仮面ライダージオウ

  • スタッフ:
    脚本:下山健人ほか▽音楽:佐橋俊彦▽クリーチャーデザイン:出渕裕ほか▽チーフプロデューサー::佐々木基(テレビ朝日)▽プロデューサー:井上千尋(テレビ朝日)、白倉伸一郎(東映)、武部直美 (東映)菅野あゆみ▽アクション監督:宮崎剛▽特撮監督:佛田洋▽監督 :田崎竜太ほか
  • キャスト:
    常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ):奥野壮▽明光院ゲイツ(仮面ライダーゲイツ):押田岳▽ウォズ:渡邊圭祐▽ツクヨミ:大幡しえり▽桐生戦兎(仮面ライダービルド):犬飼貴丈▽万丈龍我(仮面ライダークローズ):赤楚衛二▽宝生永夢(仮面ライダーエグゼイド)役:飯島寛騎▽鏡飛彩(仮面ライダーブレイブ):瀬戸利樹
  • 放送日:
    テレビ朝日系
    2018年9月2日スタート
UPDATE

仮面ライダージオウあらすじ

 「仮面ライダージオウ」は、特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作。テレビ朝日系で2018年9月2日から放送される。2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、元号の変わり目に放送されることもあり、最後の平成仮面ライダーとなる。仮面ライダージオウは、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦うことになり、歴代の平成仮面ライダーが総登場したビジュアルも公開された。

 仮面ライダージオウのモチーフは時計で、時空を旅して戦うタイムトラベルライダーとなる。マスクの額の部分に「カメン」という文字、目は「ライダー」という文字がデザインされる。変身ベルト「ジクウドライバー」に、変身アイテム「ライドウォッチ」を装填(そうてん)することで変身。ライドウォッチに秘められた歴代の平成仮面ライダーの力を解放することで、平成ライダーのアーマーを装着できる。例えば、ビルドライドウォッチを使うことで、ジオウ ビルドアーマーに変身し、ドリルと物理学を駆使して戦う。顔に「らいだー」という文字が書かれた謎のライダーも登場する。

 主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。王になることを夢見る2000年生まれの主人公の前に突如、タイムマシーンが現れ、謎の少女が「私は2068年からやってきた。未来の世界は魔王が君臨し、人々を苦しめ、希望のない世界を作り出している」「未来のアナタこそが、いずれ世界を破滅させる魔王にして時の王者“ジオウ”となる」と告げ、時空を超えた戦いに身を任せることになる。

 これまでも平成仮面ライダーを手がけてきた田崎竜太さんらが監督を務め、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」などの下山健人さんらが脚本、「宇宙戦艦ヤマト2199」などの出渕裕さんらがクリーチャーデザインを担当。テレビ朝日の佐々木基さんがチーフプロデューサーを務め、同局の井上千尋さん、東映の白倉伸一郎さんらがプロデューサーとして参加する。同局系で9月2日から毎週日曜午前9時に放送。

 ◇井上千尋プロデューサーのコメント

 平成ライダーの歴史は「挑戦の歴史」でした。毎作ごとに変わるスーツデザインと変身ベルトのギミック、そして、工夫を凝らしたユニークなストーリー設定。どれ一つとして同じものはありません。はたしてこれを仮面ライダーと呼んでよいのだろうかという自問自答を繰り返しながら、これまでになかったものを生み出したいとシリーズの可能性を広げてきた「いまだ試行錯誤の歴史」といってもよいかもしれません。

 20作の節目を迎える「仮面ライダージオウ」も挑戦の系譜は続きます。「カタカナとひらがなをレタリングした個性あふれるマスク」「主人公自身がラスボスであることを知ることからはじまる物語」「19作にのぼるレジェンドライダーの力を使いこなすライダー」。ただただ視聴者の皆さんに楽しんでもらいたいと試行錯誤の末にたどりついた設定です。

 一般的にいえば平成ライダーシリーズは長寿番組ですが、決め手といえるヒットの法則が存在しません。毎回が新作、毎回が真剣勝負です。元号の変わり目に位置する作品として、これまでの平成ライダーをリスペクトしつつ、新たな時代のパイオニアたらんと燃えています。仮面ライダージオウは時空を旅することができるライダーです。まだ誰も見たことのない未体験のライダーワールドに皆さんをお連れしたい。“日曜午前9時”はテレビの前でジオウたちとともに1年間続くスリリングな旅をお楽しみいただけると幸いです!

 ◇白倉伸一郎プロデューサーのコメント

 平成とは何だったのか? 今の子供たちは、みんな平成生まれ。いずれ彼らが平成を振り返る日がやってきます。その時、彼らの心の中核には「平成仮面ライダー」がいることでしょう。過ぎ去った昨日を振り返るというより、来るべき明日への希望を託し、若き仮面ライダーたちが時空を超えて駆け抜けます。次代を担う子供たちと共に。一緒に未来を切り開くために。

 ◇田崎竜太監督のコメント

 平成仮面ライダーとして「最後の」ライダーとなることが運命づけられている本作「仮面ライダージオウ」。その一歩が平成を飾った英雄たちの物語に赤い血潮を取り戻し、その息吹が殿堂におさまったライダーたちに再び熱い鼓動を送り込みます。平成仮面ライダーたちが生きた時間の王者。仮面ライダージオウの“覇道”が今、動き始めます。
 

スタッフ

脚本:下山健人ほか▽音楽:佐橋俊彦▽クリーチャーデザイン:出渕裕ほか▽チーフプロデューサー::佐々木基(テレビ朝日)▽プロデューサー:井上千尋(テレビ朝日)、白倉伸一郎(東映)、武部直美 (東映)菅野あゆみ▽アクション監督:宮崎剛▽特撮監督:佛田洋▽監督 :田崎竜太ほか

仮面ライダージオウキャスト

常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ):奥野壮▽明光院ゲイツ(仮面ライダーゲイツ):押田岳▽ウォズ:渡邊圭祐▽ツクヨミ:大幡しえり▽桐生戦兎(仮面ライダービルド):犬飼貴丈▽万丈龍我(仮面ライダークローズ):赤楚衛二▽宝生永夢(仮面ライダーエグゼイド)役:飯島寛騎▽鏡飛彩(仮面ライダーブレイブ):瀬戸利樹

仮面ライダージオウ放送日

テレビ朝日系
2018年9月2日スタート

「仮面ライダージオウ」ゲイツ、ウォズ… キャラ名も話題に ジョブズも出るの?

特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」の制作発表会見に登場した(左から)渡邊圭祐さん、押田岳さん、奥野壮さん、大幡しえりさん
特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」の制作発表会見に登場した(左から)渡邊圭祐さん、押田岳さん、奥野壮さん、大幡しえりさん

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」のキャストが8月7日、発表され、明光院ゲイツ(仮面ライダーゲイツ)、ウォズというキャラクターが登場することが話題になっている。ゲイツといえばマイクロソフト創業者のビル・ゲイツさん、ウォズといえばアップルの共同創業者の一人のスティーブ・ウォズニアックさん……と連想するファンも多いようだ。SNSでは「ジョブズ(アップルの共同創業者の一人のスティーブ・ジョブズさん)も出るのか?」という声もあり、新キャラクターの名前が話題を呼びそうだ。

 新作は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダーとなる。主人公・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)は、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦う。主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。歴史を変えようとするタイムジャッカーも登場する。奥野壮さんがソウゴ、押田岳さんがゲイツ、渡邊圭祐さんがウォズをそれぞれ演じるほか、大幡しえりさん、生瀬勝久さんらが出演する。

 ゲイツは、50年後の未来からやって来た戦士。ソウゴは未来で魔王になっており、ゲイツは、ソウゴが魔王として覚醒する前に倒そうと、2018年の世界に現れる。ウォズは50年後の未来から来た謎の予言者という設定だ。発表されている設定では、IT業界とは関係なさそうだが、ネーミングを深読みしているファンも多いようだ。

 「仮面ライダージオウ」は、テレビ朝日系で9月2日から毎週日曜午前9時に放送。

「仮面ライダージオウ」桐生戦兎、万丈龍我、宝生永夢、鏡飛彩が登場

「仮面ライダージオウ」の制作発表会見に登場した(左から)渡邊圭祐さん、押田岳さん、奥野壮さん、大幡しえりさん
「仮面ライダージオウ」の制作発表会見に登場した(左から)渡邊圭祐さん、押田岳さん、奥野壮さん、大幡しえりさん

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」に「仮面ライダービルド」の桐生戦兎(仮面ライダービルド)役の犬飼貴丈さん、万丈龍我(仮面ライダークローズ)役の赤楚衛二さん、「仮面ライダーエグゼイド」の宝生永夢(仮面ライダーエグゼイド)役の飯島寛騎さん、鏡飛彩(仮面ライダーブレイブ)役の瀬戸利樹さんが出演することが8月7日、明らかになった。新作は、主人公・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)が、これまでの「平成仮面ライダー」シリーズの仮面ライダーの力を使って戦うことが話題になっており、「ビルド」「エグゼイド」の人気キャラクターも登場する。

 7日、東京都内で開かれた制作発表会見に登場したソウゴ役の奥野壮さんは、先輩との共演について「ビルド、エグゼイドを1年間演じられてきた重みを感じています。かっこいいです。僕らも1年間頑張れば、そこにいけるのかな?」とコメント。50年後の未来からやって来た戦士・明光院ゲイツ(仮面ライダーゲイツ)を演じる押田岳さんは「先輩方は、同時変身が本物の絆でできていると感じました。まだ、僕らは合わせようとしているのですが……」と話した。

 新作は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダーとなる。仮面ライダージオウは、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦う。主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。テレビ朝日系で9月2日から毎週日曜午前9時に放送。

「仮面ライダージオウ」19歳美少女・大幡しえりがヒロインに 素顔は天然?

「仮面ライダージオウ」に出演する大幡しえりさん
「仮面ライダージオウ」に出演する大幡しえりさん

 女優の大幡しえりさんが、特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」で、ヒロインのツクヨミを演じることが8月7日、明らかになった。大幡さんは1998年11月5日生まれの19歳で、映画「覚悟はいいかそこの女子。」(井口昇監督、10月12日公開)、映画「あのコの、トリコ。」(宮脇亮監督、10月5日公開)などに出演することも話題になっている。

 ツクヨミは、50年後の未来からやってきた少女で、大幡さんは7日、東京都内で行われた制作発表会見で「マネジャーさんに(出演が決まったことを)聞いて、うれしいよりも驚きが大きく、大役に選ばれたことが不安でしたが、やるからには全力で頑張りたい」と意気込んだ。また、主人公・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)役の奥野壮さんが「しえりは天然です。みんなの癒やしです」と話すと、「違います!」と否定した。

 新作「仮面ライダージオウ」は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダーとなる。仮面ライダージオウは、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦う。主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。テレビ朝日系で9月2日から毎週日曜午前9時に放送。

仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ

「仮面ライダージオウ」主演・奥野壮はクラシックバレエを11年経験 「アクションに生かせる」

「仮面ライダージオウ」で主演を務める奥野壮さん
「仮面ライダージオウ」で主演を務める奥野壮さん

 俳優の奥野壮さんが8月7日、東京都内で行われた特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」の会見に登場した。主人公・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)を演じる奥野さんは17歳で11年間、クラシックバレエの経験があるといい「11年間やっていて、体幹が鍛えられた。アクションに生かせると思います」と語った。

 また、主演が決まり「放心状態でした。光栄なこととひしひし感じるようになりました。ありがたい気持ち、うれしい気持ちでいっぱい」と喜び「うれしいけど、不安なところもあります。精いっぱい頑張りたい」と意気込んだ。

 新作は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダーとなる。仮面ライダージオウは、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦う。主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。テレビ朝日系で9月2日から毎週日曜午前9時に放送。

「仮面ライダージオウ」主演に奥野壮 4作連続でジュノンボーイ

「仮面ライダージオウ」で主演を務める奥野壮さん
「仮面ライダージオウ」で主演を務める奥野壮さん

 昨年11月に「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、フォトジェニック賞、明色美顔ボーイ賞をダブル受賞した奥野壮さんが、特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」で、主人公・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)を演じることが8月7日、明らかになった。「仮面ライダーゴースト」(2015年10月~16年9月放送)の西銘駿さん、「仮面ライダーエグゼイド」(16年10~17年8月放送)の飯島寛騎さん、「仮面ライダービルド」(17年9月から放送中)の犬飼貴丈さんに続き4作連続で“ジュノンボーイ”が主演を務める。7日、東京都内で開かれた会見で発表された。

 奥野さんは2000年8月21日生まれ、大阪府出身の17歳。女優の米倉涼子さんや上戸彩さんらが所属する芸能事務所「オスカープロモーション」の、初の男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」のメンバーとしても活躍している。また、「第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のグランプリの押田岳さんが明光院ゲイツ(仮面ライダーゲイツ)役、俳優の渡邊圭祐さんがウォズ役、女優の大幡しえりさんがツクヨミ役として出演することも分かった。

 新作は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダーとなる。仮面ライダージオウは、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦う。主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。テレビ朝日系で9月2日から毎週日曜午前9時に放送。

仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ

平成最後の仮面ライダー「ジオウ」に平成仮面ライダー総登場 主人公は魔王? 

「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」のビジュアル(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」のビジュアル(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作のタイトルが「仮面ライダージオウ」に決まり、テレビ朝日系で2018年9月2日から放送されることが7月26日、明らかになった。2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、元号の変わり目に放送されることもあり、最後の平成仮面ライダーとなる。仮面ライダージオウは、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦うことになり、歴代の平成仮面ライダーが総登場したビジュアルも公開された。

 仮面ライダージオウのモチーフは時計で、時空を旅して戦うタイムトラベルライダーとなる。マスクの額の部分に「カメン」という文字、目は「ライダー」という文字がデザインされる。変身ベルト「ジクウドライバー」に、変身アイテム「ライドウォッチ」を装填(そうてん)することで変身。ライドウォッチに秘められた歴代の平成仮面ライダーの力を解放することで、平成ライダーのアーマーを装着できる。例えば、ビルドライドウォッチを使うことで、ジオウ ビルドアーマーに変身し、ドリルと物理学を駆使して戦う。顔に「らいだー」という文字が書かれた謎のライダーも登場する。

 主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。王になることを夢見る2000年生まれの主人公の前に突如、タイムマシーンが現れ、謎の少女が「私は2068年からやってきた。未来の世界は魔王が君臨し、人々を苦しめ、希望のない世界を作り出している」「未来のアナタこそが、いずれ世界を破滅させる魔王にして時の王者“ジオウ”となる」と告げ、時空を超えた戦いに身を任せることになる。

 これまでも平成仮面ライダーを手がけてきた田崎竜太さんらが監督を務め、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」などの下山健人さんらが脚本、「宇宙戦艦ヤマト2199」などの出渕裕さんらがクリーチャーデザインを担当。テレビ朝日の佐々木基さんがチーフプロデューサーを務め、同局の井上千尋さん、東映の白倉伸一郎さんらがプロデューサーとして参加する。同局系で9月2日から毎週日曜午前9時に放送。

(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

仮面ライダージオウのモチーフは時計 顔に「カメン」「ライダー」の文字をデザイン

「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」のビジュアル(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」のビジュアル(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」が、テレビ朝日系で2018年9月2日から放送されることが7月26日、明らかになった。主人公の仮面ライダージオウのモチーフは時計で、時空を旅して戦うタイムトラベルライダーとなる。マスクの額の部分に「カメン」という文字、目は「ライダー」という文字がデザインされる。顔に「らいだー」という文字が書かれた謎のライダーも登場する。

 新作は、2000年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダーとなる。仮面ライダージオウは、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦う。変身ベルト「ジクウドライバー」に、変身アイテム「ライドウォッチ」を装填(そうてん)することで変身する。歴代の平成仮面ライダーの力を秘めたライドウォッチの力を解放することで、平成ライダーのアーマーを装着できる。例えば、ビルドライドウォッチを使うことで、ジオウ ビルドアーマーに変身し、ドリルと物理学を駆使して戦う。

 主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。王になることを夢見る2000年生まれの主人公の前に突如、タイムマシーンが現れ、謎の少女が「私は2068年からやってきた。未来の世界は魔王が君臨し、人々を苦しめ、希望のない世界を作り出している」「未来のアナタこそが、いずれ世界を破滅させる魔王にして時の王者“ジオウ”となる」と告げ、時空を超えた戦いに身を任せることになる。テレビ朝日系で9月2日から毎週日曜午前9時に放送。

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