期待ください!」と呼びかけている。

 そのほか、主人公の銀行員・瀧沢完治(佐々木さん)の一人娘で、春輝の婚約者の美咲をモデルで女優の石川恋さん、完治の出向先の物流会社・荻野倉庫の財務総務課長・川本保をお笑いコンビ「中川家」の中川礼二さんが演じる。バツイチの翻訳家で、真璃子の大学時代からの女友達・水原聡美役で八木亜希子さん、完治の行きつけの居酒屋「一番星」の大将の徳田和夫役で小野武彦さんが出演することも発表された。

 ドラマは、弘兼憲史さんの人気マンガ(小学館)が原作で、第1集「不惑の星」をベースに制作。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ支店長まで上り詰めた完治(佐々木さん)はある日、理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、雪山のポスターを目にし、単身でスイスに旅行へ。マッターホルンを目指すゴンドラで孤独な独り身の女性・目黒栞(黒木瞳さん)と出会う。一方、完治の妻の真璃子(中山さん)は娘・美咲(石川さん)の婚約者の春輝(藤井さん)と禁断の恋に落ちてしまうという……ストーリー。

(C)フジテレビ
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ますだおかだ増田、サラリーマン時代の同期・佐々木蔵之介と共演 「感激しています」

10月11日にスタートする佐々木蔵之介さんの主演ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に出演する増田英彦さん (C)フジテレビ
10月11日にスタートする佐々木蔵之介さんの主演ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に出演する増田英彦さん (C)フジテレビ

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦さんが、俳優の佐々木蔵之介さん主演で10月11日にスタートする連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが9月26日、明らかになった。増田さんと佐々木さんは、サラリーマン時代に同じ会社に勤務していた同期で、ドラマでも同期役を演じる。増田さんは「もし脱サラしなければ……そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます」と語っている。

 増田さんが演じるのは、主人公・瀧沢完治(佐々木さん)の若葉銀行時代の同期、横尾博。40代半ばを過ぎた銀行員を待ち受ける出向という宿命を二度経験する苦労人で、サラリーマンの悲哀を体現するような役どころとなる。また、音楽クリエーターのヒャダインさんが、若葉銀行の取引先であるIT企業の社長・大野を演じることも発表された。

 ドラマは、弘兼憲史さんの人気マンガ(小学館)が原作で、第1集「不惑の星」をベースに制作。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ支店長まで上り詰めた完治(佐々木さん)はある日、理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、雪山のポスターを目にし、単身でスイスに旅行へ。マッターホルンを目指すゴンドラで孤独な独り身の女性・目黒栞(黒木瞳さん)と出会う。一方、完治の妻の真璃子(中山美穂さん)は娘・美咲(石川恋さん)の婚約者の春輝(藤井流星さん)と禁断の恋に落ちてしまうという……ストーリー。

 増田さん、ヒャダインさん、高田雄貴プロデューサーのコメントは以下の通り。

 ◇増田さんのコメント

 25年ぶりの同僚。“いつか佐々木とサラリーマン役で共演できたらなあ……ドラマかCMで(広告代理店で働いてたので)”とずっと思っていたので、“ホンマに来た!”と感激しています。今回僕の役名が“横尾”。実は僕らの会社員時代に横尾という同期がいたので、その奇遇に蔵之介と台本見てビックリしていました。去年の同期会でも会ったその横尾君はまだ黄昏(たそがれ)ずに会社でバリバリ頑張っていますけど(笑い)。蔵之介が演じる瀧沢と会社の玄関で会うシーン……25年前に大阪の会社で普通にあった光景がフジテレビのドラマとして流れるって不思議です。しかも僕は大阪弁なのであの時とそのまま! もし脱サラしなければ……そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます。

 ◇ヒャダインさんのコメント

 今回イケイケなIT社長役で現場にお邪魔させていただきました! びっくりするほど陽気な現場で楽しくさせてもらいました。合間で佐々木蔵之介さんと関西弁で世間話したことを実家の母親に自慢してやろうと思います。演じた大野はイケイケでなんか癖があるけど信念はある人で、そこらへんはヘラヘラしてる僕と少し似ていたりするのかなとも思っています。果実は腐る前ほど美味(おい)しいと言います。熟年世代の命の煌(きら)めき、ぜひドラマで見届けてください!

 ◇高田プロデューサーのコメント

 哀愁漂う同期・横尾博の配役を考えていた際、蔵之介さんから、増田さんがサラリーマン時代の会社同期だと伺い、これ以上ない方だと思いオファーさせていただきました。“蔵に悪いんじゃないか”とご謙遜されていましたが、本編では完治をひがむ同期役を好演してくださっています。役とは対照的に、待ち時間中の蔵之介さんとの“じゃれ合い”は普段の仲の良さが垣間見えました。

 大野は旧時代的な生き方の象徴である完治と対極であり、時代を切り開いている男です。さまざまな分野で革新的なご活躍をされ、時代を引っ張ってこられているヒャダインさんのお顔が浮かびました。現場ではアドリブさく裂で、台本以上に枠を超えたイケイケ感を出していただきました! 横尾・大野の両キャラクターは本作の中盤で重要な役割を果たします。ぜひ、先々の展開にもご注目ください。

(C)フジテレビ
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本仮屋ユイカ、佐々木蔵之介主演“大人恋愛ドラマ”に出演 “魔性の秘書”役「自分にこんな感覚が…」

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に出演する本仮屋ユイカさん(C)フジテレビ
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に出演する本仮屋ユイカさん(C)フジテレビ

 女優の本仮屋ユイカさんが、10月11日から放送される佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが10月4日、明らかになった。本仮屋さんは、主人公・瀧沢完治(佐々木さん)の“魔性の秘書”篠田薫を演じる。薫は、仕事一筋の完治の仕事ぶりを最も理解しており、淡い恋心を抱いていて、本仮屋さんは秘書でありながら“妻子ある上司を好きになってしまう”という許されない思いを内に秘めた役どころを、大人の魅力たっぷりに表現するという。

 ドラマは、弘兼憲史さんのマンガ(小学館)が原作で、第1集「不惑の星」をベースに制作。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ、若葉銀行新宿支店支店長まで上り詰めた完治はある日、理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、雪山のポスターを目にし、単身でスイスに向かう。マッターホルンを目指すゴンドラで孤独な独り身の女性・目黒栞(黒木瞳さん)と出会う。一方、完治の妻の真璃子(中山美穂さん)は娘・美咲(石川恋さん)の婚約者の春輝(藤井流星さん)と禁断の恋に落ちてしまうという……ストーリー。

 11日午後10時から15分拡大で放送。

 ◇篠田薫役の本仮屋ユイカさんのコメント

 切なくて、でもここから物語が濃く熱くなっていく予感がいっぱいの、でもその物語を始めてしまったら、もう後戻りできない怖さもある、人肌恋しくなる季節にぴったりのドラマだと感じました。

 佐々木蔵之介さんとは4度目のお仕事になりますが、いつお会いしてもとても気さくで、お芝居しているとき、信頼してくださっている感じがして、ご一緒できたこと、本当にうれしかったです。

 中山美穂さんとは対峙(たいじ)するシーンがあったのですが、撮影が終わった時に「もう! 憎たらしい!」と言いながらパンチするような仕草を中山さんがしてくださって。私のお芝居に対してのリアクションだと思うと感激でしたし、その様子がとても可愛らしくて同性ながら胸ときめきました。

 私は好きな男性に対して好意を大胆に表現するという、アグレッシブな小悪魔の要素を持ったキャラクターを演じました。しかも既婚者の上司への思いというのは初めてだったので、自分にとっては挑戦でしたし、また、演じながら“自分にこんな感覚があったのか?”という新鮮な驚きもあった役でした。この秋、木曜夜10時が日本中の男女の胸を焦がすような熱い時間になることを心から祈っています。

 ◇高田雄貴プロデューサーのコメント

 本仮屋さんに演じていただいた篠田薫という女性は序盤のキーマンです。“ユリの花のような人が大胆に好きだと言ってくれたら、そのギャップに男はかなり揺らぐだろうな……”という思いから、本仮屋さんにお願いさせていただきました。破壊力抜群で、現場で男女問わずスタッフが“可愛いー”と声が漏れてしまうほどでした。現場でも共演経験が多い蔵之介さんとは息もピッタリで、2人のシーンは思わず笑えるような作りになっています。果たして蔵之介さん演じる完治は、彼女の“攻撃”に耐えられるのか? ぜひお楽しみにしてください!