SUITS/スーツ

  • キャスト:
    織田裕二▽中島裕翔(Hey! Say! JUMP)▽鈴木保奈美▽新木優子▽中村アン▽今田美桜▽磯村勇斗
  • 放送日:
    フジテレビ系
    2018年10月8日から毎週月曜午後9時放送
UPDATE

SUITS/スーツあらすじ

 ドラマ「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作のフジテレビの“月9”ドラマ。2018年10月からスタート。俳優の織田裕二さんが、弁護士役で主演する。織田さんが月9ドラマで主演するのは、2008年7月期に放送された「太陽と海の教室」以来、10年ぶり。織田さんが弁護士役を演じるのは1995年10月期に放送された「正義は勝つ」(同)以来、23年ぶり2度目。人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんは今作で弁護士役に初挑戦する。織田さんと中島さんは初共演。

 米ドラマ「SUITS」は2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中だ。織田さんは、自他共に認める優秀な弁護士・甲斐正午を演じる。甲斐は頭も切れる反面、かなり傲慢(ごうまん)という人物。東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に金になる仕事を担当している。勝利に執着し、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段も用いるという。中島さんは、頭脳明晰(めいせき)で、一度見たものは決して忘れないという驚異的な完全記憶能力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた鈴木大貴を演じる。

 「SUITS/スーツ」の物語は、日本の四大弁護士事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士の甲斐正午は、同事務所で、出資者としての地位を持ち、経営にも参画する“シニアパートナー”への昇格が手に届く位置にいる。極端な勝利至上主義の甲斐を心配した上司は、甲斐に昇進の条件として、若年の弁護士とパートナーを組んで働くことを提案。その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。そこへ鈴木大貴がやってくる……という展開。

 ◇織田裕二さんのコメント

 ――原作ドラマの印象は

 スピーディーでスタイリッシュな演出で、個性的な出演者たちがクスっと笑わせ、飽きさせない作品です。これを日本版ではどう料理するのか、日本ならではの面白さが出せればと思います。

 ――10年ぶりの“月9”ドラマ主演となりますが。

 プロデューサーさんから“月9”ドラマは新たなチャレンジを始めたとうかがったので、これを受けて私も新たな挑戦をしたいと思います。

 ――劇中でバディを組む、中島裕翔さんとは初共演となりますが。

 “天才・鈴木大貴”を彼がどう演じてくれるかとても楽しみです。難しいセリフがたくさんあり、大変だと思いますが、バディとして頼りにしています。

 ――弁護士役は、23年ぶりとなりますが。

 同じ弁護士ですが、「正義は勝つ」のように法廷ものではなく、今回は職場の人間関係が物語の軸になるのでは?と思っています。

 ――甲斐正午を、どのような人物だと捉えていますか。

 ムダを嫌い、経験と判断力を備え、合理的に物事を進めるタイプですが、イタズラ好きな少年っぽさも魅力です。

 ――「SUITS/スーツ」を楽しみにされている方々へのメッセージを。

 たくさんのファンがいる作品を原作としたドラマ、話を重ねるうちにどこかでこれが“オリジナル日本版スーツ”だというものを、私と一緒に見つけましょう!

 ◇中島裕翔さんのコメント

 ――原作ドラマの印象は?

 自分もメンバーに薦められて見ていた大好きなドラマです。とにかく日本の文化にはない刺激的なシーンやセリフばかりで、その一つ一つが悔しくなるくらいカッコいいので、ズルいです。

 ーー「デート~恋とはどんなものかしら~」(15年1月期放送)以来、3年ぶりの月9ドラマ出演となりますが。

 このドラマが皆さまの1週間のスタートアップとなればと思います。

 ーー劇中でバディを組む、織田裕二さんとは初共演です。

 織田さんの演じられる甲斐は絶対に渋くてカッコいいと思うので、楽しみで仕方がありません。役柄でも裏側でも、バディと認められるように、織田さんにしっかりとついていきたいと思います!

 ーー弁護士役は初めてですが。

 原作を見ているときから難しい言葉が多いなあとキャストさんたちの苦労を思っていたのですが、まさか自分がやらせていだだけるとは。今は自分の心配をするので精いっぱいです。今、実際の弁護士さんにお話を聞いたりして、弁護士のイロハを教わっています。

 ーー鈴木大貴を、どのような人物だと捉えていますか。

 宝の持ち腐れ。自分のずば抜けた才能を生かせずに悩み、焦る。悪友がいるゆえ、振り回されてしまいますが、縁も切れなかったり、両親を亡くしてからずっと育ててきてくれた祖母への思いやりなどから心優しい一面もある青年。甲斐の勝ちにこだわるやり方とは正反対で、クライアントの心情により添う。ある意味、世渡り下手。

 ーー「SUITS/スーツ」を楽しみにされている方々へのメッセージを。

 原作は自分も好きなドラマだけに、マイク・ロスのポジションを自分がやることへのプレッシャーは大きいですが。スタイリッシュでクールで笑えて泣けてキュンとする最高のエンターテインメントを、原作の名に恥じぬよう作り上げていきます。原作を見てもらうきっかけにもなれたらと思います。セリフの応酬にも注目していただけたらと。みんなたくさんしゃべります! ぜひ、ご覧ください。

 ◇後藤博幸プロデューサーのコメント

 2011年の放送開始以来、一ファンとして注目し続けてきた「SUITS」。その日本版を制作させていただけることに、米国の「SUITS」関係者の皆さまに敬意を表するとともに感謝申し上げます。全米大ヒットドラマを原作としてやらせていただくのは、“月9”ドラマ初の試みですので、ぜひ話題作にしたいと思います! また、このドラマの中核であるハービー、マイクという重要なキャラクターを織田さんと中島さんに演じていただけることになり、強烈な“勝算”を感じます。7年間、考え抜いた結果、織田さんと中島さんは間違いなくベストキャスティングです!

SUITS/スーツキャスト

織田裕二▽中島裕翔(Hey! Say! JUMP)▽鈴木保奈美▽新木優子▽中村アン▽今田美桜▽磯村勇斗

主題歌

B'z「WOLF」

SUITS/スーツ放送日

フジテレビ系
2018年10月8日から毎週月曜午後9時放送

<視聴率>「SUITS/スーツ」第2話視聴率11.1%と好調キープ “大輔”中島裕翔が不当解雇された看護師の味方に

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第2話が10月15日、15分拡大で放送され、平均視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。初回の14.2%には及ばなかったものの2桁をキープした。

 第2話は、甲斐の下で“鈴木大輔”として働くことになった大貴は無料法律相談会の仕事を通じて、勤務していた病院の院長から愛人にならないかと誘われ、それを断ったのが原因で解雇されたという看護師の河瀬今日子(関めぐみさん)の相談を受ける。今日子に「法廷で戦うべきだ」と告げた大貴は、甲斐にそれを伝えるが「クライアントに同情するな」と反対される……という展開だった。

見逃し配信視聴数の最高記録更新

連続ドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の初回(10月8日放送)が、同局の動画配信サービス「FOD(エフオーディ)」でドラマ初回放送の「見逃し配信視聴数」の最高記録を更新したことが10月15日、分かった。

 同ドラマの初回の見逃し配信は、8日午後10時24分に開始(※配信期間は同月15日午後7時29分まで)され、14日までで視聴数は90万回を突破しているという。これまでの最高記録は、今年7月期に放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」(同)の80万回だった。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、Hey! Say! JUMPの中島裕翔さんが演じる“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴という相いれない2人がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いている。第2話は15日午後9時から、15分拡大で放送。

(C)フジテレビ
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「SUITS/スーツ」第2話のあらすじ “大輔”中島裕翔が不当解雇された看護師の味方に 織田裕二は反対?

連続ドラマ「SUITS/スーツ」第2話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「SUITS/スーツ」第2話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第2話が10月15日、15分拡大で放送される。弁護士の甲斐正午(織田さん)の下で「鈴木大輔」として働くことになった鈴木大貴(中島裕翔さん)が、無料法律相談会の仕事を通じて、勤務していた病院の院長から愛人にならないかと誘われ、それを断ったのが原因で解雇されたという看護師の河瀬今日子(関めぐみさん)の相談を受ける。

 同じころ、甲斐は、クライアントである「いろは銀行」の佐橋哲平(米村亮太朗さん)から内部告発を受ける。同銀行の部長の谷川好昭(長谷川公彦さん)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。

 今日子の相談を受けた大貴は、「法廷で闘うべきだ」と彼女に告げ、甲斐にもそれを伝える。しかし、甲斐は「クライアントに同情するな」と反対するが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二さん)だと知り、すぐに先方に連絡するよう大貴に告げる。海部は日本医師協会の次期会長候補でスキャンダルを嫌って示談に応じるはずだという甲斐の読みがあった。

甲斐の予想通り、海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人さん)は、大貴が提示した金額で示談に応じる。甲斐の秘書の玉井伽耶子(中村アンさん)は、交渉成功を喜ぶ大貴に「物事がうまくいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる」と告げる。その後、大貴は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也さん)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまう……という展開。

=フジテレビ提供
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「SUITS/スーツ」織田裕二主演の新“月9” 好発進の理由はトレンディードラマ感?

連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん

 初回の平均視聴率が14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好スタートを切った織田裕二さん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)。同作では、織田さんと鈴木保奈美さんが1991年放送の“月9”作品「東京ラブストーリー」以来、約27年ぶりの共演を果たすなど、かつてトレンディードラマを楽しんだ世代がSNSで「ワクワクする」「夢みたい」「トレンディー感がすごい」などと反応し話題だ。そこで、人気の秘密を探った。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが演じる“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴(大輔)という相いれない2人がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いている。

 ◇“現代っぽいスタイリッシュさ”演出 狙ったのは「ポップで軽妙、しゃれた感じ」

 トレンディードラマとは、80年代後半から90年代に放送された、都会を舞台とした男女の恋愛やトレンドを描いた作品。その時代の話題のスポット、ファッション、調度品、ライフスタイルなどが反映されている。「東京ラブストーリー」のほか、「男女7人夏物語」(TBS系、86年)、「抱きしめたい!」(フジテレビ系、88年)、「君の瞳に恋してる!」(同局系、89年)、「すてきな片思い」(同局系、90年)、「101回目のプロポーズ」(同局系、91年)などが挙げられる。

 「SUITS/スーツ」の第1話では、高層ビルを空撮した描写のほか、ガラスが多く使われ、革張りのソファが並ぶ「幸村・上杉法律事務所」、甲斐や大貴の友人・谷元遊星(たにもと・ゆうせい=磯村勇斗さん)の富裕層をイメージさせる自宅なども登場し、“現代っぽいスタイリッシュさ”を演出。ドラマの後藤博幸プロデューサーは、日本版を制作するにあたり「(米版の)プロデューサーから『同じものを作っても意味がありません。ぜひ、ローカライズしてほしい』と言われました。原作をリスペクトした上で、原作とは違ったオリジナリティーを出していきたい」と明かし、「テンポの良い会話劇を軸に、ポップで軽妙、しゃれた感じを出しています」と説明していた。

 ◇織田裕二のスーツにもこだわりが 鈴木保奈美の起用理由は「絶対的オーラ」?

 実は、織田さんが着用しているスーツにもこだわりが。後藤プロデューサーによると「襟の部分などのデザインが非常に特徴的」といい、「年齢層が違うキャラクターが着こなすスーツも、意識して見てもらえると面白いと思いますし、うれしいです」と語っている。

 バディーを組む織田さんと中島さんの起用については、「日本でやるときに、コンビのバランスが肝になると思った」といい、「キャラクターの性格、見た目、40歳と30歳、30代後半と20歳といった年齢差など、いろいろなパターンを想定しました。その中で、アメリカの『SUITS』の雰囲気を出すときに、日本版は40代後半と、20代半ばという設定がちょうどいいと思いました。その年齢だとある程度(演じてくれる役者が)絞られてきます。(役者を)いろいろとシミュレーションをしていく中で、(織田さんと中島さんが)ポッと浮かびました。ベストキャスティングが実現しました」と自信をのぞかせている。

 また、鈴木さん演じる甲斐の上司・幸村チカは、原作のジェシカ・ピアソンがモデルとなっている。後藤プロデューサーはチカについて公式サイトで「非情なまでの強さと唯一無二の華を併せ持つクールなキャラクター」と説明し、「甲斐も頭が上がらない絶対的オーラを表現していただけるのは、鈴木保奈美さんしかいないと確信し、お願いしました」とコメント。「経営者としての強さなど、すごく意識してくれています。(東京ラブストーリーとは違った)今回の立ち位置というか、関係性も面白いと思ってもらえるはず」と力を込めていた。

 ◇美男美女が集結 中島裕翔&新木優子&今田美桜の三角関係も

 ドラマには、織田さん、中島さん、鈴木さん、磯村さんのほか、パラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)の聖澤(ひじりさわ)真琴役で新木優子さん、甲斐の秘書の玉井伽耶子(かやこ)役で中村アンさん、日本版オリジナルのキャラクターとなる遊星の妹の谷元砂里(さり)役で今田美桜さんらも出演し、美男美女がそろっている。

 後藤プロデューサーは「(小手伸也さん演じる蟹江貢を含む)8人のキャラクターを魅力的に描いていきたい」と意気込み、「大貴、真琴、砂里の三角関係も楽しんでほしい」とラブ要素が加わってくることも語っていた。第2話は15日午後9時から15分拡大版で放送。

織田裕二&鈴木保奈美「東ラブ」以来の共演に“トレンディー”世代沸く

連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん

 初回視聴率14.2%で好スタートを切ったフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)で、織田裕二さんと鈴木保奈美さんの27年ぶりの再共演が話題だ。1991年放送の「東京ラブストーリー」で恋人同士を演じた織田さんと鈴木さんは、今回の「SUITS/スーツ」では部下と上司を演じている。SNSでは「夢みたい」「カンチとリカがスマホで会話!」と、かつて「東京ラブストーリー」を楽しんでいた“トレンディードラマ”世代が、27年ぶりの2人の共演を楽しんだ。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。鈴木さん演じる幸村チカが代表弁護士を務める弁護士事務所の敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐(織田さん)と、頭脳明晰(めいせき)で“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴(中島裕翔さん)という相いれない2人がバディーを組み、数々の難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく。

 第1話では、チカが、依頼者を待たせ音信不通となった甲斐をたしなめるシーンなど、2人の共演シーンが流れると、ネットでは「カンチがリカに叱られた」「保奈美さん、かっこいい!」「2人のツーショットを見るとワクワクする」などの声があがった。

 27年の歳月を経て、織田さんと鈴木さんのタッグが物語にどんな影響を与えるのか期待だ。第2話は10月15日午後9時から15分拡大版で放送。

<視聴率>「SUITS/スーツ」初回視聴率14.2%の好スタート 織田裕二主演の“月9”ドラマ

連続ドラマ「SUITS/スーツ」で主演を務める織田裕二さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」で主演を務める織田裕二さん

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第1話が10月8日、30分拡大で放送され、平均視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と、前シーズン(18年7~9月期)の「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の10.6%を上回る好スタートを切った。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、Hey! Say! JUMPの中島裕翔さんが演じる頭脳明晰(めいせき)で“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴という相容れない2人がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描く。

 第1話は、幸村チカ(鈴木保奈美さん)が代表弁護士を務める「幸村・上杉法律事務所」に勤務する甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。チカは、そんな甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士アソシエイトを雇うよう命じる。気乗りしないが、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開くことに。そこへ、大貴がやってくる。大貴の能力に興味が湧いた甲斐は、彼を採用するが……というストーリー。

<ドラマ紹介>「SUITS/スーツ」織田裕二&Hey! Say! JUMP・中島裕翔の弁護士ドラマ 第1話あらすじ

連続ドラマ「SUITS/スーツ」第1話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「SUITS/スーツ」第1話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)が10月8日スタートする。米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん扮(ふん)する敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん演じる、完全記憶能力を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴という相いれることの無い二人がバディーを組み、数々の難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく。

 「幸村・上杉法律事務所」に勤める甲斐は、東大入学後にハーバード大学へ留学した経歴を持つエリート。企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に金になる仕事を担当している。勝利に執着し、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段も使う。

 大貴は、優れた頭脳と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持ち、高校2年生の時に「司法予備試験」を最年少で合格。しかし、司法試験挑戦前に悪友のいとこになりすまして、大学のセンター試験を受けたことが発覚し、高校を退学。その後、フリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいる、という設定だ。

 同事務所のパラリーガル(アシスタント)の聖澤(ひじりさわ)真琴は新木優子さん、甲斐の秘書の玉井伽耶子(かやこ)は中村アンさん、同僚弁護士の蟹江貢(みつぐ)は小手伸也さん、大貴の悪友の谷元遊星(ゆうせい)は磯村勇斗さん、日本版オリジナルのキャラクター、遊星の妹・谷元砂里(さり)は今田美桜さんが演じる。甲斐の上司、幸村チカ役で鈴木保奈美さんも出演し、織田さんと鈴木さんが1991年に放送された「東京ラブストーリー」以来27年ぶりの再共演として話題になっている。

 織田さんが月9ドラマで主演するのは、2008年7月期に放送された「太陽と海の教室」以来10年ぶり。米ドラマは、11年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。

 第1話は30分拡大。日本四大弁護士事務所の一つで、チカ(鈴木さん)が代表弁護士を務める「幸村・上杉法律事務所」に勤務する甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。チカは、そんな甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士アソシエイトを雇うよう命じる。気乗りしないが、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開くことに。そこへ、大貴がやってくる。大貴の能力に興味が湧いた甲斐は、彼を採用するが……というストーリー。

=フジテレビ提供
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B'z、新月9主題歌を書き下ろし 織田裕二をイメージ

8日からスタートする「SUITS/スーツ」の主題歌を担当する「B’z」=フジテレビ提供
8日からスタートする「SUITS/スーツ」の主題歌を担当する「B’z」=フジテレビ提供

 ロックユニット「B'z」が、俳優の織田裕二さんが主演する“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の主題歌を担当することが10月8日、分かった。B'zが、月9の主題歌を担当するのは、2009年7月期に放送された連続ドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」の主題歌「イチブトゼンブ」以来、約9年ぶり。主題歌のタイトルは「WOLF」で、ドラマのために書き下ろし、織田さん演じる主人公・甲斐正午をイメージした歌詞になっているという。

中村アン&今田美桜&小手伸也 初回放送前にSNS配信

8日からスタートする「SUITS/スーツ」のシーンカット(C)フジテレビ
8日からスタートする「SUITS/スーツ」のシーンカット(C)フジテレビ

 俳優の織田裕二さんが主演する、8日スタートの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)で、SNS生配信を行うことが10月7日、分かった。8日午後8時半ごろから、公式ツイッターでの生配信に玉井伽耶子(かやこ)役の中村アンさん、蟹江貢(みつぐ)役の小手伸也さん、谷元砂里(さり)役の今田美桜さんが出演し、フリートークや公式ツイッターなどに寄せられた質問に答えるという。中村さんと今田さんは、それぞれ自身のインスタグラムから「インスタライブ」での生配信も行う。

 「SUITS/スーツ」は、「幸村・上杉法律事務所」の敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午(織田裕二さん)と、頭脳明晰(めいせき)で“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴(中島裕翔さん)という相いれない2人がバディーを組み、数々の難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく。

 8日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大で放送される。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

<特集>「SUITS/スーツ」なぜ月9で米人気ドラマ原作? 制作意図&織田裕二起用の狙いは…

織田裕二さんが主演を務めるドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ
織田裕二さんが主演を務めるドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ

 米人気ドラマ「SUITS」を原作にした、フジテレビ系の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)が10月8日、スタートする。同枠で、米ドラマを原作とした作品が制作されるのは初の試み。原作は、敏腕弁護士のハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクトさん)と、天才青年、マイク・ロス(パトリック・J・アダムスさん)がバディーを組み、さまざまな訴訟に挑む姿を描いている。日本版の後藤博幸プロデューサーに、日本でドラマ化をすることになった経緯や、2008年7月期に放送された「太陽と海の教室」以来、約10年ぶりに同枠の主演を務める俳優の織田裕二さんの起用理由などを聞いた。

 ◇

 米ドラマは、11年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。日本版はシーズン1を原作にしている。米版では、ハーヴィーと「アソシエイト(パートナーとして働く若年の弁護士)」となったマイクの出会いから、2人が手ごわいチームとなり活躍する姿を描いており、日本版は、織田さんがハーヴィーをモデルにした甲斐正午、「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんがマイクをモデルにした鈴木大貴を演じる。

 ドラマ「5→9(5時から9時まで)~私に恋したお坊さん~」「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」などを手掛けた後藤さんは、日本版制作のきっかけについて「6、7年前に(原作の)第1話を見る機会があり『面白い!』って思って見てきました。特に、ハーヴィーとマイクが、偶然、出会うシーンを見たときに“これはいける!”って思いました。この出会いのシーンはとても素晴らしく、『やられた』っていうのが一番大きい」と明かす。そこには「ラブストーリーもですが、どんなドラマであろうと出会いのシーンはとても重要。出会い方には、とてもこだわるものです」と熱く語る。

 日本版を制作するにあたり、「(米版の)プロデューサーから『同じものを作っても意味がありません。ぜひ、ローカライズしてほしい』と言われました。原作をリスペクトした上で、原作とは違ったオリジナリティーを出していきたい」と意気込む。日本版については「テンポの良い会話劇を軸にポップで軽妙、しゃれた感じを出しています」と説明する。

 織田さんと中島さんの起用には「日本でやるときに、コンビのバランスが肝になると思いました。キャラクターの性格、見た目、40歳と30歳、30代後半と20歳といった年齢差など、いろいろなパターンを想定しました。その中で、アメリカの『SUITS』の雰囲気を出すときに、日本版は40代後半と、20代半ばという設定がちょうどいいと思いました。その年齢だとある程度(演じてくれる役者が)絞られてきます。(役者を)いろいろとシミュレーションをしていく中で、(織田さんと中島さんが)ポッと浮かびました」と明かし、「オファーを受けていただけるのか不安でしたが、2人とも快諾してくれ、ベストキャスティングが実現しました」と手応えを語った。

 甲斐が務める「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカ役で鈴木保奈美さん、パラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)の聖澤(ひじりさわ)真琴役で新木優子さん、甲斐の秘書の玉井伽耶子(かやこ)役で中村アンさん、同事務所の弁護士の蟹江貢(みつぐ)役で小手伸也さん、大貴の悪友の谷元遊星(ゆうせい)役で磯村勇斗さん、日本版オリジナルのキャラクターとなる遊星の妹の谷元砂里(さり)役で今田美桜さんらも出演。後藤さんは「甲斐、大貴を含んだ8人のキャラクターを魅力的に描いていきたい」と力を込めていた。

 後藤さんが「初回は“甲斐と大貴の出会い”と“テンポの良い会話劇”に注目していただきたい」と語る「SUITS/スーツ」は、8日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大で放送される。

<インタビュー>織田裕二、新月9は踊る大捜査線に「似ている」 中島裕翔とのコンビは“室井&青島”のような関係に?

織田裕二さんが主演を務めるドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ
織田裕二さんが主演を務めるドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の織田裕二さんが主演を務めるフジテレビ系の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)が10月8日スタートする。2008年7月期に放送された「太陽と海の教室」以来、約10年ぶりに同枠で主演し、敏腕ながら傲慢な主人公のエリート弁護士・甲斐正午を演じる織田さんがこのほど、取材に応じ、ドラマの見どころなどを語った。

 同作は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。勝利のためなら違法行為ギリギリの手法を用いたりもする甲斐が、頭脳明晰(めいせき)で“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴とバディーを組み、さまざまな訴訟を解決していく姿を描く。大貴は「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが演じる。

 米ドラマは、11年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。シーズン6まで見たという織田さんは、同作について「シーズン2あたりから“家族”っていうワードが増えてくるんですよね。事務所内の人間関係が家族に置き換えられているんです。(原作を見ると、甲斐のモデルになっている)ハーヴィー(ガブリエル・マクトさん)のワイルドさやセクシーさに目がいっていたけど、事務所のメンバーたちが(大貴のモデルになった)マイク(パトリック・J・アダムスさん)というビジネスのルールやマナーを知らない新人に対して、ハーヴィーと一緒にポイントを教えているんです」と説明する。

 そして、今回のドラマについて、「弁護士作品だとは思っていません。事務所内の人間関係が面白いんです」と話し、「ある意味『踊る大捜査線』もそうでした。(踊る大捜査線は)“事件が起きて犯人が……”っていうのに重きを置いているわけではなく、日々の仕事の中でそういう場面がある。事務所内での人間関係っていう意味では、(踊る大捜査線に)似ているなって思っています」と熱く語った。

 「甲斐と大貴の関係性は、『踊る大捜査線』でいう室井慎次と青島俊作のような関係なのか」と聞かれると、「その意識はないです(笑い)。でも、置き換えるとしたらそうなるんじゃないかなって。そこに、わざわざ置き換える必要もないですけどね」と語った。

 傲慢な一面を持つ甲斐だが、織田さんは「僕は傲慢だと受け止めていません、むしろ優しさを感じます。(原作では)ハーヴィーが遅刻をしたマイクを置いていっちゃう。これも一つの教え。時間に遅れるのはもってのほか(笑い)。そういうことを教えているんです」と語る。

 そして、「僕も先輩方とお芝居をさせていただく中で、誰も(演技について)教えてくれなかった。正解がないですからね。唯一、(ドラマで)バディー役を演じさせていただいた山崎努さんが一言だけ。(アドバイスをいただいたのが)撮り終えてからだったので撮り直しができなかった。『そのやり方のほうがよかった』って思いました」と振り返った。

 しかし、織田さん自身は、中島さんに対して「おせっかいしちゃうときがあるんです。『もったいない!』って(笑い)。自分が経験したから分かるんです。あの頃に何をしたいかなんて、手に取るように分かる。(中島さんは)僕なんかよりスマートでとても賢い。頭で理解していても、うまくいかないことがある。台本で気になることがあるなら、監督に相談しなよとか」と、アドバイスしているという。

 約10年ぶりに同枠で主演を務める織田さんは、“月9”への思い入れを聞かれると「初めて、“月9”の主演をしたのが『東京ラブストーリー』でした。それまで映画や単発ドラマしかやっていなくて、連ドラのスタイルを初めて見ました。女性が主役のドラマが多かった。若い男が主人公のドラマなんて『はあ?』って言われる時代でしたからね。(だけど)ああいう成績(視聴率)を収められた」と答え、「(その後)フジテレビさんに『振り返れば奴がいる』で呼んでいただいて、ああでもないこうでもないってやりながら、これで数字(視聴率)を取れなかったら、男主役の作品がなくなっちゃうって危機感を背負ってやっていました」と述懐した。

 演じる甲斐は、勝利に執着し勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段も用いる弁護士だ。「プロフェッショナルを求めている。腕がない人には頼みたくない。(『振り返れば奴がいる』で織田さんが演じた)司馬(江太郎)先生は超攻撃的で。今作にも通じている部分がありますね。手術を成功させることに重きを置いている。もし、医者にかかるなら司馬先生がいいって言っています(笑い)。(もし、弁護依頼をするなら)ハーヴィーみたいな弁護士がいいですよね」と過去作を振り返りながら笑顔で語った。

 「SUITS/スーツ」は、8日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大で放送される。

(C)フジテレビ
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小手伸也、2度目の月9出演は“顔採用” 「武器に変えたい」 <記者会見>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した小手伸也さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した小手伸也さん

 俳優の小手伸也さんが10月4日、東京都内で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に登場。今年4月期に同枠で放送された「コンフィデンスマンJP」に続き、2度目の“月9”出演となる小手さんは「1クールを置いて呼ばれ、フジテレビさんが僕を食わせてくれるのかなって。フジテレビの大型新人、44歳!」とおどけていた。

 同作は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。小手さんは、「SUITS」のルイス・リット(リック・ホフマンさん)がモデルの蟹江貢を演じる。蟹江は、主演の織田裕二さん扮(ふん)する主人公のエリート弁護士・甲斐正午をライバル視する弁護士というキャラクター。

 小手さんは「非常に重要な役どころを仰せつかりました」と喜び、「何でこんなにすごい役をいただけたのか。(日本版の)プロデューサーから『顔だね』って言われて。顔合わせのときに(米版の)プロデューサーにも『ルイスが来た』って(言われた)。あそこに当てはまるのは僕ぐらい。(顔を)武器に変えていきたい。原作が好きな方がルイスっぽいと言ってくれるような着地点を目指したい」と語った。

中島裕翔、初共演の織田裕二とバディーに 「熱い思い伝わる」と感激 <記者会見>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん(左)と織田裕二さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん(左)と織田裕二さん

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが10月4日、東京都内で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に、主演の織田裕二さんと登場。中島さんは織田さんと今回初共演で、織田さん演じる主人公のエリート弁護士とバディーを組むことになる天才フリーターの鈴木大貴役に挑戦。織田さんの印象について「大ヒット作品の要(の役)をやっているイメージ」と話し、「僕で大丈夫かな。やっていけるかなって思いました」と明かした。

 中島さんは、「(織田さんは)撮影に合間に、僕のことをいじってくれたり。厳しい一面もあるけど『このシーン、どうしようか』ってアドバイスもくださり、気を使ってくれる。いち早く、いいバディーを作りたいっていう織田さんの熱い気持ちが伝わってくる」と語った。

 織田さんは、中島さんの印象について「しっかりしていて、僕のせりふも覚えている。お兄ちゃんっぽくて頼りになる。かといって、『大丈夫か?』っていうぐらい抜けているところもある。それが、そのまま大貴って感じ」と語っていた。

 会見には、共演の新木優子さん、中村アンさん、小手伸也さん、鈴木保奈美さんも出席。中島さん、織田さんとの共演シーンが多いという小手さんは「(中島さんと織田さんは)いい師弟関係。織田さんは、“大貴の成長物語”としてもとらえている。自分の役柄を考察、研究されている中でいかに、大貴の成長につながるかを計算しながらやられている。それが師匠のよう。中島さんは打てば響く、素晴らしい反応をしている」と明かしていた。

織田裕二、“頭がいい”役続き「頭が痛い」 新月9で敏腕弁護士に <記者会見>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した織田裕二さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した織田裕二さん

 俳優の織田裕二さんが10月4日、東京都内で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に登場。同作で、傲慢(ごうまん)で、勝つためには違法行為ぎりぎりの手段も使うエリート敏腕弁護士役に挑戦する織田さんは、「最近は頭がいい役が続いて、頭が痛い」と苦笑いで語った。

 また作品にちなみ、「人に負けたことがないポイント」を聞かれると、「幼稚園のときの(肌の)色の黒さ」とちゃめっ気たっぷりに答え、「夏休みが明けたときとか、負け知らずの何年間かを過ごしました」と語っていた。

 この日の会見には、共演の「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん、新木優子さん、中村アンさん、小手伸也さん、鈴木保奈美さんも出席。織田さんは、2008年7月期に放送された「太陽と海の教室」以来、約10年ぶりの“月9”主演で、今回のオファーに「単純にうれしかった。『東京ラブストーリー』『ラストクリスマス』『太陽と海の教室』と(続いて)、4本目になるのかな。また10年後に呼んでください」と語って、会場の笑いを誘った。

 ドラマについて、織田さんは「原作を見させていただいて素晴らしい作品だと思った。(現場では)全身全霊を懸けて楽しむことをやっている。何が起こるか分からないドラマなので、ぜひお楽しみください」と笑顔でアピールした。

織田裕二、東京ラブストーリー再放送「すべて録画」 鈴木保奈美「立派です」<記者会見>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん

 俳優の織田裕二さんが10月4日、東京都内で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に、共演の鈴木保奈美さんと登場。2人は1991年に放送された連続ドラマ「東京ラブストーリー」(同局系)以来、約27年ぶりの共演。鈴木さんは今回の再共演について、「『東京ラブストーリー』のころは、自分に精いっぱいで、織田裕二として見ていなかった。(織田さんが演じた永尾)完治として見ていた。それから、刑事(役)の織田さん、貧乏人(役)の織田さんを(テレビで)見て、ちゃんと見なかったのはもったいないと思いました。今回はじっくり見ようと思います」と笑顔で語った。

 一方の織田さんは「あっという間と言ったらあっという間。(鈴木さんは当時と比べて)すべて変わっていない」と印象を語り、先日放送されていた「東京ラブストーリー」の再放送について「すべて録画しました」と明かすと、鈴木さんは「えー! 立派です」と驚いていた。

 会見には、共演の「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん、新木優子さん、中村アンさん、小手伸也さんも出席。司会者から「東京ラブストーリー」の感想を聞かれた中島さんは「(放送された当時)僕、生まれていない」と苦笑い。撮影の合間に「東京ラブストーリー」の再放送を楽しんでいたという中村さんは「(織田さんと鈴木さんが)目の前にいて、不思議な感覚だった」と語り、新木さんが「ファッションが可愛くて」と話すと、織田さんと鈴木さんは照れ笑いを見せていた。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。「幸村・上杉法律事務所」の敏腕ながら傲慢(ごうまん)な弁護士・甲斐正午(織田さん)と、頭脳明晰(めいせき)で“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴(中島さん)という相いれることのない2人がバディーを組み、数々の難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく。10月8日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大で放送される。

SUITS/スーツ
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織田裕二&鈴木保奈美、「東京ラブストーリー」以来! 27年ぶりの共演カット公開

10月8日スタートの連続ドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ
10月8日スタートの連続ドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ

 10月8日からスタートする俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)で、敏腕ながら傲慢なエリート弁護士・甲斐正午を演じる織田さんと、甲斐の上司・幸村チカ役の鈴木保奈美さんのツーショット写真が9月27日、公開された。織田さんと鈴木さんの共演は、1991年に放送された連続ドラマ「東京ラブストーリー」(同局系)以来、27年ぶりとなる。

 鈴木さんは今月14日にクランクイン。織田さんと鈴木さんは、撮影前の8月に台本の読み合わせや立ち稽古(げいこ)で27年ぶりの再会を果たしているが、共演シーンの撮影は、同日が初めてだったという。この日の共演シーンは1シーンのみ。第1話で「幸村・上杉法律事務所」に勤務する甲斐が、ある争いごとを有利に運ぶために取った行き過ぎた行動を、甲斐の上司のチカがたしなめる……という場面。

 撮影前のリハーサルでは、お互いの演技プランを話し合いながら、回数を重ねるごとに芝居の精度を高めていったといい、27年ぶりの共演とは思えないほどの“あうんの呼吸”を見せたという。また、撮影の合間には、鈴木さんより早くセットでの撮影を行っていた織田さんが、鈴木さんにセットの装飾品にまつわるエピソードなどを披露してリラックスした表情も見せていたという。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午(織田さん)とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。10月8日午後9時から30分拡大版で放送。

 ◇織田裕二さんのコメント

 ――鈴木保奈美さんと27年ぶりの共演となりましたが?

 昔から一緒にお芝居するのが楽しい方です。「東京ラブストーリー」の頃もそうでしたけど、打てば響いてくださる方で、コメディーもできる方だと思いますし、知的だしキュートだし、27年前と全然変わっていない上に、大人としての知識や経験が加わって、やっぱりすてきな女性です。

 ――撮影の合間に、保奈美さんと談笑されていましたが?

 保奈美さんも、絶対的に原作の「SUITS」を愛していらっしゃるんですよね。原作の世界観も十分に理解されているので、保奈美さんに対して全く心配な点がないです。27年前と全く変わらず、僕にとって保奈美さんは同じ作品を作る上での“戦友”です。

 ――フジテレビでは「東京ラブストーリー」を再放送中ですが?

 デジタル化される前に撮影した作品ですから、映像も粗いし、どうなるんだろうと思っていましたけど(笑い)。思ったよりも左右の黒みが少なくてホッとしました。あの頃は今と比べると、カット割りも単純でしたね。衣装に関しては、個人的には昔から定番に近いものをチョイスしていたので、もちろん今と“はやり”は違いますけど、“おしゃれさん”をやってこなかった分、それほど違和感がなかったかもしれません(笑い)。

 ――ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

 これまで撮影してきて、何か新しいことが始まるんじゃないかなというドキドキ感やワクワク感を持っています。撮影中に手応えを感じる時もあれば、逆に“これでいいんだろうか?”と悩むことも正直ありますけど、キャストやスタッフの皆さんがチーム一丸となってまとまっているので、個人的にも早く完成版を見たいと思える作品です。皆さんもぜひお楽しみに!

 ◇鈴木保奈美さんのコメント

 ――織田裕二さんと27年ぶりの共演となりましたが?

 私は今日がクランクインで、とりあえず1シーンだけの共演でしたが、織田さんが気を使ってくださって、撮影の状況などを説明してくれました。裏話のようになってしまうのですが、台本に書かれていることを役としてそのまま演じ合うのと、演じられる相手の俳優さんがどういう考えやバックグラウンドを持ってお芝居をされているのかを理解した上で共演するのとでは全然違うということに、改めて気付かされました。

 ――撮影の合間に、織田さんと談笑されていましたが?

 織田さんの今回の作品に対するスタンスや思い入れを、ひしひしと感じました。織田さんは原作のアメリカ版「SUITS」をとても熱心に研究されていて、私同様に何よりも原作ドラマのファンでした。 「(原作ドラマの)まねしていい部分とまねしちゃいけない部分のさじ加減をどうしていきましょう?」なんてお話をさせていただきました。これからドラマを作り上げていく上で、織田さんも私も原作ドラマファンというのは、いい意味での共通項だと思っていて、これから“同志”として頑張っていけたらいいなと。

 ――フジテレビでは「東京ラブストーリー」を再放送中ですが?

 セットの撮影中に、控室のテレビでビフォー(27年前の『東京ラブストーリー』)、アフター(撮影中の『SUITS/スーツ』)を、リモコンのボタン一つで切り替えられるなんてひどいですよね(笑い)。個人的に、自分自身の過去の作品を見返すことはないので、こんな仕打ちを受けるなんてとショックです(笑い)。よりによって、クランクインの日が「東京ラブストーリー」再放送の初回とかぶるなんて(笑い)。今日がクランクインということで、実は朝の4時に起きてしまうくらい緊張していたのに、本当にひどい仕打ちです(笑い)。

 ――ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

 はっきり言ってまだまだ手探りですが、この“手探り”がきっといい方向にいくと思いますし、いい方向にしようという熱量は私だけではなく、キャスト・スタッフ全員が持っているので、ぜひご期待いただけたらと思います。

(C)フジテレビ
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磯村勇斗、中島裕翔の“悪友”役で“月9”初出演 小手伸也は織田裕二のライバルに

連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する磯村勇斗さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する磯村勇斗さん(C)フジテレビ

 俳優の磯村勇斗さんが、俳優の織田裕二さんが主演を務める10月期のフジテレビ系“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に出演することが9月7日、明らかになった。磯村さんは、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん演じる天才フリーター・鈴木大貴の唯一の親友にして悪友の谷元遊星を演じる。磯村さんは“月9”初出演。また弁護士の蟹江貢役で、俳優の小手伸也さんが出演することも発表された。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午(織田さん)とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。

 磯村さんが演じる谷元遊星は、あくどいやり方で金を稼ぐ方法を考え出す天才。大貴と共に高校を中退し、上京してからも“裏稼業”に手を染め、違法行為で金を稼いでいく。高級マンションに住み、高級外車に乗ってみえを張っているが、実は多額の借金に苦しんでいる……という役どころ。

 小手さんが演じる蟹江貢は、甲斐と同じ弁護士事務所に務める弁護士で、甲斐とは若手の頃からしのぎを削ってきたライバルという関係。極度のひねくれ者で嫌みなところもあるが、根本的にはお人よしで、どこか憎めない一面も持っている。原作の米ドラマで、リック・ホフマンさんが演じているルイス・リットがモデルになっている。

 ◇磯村勇斗さんのコメント

 --原作ドラマ「SUITS」の印象は?

 弁護士の物語ということで、堅いイメージを持っていましたが、軽快で気持ち良く、“SUITS”の世界にいつの間にかひき込まれていました。

 --共演シーンの多い、同世代の中島裕翔さんとは初共演となりますが、共演した印象は?

 とにかく爽やかで、スマイルがステキ。でも、お芝居に対して真面目で熱量が高いので、一緒にシーンを作るのが楽しいです。

 --演じられる谷元遊星を、どのように捉えていますか?

 闇の仕事でお金を稼ぎ、粋がっている若者。危ない仕事をしているが、根は親友思いの優しい男。

 --木曜劇場「若者たち2014」(14年7月期)にゲスト出演されていますが、レギュラーとしてフジテレビの連続ドラマに出演されるのは初で、“月9”ドラマへの出演も今回が初となりますが?

 よく見ていた“月9“ドラマに、今回出演させていただくことをうれしく思います。一つの作品として、谷元遊星を責任を持って演じます。

 --ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージを。

 原作ファンの方含め、見てくださる方が“SUITS”の世界を楽しんでいただけるよう原作を大切にしながら、作品に取り組んでいきます。きっと、ステキなスーツがほしくなると思います。放送まで楽しみにお待ちください。

 ◇小手伸也さんのコメント

 --原作ドラマ「SUITS」の印象は?

 スタイリッシュなドラマというのが第一印象です。モードの最先端、ニューヨークを舞台にしていて、町並みの空撮が毎回美しいです。とにかくかっこいい物語なのですが、僕の演じる蟹江のモデルとなっているルイスは、かっこよさとはかけ離れた役割を担っているんですよね(笑い)。織田裕二さんや中島裕翔さんといったキャストの並びの中で、僕は顔面が割と面白い部類に入るので(笑い)、レギュラーとして参加させていただく上で、原作のルイス同様に小手伸也という役者に違和感を抱いていただけたらうれしいです(笑い)。

 --演じられる蟹江貢を、どのように捉えていますか?

 とにかくプライドが高いし、ひねくれ者だし、悪いことを考えるし、嫌なヤツだし(笑い)。この物語の中で、常にトラブルメーカーという役割です(笑い)。嫌われる要素をたくさん持っているのですが、どこかでスキが多くて憎めないんですけど、演じる上では“本当はいいヤツなんだよ”というオーラは出したくないですね。突き抜けているからこそ、許せてしまう愛嬌(あいきょう)のあるキャラクターだと思いますので。

 --主演の織田裕二さんとは、初共演となりますが?

 本格的に演劇を勉強する前の浪人時代に、エキストラのアルバイトをやっていまして、初めてのお仕事が、織田さん主演の連続ドラマだったので、実は2回目の共演になるんです(笑い)。テレビに出ている芸能人を見たのは織田さんが初めてでした。ロケ地が校庭だったので、撮影の合間に織田さんとサッカーで遊んだことを覚えています。多分、織田さんは覚えていらっしゃらないと思いますが(笑い)。その頃には、織田さんと共演させていただくことがあるなんて思ってもいませんでしたので、感慨深いものがありますね。

 --“月9”ドラマは、「コンフィデンスマンJP」(18年4月期)以来、2回目のご出演となりますが?

 「コンフィデンスマンJP」で、初めて“月9”ドラマに出演させていただいて、1クール置いてまた呼んでいただけて、“フジテレビさんに就職するのかな?”と(笑い)。もしかしたら、フジテレビさんは僕のことを一生、食わせてくれるのか、とも考えました(笑い)。「コンフィデンスマンJP」は詐欺師ものという、かなり挑戦的なドラマで、今回の「SUITS/スーツ」も“月9”ドラマ史上初めてアメリカのドラマを原作とした意欲作です。その意味では、フジテレビさんは僕を使って何かにチャレンジしているんじゃないかと(笑い)。何かある時は、とりあえず小手伸也で試してみるか的な(笑い)。

 --ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージを。

 「SUITS」という原作が有名なドラマを、日本に置き換えてやらせていただきます。原作ファンの方々からも期待していただいていると思いますので、ぜひその期待に応えられるように頑張りたいと思います。僕が演じる蟹江は、ルイスという原作ファンの方々に愛されているキャラクターですし、物語上いろいろな起点となっているので、「SUITS/スーツ」という世界観をかき回すような存在になりたいです。

(C)フジテレビ
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今田美桜、2度目の“月9”出演で「違い見せたい」 織田裕二と初共演で“正義感の強い女性”に

ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する今田美桜さん (C)フジテレビ
ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する今田美桜さん (C)フジテレビ

 女優の今田美桜(みお)さんが、俳優の織田裕二さんが主演を務める2018年10月期のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に出演することが9月5日、分かった。今田さんが“月9”に出演するのは、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(2017年)以来2度目で、織田さんとは初共演。今田さんは「1年前の『民衆の敵』では天真らんまんな役柄でしたが、今回の『SUITS/スーツ』では正義感の強いしっかりした女性を演じさせていただきますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています」と意気込みを語っている。

 今田さんは昨年、“福岡で一番可愛い女の子”と呼ばれて注目を集め、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」に出演。今年4月期の連続ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)で演じたツインテールの美少女・真矢愛莉役も話題となった。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作で、大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午(織田さん)とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。今田さんは、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん演じる天才フリーターの鈴木大貴(すずき・だいき)をさまざまなトラブルに巻き込んできた悪友・谷元遊星(たにもと・ゆうせい)の妹・砂里(さり)役。正義感が強く、大貴が経歴詐称をして弁護士になった秘密を打ち明けることができる唯一の存在で、2人の関係は次第に近づいていくという。原作ドラマではヴァネッサ・レイさんが演じたジェニー・グリフィスをモデルとしているが、設定を変更したオリジナルキャラクターになっている。

 ◇今田美桜さんのコメント

 ――原作ドラマ「SUITS」の印象は?

 シーズン1は見終わって、今はシーズン2を見ていますが、テンポが早くてワクワクするドラマで、毎回楽しく拝見しています。

 ――演じられる「谷元砂里」を、どのように捉えていますか?

 正義感の強い女性だと思っています。兄の遊星が、中島さん演じる大貴を悪事に巻き込んでしまうのですが、そのことをやめてほしいと願っているような可愛らしさも持ち合わせています。私自身は、正義感が強いと思ったことはないので、砂里とは少し違うかもしれません(笑い)。

 ――「月9ドラマ」は、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(17年10月クール)以来、2回目の出演となりますが?

 初めて、“月9ドラマ”に出演させていただいた「民衆の敵」がちょうど1年前で、まさか1年後にまた“月9ドラマ”に出演させていただけるなんて思っていなかったので、本当にうれしいです。今回、「民衆の敵」とは全然違う役柄ですが、1年前と変わらず緊張しまくっています(笑い)。1年前の「民衆の敵」では天真らんまんな役柄でしたが、今回の「SUITS/スーツ」では正義感の強いしっかりした女性を演じさせていただきますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています。

 ――ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージを

 ドラマは弁護士事務所がメーンですが、私自身は弁護士事務所以外の場所に、いろいろと出演させていただきますので、そちらの展開も皆様に楽しんでいただけたらと思っています。

(C)フジテレビ
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中村アン、“月9”「SUITS/スーツ」出演 “弁護士”織田裕二の頭脳明晰な秘書役

10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する中村アンさん(C)フジテレビ
10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する中村アンさん(C)フジテレビ

 モデルで女優の中村アンさんが、俳優の織田裕二さんが主演を務める2018年10月期のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に出演することが9月3日、分かった。中村さんは、織田さん演じる敏腕弁護士・甲斐正午の秘書である玉井伽耶子(たまい・かやこ)を演じる。中村さんが織田さんと共演するのは、今回が初めて。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。

 中村さんが演じる伽耶子は、原作ドラマでは米女優のサラ・ラファティさんが演じているドナ・ポールセンがモデルとなっている。伽耶子は、頭脳明晰(めいせき)で人心掌握術にたけ、よく気が利く女性。ドラマの舞台となる「幸村・上杉法律事務所」に勤め、長年甲斐の秘書を務めているという役どころ。

 中村さんは初共演となる織田さんについて「織田さんは“踊る大捜査線”や“世界陸上”の印象が強くて、とにかく熱い方というイメージで、実際にお会いしたらイメージそのままの方でした。正直、勝手に少し怖い方なのかなとも思っていたのですが、とてもフレンドリーな方でした」とコメント。

 続けて、「演じる上では、私自身も織田さんに対して物おじしないことを心がけています。全てのことを把握している女性なので、とにかく機転を利かせたり、先を読んだりということを意識しています。原作のドナというキャラクターの軸をぶらさずに、彼女を形作るポイントを大事に演じたいと思います」と語っている。

(C)フジテレビ
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新木優子、月9「SUITS」出演決定 メーガン・マークルが演じた役柄に挑戦

10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する新木優子さん=フジテレビ提供
10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する新木優子さん=フジテレビ提供

 女優の新木優子さんが、俳優の織田裕二さんが主演を務める10月期のフジテレビ系“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に出演することが8月28日、明らかになった。新木さんは、織田さん演じる敏腕弁護士・甲斐正午が務める「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)の聖澤(ひじりさわ)真琴を演じる。同ドラマは米人気ドラマ「SUITS」が原作で、新木さんは、原作で、英王室のヘンリー王子と結婚した女優のメーガン・マークルさんが演じた役柄に挑戦する。新木さんと織田さんは初共演となる。

 「SUITS/スーツ」は、米ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。甲斐とバディーを組む天才フリーター・鈴木大貴役で人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが、大貴の上司・幸村チカ役で鈴木保奈美さんが出演する。

 新木さんが演じる聖澤真琴は、事務所でもトップクラスの調査能力を持つ優秀なパラリーガル。敏腕弁護士を父に持ち、自身も幼い頃から弁護士を目指して司法試験に挑戦したが、本番で実力を発揮できず夢をかなえられずにいる。そのため学歴コンプレックスがあり、高学歴の弁護士には絶対に負けたくないと意固地になる一面もあるが、右も左も分からず弁護士になった大貴の強い味方になる。

 ◇新木優子さんのコメント

 ーー原作ドラマ「SUITS/スーツ」の印象は?

 現在、シーズン8が放送中ということで、皆さんに愛される作品なんだろうなと思っていましたが、実際に拝見して、日本版では織田さんが演じられる主人公が色気のあるダークヒーロー的に見えるところがステキでしたし、日本のドラマにはない要素がたくさん詰まっていて面白かったです。また、ドラマに登場する女性たちが、かっこよく描かれているところも魅力的でした。マンガや小説の原作ものを演じさせていただいたことはありますが、今回のように原作が先に映像としてあるというのは、本当に新鮮ですね。日本版として、どうやって原作のいい部分を抽出して、私なりの“真琴”を作っていくのか、すごく難しいですね。原作ではメーガン・マークルさんが演じられていますが、それがあまりに完璧すぎて。メーガンさんは私生活まで完璧なので(笑い)。でも逆に、気が引き締まっていい緊張感で撮影に臨めています。

 ーー主演の織田裕二さんとは初共演となりますが?

 まだ、読み合わせの際にお会いしただけなんですけど、厳格でストイックで緊張感のある方というイメージを持っていましたが、初対面の際にもすごくニコニコされていて、いい意味でイメージが変わりました。

 ーー中島裕翔さんとは以来、映画「僕らのごはんは明日で待ってる」(2017年1月公開)以来の共演となりますが?

 私は、今日が撮影初日で、すごく緊張していたんですが、中島さんとの共演シーンだったので、安心感がありました(笑い)。撮影初日で試行錯誤していましたので、最初のシーンが一人きりではなく、中島さんと一緒のシーンで、本当に心強かったです。

 ーー演じる聖澤真琴をどのように捉えていますか?

 できる女性で自分に自信はあるものの、なかなか弁護士資格を取得できずに劣等感を抱えていて、強気で負けず嫌いだけど、どこかで一歩引いている女性です。自分自身と比べて、負けず嫌いなところは似ているかなと思いますが、弁護士資格取得を目指すほど頭がよくて回転が速いところは全然違いますね(笑い)。私自身もサバサバしている部分があるので、今回のような役柄は演じやすいかもしれません。同じ月9ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」の半人前な横峯あかりのイメージが皆さんの中で強いと思いますので、この作品では新たな一面を見せられたらなと。

 ーーパラリーガル役は、初となりますが?

 これまで、さまざまな役を演じさせていただきましたが、パラリーガルは初挑戦になります。弁護士ドラマは難解な専門用語が多いイメージな上に、演じる真琴はできる女性なので、六法全書でも読もうかなと思っています(笑い)。

 ーー原作で新木さんが演じる役は今年5月に英王室のヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルさんが演じられましたが?

 メーガンさんは女優としてもご活躍され、私生活では英王室のヘンリー王子とご結婚されたわけですから、憧れますよね。メーガンさんはご結婚されて、英国民の方々にすごく愛されているので、私も愛される人になりたいなと思います。

 ーードラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

 同じフジテレビの月9ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」をご覧いただいた方にも、新しい“新木優子”をお見せできる作品になると思います。「SUITS/スーツ」は会話のテンポ感がいい作品で、中島さんが演じられる大貴と真琴の間に、ちょっとしたロマンスもあるかもしれないので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。

フジテレビ提供
フジテレビ提供

鈴木保奈美、織田裕二と「東京ラブストーリー」以来27年ぶり“月9”共演 「とても楽しみ」

10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する鈴木保奈美さん (C)フジテレビ
10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する鈴木保奈美さん (C)フジテレビ

 女優の鈴木保奈美さんが、俳優の織田裕二さんが主演を務める10月期のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に出演することが8月20日、明らかになった。鈴木さんが織田さんと共演するのは、1991年に放送され大ヒットした“月9”ドラマ「東京ラブストーリー」以来、27年ぶり。月9ドラマに出演するのは、1994年に放送された「この世の果て」以来、24年ぶりとなる。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。鈴木さんは、織田さん演じる敏腕弁護士・甲斐と、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが演じる天才フリーターで、甲斐とバディーを組む鈴木大貴の上司である幸村チカを演じる。

 チカは、日本の四大弁護士事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」の所長(代表弁護士)で、若い頃から自分の将来像を明確に持ち、成り上がってきた女性。自腹を切って甲斐をハーバード大学に留学させ、優秀な弁護士に育て上げた経緯があり、甲斐にとっては唯一頭が上がらない人物となる。

 鈴木さんは、織田さんとの共演について「“東京ラブストーリー”の頃は、駆け出しの俳優で、本当に自分のことで精いっぱいで、相手役の織田裕二さんをはじめ、共演者の皆さんをちゃんと見ることができませんでした。織田さんのその後のご活躍を拝見していて、27年ぶりの共演をとても楽しみにしています。織田さんがどんな感じで今回のドラマに臨まれるかに興味がありますし、自分も織田さんに対してどういうアプローチができるのか、ワクワクしています」とコメント。

 鈴木さんは、中島さんとは初共演で「私自身、本当に“テレビっ子”なので(笑い)、中島さんがご出演されているドラマや歌番組をよく拝見しています。中島さんは、少年っぽい、愛らしさがありながら、お芝居では大人の色気がある方という印象で、バディーを組まれる織田さんともぴったりだと思います。共演が楽しみです」と語っている。

 続けて、24年ぶりの月9出演については「“24年ぶり”という数字を聞くと、“わぁ~(驚き)”で終わりなんですけど(笑い)、私個人にとっては24年という長いブランクがありながらも、お声がけいただけるということに感謝しかありません。と同時に、“お前、24年、何をやっていたんだ!”と言われないように(笑い)、24年前とは違う“鈴木保奈美”をお見せしなければならないと思います」と話し、「“月9ドラマ”は、俳優としてのキャリアの初期に出演させていただいて、そこで大変大きな作品に恵まれましたので、本当に感謝しています。今、振り返ると、自分が海のものとも山のものとも分からない時期に、ものすごい巡りあいをいただいたんだなと改めて思いますし、“月9ドラマ”は大事な宝物のような存在です」と思いを語っている。

 プロデューサーの後藤博幸さんは、今回の鈴木さんの起用について「日本最大手の法律事務所所長として、非情なまでの強さと唯一無二の華を併せ持つクールなキャラクター、チカ。織田さん演じる敏腕弁護士・甲斐も頭が上がらない絶対的オーラを表現していただけるのは、鈴木保奈美さんしかいないと確信しお願いしました」と理由を明かしている。

(C)フジテレビ
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織田裕二、10年ぶり“月9”主演 「SUITS」の日本版で傲慢な弁護士役 中島裕翔と初タッグ 2018年10月スタート

10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する織田裕二さん(左)と「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん
10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する織田裕二さん(左)と「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん

 俳優の織田裕二さんが、2018年10月から放送されるフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に弁護士役で主演することが8月2日、明らかになった。織田さんが月9ドラマで主演するのは、2008年7月期に放送された「太陽と海の教室」以来、10年ぶり。織田さんが弁護士役を演じるのは1995年10月期に放送された「正義は勝つ」(同)以来、23年ぶり2度目。人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんは今作で弁護士役に初挑戦する。織田さんと中島さんは初共演。

 米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中だ。織田さんは、自他共に認める優秀な弁護士・甲斐正午を演じる。甲斐は頭も切れる反面、かなり傲慢(ごうまん)という人物。東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に金になる仕事を担当している。勝利に執着し、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段も用いるという。中島さんは、頭脳明晰(めいせき)で、一度見たものは決して忘れないという驚異的な完全記憶能力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた鈴木大貴を演じる。

 「SUITS/スーツ」の物語は、日本の四大弁護士事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士の甲斐正午は、同事務所で、出資者としての地位を持ち、経営にも参画する“シニアパートナー”への昇格が手に届く位置にいる。極端な勝利至上主義の甲斐を心配した上司は、甲斐に昇進の条件として、若年の弁護士とパートナーを組んで働くことを提案。その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。そこへ鈴木大貴がやってくる……という展開。

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