黄昏流星群 ニュース

中山美穂&藤井流星の禁断愛に視聴者「コメディーだ!」と突っ込み <SNS反響>

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に出演している中山美穂さん
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に出演している中山美穂さん

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話が11月29日に放送された。同話の終盤で、瀧沢完治(佐々木さん)の妻・真璃子(中山美穂さん)が、日野春輝(藤井流星さん)の運転で自宅に送ってもらうシーンが流れると、SNSは「脳内ハッピー感がやばい!」「これはドラマではなく、コメディーだ!」「ドロドロを限りなく爽やかに」と興奮の声が多数上がり、盛り上がった。

 同話では、春輝と結納を終えた娘の瀧沢美咲(石川恋さん)が姿を消し、完治と真璃子が春輝の母、冴(麻生祐未さん)に謝罪をしに行った後、春輝の誘いで真璃子が日野家を訪れるシーンもあり、SNSでは「家に来ちゃうの?」「シリアス風に仕立てられたコメディー」などの声が並んだ。また、完治が思いを寄せる栞(黒木瞳さん)が体に異変を覚え、病院を訪れるシーンもあり、SNSでは「栞さん病気?」「完治と栞はせつない」「栞さんが心配だ」といったコメントが上がった。

<特集>“全員不倫”に視聴者ハラハラ リアルと“真逆”を追求

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」主演の佐々木蔵之介さん
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」主演の佐々木蔵之介さん

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした」(フジテレビ系、木曜午後10時)。瀧沢完治(佐々木さん)と完治の妻・真璃子(中山美穂さん)、そして一人娘の美咲(石川恋さん)という“一家全員の禁断愛”が描かれており、SNSでは「この一家、カオス!」「毎週、ハラハラ」などの声が上がっている。これほどまでに視聴者を楽しませる理由は何なのか。その裏には、現代ドラマのトレンドである“リアルの追求”と真逆の“ドラマっぽさ”を追求した意図があった。

 ◇リアルの真逆 “ザ・ドラマ”を追求

 ドラマは、「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載されている弘兼憲史さんのマンガが原作。第1集「不惑の星」をベースにした、セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋を描いている。

 銀行員の完治が、単身向かったスイスで運命の女性・目黒栞(黒木瞳さん)と出会い恋に落ちる。真璃子と美咲の婚約者・日野春輝(藤井流星さん)が意識し合う。美咲は春輝という婚約者がいるのに裏では戸浪恭介(高田純次さん)と不倫をしているという、ごく一般的な家庭では考えられないような“これぞ! ザ・ドラマ”というストーリーが展開している。

 ドラマの高田雄貴プロデューサーは「今の時代、キャスト、監督、作家もリアリティーを追求する作品が多いと思うのですが、『黄昏流星群』はそういった今のトレンドと違うところがある」と説明する。

 高田プロデューサーは、原作の良さについて「中高年の男女のラブ一辺倒ではなく、年を重ねたキャラクターたちが背負っているものや社会的背景を感じています」と分析。ドラマ化するにあたり、登場人物たちの年齢の変更のほか、「不惑の星」は男性主人公の話のため「女性が楽しめる目線」と登場人物たちの「根底にある“純愛”を楽しんでもらう」といった部分をオリジナルとして加えた。

 「女性が楽しめる目線」として加えられた真璃子と春輝の恋愛は、同ドラマの脚本を担当している浅野妙子さんの発案だった。「浅野さんの脚本はとても大胆。(ドラマ版の真璃子は)少女マンガのようなファンタジーさがある」と“ドラマっぽさ”が加わったキャラクターに変更。真璃子のファンタジーさは、第5話で登場した瀧沢一家と春輝が“波乱の温泉旅行”に行き、真璃子が顔を近づけてきた春輝に対し、“エアホタル”でごまかす。第7話での真璃子があり得ない量のパンを作る“パン祭り”といった場面が象徴的だ。

 そして、SNSで「予想していない展開!」「もう、ぐちゃぐちゃ」と話題を集めた第4話の完治と美咲が鉢合わせするシーン。同シーンを「序盤の肝」と語る高田プロデューサーは「真璃子と春輝の恋愛に抵抗を感じていた方も、美咲が婚約者でない人物と純愛を育んでいることが分かり、抵抗感が減った方もいたかもしれません」と話す。さらに「セカンドライフがテーマの一つで限られた層に向けて作っていたわけではないのですが、第4話で30代前後の女性からの反響が増えたのは確か」といい、視聴者がドラマを楽しんでいるポイントは「共感というよりハラハラ感だと思っています」と推測していた。

 ◇佐々木蔵之介&中山美穂の起用でより“ドラマっぽく”

 禁断愛に溺れる完治は、エリート銀行員で一家を支える大黒柱だが、家庭内ではどこか頼りない部分がある。そこへ、「独身イケメン俳優最後の砦(とりで)」と言われている佐々木さんに白羽の矢を立てた。高田プロデューサーはその理由として「皆さん、佐々木さんに対して真面目なイメージを持っていると思います。会社員として働いていた経歴があり、顔立ちも良い。それでいて演技力が高い。佐々木さんのイメージとのギャップを楽しんでもらいたかった」と力を込める。
 
 そして、ファンタジーの要素が加えられた真璃子役の中山さんの起用は「中山さんも“実際存在しているのか”っていうようなファンタジー感がある。浅野さんの推薦もあったが、10代から芸能界で活躍している輝かしい経歴を持つ中山さんの圧倒的なスター性が決め手だった」と語り、佐々木さん、中山さんの魅力が“ドラマ感”を増幅していると絶賛していた。

 高田プロデューサーは今後のドラマの見どころについて「今後も毎話何かが起きます。ドラマっぽいストーリーに、これからも期待していただきたい」と語る。“現実離れ”した一家が迎える結末とは……。第8話は、29日午後10時から放送される。

佐々木蔵之介&中山美穂の娘のある行動に…視聴者「半端ないって!」 <SNS反響>

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」主演の佐々木蔵之介さん
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」主演の佐々木蔵之介さん

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が11月22日に放送された。同話の終盤で、瀧沢完治(佐々木さん)の娘・美咲(石川恋さん)がある行動を起こすシーンで、SNSは「娘よ、やってくれたな」「なんという娘」「娘、半端ないって!」と興奮の声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 話題となったのは、美咲が不倫相手の戸浪恭介(高田純次さん)と一緒に、ある行動に出たシーン。SNSでは「自己中すぎる」「ダメなやつ」と批判的な声が並ぶ中、「やるなー」「この決断すごい」と称賛する声も上がった。

佐々木蔵之介&黒木瞳、中山美穂&藤井流星“急展開”に視聴者興奮「やばいが加速!」(ネタバレあり) <SNS反響>

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」主演の佐々木蔵之介さん
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」主演の佐々木蔵之介さん

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が11月8日に放送された。瀧沢完治(佐々木さん)と目黒栞(黒木瞳さん)、完治の妻・真璃子(中山美穂さん)と娘の美咲(石川恋さん)の婚約者・日野春輝(藤井流星さん)の関係に“急展開”が起こり、SNSでは「ドロドロすぎる」「展開がエグい」「やばいが加速している!」といったコメントが並び盛り上がった。

 話題になったのは、栞の母親が亡くなったことを知った完治が栞の家を訪ねるシーンや、真璃子が春輝にキスされるシーン。SNSでは「止めようと思っても止まらないし止められないよね」「興奮してまうわ」という声が上がった一方、「不倫はやはりよくない」といった声もあった。

佐々木蔵之介の"娘"石川恋の"秘密"に視聴者混乱「ぐちゃぐちゃ」 <SNS反響>

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」主演の佐々木蔵之介さん
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」主演の佐々木蔵之介さん

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が11月1日に放送された。同話の終盤で流れたシーンに、SNSは「もう、ぐちゃぐちゃ」「カオス!」といったコメントが並び盛り上がった。

 話題となったのは、主人公の瀧沢完治(佐々木さん)が、娘の美咲(石川恋さん)の"秘密"を目撃してしまったシーン。SNS上には「怖すぎる!」「やばい!」「この後の展開が気になる~」という声が上がった。

 ドラマは、弘兼憲史さんのマンガ(小学館)が原作。第1集「不惑の星」をベースにしたセカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋愛を描いている。

ジャニーズWEST藤井流星、大人な表現者になるため勉強 特別番組が10月10日深夜放送

特別番組「黄昏流星くん」に出演する「ジャニーズWEST」の藤井流星さん(中央)=フジテレビ提供
特別番組「黄昏流星くん」に出演する「ジャニーズWEST」の藤井流星さん(中央)=フジテレビ提供

 「ジャニーズWEST」の藤井流星さんの特別番組「黄昏流星くん」(フジテレビ、関東ローカル)が10月10日深夜に放送される。番組は、11日スタートの佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(同系、木曜午後10時)で、大人のラブストーリーという新境地に挑戦する藤井さんが、“大人のドラマが似合う大人にちゃんとなれるのか”がテーマ。藤井さんが、多様な人生を歩んできた大人たちと語り合い、大人な表現者になるための勉強をする……という内容だ。特別番組は10日深夜1時5分から関東ローカルで放送。

 舞台は「オトナの隠れ家バー」。藤井さんは「星のソムリエ」の泉水朋寛さんから“流星”について、「恋愛分析官」の新上幸二さんから“一目ぼれ”について学ぶ。さらに、同ドラマの平野眞監督と脚本を担当する浅野妙子さんが出演し、制作の裏話、世界観の作り方をじっくり語り合うという内容。

 ドラマは、弘兼憲史さんのマンガ(小学館)が原作で、第1集「不惑の星」をベースに制作。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ、若葉銀行新宿支店長まで上り詰めた瀧沢完治(佐々木さん)はある日、理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、単身でスイスに向かう。マッターホルンを目指すゴンドラで、孤独な独り身の女性・目黒栞(黒木瞳さん)と出会う。一方、完治の妻の真璃子(中山美穂さん)は娘・美咲(石川恋さん)の婚約者の日野春輝(藤井さん)と禁断の恋に落ちてしまうという……ストーリー。

 ドラマは11日から毎週木曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。

本仮屋ユイカ、佐々木蔵之介主演“大人恋愛ドラマ”に出演 “魔性の秘書”役「自分にこんな感覚が…」

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に出演する本仮屋ユイカさん(C)フジテレビ
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に出演する本仮屋ユイカさん(C)フジテレビ

 女優の本仮屋ユイカさんが、10月11日から放送される佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが10月4日、明らかになった。本仮屋さんは、主人公・瀧沢完治(佐々木さん)の“魔性の秘書”篠田薫を演じる。薫は、仕事一筋の完治の仕事ぶりを最も理解しており、淡い恋心を抱いていて、本仮屋さんは秘書でありながら“妻子ある上司を好きになってしまう”という許されない思いを内に秘めた役どころを、大人の魅力たっぷりに表現するという。

 ドラマは、弘兼憲史さんのマンガ(小学館)が原作で、第1集「不惑の星」をベースに制作。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ、若葉銀行新宿支店支店長まで上り詰めた完治はある日、理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、雪山のポスターを目にし、単身でスイスに向かう。マッターホルンを目指すゴンドラで孤独な独り身の女性・目黒栞(黒木瞳さん)と出会う。一方、完治の妻の真璃子(中山美穂さん)は娘・美咲(石川恋さん)の婚約者の春輝(藤井流星さん)と禁断の恋に落ちてしまうという……ストーリー。

 11日午後10時から15分拡大で放送。

 ◇篠田薫役の本仮屋ユイカさんのコメント

 切なくて、でもここから物語が濃く熱くなっていく予感がいっぱいの、でもその物語を始めてしまったら、もう後戻りできない怖さもある、人肌恋しくなる季節にぴったりのドラマだと感じました。

 佐々木蔵之介さんとは4度目のお仕事になりますが、いつお会いしてもとても気さくで、お芝居しているとき、信頼してくださっている感じがして、ご一緒できたこと、本当にうれしかったです。

 中山美穂さんとは対峙(たいじ)するシーンがあったのですが、撮影が終わった時に「もう! 憎たらしい!」と言いながらパンチするような仕草を中山さんがしてくださって。私のお芝居に対してのリアクションだと思うと感激でしたし、その様子がとても可愛らしくて同性ながら胸ときめきました。

 私は好きな男性に対して好意を大胆に表現するという、アグレッシブな小悪魔の要素を持ったキャラクターを演じました。しかも既婚者の上司への思いというのは初めてだったので、自分にとっては挑戦でしたし、また、演じながら“自分にこんな感覚があったのか?”という新鮮な驚きもあった役でした。この秋、木曜夜10時が日本中の男女の胸を焦がすような熱い時間になることを心から祈っています。

 ◇高田雄貴プロデューサーのコメント

 本仮屋さんに演じていただいた篠田薫という女性は序盤のキーマンです。“ユリの花のような人が大胆に好きだと言ってくれたら、そのギャップに男はかなり揺らぐだろうな……”という思いから、本仮屋さんにお願いさせていただきました。破壊力抜群で、現場で男女問わずスタッフが“可愛いー”と声が漏れてしまうほどでした。現場でも共演経験が多い蔵之介さんとは息もピッタリで、2人のシーンは思わず笑えるような作りになっています。果たして蔵之介さん演じる完治は、彼女の“攻撃”に耐えられるのか? ぜひお楽しみにしてください!

黒木瞳、主演・佐々木蔵之介の意外な面を次々に暴露「酒蔵の息子なのに…」

連続ドラマ「黄昏流星群」制作発表会に出席した黒木瞳さん
連続ドラマ「黄昏流星群」制作発表会に出席した黒木瞳さん

 女優の黒木瞳さんが9月30日、東京都内で行われた10月11日スタートの連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)の制作発表会に参加。主演を務める佐々木蔵之介さんの意外な一面について聞かれた黒木さんは「意外とうなぎが好きとか、せりふ以外は全部関西弁、役者の前にサラリーマンをしていたこともそうですし、本当に申し訳ないんですけど、独身でいらしたことも。酒蔵の息子なのにシャンパンをいただいているなど、意外性があって、刺激的な撮影でした」と明かすと、横で聞いていた佐々木さんは、苦笑いを浮かべていた。

 黒木さんの暴露に、佐々木さんは「今回ほど地方ロケが多いドラマは初めてで、各場所でうなぎやそば、かき氷、水まんじゅう、イワナ、アユも食べました。ドラマの内容より、むしろそっちの方が(記憶に)ありますね」と振り返り、周囲を笑わせた。発表会には中山美穂さん、「ジャニーズWEST」の藤井流星さん、主題歌を担当した平井堅さんも参加した。

佐々木蔵之介、ドラマ制作発表会で平井堅と“運命の再会” 「服屋で一度お会いして」以来

連続ドラマ「黄昏流星群」制作発表会に出席した佐々木蔵之介さん
連続ドラマ「黄昏流星群」制作発表会に出席した佐々木蔵之介さん

 俳優の佐々木蔵之介さんが9月30日、東京都内で行われた10月11日スタートの主演ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)の制作発表会に出席。発表会には歌手でドラマの主題歌を担当する平井堅さんがサプライズで登場し、佐々木さんと“運命の再会”を果たした。

 会見ではドラマの内容にちなみ、「理想とする運命の恋のシチュエーション」を聞かれた佐々木さんは、「ドラマを踏襲するわけではないですけど、やっぱり異国の地で会って、もう一度日本で偶然会うって、運命的に感じますね」と話していた。その後、平井さんがサプライズ登場。これまで仕事で会うことはなかったという2人だが、佐々木さんは「実は服屋で一度、お会いしているんですよ。その時は話していなくて」と話すと、司会者も「まさかここで運命の再会が……」と驚いていた。

 発表会には中山美穂さん、「ジャニーズWEST」の藤井流星さん、黒木瞳さんも出席。本作で、恋愛ドラマ初主演を果たした佐々木さんは「僕はヒューマンドラマの主人公だと思っていたけど、恋愛ドラマの主人公と言われ、どうしたらいいのか分からなくなってしまいました」と語っていた。

 ドラマは、弘兼憲史さんの人気マンガ(小学館)が原作で、第1集「不惑の星」をベースに制作。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ支店長まで上り詰めた瀧沢完治(佐々木さん)はある日、理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、雪山のポスターを目にし、単身でスイスに旅行へ。マッターホルンを目指すゴンドラで孤独な独り身の女性・目黒栞(黒木さん)と出会う。一方、完治の妻の真璃子(中山さん)は娘・美咲(石川恋さん)の婚約者の春輝(藤井さん)と禁断の恋に落ちてしまうという……ストーリー。

ますだおかだ増田、サラリーマン時代の同期・佐々木蔵之介と共演 「感激しています」

10月11日にスタートする佐々木蔵之介さんの主演ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に出演する増田英彦さん (C)フジテレビ
10月11日にスタートする佐々木蔵之介さんの主演ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」に出演する増田英彦さん (C)フジテレビ

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦さんが、俳優の佐々木蔵之介さん主演で10月11日にスタートする連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが9月26日、明らかになった。増田さんと佐々木さんは、サラリーマン時代に同じ会社に勤務していた同期で、ドラマでも同期役を演じる。増田さんは「もし脱サラしなければ……そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます」と語っている。

 増田さんが演じるのは、主人公・瀧沢完治(佐々木さん)の若葉銀行時代の同期、横尾博。40代半ばを過ぎた銀行員を待ち受ける出向という宿命を二度経験する苦労人で、サラリーマンの悲哀を体現するような役どころとなる。また、音楽クリエーターのヒャダインさんが、若葉銀行の取引先であるIT企業の社長・大野を演じることも発表された。

 ドラマは、弘兼憲史さんの人気マンガ(小学館)が原作で、第1集「不惑の星」をベースに制作。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ支店長まで上り詰めた完治(佐々木さん)はある日、理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、雪山のポスターを目にし、単身でスイスに旅行へ。マッターホルンを目指すゴンドラで孤独な独り身の女性・目黒栞(黒木瞳さん)と出会う。一方、完治の妻の真璃子(中山美穂さん)は娘・美咲(石川恋さん)の婚約者の春輝(藤井流星さん)と禁断の恋に落ちてしまうという……ストーリー。

 増田さん、ヒャダインさん、高田雄貴プロデューサーのコメントは以下の通り。

 ◇増田さんのコメント

 25年ぶりの同僚。“いつか佐々木とサラリーマン役で共演できたらなあ……ドラマかCMで(広告代理店で働いてたので)”とずっと思っていたので、“ホンマに来た!”と感激しています。今回僕の役名が“横尾”。実は僕らの会社員時代に横尾という同期がいたので、その奇遇に蔵之介と台本見てビックリしていました。去年の同期会でも会ったその横尾君はまだ黄昏(たそがれ)ずに会社でバリバリ頑張っていますけど(笑い)。蔵之介が演じる瀧沢と会社の玄関で会うシーン……25年前に大阪の会社で普通にあった光景がフジテレビのドラマとして流れるって不思議です。しかも僕は大阪弁なのであの時とそのまま! もし脱サラしなければ……そんな25年後の僕と佐々木がそこにいます。

 ◇ヒャダインさんのコメント

 今回イケイケなIT社長役で現場にお邪魔させていただきました! びっくりするほど陽気な現場で楽しくさせてもらいました。合間で佐々木蔵之介さんと関西弁で世間話したことを実家の母親に自慢してやろうと思います。演じた大野はイケイケでなんか癖があるけど信念はある人で、そこらへんはヘラヘラしてる僕と少し似ていたりするのかなとも思っています。果実は腐る前ほど美味(おい)しいと言います。熟年世代の命の煌(きら)めき、ぜひドラマで見届けてください!

 ◇高田プロデューサーのコメント

 哀愁漂う同期・横尾博の配役を考えていた際、蔵之介さんから、増田さんがサラリーマン時代の会社同期だと伺い、これ以上ない方だと思いオファーさせていただきました。“蔵に悪いんじゃないか”とご謙遜されていましたが、本編では完治をひがむ同期役を好演してくださっています。役とは対照的に、待ち時間中の蔵之介さんとの“じゃれ合い”は普段の仲の良さが垣間見えました。

 大野は旧時代的な生き方の象徴である完治と対極であり、時代を切り開いている男です。さまざまな分野で革新的なご活躍をされ、時代を引っ張ってこられているヒャダインさんのお顔が浮かびました。現場ではアドリブさく裂で、台本以上に枠を超えたイケイケ感を出していただきました! 横尾・大野の両キャラクターは本作の中盤で重要な役割を果たします。ぜひ、先々の展開にもご注目ください。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

ジャニーズWEST藤井流星、中山美穂と“禁断の恋”? 佐々木蔵之介主演ドラマ「黄昏流星群」に出演

10月スタートの連続ドラマ「黄昏流星群」に出演が決まった藤井流星さん (C)フジテレビ
10月スタートの連続ドラマ「黄昏流星群」に出演が決まった藤井流星さん (C)フジテレビ

 「ジャニーズWEST」の藤井流星さんが、佐々木蔵之介さん主演で2018年10月にスタートする連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが7月30日、分かった。藤井さんが演じるのは有能な弁護士の日野春輝。中山美穂さん扮(ふん)する婚約者の母・真璃子と“禁断の恋”に落ちる……という設定で、藤井さんは「世の中の奥さま方にも共感してもらえるよう演じられたら、と思います」と話している。

 藤井さんは演じる春輝について、「自然に(女性と)スキンシップを取れる方っていると思うんですが、春輝はまさにそういうタイプ。普段の僕だったらそういうことはやれないですが、春輝の言動はドラマを見ている人には面白いと思います」とアピール。「(中山さんと)2人の世界がどんな展開になっていくのかまだ分からないですが、今は監督さんとディスカッションしながら役を作り上げている段階で、台本でイメージした以上にユニークな人になっていると思いますね」と自信をのぞかせる。

 フジテレビ第1制作室の高田雄貴プロデューサーは「藤井流星さん、タイトルと名前が一致という意味でも運命のキャスティングですが、藤井さん演じる春輝も魅力あふれる役柄になっています。結婚に突き進みつつ、婚約者の母親に淡く恋してしまうという繊細な役ですが、“知的で上品で温かい”藤井さんの新しいすてきな一面を存分にご覧いただけると思います。藤井さんの真正面ラブストーリーにご期待ください!」と呼びかけている。

 そのほか、主人公の銀行員・瀧沢完治(佐々木さん)の一人娘で、春輝の婚約者の美咲をモデルで女優の石川恋さん、完治の出向先の物流会社・荻野倉庫の財務総務課長・川本保をお笑いコンビ「中川家」の中川礼二さんが演じる。バツイチの翻訳家で、真璃子の大学時代からの女友達・水原聡美役で八木亜希子さん、完治の行きつけの居酒屋「一番星」の大将の徳田和夫役で小野武彦さんが出演することも発表された。

 ドラマは、弘兼憲史さんの人気マンガ(小学館)が原作で、第1集「不惑の星」をベースに制作。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ支店長まで上り詰めた完治(佐々木さん)はある日、理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、雪山のポスターを目にし、単身でスイスに旅行へ。マッターホルンを目指すゴンドラで孤独な独り身の女性・目黒栞(黒木瞳さん)と出会う。一方、完治の妻の真璃子(中山さん)は娘・美咲(石川さん)の婚約者の春輝(藤井さん)と禁断の恋に落ちてしまうという……ストーリー。

(C)フジテレビ
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佐々木蔵之介、「黄昏流星群」ドラマ化で主演 中山美穂、黒木瞳と三角関係に 2018年10月スタート

10月スタートの連続ドラマ「黄昏流星群」に出演する(左から)中山美穂さん、佐々木蔵之介さん、黒木瞳さん(C)フジテレビ
10月スタートの連続ドラマ「黄昏流星群」に出演する(左から)中山美穂さん、佐々木蔵之介さん、黒木瞳さん(C)フジテレビ

 俳優の佐々木蔵之介さんが、2018年10月スタートの連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群」(フジテレビ系、木曜午後10時)に主演することが7月19日、明らかになった。ドラマは、弘兼憲史さんの人気マンガ(小学館)が原作で、セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋愛を描く。中山美穂さんと黒木瞳さんの出演も発表され、佐々木さんが主人公のエリート銀行員の瀧沢完治、中山さんが完治の妻の真璃子、黒木さんが孤独な独り身の女性、目黒栞を演じる。佐々木さんが同局のドラマに主演するのは初めてで、“王道ラブストーリー”の主人公にも初挑戦する。

 「黄昏流星群」はマンガ誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中のマンガ。ドラマは原作の第1集「不惑の星」をベースに制作される。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ支店長まで上り詰めた完治は、妻の真璃子とも会話が減り、年ごろの娘とも距離ができていたものの平和な家庭生活とまっとうな人生を受け入れて過ごしていた。ある日、完治は理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、雪山のポスターを目にし、単身でスイスに旅行へ。マッターホルンを目指すゴンドラで目黒栞と出会う。一方の真璃子は娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまう……という展開。

 脚本は、NHKの連続テレビ小説「純情きらり」や「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」「大奥」(いずれもフジテレビ系)などの浅野妙子さんが担当する。なお、黒木さんは同マンガをドラマ化し、2012年に放送された特別ドラマ「黄昏流星群~星降るホテル~」(関西テレビ・フジテレビ系)で主演を務めたことがある。