黄昏流星群 あらすじ

黄昏流星群あらすじ

 ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群」は、マンガ誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中のマンガ「黄昏流星群」が原作。俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務める。(フジテレビ系、2018年10月スタート、木曜午後10時)。ドラマは、弘兼憲史さんの人気マンガ(小学館)が原作で、セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋愛を描く。中山美穂さんと黒木瞳さんの出演も発表され、佐々木さんが主人公のエリート銀行員の瀧沢完治、中山さんが完治の妻の真璃子、黒木さんが孤独な独り身の女性、目黒栞を演じる。佐々木さんが同局のドラマに主演するのは初めてで、“王道ラブストーリー”の主人公にも初挑戦する。

 ドラマは原作の第1集「不惑の星」をベースに制作される。仕事一筋でこつこつと努力を積み上げ支店長まで上り詰めた完治は、妻の真璃子とも会話が減り、年ごろの娘とも距離ができていたものの平和な家庭生活とまっとうな人生を受け入れて過ごしていた。ある日、完治は理不尽な理由で取引先への出向を命じられる。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱いた完治は、雪山のポスターを目にし、単身でスイスに旅行へ。マッターホルンを目指すゴンドラで目黒栞と出会う。一方の真璃子は娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまう……という展開。

 脚本は、NHKの連続テレビ小説「純情きらり」や「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」「大奥」(いずれもフジテレビ系)などの浅野妙子さんが担当する。なお、黒木さんは同マンガをドラマ化し、2012年に放送された特別ドラマ「黄昏流星群~星降るホテル~」(関西テレビ・フジテレビ系)で主演を務めたことがある。


 ◇瀧沢完治の佐々木蔵之介さんのコメント 

 ーー企画について、および脚本を読んだときの感想は?

 完治という役は、ほぼ私と同年代で、等身大でやらせていただける役だと思いました。私も会社勤めをしていたこともありますし、まさに今、“黄昏世代”ですし、リアルな姿として視聴者の方に見ていただける役ができるのではないか、と思いました。原作はもちろん存じておりましたが、今回改めて読ませていただきまして、あの一編をどのように全10話の連ドラにしていくのか、という楽しみがあります。原作ファンの方にも“こんなふうにしたのか”と面白く思ってもらえるような、そして原作をご存じなかった方もドラマとして楽しんでいただける作品になれば、と思います。

 ーー共演者の2人について。
 
 (中山美穂さんは)ずっと仕事仕事でやってきた仕事バカの夫を支え続けてきた妻という役なのですが、あの中山美穂さんにやっていただけるなんて、本当にありがたい! アイドルのころからずっと見ていた方なので、正直うれしいです。(撮影中は)そんな気持ちは封印し、演じています(笑い)。

 黒木瞳さんとは作品をご一緒させていただいたことは何度かあるものの、しっかり芝居を組むのは初めてで、ドキドキしています。チャーミングで可愛らしく、かっぽう着姿のときですら引き込まれますね。同じように人生を振り返るタイミングで出会った2人が引かれていく、その感じを一緒に出せたらと思っています。

 ーー撮影について。

 “これから本格的に暑くなってくるな”というのが大問題で……(笑い)。(夏の撮影なので)真夏にクリスマスを撮る、というような状態で、(台本の)ト書きに“コートの襟を立てる”とあって“何?”となってますね(笑い)。ですが、それはそれで面白がってやろうと思っています。ドラマは虚構ですから、夏に秋から冬のドラマを撮るというのも、ある意味ドラマの醍醐味(だいごみ)なので、楽しみたいと思います。

 ーー自身の役どころについて。

 登場人物みんなが裏切ろうというのではなく、それぞれがそれぞれなりに相手のことを思いながら行動して、でも、すれ違ったりもしてしまっているので、それをうまく描ければな、と思います。猪突(ちょとつ)猛進で感情一個のような若者ではなく、社会に生きている大人なので、周りを見ながら、自分のことを抑え、家族のことを考え、でも一方で忘れかけてきた思いも沸々とあり、そういうところを戦いながら、悩ましく思いながら、最終話までいくのだと思います。視聴者の方にも“その気持ち分かるな”とか“それは仕方ないな”などと共感してもらいつつ、一緒に旅していっていただけたらなと思います。

 ーーラブストーリーをやることについて期待してる女性視聴者もいると思いますが。

 照れながらも、思いっきりやらせていただくだけです(笑い)。

 ーー視聴者の方へメッセージをお願いします。

 “人生の黄昏時だけれども、まだこの先がある、ここから流星のように輝く”というタイトルです。“まだ今、面白いぞ、これから楽しめるんだ”というようなことを、なかなか日常では難しいかもしれませんが、このドラマで一緒に夢見て、疑似体験していただけたら、うれしいですね。

 ◇瀧沢真璃子役の中山美穂さんのコメント

 ーー企画について、および脚本を読んだときの感想は?

 原作がとても人気だということで、まず原作を読ませていただいて、お話の内容がとても面白いと思いました。ただ原作だけでは、どのように私が演じる役が当てはまるのか、というところが謎だったのですが、脚本では新しいキャラクターとして完治の妻が描かれていたので(この役ならぜひやってみたいと思いました)。まだ最終回まで脚本ができてないので分からない部分もありますが、それぞれが“黄昏”という部分で人生を表現し、物語を紡いでいくので、先々どうなっていくのか個人的に楽しみです。

 ーー共演者の2人について。

 佐々木蔵之介さんは一緒に撮影していてとても楽しい方で、撮影初日から、ちゃんと夫婦としていられているような気がしているので、そのへんはすごく安心です。役の設定としては、仲のいい夫婦ではないですけれども、長くずっと一緒にやってきた2人なので、そのあたりは自然に表せてるのではないかな、と思っています。そして蔵之介さんと黒木瞳さんの2人の絵面が、私から見るとすごくすてきだなと思うので、そこがドラマとしても面白くなるのでは、と思いますね。

 ーー真璃子は、娘の婚約者という禁断の恋に落ちますが……。

 (最初に聞いたときは)あり得ない!と思いましたね(笑い)。ところが似たような体験をした人がスタッフの中にいたと聞いて“リアルにあるんだ”と。視聴者の方々にとって日常とドラマがリンクするように、リアリティーを持って日常を表現しながらも、日常を超えた非現実的な部分をうまく織り交ぜていくことができたら、本当に面白いドラマになるのでは、と思っています。

 ーー自身の役どころについて。

 私が演じる真璃子という役も最初は“黄昏期”に立ち止まっていますが、物語が進むにつれて、いろいろなことにぶつかり、どんどん変化していくので、その変化する姿を見せられたら、と思っています。

 ーー撮影について。

 ドラマ上、シリアスなシーンが割と多いので、現場は和やかにしたいなと思っています。そういう現場の雰囲気が、シーンの奥にある、夫婦や親子や女友達との長年の絆を感じさせることになれば、と思っています。

 ーー視聴者の方へメッセージをお願いします。

 誰もが、キャラクターの誰かしらに共感したり、感情移入できたりする作品だと思いますので、ご自身を重ね合わせたり、知り合いを重ね合わせたりしながら、楽しんでいただけたら、と思います。

 ◇目黒栞役の黒木瞳さんのコメント

 ーー企画について、および脚本を読んだときの感想は?

 「黄昏流星群」は前に単発ドラマ「恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群~星降るホテル~」を演じましたので、原作や作品のテイストは知っておりました。一番最初のエピソードだということで、ずいぶん前に書かれた原作をこの現代でどういうアレンジになるのか、というところにたいへん興味が湧きました。(脚本を読んでみて思ったのは)まさに“純愛”です。大人だからこそ共感できるところがたくさんありました。

 ーー共演者の2人について。

 佐々木さんとしっかり四つに組んで芝居をやるのは初めてだと思います。佐々木さんとは撮影前に、脚本をしっかり理解すべく、こうじゃないか、ああじゃないかと話し合いました。2人のシーンでは、人生の黄昏を切なく美しく作り上げたいです。中山さんとは、初めてです。とてもピュアなイメージがあるので、普通の主婦をどのように演じられるのか、とても楽しみです。意外な展開も予想されるので、ご一緒するのをとてもうれしく思います。

 ーー撮影が始まってみて、いかがですか?

 監督が丁寧にコミュニケーションをとってくださるので、迷いもなく本番が迎えられました。ミーティングを重ねながら、大人な撮影現場はとてもいい雰囲気です。

 ーーご自身の役どころについて。

 今回佐々木さんが演じられる完治が、左遷されて出向することになり、“これからどうなるんだろう”と人生立ち止まっていたときに出会う女性で、私が演じる栞も“これから自分の人生を生きられるだろうか”と考えている人なので、共通のぽっかり開いた“穴”みたいなものを共鳴するように感じ合ったのだと思います。その“穴”を2人で埋めていくのか、穴が開いたままで終わってしまうのか……。刺激的に演じられたらいいな、と思います。自分に自信がなくて自分の人生に迷っている女性が、その迷いに対する答えが見つかるのか、答えが見つからないのか。それがまさに「黄昏流星群」であり、出口のない旅をさまよってみたいと思います。

 ーー視聴者の方へメッセージをお願いします。

 癒やしや安らぎ、刺激や興奮の詰まった大人の方々が楽しめる作品になると思いますので、ご期待いただければと思います。

<ドラマ紹介>「黄昏流星群」 佐々木蔵之介&中山美穂&黒木瞳らによる大人のラブストーリー 第1話あらすじも

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」第1話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」第1話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)が10月11日、スタートする。弘兼憲史さんのマンガ(小学館)が原作で、第1集「不惑の星」をベースに制作され、セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋を描く大人の恋愛ドラマだ。主人公のエリート銀行員を佐々木さん、献身的な妻を中山美穂さん、主人公が恋に落ちる運命の女性を黒木瞳さんが演じる。

 佐々木さんが演じるのは、仕事一筋で銀行の支店長まで上り詰めたが、左遷を命じられるエリート銀行員の瀧沢完治。完治は、ある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられ、仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始める。どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていたが、ふとした思いつきで、単身スイス旅行をすることに……。

 中山さんは夫である完治を献身的に支え、一人娘を大切に育て上げてきた専業主婦の瀧沢真璃子、黒木さんはスイスに単身旅行中の完治が、吹雪のマッターホルンで巡り合う目黒栞を演じる。

 そのほか、完治の娘・瀧沢美咲役で石川恋さん、美咲の婚約者の日野春輝役で「ジャニーズWEST」の藤井流星さん、完治の出向先の財務総務課長・川本保役で「中川家」の礼二さん、春輝の母・日野冴役で麻生祐未さん、真璃子の大学時代からの友達・水原聡美役で八木亜希子さんらも出演する。

 第1話は15分拡大。完治は入社以来、仕事一筋で支店長まで上り詰めた銀行員。恋愛の末、一緒になった妻の真璃子とは会話も減り、関係が冷え切っていた。ある日、理不尽な理由で物流会社「荻野倉庫」に左遷された完治は、仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き、家族に出張と偽り、スイスに向かう。吹雪の中、マッターホルンへのゴンドラの中で、品のあるたたずまいをした知性あふれる栞と出会い、意気投合し恋心が芽生え始める。

 数日後、完治が「浮気をしているかもしれない」と疑念を抱くも口にすることができずにいた真璃子は、娘の美咲の婚約者、日野春輝の優しさに触れ、ときめきを覚えてしまう……という展開。

フジテレビ提供
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第2話のあらすじ 佐々木蔵之介が黒木瞳と接近 中山美穂は藤井流星と見つめ合う

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」第2話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」第2話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした」(フジテレビ系、木曜午後10時)の2話が10月18日放送される。瀧沢完治(佐々木さん)はスイスで出会った目黒栞(黒木瞳さん)との距離を縮めていく。完治の妻・真璃子(中山美穂さん)は、完治の行動に不審を抱く一方で、娘の婚約者の日野春輝(藤井流星さん)に引かれていく。予告映像では、完治と栞が食事を楽しむシーンのほか、真璃子と春輝が見つめ合う姿や春輝に涙を拭ってもらう場面などが収められている。

 完治は、出向先・荻野倉庫の食堂で栞と偶然再会。栞は、完治から「会いたかったです」と言われ動揺してしまう。スイスで飛ばされた傘の代わりを買ったから送りたいと完治に言われ、母親の入居している施設の住所を書いたメモを渡す。

 真璃子は、完治の浮気疑惑の憤りを抑え切れずにいた。そんな中、娘の美咲(石川恋さん)と完治に会う約束で訪れた春輝に、庭の手入れをしている最中にけがをした指の手当をしてもらった。そして、真璃子は美咲の恋人だと知りながらも冷静で心優しい春輝に引かれてしまい、自分にあきれる。その日、完治は仕事を理由に帰宅せず、春輝はまた出直すと瀧沢家を後にした。美咲は仕事のことしか頭にない完治に怒り心頭、瀧沢家に溝が生まれ始める。

 やがて、正式に荻野倉庫への出向内示を受けた完治は、真璃子と美咲に出向のことを言えずにいた。物思いに沈みながら私物を整理する完治に、栞から電話が入る。傘のお礼を直接会って話したいと言われ、うれしそうな完治を部下の篠田薫(本仮屋ユイカさん)が見ていて……という展開。

 ドラマは、弘兼憲史さんのマンガ(小学館)が原作。第1集「不惑の星」をベースに制作。セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋を描く。

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第3話のあらすじ 佐々木蔵之介に銀行復帰のラストチャンス 中山美穂は離婚について調べるが…

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」第3話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」第3話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第3話が10月25日に放送される。予告映像では、若葉銀行から荻野倉庫に出向することになった瀧沢完治(佐々木さん)に「銀行復帰のラストチャンス」というテロップが流れるほか、完治が妻の真璃子(中山美穂さん)に謝罪する姿や目黒栞(黒木瞳さん)の「楽しいことは長く続かない」というせりふが収められている。

 完治は、出向先の荻野倉庫に初出社するが、周囲の視線は冷たい。荻野倉庫の社員たちにとって銀行からの出向者は煙たい存在でしかなかった。一方、銀行に完治の忘れ物を届けに行った真璃子は、完治が出向したことを完治の秘書・篠田薫(本仮屋ユイカさん)から聞かされる。大きなショックを受けた真璃子は、今までの不満を完治にぶつける。さらに、娘の美咲(石川恋さん)からも、婚約者の日野春輝(藤井流星さん)の母が家柄を気にする人だったため「自分の結婚までは出向を先延ばしにしてほしかった」と責められる。

 家庭でも気が休まらなくなった完治は、昼休みの社員食堂で栞に会えることを楽しみにしていた。ある日、栞が目を合わせてくれない日があった。落ち込む完治のもとに、栞から「社外では会える」という旨のメールが届き、完治は近いうちに山へ行こうと誘う。数日後、栞との約束の日を楽しみにする完治に、銀行時代の同期から突然の連絡が入る。同じころ、自宅のパソコンで離婚について調べていた真瑠子は、美咲を迎えに来た春輝に、その様子を見られてしまう……。

フジテレビ提供
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第4話のあらすじ 佐々木蔵之介&黒木瞳は登山へ 中山美穂は藤井流星とキス…

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」第4話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」第4話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第4話が11月1日に放送される。予告映像では、瀧沢完治(佐々木さん)と目黒栞(黒木瞳さん)が登山に行く姿や、完治の妻・真璃子(中山美穂さん)と娘の婚約者・日野春輝(藤井流星さん)が唇を近づけていくシーンが収められている。

 日曜に、春輝が瀧沢家を再訪する。真璃子と娘の美咲(石川恋さん)は歓迎する一方、春輝と初対面の完治は、美咲のためを思って年収や家のことなどを率直に尋ねる。真璃子たちは完治を止めようとするが春輝は臆せず答える。春輝が帰った後、完治は美咲から怒りをぶつけられてしまう。

 荻野倉庫に出社した完治は、重要書類は鍵をかけて保管すべきだと提案するが、課長らに「そんなに社内の人間が信用ならないのか」と突っぱねられる。荻野倉庫の社員たちに完全に嫌われてしまった完治が、やるせなく社を後にすると、栞が待っていた。居酒屋に向かった2人。課長たちとの会話を見ていた栞は、完治に「銀行の常識が通用しないこともある」と告げる。2人は、素直に胸の内を語り合い、食事をして別れるだけの関係に癒やされていた。

 そんな中、真璃子は、美咲のうなじにキスの跡を目撃。美咲は両親や春輝も知らない“秘密”を抱えていた……という展開。

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第5話のあらすじ 佐々木蔵之介&中山美穂&石川恋&藤井流星「波乱の温泉旅行」へ

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」第5話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」第5話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が11月8日放送される。予告映像では、「それぞれの不倫は衝撃の展開へ--」「波乱の温泉旅行へ出発」というテロップと共に、瀧沢完治(佐々木さん)が娘の美咲(石川恋さん)を問い詰めるシーンや、真璃子(中山美穂さん)と日野春輝(藤井流星さん)が浴衣姿でツーショット写真を撮る姿などが収められている。

 栞(黒木瞳さん)と入ったホテルで、完治は美咲が婚約者の春輝ではなく完治よりも年上と思われる男(高田純次さん)と一緒のところを目撃した。美咲のことで頭がいっぱいになった完治は栞と結ばれなかった。

 春輝と映画を見に行った真璃子が帰宅すると、美咲はまだ帰っていなかった。真璃子は春輝に言われた「美咲にはほかに好きな人がいるのでは?」という言葉に引っかかっていた。

 翌朝、通勤途中に完治と美咲は会う。昨晩のことを問いただそうとする完治だが、逆に美咲から栞のことを聞かれて黙ってしまう。「私は春輝と結婚する、結婚と恋愛は別」と言い放つ美咲に、完治は言葉を失う。出社した完治は栞と会い、前夜のことをわびるが「週末、山に連れて行って」と栞に頼まれて喜ぶ。しかし、帰宅した完治は、美咲に「春輝と一緒に家族旅行に行こう」と言われ、栞の約束をキャンセルすることに。明るく応じた栞に、完治は寂しさを感じる。

 週末、瀧沢一家と春輝は温泉旅行へ。完治は何事もなかったかのように春輝と話す美咲を苦々しく思う。旅行は、家族の溝をますます深めようとしていた……という展開。

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第6話のあらすじ 佐々木蔵之介が娘の不倫相手と直接対決 中山美穂&藤井流星は教会で…

連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」第6話のワンシーン=フジテレビ提供
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした」第6話のワンシーン=フジテレビ提供

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が11月15日放送される。予告映像では、「衝撃の展開から危険な関係へ」というテロップと共に、瀧沢完治(佐々木さん)が娘の美咲(石川恋さん)の不倫相手・戸浪恭介(高田純次さん)と話し合うシーンや、完治の妻・真璃子(中山美穂さん)と日野春輝(藤井流星さん)が教会のバージンロードを歩く姿などが収められている。

 完治は、銀行の同期と飲んでいたらタイミングを逸して井上英樹(平山祐介さん)宅に泊まると真璃子に説明し、栞(黒木瞳さん)と一晩を過ごす。翌朝、完治を送り出した栞は体に異変を感じる。帰宅してすぐに出社する完治の姿に途方に暮れる真璃子は、友人の水原聡美(八木亜希子さん)に「夫の浮気は確定的」と打ち明ける。

 そんな中、美咲と春輝の結婚を進めるため、両家の顔合わせをする。完治らは、日野家の邸宅や春輝の母・冴(麻生祐未さん)の凜とした様にひるむ。帰途、戸浪と別れるつもりがあるのか問いただす完治に、美咲は「きちんと別れるから心配しないで」と。

 ある日、完治が出社すると、主要取引先に契約を打ち切られたと、課長の川本保(礼二さん)が荒れていた。完治はかつての勤め先の銀行へ融資依頼に行くが……。

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