SUITS/スーツ ニュース

視聴者から“続編熱望の声”続々 中村アン、今田美桜、磯村勇斗らの活躍に賛辞も<SNS反響>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」で主演を務めた織田裕二さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」で主演を務めた織田裕二さん

 俳優の織田裕二さん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」の最終回(第11話)が12月17日、15分拡大で放送された。最終話では、織田さん扮(ふん)する弁護士の甲斐正午と「鈴木大輔」こと鈴木大貴(中島裕翔さん)の“弁護士生命”を懸けた闘いが展開。放送が終了するとSNSでは「終わっちゃった、さみしい…」「続編を期待させる終わり方!」「甲斐&大輔のバディーをまた見たい!」といった続編を熱望する視聴者の声で盛り上がった。

 また、同話では、甲斐正午の秘書・玉井伽耶子(中村アンさん)と大貴の悪友・谷元遊星(磯村勇斗さん)が甲斐と大貴のピンチを救うべく活躍。SNSでは「最高すぎる仲間たち!」「最終回の遊星はいい仕事してる!」などのコメントが並んだ。また、遊星の妹の砂里(今田美桜さん)が弁護士を辞めようとする大貴を引き留めるべく見せた行動には「砂里ちゃん、すてきすぎる!」「涙出そう」といった声が上がった。

視聴者から“続編熱望の声”続々 中村アン、今田美桜、磯村勇斗らの活躍に賛辞も<SNS反響>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」で主演を務めた織田裕二さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」で主演を務めた織田裕二さん

 俳優の織田裕二さん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」の最終回(第11話)が12月17日、15分拡大で放送された。最終話では、織田さん扮(ふん)する弁護士の甲斐正午と「鈴木大輔」こと鈴木大貴(中島裕翔さん)の“弁護士生命”を懸けた闘いが展開。放送が終了するとSNSでは「終わっちゃった、さみしい…」「続編を期待させる終わり方!」「甲斐&大輔のバディーをまた見たい!」といった続編を熱望する視聴者の声で盛り上がった。

 また、同話では、甲斐正午の秘書・玉井伽耶子(中村アンさん)と大貴の悪友・谷元遊星(磯村勇斗さん)が甲斐と大貴のピンチを救うべく活躍。SNSでは「最高すぎる仲間たち!」「最終回の遊星はいい仕事してる!」などのコメントが並んだ。また、遊星の妹の砂里(今田美桜さん)が弁護士を辞めようとする大貴を引き留めるべく見せた行動には「砂里ちゃん、すてきすぎる!」「涙出そう」といった声が上がった。

田中将大投手と中村アンが最終回の副音声企画に 里田まいとの結婚秘話も

「SUITS/スーツ」の最終回に副音声企画で出演する田中将大投手(左)と中村アンさん(C)フジテレビ
「SUITS/スーツ」の最終回に副音声企画で出演する田中将大投手(左)と中村アンさん(C)フジテレビ

 米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手と、モデルで女優の中村アンさんが、12月17日に放送される織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)の最終回の副音声に出演することが明らかになった。釣りやゴルフなど田中投手の趣味、好きなニューヨークの場所、妻・里田まいさんとの結婚秘話、ヤンキースの同僚のアーロン・ジャッジ選手の話もする。

 副音声初挑戦の田中投手が、副音声5回目の中村さんに冷静なツッコミを入れるという展開。田中投手が日本のプロ野球球団・東北楽天ゴールデンイーグルスに在籍中だった2013年シーズンに唯一黒星になった11月2日の日本シリーズ第6戦を中村さんが球場で観戦していたことも触れる。終盤には、田中投手からは「もし『SUITS/スーツ』のシーズン2があれば出演したい」という発言も飛び出す。

 副音声企画は、10月29日放送の第4話から毎回実施している。中村さんは、ドラマで甲斐正午(かい・しょうご、織田さん)の秘書・玉井伽耶子(たまい・かやこ)を演じている。ドラマで、田中投手が甲斐のクライアントの一人という設定で、田中投手と中村さんがプライベートでも親交があることから実現した。今回の副音声企画名は、中村さんの役名と田中投手の愛称「マー君」にちなみ「たまーくん」となる。

 田中投手は同ドラマを全話見ており「ドラマの中で、自分の話題になるとうれしい」とコメント。また副音声も聞いた経験があり、「(副音声だと)ドラマの内容が入ってこないから、すぐに主音声に切り替えました(笑い)」と明かしている。

 ◇田中将大投手と中村アンさんのコメント

 ――収録を終えて

田中投手 オファーをいただいた際に「気楽に」と伺っていましたので、中村さんと一緒に楽しんでやらせていただきました。

中村さん 私より、マー君の方がしっかりしているので、収録では逆に引っ張っていただきました(笑い)。

 ――副音声の経験のある中村さんがリードして、田中投手の引き出しを開けていくのかなと思っていました。

中村さん あんまり開かなかったですね(笑い)。マー君のことを知っているからこそ、ダメだったんだと思います(笑い)。

 ――田中投手が、中村さんにツッコミを入れていたのが印象的でした。

田中投手 普段から、中村さんとはこういうスタンスで接しているので。普段は、中村さんがボケで、僕がツッコミなのかもしれません(笑い)。

中村さん 確かにそうかもしれません。マー君は、頭が良いので。

 ――田中投手は人生初の副音声でしたが、収録で印象に残っていることは?

田中投手 正直、内容のある話はできなかったので悩みますけど……。個人的には、中村さんの好きな男性のタイプが聞けたことですかね(笑い)。

中村さん それ、どうでもいいことでしょ。全然、興味ないでしょ(笑い)。

 ――2013年に田中投手が唯一、黒星を喫した試合を中村さんが観戦していたという裏話も出ました。

中村さん たまたまその日が空いていて、急きょ、お邪魔してしまいました(笑い)。

田中投手 本当に、2013年に負けたのはあの試合だけなんですよ。当日に「行きたいんだけれど」という連絡がきて、登板日なのにチケットはもちろん、いろいろと手配したのでそれが響いて負けてしまったんだと思います(笑い)。

中村さん スタッフさんも一緒で大勢だったのに、すごく良い席を用意してくださって。申し訳ないことをしてしまいました(笑い)。

 ――副音声を楽しみにされている方々へのメッセージを。

田中投手 こういう形で、“月9デビュー”を果たせたことを非常に光栄に思っています。ドラマには僕自身は出ていませんけど、ユニホームを飾っていただいていたので、僕も共演しているつもりでいつもドラマを見ていました。僕から言うのもおこがましいですけど、「シーズン2」があれば、ただただ歩くだけでいいので出演させていただきたいです。

中村さん いやいや、そこは織田さんと会話していただかないと。

田中投手 会話はできないでしょ……。無理無理(笑い)。

中村さん まさか、マー君が(副音声企画に)出てくれるとは思わなかったので、小手(伸也)さんが嫉妬しそうですね(笑い)。マー君とお仕事では初めてだったので、ちょっと照れくささもあったのですが、収録中も引っ張っていただいて、とても感謝しています。

織田裕二、51歳誕生日に月9「SUITS/スーツ」撮了 「少しさみしい」 続編は…

月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた織田裕二さん(C)フジテレビ
月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた織田裕二さん(C)フジテレビ

 俳優の織田裕二さんが12月13日、主演を務める“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)のクランクアップを迎えた。主人公のエリート弁護士・甲斐正午として最後の撮影を終えた織田さんは、同日が51歳の誕生日で、クランクアップと合わせて祝福され、「いいチームだったなあというのが実感」「甲斐というキャラクターから離れるのは少しさみしいですね」とコメントした。

 最後の撮影は、主人公の甲斐正午(織田さん)と柳慎次(國村隼さん)がバーで語らうシーン。すでにクランクアップしていた甲斐の秘書・玉井伽耶子役の中村アンさんが駆けつけ、撮影を終えた織田さんに花束を渡したという。

 ◇織田裕二さんのコメント

 --撮影を終えて

 いいチームだったなあというのが実感です。海千山千のキャストやスタッフが集まっていたので、安心感もありましたし本当に助けていただきました。原作が世界的な大ヒットドラマということで、撮影当初は不安やプレッシャーもありましたが、安心感のあるキャストやスタッフがいてくださったおかげで自由にやらせていただきました。原作とは撮影日数も予算も桁違いですが、少しでも日本版ならではの良さを出せたらという一心で取り組みました。撮影が終わるとなると、甲斐というキャラクターから離れるのは少しさみしいですね。

 --バディーを組んだ中島さんとの共演について

 原作ではバディーを組む二人の年齢差が10歳くらいですが、こちらは25歳以上も離れていて(笑い)。ですので、あまり細かいことは気にせず、原作の精神の部分だけを抽出して演じようと話していました。大輔(大貴)は原作と少し設定が違うところもありましたが、その部分を中島くんが自然なお芝居で対応していたのが印象的です。甲斐は大輔の教育係なのですが、あまりベタベタとした関係性ではなく、あえて突き放して、背中で見せていくということを心がけました。

 --27年ぶりとなった(鈴木)保奈美さんとの共演について

 原作のジェシカと日本版のチカ(鈴木さん)は設定が大きく異なるので、ちょっとむちゃな役を振られた感じだと思うんですが、さすがといいますか、本当に助けていただきました。

 --撮影を通じて、印象に残っていること

 面白い経験だなと思ったのは、皆さん真面目に原作ドラマを見て勉強していらっしゃるんですよね。見ていない人がいても当然なのですが、レギュラーメンバーの皆さんは本当に真面目で。皆さん、真面目すぎて逆に心配になったほどです(笑い)。

 --他のキャストからは、織田さんの作品に対する姿勢が勉強になったというコメントが多くありましたが?

 本当ですか? かなり、ざっくりと言いますか、相当、大ざっぱでしたよ(笑い)。ただ、いつも作品の方向性や訴えたいテーマについては、最初にスタッフと話し合います。目指す方向性が同じであれば、表現の仕方や見せ方はそれぞれ違っても作品としてうまくいくので。アメリカを目指すのと、アフリカを目指すのでは、一字違いですが大きく違いますから(笑い)。

 --もし「シーズン2」の制作が決定したら?

 出演者の僕らがどうこうと言うより、見てくださった方々の声で決まるのではないでしょうか。そういう声をたくさんいただいて、もし続編が決まるようであれば、また原作をしっかりと見直さなければならないですね(笑い)。原作もシーズン2以降、加速度的に面白くなっていくので、それをやらないのはもったいないと思っています。

 --最終話を楽しみにされているファンへのメッセージ

 第10話で、これまで築いてきたチームワークや関係性など、いろいろなものが弾けて壊れてしまった中で、最終話がどのような展開を見せるのかに注目していただきたいです。最終話は現場的にもかなり駆け足で撮影を行ったので、個人的にも一視聴者として仕上がりが楽しみです。

市川海老蔵、織田裕二との共演に「大変勉強になりました」 「SUITS」撮了

月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた市川海老蔵さん(右)と主演の織田裕二さん (C)フジテレビ
月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた市川海老蔵さん(右)と主演の織田裕二さん (C)フジテレビ

 織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第10話(12月10日放送)と最終話(12月
17日放送)にゲスト出演する市川海老蔵さんが、このほどクランクアップを迎えた。市川さんは「2日間という短い期間でしたが、織田さんの作品に対するこだわりや考え方をそばで聞かせていただき、大変勉強になりました」と振り返り、「織田さんと鈴木(保奈美)さんとの共演を楽しみにしておりましたので、お二人と撮影現場を共有させていただき光栄でした」と思いを語った。

 市川さんは、ドラマに最高検察庁の監察指導部に属するエリート検事・澤田仁志役で出演。「いよいよ、『SUITS/スーツ』が最終回を迎えますので、ぜひ多くの方々に見ていただきたいです」とメッセージを寄せている。

Hey! Say! JUMP中島裕翔、月9「SUITS」撮了 初共演の織田裕二は「戦友のよう」

月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた中島裕翔さん(C)フジテレビ
月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた中島裕翔さん(C)フジテレビ

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんがこのほど、織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)のクランクアップを迎え、その様子が12月13日、明らかになった。同作で初共演した織田さんとの撮影について「織田さんの妥協しない精神を、現場で目の当たりにして勉強になりました。織田さんは、これまで自分が見ないようにしていたことに気付かせてくださった方で、少し生意気かもしれませんが、共に戦ってきた戦友のように感じています」と振り返った。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーターの鈴木大貴(中島さん)という相いれない2人が組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いている。最終話が17日午後9時から15分拡大版で放送される。

 ◇中島裕翔さんのコメント

 --撮影を終えて

 終わった気がしないですね、明日もまたこのチームや織田さんと会ってお芝居するんじゃないのかなというくらい、「SUITS/スーツ」の撮影が日常の一部になっています。終わったんだと思うとさみしい気持ちもありますし、よくやり抜いたなと自分をほめたい気持ちもあって複雑ですね。撮影当初は暑くて倒れそうでしたが、今は寒くて倒れそうです(笑い)。こんなに季節をまたぐとは思わなかったので、そう思うとスタッフさんの頑張りが身に染みて分かる現場でした。

 --織田さんとの共演について

 織田さんの妥協しない精神を、現場で目の当たりにして勉強になりました。織田さんは、これまで自分が見ないようにしていたことに気付かせてくださった方で、少し生意気かもしれませんが、共に戦ってきた戦友のように感じています。

 --幸村チカ役の鈴木保奈美さんとの共演について

 保奈美さんは物事を俯瞰(ふかん)で見ていらっしゃって、保奈美さんに見透かされるとヤバイと思っていました(笑い)。例えば、お芝居で少しでも気分が乗っていないとバレてしまいそうですし、いろんなところを見抜かれてしまいそうで。良い意味で、本当にファームの代表だなと思いましたし、共演させていただいて厳しさみたいなものを教わりました。

 --撮影を通じて、印象に残っていること

 やっぱり織田さんとの初共演ですね。撮影をしていない控え室などで、織田さんが突然、せりふを言ってきて、よく即興劇をしかけられました(笑い)。アドリブなので、大輔っぽいセリフが出てくる時もあれば、そうでない時もあって、せりふが出てこない時は「まだまだだな」と思ったり、楽しみながらやらせていただきました。

 --もし「シーズン2」の制作が決定したら?

 最終話の撮影を終えて、自分の中でもこの先を見てみたいですし、甲斐先生とのバディー感をもっと出していきたいと思っています。連続ドラマはどうしても台本と時間に縛られてしまうので、良い原作だけに打ち合わせやリハーサルといった準備に時間をかけて、もっと練り上げていきたいですね。

 --最終話を楽しみにされているファンの皆さんへのメッセージ

 「SUITS/スーツ」は原作ものですが、内容やキャラクターを日本版にローカライズして、“月9ドラマ”としてもすごく新しい作品になったように思います。最後の最後まで楽しめる演出になっていると思いますので、ワクワクしながら楽しんでいただきたいです。ぜひ、最後まで「幸村・上杉法律事務所」を見届けてほしいです!

磯村勇斗、月9「SUITS」撮了 続編あるなら“クズ役”「貫き通したい」

月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた磯村勇斗さん(C)フジテレビ
月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた磯村勇斗さん(C)フジテレビ

 俳優の磯村勇斗さんがこのほど、織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)のクランクアップを迎えた。中島裕翔さん演じる鈴木大貴の悪友・谷元遊星(ゆうせい)役を務めた磯村さんは「あっという間すぎて、撮影を終えた実感がないです。演じた遊星は物語の中で、常に大輔(大貴)に迷惑をかけてしまう、どうしようもない奴だったので、またどこかに現れて足を引っ張ってしまうんじゃないかという思いもあります」と振り返った。

 また、「もし『シーズン2』の制作が決定したら?」と聞かれると、磯村さんは「『やっぱり、遊星はクズだ』と思われるくらい、物語をかき回したいですね(笑い)。もしかしたら、中島くんのファンの皆さんに嫌われてしまうかもしれませんが、遊星という役を貫き通したいです」とコメントした。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーターの鈴木大貴(中島さん)という相いれない2人が組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いている。最終話が17日午後9時から15分拡大版で放送される。

 ◇クランクアップした磯村勇斗さんのコメント

 --撮影を終えて

 あっという間すぎて、撮影を終えた実感がないです。演じた遊星は物語の中で、常に大輔(大貴)に迷惑をかけてしまう、どうしようもない奴だったので、またどこかに現れて足を引っ張ってしまうんじゃないかという思いもありますね(笑い)。

 --撮影を通じて、印象に残っていること

 自分では思っていないんですけど、さんざん“雨男”と言われたことですかね(笑い)。今田(美桜)さん演じる(妹の)砂里(さり)と合わせて、“谷元兄妹は、雨兄妹”と言われていたんですが、振り返ってみると2人のシーンはいつも晴れていたので、我々2人のせいではないです。大輔が入ってくると雨が多かったので、“雨男”は中島くんの可能性が高いです(笑い)。

 --もし「シーズン2」の制作が決定したら?

 「やっぱり、遊星はクズだ」と思われるくらい、物語をかき回したいですね(笑い)。もしかしたら、中島くんのファンの皆さんに嫌われてしまうかもしれませんが、遊星という役を貫き通したいです。

 --最終話を楽しみにされているファンの皆さんへのメッセージ

 すごくヒヤヒヤしながらもスッキリと楽しめる内容になっています。これまで応援してくださった方々に、きれいに届くといいなと思います。

新木優子、月9「SUITS」撮了 続編あるなら「お尻鍛えたい」

月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた新木優子さん(C)フジテレビ
月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた新木優子さん(C)フジテレビ

 女優の新木優子さんがこのほど、織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)のクランクアップを迎えた。パラリーガルの聖澤真琴を演じた新木さんは「本当に、あっという間でした。撮影を重ねるごとに、チームワークができあがって、一体感があったことがうれしかったです」と振り返った。

 もしシーズン2の制作が決定したら?という質問には「また、このメンバーが全員そろって参加できるのでしたらうれしいですね。“シーズン2”に向けて、(原作ではメーガン・マークルさんが演じているため)タイトスカートが似合うよう、またお尻を鍛えたいと思います(笑い)」と話している。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーターの鈴木大貴(中島裕翔さん)という相いれない2人が組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いている。最終話が17日午後9時から15分拡大版で放送される。

 ◇新木優子さんのコメント

 --撮影を終えて

 本当に、あっという間でした。撮影を重ねるごとに、チームワークができあがって、一体感があったことがうれしかったです。(幸村チカ役の鈴木)保奈美さんは先にクランクアップされましたが、事務所の皆一人一人にメッセージをくださって、本当にファームの代表でした。織田さんとも最後に熱い握手を交わすことができてすごくうれしかったです。ここまで豪華なキャストの皆さんの中に参加させていただいたこと自体が光栄ですし、その皆さんと一体となって撮影できたのは幸せでした。

 --撮影を通じて、印象に残っていること

 織田さんの音楽好きなところです(笑い)。織田さんは撮影の合間などで、ご自身で選曲された音楽を流してくださるのですが、すごく織田さんのおちゃめな部分が出てるといいますか(笑い)。最近はクリスマスシーズンなので、クリスマスソングが多かったです。今後、織田さん選曲のBGMが聴けなくなるのはさみしいです。また、私にとっては「月9=恋愛」というイメージもあって、“月9”らしいシーンを撮影することに憧れがあったのですが、この作品で中島さんとそういったシーンを撮影できてうれしかったです。

 --もし「シーズン2」の制作が決定したら?

 もし、このメンバーが全員そろって参加できるのでしたらうれしいですね。“シーズン2”に向けて、(原作ではメーガン・マークルさんが演じているため)タイトスカートが似合うよう、またお尻を鍛えたいと思います(笑い)。

 --最終話を楽しみにされているファンの皆さんへのメッセージ

 撮影を通じて皆さんと信頼関係が生まれたことで、それが映像にも伝わるくらい出ていると思います。最終話は、甲斐先生と大輔(大貴)の二人にしか分からない気持ちのつながりが描かれています。最後の敵に立ち向かっていく二人の姿を見て、「今年もそして来年も頑張って何かに立ち向かおう!」と思えるドラマになっていますので、たくさんの方々に見ていただきたいです。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

鈴木保奈美、「SUITS」撮了 織田裕二との27年ぶり共演「堪能しました」

月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた鈴木保奈美さん(C)フジテレビ
月9ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影を終えた鈴木保奈美さん(C)フジテレビ

 俳優の織田裕二さん主演のドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)で「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカ役を務める鈴木保奈美さんがこのほど、クランクアップした。1991年に放送された連続ドラマ「東京ラブストーリー」(同局系)以来、27年ぶりに共演した織田さんについて「今回、共演シーンが多かったので、“織田節”を堪能いたしました(笑い)」とコメントを寄せている。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーターの鈴木大貴(中島裕翔さん)という相いれない2人が組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いている。第10話は10日午後9時から放送。

 ◇クランクアップした鈴木保奈美さんのコメント

 --撮影を終えて

 単純に、すごくさみしいですね。クランクインの時もそうだったのですが、今日も朝4時に起きてしまいました(笑い)。

 --撮影を通じて、印象に残っていること

 なかなか皆さん一緒のシーンがなくて、常に人数の少ない撮影でしたので、その分コミュニケーションを取るのが難しいかなと心配していましたが、皆さん大人の俳優さんたちで、とても一体感のある現場でした。

 --第10話、最終話にゲスト出演する市川海老蔵さんとの共演について

 楽しかったです。第10話の副音声用に、小手さんに海老蔵さんとの共演に関するエピソードを託しておきましたので、今日の副音声を楽しみにしてください(笑い)。

 --以前、「シーズン6」まで続けたいとおっしゃっていましたが?

 みんな、やる気まんまんでいますので(笑い)。それまで、事故なくケガなく不祥事なく、いつでもスタンバイできる状況で待ちたいと思います。

 --最終話を楽しみにされているファンの皆さまへのメッセージ

 10話で加速していく、過去からつながる複雑な案件が、最終話で“おー、そうくるか!”という展開を見せます。解決に向かう部分と、まだまだこの後どうなるんだろうというそれぞれの人間関係が、良いあんばいで熟成していきますのでぜひご覧ください。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

今田美桜、「SUITS/スーツ」副音声初挑戦 中村アンの“恋愛話”にひく

連続ドラマ「SUITS/スーツ」第9話の副音声に参加した今田美桜さん(左)と中村アンさん=フジテレビ提供
連続ドラマ「SUITS/スーツ」第9話の副音声に参加した今田美桜さん(左)と中村アンさん=フジテレビ提供

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第9話(12月3日放送)で、副音声企画が実施される。今回は、谷元砂里(さり)役の今田美桜さんと玉井伽耶子役の中村アンさんが参加。今田さんが副音声に挑戦するのは初めて。本編では絡みがない今田さんと中村さんの「にもたま」コンビが、好きな男性のタイプや理想のデートといった恋愛トークで盛り上がるほか、中村さんの過去の恋愛エピソードに今田さんがひいてしまう一幕もあるという。

 収録を終えた今田さんは「副音声は初めてだったのですが、アンさんにたくさんしゃべっていただいて、本当に助かりました(笑い)」と語り、中村さんは「“間”が似ているのか、リアクションのタイミングが、美桜ちゃんとかぶることが多くて大丈夫かなと思っていましたが、楽しかったです」とコメントしている。

 中村さんは、同話の副音声について「最初は緊張しましたが、女性2人の副音声だったので恋バナで盛り上がりました。ワチャワチャしているかもしれませんが、それを楽しんでもらえたらうれしいです。私の過去の懐かしい恋愛話もぜひ聞いてください」とアピール。今田さんも「女性ならではのトークがたくさんあるので、聞いていただけると男性にとっては、ある意味勉強にもなると思いますのでお楽しみに」と呼びかけている。

<インタビュー>今田美桜、ブレーク実感?「名前知ってもらえた」 今年は“感謝の年”

連続ドラマ「SUITS/スーツ」で谷元砂里を演じている今田美桜さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」で谷元砂里を演じている今田美桜さん

 “福岡で一番可愛い女の子”とも呼ばれている女優の今田美桜(いまだ・みお)さん。今年4月期に放送された連続ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)でツインテール美少女・真矢愛莉を演じたことで知名度を飛躍的に伸ばし、現在は織田裕二さん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)で谷元砂里(さり)を好演し、話題を集めている。今年ブレークした女優の一人に数えられる今田さんの2018年を振り返った。

 今田さんは1997年3月5日生まれの21歳で福岡県出身。今年は「花のち晴れ~花男 Next Season~」「SUITS/スーツ」のほか、「記憶」(フジテレビONE/TWO/NEXT×J:COM共同制作)といった3本の連続ドラマに出演した。さらに、多数のCMやファッション誌、マンガ誌のグラビアに登場。ファースト写真集「生命力」(集英社)も発売した。

 今田さんは、今年1年について「いろいろな作品に出させていただきました。刺激のある現場ばかりでいろいろ吸収させていただきました。それに、たくさんの方に私の名前を知っていただき、感謝の年になりました」と振り返り、「今までは1日に1本ぐらいのお仕事だったのですが、1年前に比べ、雑誌のお仕事もやらせていただいたり1日に何本もお仕事が入っています。本当にありがたいです」と声を弾ませる。

 多忙な日々を過ごす今田さんの休日の過ごし方は「ひたすら寝ています(笑い)。寝られるだけ寝てから行動しています。自分自身はインドアで外に出かけるっていうことがあまりないので家の中で映画を見たりすることが多いです」と明かす。

 今田さんの憧れの女優は「満島ひかりさん」といい、今後の目標については「今は『具体的にこうなりたい』っていうのは考えないようにしています。どんな役でも画面の中で存在感を放つ女優さんになりたいなって思っています」と目を輝かせていた。今田さんが来年、どんな活躍を見せてくれるのかに期待したい。

ヘアメイク/白水真佑子
ヘアメイク/白水真佑子

市川海老蔵、月9「SUITS」で検事役初挑戦 初のフジ連ドラで織田裕二&鈴木保奈美と初共演

連続ドラマ「SUITS/スーツ」の第10・11話にゲスト出演する市川海老蔵さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」の第10・11話にゲスト出演する市川海老蔵さん

 歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが、織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第10話(12月10日放送)と最終回(同17日放送)にゲスト出演することが11月30日、分かった。海老蔵さんが同局の連続ドラマに出演するのは初めてで、月9にも初出演。主人公・甲斐正午役の織田さん、幸村チカ役の鈴木保奈美さんと共演するのも初めてで検事役に初挑戦する。

 海老蔵さんは、最高検察庁内にある、検察庁職員の違法、不適正行為に関する情報を把握、分析し、必要に応じて事実関係の調査を行う「監察指導部」に属するエリート検事の澤田仁志を演じる。澤田は、甲斐正午(織田さん)が検事だった頃の後輩で、検事としても優秀だった甲斐に憧れを抱いているキャラクターで、最高検察庁・次長検事の柳慎次(國村隼さん)と検事時代の甲斐との“秘密や確執”を調査している。

 海老蔵さんはブログで「スーツはNetflixでほとんど見ていたので楽しいです。そして、織田裕二さんと鈴木保奈美さんのお二方が我々世代にはたまらない、通行人でも出たいな」とコメントしており、このエントリーをドラマの後藤博幸プロデューサーが見たことから実現したという。

 ◇市川海老蔵さんのコメント

 --出演オファーを聞いた際の気持ち

 海外版“SUITS”の大ファンでした。そのドラマが日本版としてフジテレビさんで放送される! 第1話を拝見させていただいた後、すぐブログで“通行人でもいいから出たいな”と書かせていただきました。今回、このドラマのオファーがきて本当に驚いてます。

 --日本版「SUITS/スーツ」の印象

 大まかな流れは海外版と似ていると思いますが、海外版とは切り離して見たほうが楽しめる作品なのではないかと思います。織田裕二さんや鈴木保奈美さんをはじめとしたキャストの皆さんの世界観で作り上げられている「SUITS/スーツ」で、日本の月9らしいオリジナリティーもある作品という印象です。

 --演じる澤田仁志について

 警察ではない検事という立場で、日本の正義に対しての認識もあり、また強いポリシーを持った人物。高学歴な頭のキレる役どころですので、そういう部分も表現できるように頑張りたいと思います。

 --織田さん、鈴木さんと初共演されますが、二人の印象と、初共演にあたっての意気込みをお聞かせください。

 印象はやはり「東京ラブストーリー」です! お二人のドラマを見ていましたし、私が子供の頃に見ていたトレンディードラマに出演されていらした方々と共演するというのは、とても不思議な感覚です。時が流れたことを実感しますし、あの「(織田さんが演じた)カンチ」と「(鈴木さんが演じた)リカ」の間に自分が立つというのも違和感を覚えるかもしれません。

 --ファンへのメッセージ

 最終話まできますと、織田さんや鈴木さんをはじめとした皆さんの作り上げた日本版「SUITS/スーツ」を楽しみにされている視聴者の方もたくさんいらっしゃると思います。さらに皆さんに楽しんでいただけるよう、通行人よりもはるかにいいお役ですが、頑張りたいと思います!

中島裕翔&今田美桜の10秒キスシーンに視聴者興奮 「月9っぽい」の声も

連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している今田美桜さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している今田美桜さん

 俳優の織田裕二さんが主演する、フジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)の第8話が11月26日、放送された。同話の終盤で、「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが演じる鈴木大貴と、今田美桜さん演じる谷元砂里(さり)の10秒近いキスシーンが流れるとSNSでは「キャー!!」「弾丸キス!!」「絵になりすぎて惚れ惚れ」「月9っぽい」などという声が上がり、盛り上がりを見せた。

 ドラマでは、大貴、砂里、「幸村・上杉法律事務所」のパラリーガル・聖澤真琴(新木優子さん)による三角関係が描かれている。大貴と砂里のキスを目撃した真琴には「切ない」「距離が急接近した真琴とくっついてほしい」といった声が上がり、「三角関係はどうなるの?」「三角関係激化!」といった今後の展開を楽しみにするコメントも並んだ。

 今田さんは、三角関係の今後の展開について「砂里は大貴に幼なじみとしてしか見られていないと思うのですが、(キスをしたことで)『うまくいってほしいな』って。砂里を応援したいと思います」と期待を寄せていた。第9話は12月3日午後9時から15分拡大版で放送。

<インタビュー>今田美桜、話題の美女も自身の恋愛は奥手? 「SUITS/スーツ」では「女としての一面出てくる」

連続ドラマ「SUITS/スーツ」で谷元砂里を演じている今田美桜さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」で谷元砂里を演じている今田美桜さん

 俳優の織田裕二さんが主演するフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)で谷元砂里(さり)を好演している今田美桜さん。劇中では、砂里の恋の三角関係が描かれており、第8話(11月26日放送)の予告映像では、砂里が恋の相手・鈴木大貴(中島裕翔さん)にキスするシーンが収められている。今回、撮影の合間に取材に応じた今田さんは「私は(砂里のような大胆な行動は)できない」と明かし、自身の恋が三角関係になったとしても「(積極的には)いけない。そっちのほうが関係が崩れないと思うし安全を取っちゃうかな」と、自身の恋愛観を明かした。

 第8話では、砂里と大貴のキスを、パラリーガルの聖澤真琴(新木優子さん)が目撃する。今田さんは第8話について「三角関係が動いていきます。砂里的に言えなかったことが言えるようになったり、嫉妬したり、女としての一面が出てきます。(視聴者が)びっくりすると思います」と、見どころを語った。

ヘアメイク/白水真佑子
ヘアメイク/白水真佑子

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴という相いれない2人がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いている。

 砂里は、原作のジェニー・グリフィス(ヴァネッサ・レイさん)をモデルとしているが、設定を変更した日本版オリジナルのキャラクター。今田さんは砂里を演じていて「普段の私は、そんなに明るいほうではないので『(監督から)もっと元気に明るく』って言われたりしてしまって、難しさを感じています」と苦労を明かしながら「等身大に近い役で面白さがあります」と、ほほ笑んでいた。第8話は26日午後9時から放送。

第6話副音声は小手伸也&大澄賢也 「“蟹江回”と言っても過言ではない」

連続ドラマ「SUITS/スーツ」第6話の副音声に参加した小手伸也さん=フジテレビ提供
連続ドラマ「SUITS/スーツ」第6話の副音声に参加した小手伸也さん=フジテレビ提供

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第6話(11月12日放送)で、副音声企画が実施される。同ドラマの副音声企画は3回目で、蟹江貢(かにえ・みつぐ)役の小手伸也さんと同話に登場する藤原一輝役でゲスト出演する大澄賢也さんが参加。本編では絡みがない小手さんと大澄さんの「カスミガニ」コンビが撮影の裏側を語るほか、収録中に小手さんが「今回は、ひどすぎます」と言ってしまうほどの“脱線トーク”も飛び出すという。

 収録を終えた大澄さんは、小手さんについて「役者として面白い存在ですし、今、本当に勢いに乗っていらっしゃると思います。そこには、小手さんの役に対する掘り下げ方や、今までの経験があるんじゃないかと。小手さんはこれまでいろいろなものにアンテナを張って生きてこられたんだと思いますし、そういったものが今になって、一気に開花しているのだと感じています」と語り、同話の見どころについては「“蟹江回”と言っても過言ではないほど、小手さん演じる蟹江がキーパーソンになっています」とコメントしている。

 小手さんも同話について「大澄さんがおっしゃってくださったように“蟹江回”となっていますので、まずは副音声ではなくドラマ本編を楽しんでいただきたいです。間違って副音声から聞いてしまうと、せっかくの“蟹江回”が台なしになってしまいますのでご注意ください」と呼びかけている。

=フジテレビ提供
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磯村勇斗、第5話で副音声初挑戦 小手伸也と織田裕二&中島裕翔の“裏話”を

連続ドラマ「SUITS/スーツ」第5話の副音声に参加した小手伸也さん(左)と磯村勇斗さん=フジテレビ提供
連続ドラマ「SUITS/スーツ」第5話の副音声に参加した小手伸也さん(左)と磯村勇斗さん=フジテレビ提供

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第5話(11月5日放送)で、副音声企画が実施される。同ドラマの副音声企画は2回目で、谷元遊星(たにもと・ゆうせい)役の磯村勇斗さん、蟹江貢(かにえ・みつぐ)役の小手伸也さんが参加。磯村さんがドラマの副音声に参加するのは初めて。本編では絡みがない磯村さんと小手さんの「イソガニ」コンビが、甲斐正午役の織田裕二さんや鈴木大貴役の「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんとの撮影秘話などを語る。

 収録を終えた磯村さんは「副音声初挑戦ということをすっかり忘れてしまうくらい、楽しかったです。充実しすぎて、あっという間に終わっていました。収録前は、緊張もありましたが、いつの間にかその緊張が過ぎ去っていました(笑い)。笑いで手足がしびれてしまったくらいです」と語り、小手さんは「磯村さんが初めての副音声ということで、優しくリードさせていただきました」と振り返っている。

 さらに、磯村さんは「もし機会があれば、また呼んでいただききたいです。ただ、ぶっちゃけ過ぎてしまうところがあるので、そこは気をつけたい」と話し、「副音声ではドラマにはない小手さんとの共演ということで、小手さんとの新しい空気感や、役の遊星としてではなく磯村勇斗としての会話を楽しんで」とメッセージを寄せている。第5話は、5日午後9時から放送。

=フジテレビ提供
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<特集>織田裕二 踊る大捜査線から20年 「SUITS/スーツ」で見せる“大人”の魅力

連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している織田裕二さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している織田裕二さん

 俳優の織田裕二さんが主演を務めるフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)。敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午(織田さん)と“完全記憶能力”を持つ鈴木大貴(大輔、中島裕翔さん)の“バディーもの”の側面も持つ同作だが、織田さんで“バディー”と聞くと、1997年に始まった人気ドラマシリーズ「踊る大捜査線」での、いかりや長介さん(もしくは柳葉敏郎さん)との名コンビを思い出すファンも多いのではないだろうか。先輩の背中を追いかける後輩だった「踊る」から約20年。「SUITS/スーツ」では先輩の立場になった織田さんが、新たに見せる“大人”の魅力とは……。

 織田さんは「踊る」で元敏腕営業社員から"脱サラ"して警視庁湾岸署に配属された新米刑事の青島俊作を演じた。青島はベテラン刑事の和久平八郎(いかりやさん)から所轄刑事の心得をたたき込まれ、同署のメンバーに支えられながらさまざまな事件を解決。その後、警察庁のキャリア・室井慎次(柳葉さん)とさまざまな事件を通して信頼関係を築き、次々と起きる事件に立ち向かった。

 米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作の「SUITS/スーツ」では、日本の四大弁護士事務所に数えられる「幸村・上杉法律事務所」に所属する甲斐が、上司から昇格の条件としてアソシエイト(パートナーとなる若手弁護士)を雇うことを告げられ、新人採用の面接会を開く。そこへ、“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴がやってきて、弁護士の資格がない大貴を「鈴木大輔」と名乗らせ、事務所のメンバーに内緒で弁護士として雇う……という展開だ。
 
 「踊る」では新米刑事として"社会のいろは"を教えられ成長していく姿を演じた織田さんが、「SUITS/スーツ」では、血気盛んな後輩を叱咤(しった)激励し、導く姿を披露している。

 2話では、不当解雇された元看護士の訴訟を手助けするも、証人を説得できず落ち込む大貴に、甲斐は「最後まで同情して弁護してやれ」と道を示した。4話では、薬害訴訟を担当しピンチを迎えた甲斐だが、大貴が別の案件で被害者の会を開いていたのを見て「被害者の会の正しい開き方を教えてやる」と手本を見せ、自身の案件も解決した。また、甲斐が大貴に高級スーツを着せるなど、大人のルールやマナーをたたき込む姿も描かれた。織田さんのその姿にSNSでは「とにかく織田裕二がカッコいい!」「何でもお見通し」「大人の余裕」「いい上司」などと絶賛する声が上がっている。

◇「SUITS/スーツ」の人間関係は「踊る」に「似ている」

 織田さんは、「SUITS/スーツ」について「事務所内の人間関係が面白い。ある意味『踊る大捜査線』もそうでした。事務所内での人間関係という意味では、(踊る大捜査線に)似ているなって思っています」と熱く語っていた。そして、「甲斐と大貴の関係性は、『踊る大捜査線』でいう室井慎次と青島俊作のような関係なのか」と聞かれると、「その意識はないです(笑い)。でも、置き換えるとしたらそうなるんじゃないかなって。そこに、わざわざ置き換える必要もないですけどね」とコメントしていた。

 織田さんは、甲斐について「傲慢というより優しさを感じる男」と分析。「(原作では)マイクが時間に遅れたら、ハーヴィーは置いて行ってしまうんですよね。時間に遅れたら置いて行かれるのは当然。(甲斐は)そういうことをちゃんと(大貴に)教えている」と、優しい口調で語った。中島さんは、会見で織田さんのことを「厳しい一面もあるけど、アドバイスもしてくださり、気を使ってくれる」と言い、「一早く、いいバディーを作りたいという織田さんの熱い気持ちが伝わってくる」と語っていた。

 原作ドラマはシーズン8が放送中だが、日本版も新たなバディーものとしてシリーズ化されるのか、期待がかかる。今後も甲斐と大貴のバディーが、見事な連携で視聴者をどんなふうに楽しませてくれるのか注目だ。第5話は5日午後9時から放送される。

今田美桜、新木優子&中村アンとSNS生配信 "月9"美女そろい踏み

連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している今田美桜さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している今田美桜さん(C)フジテレビ

 俳優の織田裕二さんが主演する、フジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)で、2回目のSNS生配信を行うことが11月2日、分かった。公式ツイッターでの生配信には聖澤真琴役の新木優子さん、玉井伽耶子(かやこ)役の中村アンさん、谷元砂里(さり)役の今田美桜さんが出演し、フリートークや公式ツイッターなどに寄せられた質問に答えるという。3人はそれぞれ自身のインスタグラムから「インスタライブ」での生配信も行う。5日午後8時ごろから開始。

 「SUITS/スーツ」は、「幸村・上杉法律事務所」の敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午(織田さん)と、頭脳明晰(めいせき)で“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴(中島裕翔さん)という相いれない2人がバディーを組み、数々の難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく。

 第5話は同日午後9時から放送。

(C)フジテレビ
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第4話で中村アン&小手伸也が副音声に 織田裕二&中島裕翔の“裏話”を

「SUITS/スーツ」第4話の副音声に参加した小手伸也さん(左)と中村アンさん=フジテレビ提供
「SUITS/スーツ」第4話の副音声に参加した小手伸也さん(左)と中村アンさん=フジテレビ提供

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の10月29日に放送される第4話で副音声企画が実施される。同ドラマの副音声企画が実施されるのは初めてで、玉井伽耶子(たまい・かやこ)役の中村アンさんと蟹江貢(かにえ・みつぐ)役の小手伸也さんが参加。役名にちなんだ「カニタマ」コンビが、甲斐正午役の織田さんや鈴木大貴役の「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんの撮影現場での様子や裏話を明かすほか、“脱線トーク”が展開されるという。

 中村さんは副音声の収録を終えて「楽しく収録できました。時にはドラマで演じている玉井伽耶子として話したり、時には中村アン本人として話したりで、そういっところも楽しかった」と語り、小手さんは「『SUITS/スーツ』で副音声をやると聞いた時には、『ついに来たか!』と(笑い)。『コンフィデンスマンJP』の時には何でもありだったのですが、『SUITS/スーツ』は作風が異なるので(笑い)。『SUITS/スーツ』のテーマの一つに“スタイリッシュ”というものがありますが、今回の副音声が“スタイリッシュ”かどうかは正直分かりません(笑い)」とメッセージを寄せている。

=フジテレビ提供
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見逃し配信視聴数の最高記録更新

連続ドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の初回(10月8日放送)が、同局の動画配信サービス「FOD(エフオーディ)」でドラマ初回放送の「見逃し配信視聴数」の最高記録を更新したことが10月15日、分かった。

 同ドラマの初回の見逃し配信は、8日午後10時24分に開始(※配信期間は同月15日午後7時29分まで)され、14日までで視聴数は90万回を突破しているという。これまでの最高記録は、今年7月期に放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」(同)の80万回だった。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、Hey! Say! JUMPの中島裕翔さんが演じる“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴という相いれない2人がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いている。第2話は15日午後9時から、15分拡大で放送。

(C)フジテレビ
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「SUITS/スーツ」織田裕二主演の新“月9” 好発進の理由はトレンディードラマ感?

連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん

 初回の平均視聴率が14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好スタートを切った織田裕二さん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)。同作では、織田さんと鈴木保奈美さんが1991年放送の“月9”作品「東京ラブストーリー」以来、約27年ぶりの共演を果たすなど、かつてトレンディードラマを楽しんだ世代がSNSで「ワクワクする」「夢みたい」「トレンディー感がすごい」などと反応し話題だ。そこで、人気の秘密を探った。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。織田さん演じる敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午と、「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが演じる“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴(大輔)という相いれない2人がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いている。

 ◇“現代っぽいスタイリッシュさ”演出 狙ったのは「ポップで軽妙、しゃれた感じ」

 トレンディードラマとは、80年代後半から90年代に放送された、都会を舞台とした男女の恋愛やトレンドを描いた作品。その時代の話題のスポット、ファッション、調度品、ライフスタイルなどが反映されている。「東京ラブストーリー」のほか、「男女7人夏物語」(TBS系、86年)、「抱きしめたい!」(フジテレビ系、88年)、「君の瞳に恋してる!」(同局系、89年)、「すてきな片思い」(同局系、90年)、「101回目のプロポーズ」(同局系、91年)などが挙げられる。

 「SUITS/スーツ」の第1話では、高層ビルを空撮した描写のほか、ガラスが多く使われ、革張りのソファが並ぶ「幸村・上杉法律事務所」、甲斐や大貴の友人・谷元遊星(たにもと・ゆうせい=磯村勇斗さん)の富裕層をイメージさせる自宅なども登場し、“現代っぽいスタイリッシュさ”を演出。ドラマの後藤博幸プロデューサーは、日本版を制作するにあたり「(米版の)プロデューサーから『同じものを作っても意味がありません。ぜひ、ローカライズしてほしい』と言われました。原作をリスペクトした上で、原作とは違ったオリジナリティーを出していきたい」と明かし、「テンポの良い会話劇を軸に、ポップで軽妙、しゃれた感じを出しています」と説明していた。

 ◇織田裕二のスーツにもこだわりが 鈴木保奈美の起用理由は「絶対的オーラ」?

 実は、織田さんが着用しているスーツにもこだわりが。後藤プロデューサーによると「襟の部分などのデザインが非常に特徴的」といい、「年齢層が違うキャラクターが着こなすスーツも、意識して見てもらえると面白いと思いますし、うれしいです」と語っている。

 バディーを組む織田さんと中島さんの起用については、「日本でやるときに、コンビのバランスが肝になると思った」といい、「キャラクターの性格、見た目、40歳と30歳、30代後半と20歳といった年齢差など、いろいろなパターンを想定しました。その中で、アメリカの『SUITS』の雰囲気を出すときに、日本版は40代後半と、20代半ばという設定がちょうどいいと思いました。その年齢だとある程度(演じてくれる役者が)絞られてきます。(役者を)いろいろとシミュレーションをしていく中で、(織田さんと中島さんが)ポッと浮かびました。ベストキャスティングが実現しました」と自信をのぞかせている。

 また、鈴木さん演じる甲斐の上司・幸村チカは、原作のジェシカ・ピアソンがモデルとなっている。後藤プロデューサーはチカについて公式サイトで「非情なまでの強さと唯一無二の華を併せ持つクールなキャラクター」と説明し、「甲斐も頭が上がらない絶対的オーラを表現していただけるのは、鈴木保奈美さんしかいないと確信し、お願いしました」とコメント。「経営者としての強さなど、すごく意識してくれています。(東京ラブストーリーとは違った)今回の立ち位置というか、関係性も面白いと思ってもらえるはず」と力を込めていた。

 ◇美男美女が集結 中島裕翔&新木優子&今田美桜の三角関係も

 ドラマには、織田さん、中島さん、鈴木さん、磯村さんのほか、パラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)の聖澤(ひじりさわ)真琴役で新木優子さん、甲斐の秘書の玉井伽耶子(かやこ)役で中村アンさん、日本版オリジナルのキャラクターとなる遊星の妹の谷元砂里(さり)役で今田美桜さんらも出演し、美男美女がそろっている。

 後藤プロデューサーは「(小手伸也さん演じる蟹江貢を含む)8人のキャラクターを魅力的に描いていきたい」と意気込み、「大貴、真琴、砂里の三角関係も楽しんでほしい」とラブ要素が加わってくることも語っていた。第2話は15日午後9時から15分拡大版で放送。

織田裕二&鈴木保奈美「東ラブ」以来の共演に“トレンディー”世代沸く <SNS反響>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演している織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん

 初回視聴率14.2%で好スタートを切ったフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)で、織田裕二さんと鈴木保奈美さんの27年ぶりの再共演が話題だ。1991年放送の「東京ラブストーリー」で恋人同士を演じた織田さんと鈴木さんは、今回の「SUITS/スーツ」では部下と上司を演じている。SNSでは「夢みたい」「カンチとリカがスマホで会話!」と、かつて「東京ラブストーリー」を楽しんでいた“トレンディードラマ”世代が、27年ぶりの2人の共演を楽しんだ。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。鈴木さん演じる幸村チカが代表弁護士を務める弁護士事務所の敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐(織田さん)と、頭脳明晰(めいせき)で“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴(中島裕翔さん)という相いれない2人がバディーを組み、数々の難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく。

 第1話では、チカが、依頼者を待たせ音信不通となった甲斐をたしなめるシーンなど、2人の共演シーンが流れると、ネットでは「カンチがリカに叱られた」「保奈美さん、かっこいい!」「2人のツーショットを見るとワクワクする」などの声があがった。

 27年の歳月を経て、織田さんと鈴木さんのタッグが物語にどんな影響を与えるのか期待だ。第2話は10月15日午後9時から15分拡大版で放送。

B'z、新月9主題歌を書き下ろし 織田裕二をイメージ

8日からスタートする「SUITS/スーツ」の主題歌を担当する「B’z」=フジテレビ提供
8日からスタートする「SUITS/スーツ」の主題歌を担当する「B’z」=フジテレビ提供

 ロックユニット「B'z」が、俳優の織田裕二さんが主演する“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)の主題歌を担当することが10月8日、分かった。B'zが、月9の主題歌を担当するのは、2009年7月期に放送された連続ドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」の主題歌「イチブトゼンブ」以来、約9年ぶり。主題歌のタイトルは「WOLF」で、ドラマのために書き下ろし、織田さん演じる主人公・甲斐正午をイメージした歌詞になっているという。

中村アン&今田美桜&小手伸也 初回放送前にSNS配信

8日からスタートする「SUITS/スーツ」のシーンカット(C)フジテレビ
8日からスタートする「SUITS/スーツ」のシーンカット(C)フジテレビ

 俳優の織田裕二さんが主演する、8日スタートの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)で、SNS生配信を行うことが10月7日、分かった。8日午後8時半ごろから、公式ツイッターでの生配信に玉井伽耶子(かやこ)役の中村アンさん、蟹江貢(みつぐ)役の小手伸也さん、谷元砂里(さり)役の今田美桜さんが出演し、フリートークや公式ツイッターなどに寄せられた質問に答えるという。中村さんと今田さんは、それぞれ自身のインスタグラムから「インスタライブ」での生配信も行う。

 「SUITS/スーツ」は、「幸村・上杉法律事務所」の敏腕ながら傲慢な弁護士・甲斐正午(織田裕二さん)と、頭脳明晰(めいせき)で“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴(中島裕翔さん)という相いれない2人がバディーを組み、数々の難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく。

 8日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大で放送される。

(C)フジテレビ
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<特集>「SUITS/スーツ」なぜ月9で米人気ドラマ原作? 制作意図&織田裕二起用の狙いは…

織田裕二さんが主演を務めるドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ
織田裕二さんが主演を務めるドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ

 米人気ドラマ「SUITS」を原作にした、フジテレビ系の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)が10月8日、スタートする。同枠で、米ドラマを原作とした作品が制作されるのは初の試み。原作は、敏腕弁護士のハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクトさん)と、天才青年、マイク・ロス(パトリック・J・アダムスさん)がバディーを組み、さまざまな訴訟に挑む姿を描いている。日本版の後藤博幸プロデューサーに、日本でドラマ化をすることになった経緯や、2008年7月期に放送された「太陽と海の教室」以来、約10年ぶりに同枠の主演を務める俳優の織田裕二さんの起用理由などを聞いた。

 ◇

 米ドラマは、11年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。日本版はシーズン1を原作にしている。米版では、ハーヴィーと「アソシエイト(パートナーとして働く若年の弁護士)」となったマイクの出会いから、2人が手ごわいチームとなり活躍する姿を描いており、日本版は、織田さんがハーヴィーをモデルにした甲斐正午、「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんがマイクをモデルにした鈴木大貴を演じる。

 ドラマ「5→9(5時から9時まで)~私に恋したお坊さん~」「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」などを手掛けた後藤さんは、日本版制作のきっかけについて「6、7年前に(原作の)第1話を見る機会があり『面白い!』って思って見てきました。特に、ハーヴィーとマイクが、偶然、出会うシーンを見たときに“これはいける!”って思いました。この出会いのシーンはとても素晴らしく、『やられた』っていうのが一番大きい」と明かす。そこには「ラブストーリーもですが、どんなドラマであろうと出会いのシーンはとても重要。出会い方には、とてもこだわるものです」と熱く語る。

 日本版を制作するにあたり、「(米版の)プロデューサーから『同じものを作っても意味がありません。ぜひ、ローカライズしてほしい』と言われました。原作をリスペクトした上で、原作とは違ったオリジナリティーを出していきたい」と意気込む。日本版については「テンポの良い会話劇を軸にポップで軽妙、しゃれた感じを出しています」と説明する。

 織田さんと中島さんの起用には「日本でやるときに、コンビのバランスが肝になると思いました。キャラクターの性格、見た目、40歳と30歳、30代後半と20歳といった年齢差など、いろいろなパターンを想定しました。その中で、アメリカの『SUITS』の雰囲気を出すときに、日本版は40代後半と、20代半ばという設定がちょうどいいと思いました。その年齢だとある程度(演じてくれる役者が)絞られてきます。(役者を)いろいろとシミュレーションをしていく中で、(織田さんと中島さんが)ポッと浮かびました」と明かし、「オファーを受けていただけるのか不安でしたが、2人とも快諾してくれ、ベストキャスティングが実現しました」と手応えを語った。

 甲斐が務める「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカ役で鈴木保奈美さん、パラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)の聖澤(ひじりさわ)真琴役で新木優子さん、甲斐の秘書の玉井伽耶子(かやこ)役で中村アンさん、同事務所の弁護士の蟹江貢(みつぐ)役で小手伸也さん、大貴の悪友の谷元遊星(ゆうせい)役で磯村勇斗さん、日本版オリジナルのキャラクターとなる遊星の妹の谷元砂里(さり)役で今田美桜さんらも出演。後藤さんは「甲斐、大貴を含んだ8人のキャラクターを魅力的に描いていきたい」と力を込めていた。

 後藤さんが「初回は“甲斐と大貴の出会い”と“テンポの良い会話劇”に注目していただきたい」と語る「SUITS/スーツ」は、8日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大で放送される。

<インタビュー>織田裕二、新月9は踊る大捜査線に「似ている」 中島裕翔とのコンビは“室井&青島”のような関係に?

織田裕二さんが主演を務めるドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ
織田裕二さんが主演を務めるドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の織田裕二さんが主演を務めるフジテレビ系の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)が10月8日スタートする。2008年7月期に放送された「太陽と海の教室」以来、約10年ぶりに同枠で主演し、敏腕ながら傲慢な主人公のエリート弁護士・甲斐正午を演じる織田さんがこのほど、取材に応じ、ドラマの見どころなどを語った。

 同作は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。勝利のためなら違法行為ギリギリの手法を用いたりもする甲斐が、頭脳明晰(めいせき)で“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴とバディーを組み、さまざまな訴訟を解決していく姿を描く。大貴は「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが演じる。

 米ドラマは、11年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。シーズン6まで見たという織田さんは、同作について「シーズン2あたりから“家族”っていうワードが増えてくるんですよね。事務所内の人間関係が家族に置き換えられているんです。(原作を見ると、甲斐のモデルになっている)ハーヴィー(ガブリエル・マクトさん)のワイルドさやセクシーさに目がいっていたけど、事務所のメンバーたちが(大貴のモデルになった)マイク(パトリック・J・アダムスさん)というビジネスのルールやマナーを知らない新人に対して、ハーヴィーと一緒にポイントを教えているんです」と説明する。

 そして、今回のドラマについて、「弁護士作品だとは思っていません。事務所内の人間関係が面白いんです」と話し、「ある意味『踊る大捜査線』もそうでした。(踊る大捜査線は)“事件が起きて犯人が……”っていうのに重きを置いているわけではなく、日々の仕事の中でそういう場面がある。事務所内での人間関係っていう意味では、(踊る大捜査線に)似ているなって思っています」と熱く語った。

 「甲斐と大貴の関係性は、『踊る大捜査線』でいう室井慎次と青島俊作のような関係なのか」と聞かれると、「その意識はないです(笑い)。でも、置き換えるとしたらそうなるんじゃないかなって。そこに、わざわざ置き換える必要もないですけどね」と語った。

 傲慢な一面を持つ甲斐だが、織田さんは「僕は傲慢だと受け止めていません、むしろ優しさを感じます。(原作では)ハーヴィーが遅刻をしたマイクを置いていっちゃう。これも一つの教え。時間に遅れるのはもってのほか(笑い)。そういうことを教えているんです」と語る。

 そして、「僕も先輩方とお芝居をさせていただく中で、誰も(演技について)教えてくれなかった。正解がないですからね。唯一、(ドラマで)バディー役を演じさせていただいた山崎努さんが一言だけ。(アドバイスをいただいたのが)撮り終えてからだったので撮り直しができなかった。『そのやり方のほうがよかった』って思いました」と振り返った。

 しかし、織田さん自身は、中島さんに対して「おせっかいしちゃうときがあるんです。『もったいない!』って(笑い)。自分が経験したから分かるんです。あの頃に何をしたいかなんて、手に取るように分かる。(中島さんは)僕なんかよりスマートでとても賢い。頭で理解していても、うまくいかないことがある。台本で気になることがあるなら、監督に相談しなよとか」と、アドバイスしているという。

 約10年ぶりに同枠で主演を務める織田さんは、“月9”への思い入れを聞かれると「初めて、“月9”の主演をしたのが『東京ラブストーリー』でした。それまで映画や単発ドラマしかやっていなくて、連ドラのスタイルを初めて見ました。女性が主役のドラマが多かった。若い男が主人公のドラマなんて『はあ?』って言われる時代でしたからね。(だけど)ああいう成績(視聴率)を収められた」と答え、「(その後)フジテレビさんに『振り返れば奴がいる』で呼んでいただいて、ああでもないこうでもないってやりながら、これで数字(視聴率)を取れなかったら、男主役の作品がなくなっちゃうって危機感を背負ってやっていました」と述懐した。

 演じる甲斐は、勝利に執着し勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段も用いる弁護士だ。「プロフェッショナルを求めている。腕がない人には頼みたくない。(『振り返れば奴がいる』で織田さんが演じた)司馬(江太郎)先生は超攻撃的で。今作にも通じている部分がありますね。手術を成功させることに重きを置いている。もし、医者にかかるなら司馬先生がいいって言っています(笑い)。(もし、弁護依頼をするなら)ハーヴィーみたいな弁護士がいいですよね」と過去作を振り返りながら笑顔で語った。

 「SUITS/スーツ」は、8日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大で放送される。

(C)フジテレビ
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小手伸也、2度目の月9出演は“顔採用” 「武器に変えたい」 <記者会見>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した小手伸也さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した小手伸也さん

 俳優の小手伸也さんが10月4日、東京都内で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に登場。今年4月期に同枠で放送された「コンフィデンスマンJP」に続き、2度目の“月9”出演となる小手さんは「1クールを置いて呼ばれ、フジテレビさんが僕を食わせてくれるのかなって。フジテレビの大型新人、44歳!」とおどけていた。

 同作は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。小手さんは、「SUITS」のルイス・リット(リック・ホフマンさん)がモデルの蟹江貢を演じる。蟹江は、主演の織田裕二さん扮(ふん)する主人公のエリート弁護士・甲斐正午をライバル視する弁護士というキャラクター。

 小手さんは「非常に重要な役どころを仰せつかりました」と喜び、「何でこんなにすごい役をいただけたのか。(日本版の)プロデューサーから『顔だね』って言われて。顔合わせのときに(米版の)プロデューサーにも『ルイスが来た』って(言われた)。あそこに当てはまるのは僕ぐらい。(顔を)武器に変えていきたい。原作が好きな方がルイスっぽいと言ってくれるような着地点を目指したい」と語った。

中島裕翔、初共演の織田裕二とバディーに 「熱い思い伝わる」と感激 <記者会見>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん(左)と織田裕二さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん(左)と織田裕二さん

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが10月4日、東京都内で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に、主演の織田裕二さんと登場。中島さんは織田さんと今回初共演で、織田さん演じる主人公のエリート弁護士とバディーを組むことになる天才フリーターの鈴木大貴役に挑戦。織田さんの印象について「大ヒット作品の要(の役)をやっているイメージ」と話し、「僕で大丈夫かな。やっていけるかなって思いました」と明かした。

 中島さんは、「(織田さんは)撮影に合間に、僕のことをいじってくれたり。厳しい一面もあるけど『このシーン、どうしようか』ってアドバイスもくださり、気を使ってくれる。いち早く、いいバディーを作りたいっていう織田さんの熱い気持ちが伝わってくる」と語った。

 織田さんは、中島さんの印象について「しっかりしていて、僕のせりふも覚えている。お兄ちゃんっぽくて頼りになる。かといって、『大丈夫か?』っていうぐらい抜けているところもある。それが、そのまま大貴って感じ」と語っていた。

 会見には、共演の新木優子さん、中村アンさん、小手伸也さん、鈴木保奈美さんも出席。中島さん、織田さんとの共演シーンが多いという小手さんは「(中島さんと織田さんは)いい師弟関係。織田さんは、“大貴の成長物語”としてもとらえている。自分の役柄を考察、研究されている中でいかに、大貴の成長につながるかを計算しながらやられている。それが師匠のよう。中島さんは打てば響く、素晴らしい反応をしている」と明かしていた。

織田裕二、“頭がいい”役続き「頭が痛い」 新月9で敏腕弁護士に <記者会見>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した織田裕二さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した織田裕二さん

 俳優の織田裕二さんが10月4日、東京都内で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に登場。同作で、傲慢(ごうまん)で、勝つためには違法行為ぎりぎりの手段も使うエリート敏腕弁護士役に挑戦する織田さんは、「最近は頭がいい役が続いて、頭が痛い」と苦笑いで語った。

 また作品にちなみ、「人に負けたことがないポイント」を聞かれると、「幼稚園のときの(肌の)色の黒さ」とちゃめっ気たっぷりに答え、「夏休みが明けたときとか、負け知らずの何年間かを過ごしました」と語っていた。

 この日の会見には、共演の「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん、新木優子さん、中村アンさん、小手伸也さん、鈴木保奈美さんも出席。織田さんは、2008年7月期に放送された「太陽と海の教室」以来、約10年ぶりの“月9”主演で、今回のオファーに「単純にうれしかった。『東京ラブストーリー』『ラストクリスマス』『太陽と海の教室』と(続いて)、4本目になるのかな。また10年後に呼んでください」と語って、会場の笑いを誘った。

 ドラマについて、織田さんは「原作を見させていただいて素晴らしい作品だと思った。(現場では)全身全霊を懸けて楽しむことをやっている。何が起こるか分からないドラマなので、ぜひお楽しみください」と笑顔でアピールした。

織田裕二、東京ラブストーリー再放送「すべて録画」 鈴木保奈美「立派です」<記者会見>

連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん
連続ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に出席した織田裕二さん(左)と鈴木保奈美さん

 俳優の織田裕二さんが10月4日、東京都内で行われたフジテレビの新“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」の記者会見に、共演の鈴木保奈美さんと登場。2人は1991年に放送された連続ドラマ「東京ラブストーリー」(同局系)以来、約27年ぶりの共演。鈴木さんは今回の再共演について、「『東京ラブストーリー』のころは、自分に精いっぱいで、織田裕二として見ていなかった。(織田さんが演じた永尾)完治として見ていた。それから、刑事(役)の織田さん、貧乏人(役)の織田さんを(テレビで)見て、ちゃんと見なかったのはもったいないと思いました。今回はじっくり見ようと思います」と笑顔で語った。

 一方の織田さんは「あっという間と言ったらあっという間。(鈴木さんは当時と比べて)すべて変わっていない」と印象を語り、先日放送されていた「東京ラブストーリー」の再放送について「すべて録画しました」と明かすと、鈴木さんは「えー! 立派です」と驚いていた。

 会見には、共演の「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん、新木優子さん、中村アンさん、小手伸也さんも出席。司会者から「東京ラブストーリー」の感想を聞かれた中島さんは「(放送された当時)僕、生まれていない」と苦笑い。撮影の合間に「東京ラブストーリー」の再放送を楽しんでいたという中村さんは「(織田さんと鈴木さんが)目の前にいて、不思議な感覚だった」と語り、新木さんが「ファッションが可愛くて」と話すと、織田さんと鈴木さんは照れ笑いを見せていた。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。「幸村・上杉法律事務所」の敏腕ながら傲慢(ごうまん)な弁護士・甲斐正午(織田さん)と、頭脳明晰(めいせき)で“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴(中島さん)という相いれることのない2人がバディーを組み、数々の難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく。10月8日から毎週月曜午後9時放送。初回は30分拡大で放送される。

織田裕二&鈴木保奈美、「東京ラブストーリー」以来! 27年ぶりの共演カット公開

10月8日スタートの連続ドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ
10月8日スタートの連続ドラマ「SUITS/スーツ」のワンシーン(C)フジテレビ

 10月8日からスタートする俳優の織田裕二さん主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系、月曜午後9時)で、敏腕ながら傲慢なエリート弁護士・甲斐正午を演じる織田さんと、甲斐の上司・幸村チカ役の鈴木保奈美さんのツーショット写真が9月27日、公開された。織田さんと鈴木さんの共演は、1991年に放送された連続ドラマ「東京ラブストーリー」(同局系)以来、27年ぶりとなる。

 鈴木さんは今月14日にクランクイン。織田さんと鈴木さんは、撮影前の8月に台本の読み合わせや立ち稽古(げいこ)で27年ぶりの再会を果たしているが、共演シーンの撮影は、同日が初めてだったという。この日の共演シーンは1シーンのみ。第1話で「幸村・上杉法律事務所」に勤務する甲斐が、ある争いごとを有利に運ぶために取った行き過ぎた行動を、甲斐の上司のチカがたしなめる……という場面。

 撮影前のリハーサルでは、お互いの演技プランを話し合いながら、回数を重ねるごとに芝居の精度を高めていったといい、27年ぶりの共演とは思えないほどの“あうんの呼吸”を見せたという。また、撮影の合間には、鈴木さんより早くセットでの撮影を行っていた織田さんが、鈴木さんにセットの装飾品にまつわるエピソードなどを披露してリラックスした表情も見せていたという。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午(織田さん)とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。10月8日午後9時から30分拡大版で放送。

 ◇織田裕二さんのコメント

 ――鈴木保奈美さんと27年ぶりの共演となりましたが?

 昔から一緒にお芝居するのが楽しい方です。「東京ラブストーリー」の頃もそうでしたけど、打てば響いてくださる方で、コメディーもできる方だと思いますし、知的だしキュートだし、27年前と全然変わっていない上に、大人としての知識や経験が加わって、やっぱりすてきな女性です。

 ――撮影の合間に、保奈美さんと談笑されていましたが?

 保奈美さんも、絶対的に原作の「SUITS」を愛していらっしゃるんですよね。原作の世界観も十分に理解されているので、保奈美さんに対して全く心配な点がないです。27年前と全く変わらず、僕にとって保奈美さんは同じ作品を作る上での“戦友”です。

 ――フジテレビでは「東京ラブストーリー」を再放送中ですが?

 デジタル化される前に撮影した作品ですから、映像も粗いし、どうなるんだろうと思っていましたけど(笑い)。思ったよりも左右の黒みが少なくてホッとしました。あの頃は今と比べると、カット割りも単純でしたね。衣装に関しては、個人的には昔から定番に近いものをチョイスしていたので、もちろん今と“はやり”は違いますけど、“おしゃれさん”をやってこなかった分、それほど違和感がなかったかもしれません(笑い)。

 ――ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

 これまで撮影してきて、何か新しいことが始まるんじゃないかなというドキドキ感やワクワク感を持っています。撮影中に手応えを感じる時もあれば、逆に“これでいいんだろうか?”と悩むことも正直ありますけど、キャストやスタッフの皆さんがチーム一丸となってまとまっているので、個人的にも早く完成版を見たいと思える作品です。皆さんもぜひお楽しみに!

 ◇鈴木保奈美さんのコメント

 ――織田裕二さんと27年ぶりの共演となりましたが?

 私は今日がクランクインで、とりあえず1シーンだけの共演でしたが、織田さんが気を使ってくださって、撮影の状況などを説明してくれました。裏話のようになってしまうのですが、台本に書かれていることを役としてそのまま演じ合うのと、演じられる相手の俳優さんがどういう考えやバックグラウンドを持ってお芝居をされているのかを理解した上で共演するのとでは全然違うということに、改めて気付かされました。

 ――撮影の合間に、織田さんと談笑されていましたが?

 織田さんの今回の作品に対するスタンスや思い入れを、ひしひしと感じました。織田さんは原作のアメリカ版「SUITS」をとても熱心に研究されていて、私同様に何よりも原作ドラマのファンでした。 「(原作ドラマの)まねしていい部分とまねしちゃいけない部分のさじ加減をどうしていきましょう?」なんてお話をさせていただきました。これからドラマを作り上げていく上で、織田さんも私も原作ドラマファンというのは、いい意味での共通項だと思っていて、これから“同志”として頑張っていけたらいいなと。

 ――フジテレビでは「東京ラブストーリー」を再放送中ですが?

 セットの撮影中に、控室のテレビでビフォー(27年前の『東京ラブストーリー』)、アフター(撮影中の『SUITS/スーツ』)を、リモコンのボタン一つで切り替えられるなんてひどいですよね(笑い)。個人的に、自分自身の過去の作品を見返すことはないので、こんな仕打ちを受けるなんてとショックです(笑い)。よりによって、クランクインの日が「東京ラブストーリー」再放送の初回とかぶるなんて(笑い)。今日がクランクインということで、実は朝の4時に起きてしまうくらい緊張していたのに、本当にひどい仕打ちです(笑い)。

 ――ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

 はっきり言ってまだまだ手探りですが、この“手探り”がきっといい方向にいくと思いますし、いい方向にしようという熱量は私だけではなく、キャスト・スタッフ全員が持っているので、ぜひご期待いただけたらと思います。

(C)フジテレビ
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磯村勇斗、中島裕翔の“悪友”役で“月9”初出演 小手伸也は織田裕二のライバルに

連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する磯村勇斗さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する磯村勇斗さん(C)フジテレビ

 俳優の磯村勇斗さんが、俳優の織田裕二さんが主演を務める10月期のフジテレビ系“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に出演することが9月7日、明らかになった。磯村さんは、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん演じる天才フリーター・鈴木大貴の唯一の親友にして悪友の谷元遊星を演じる。磯村さんは“月9”初出演。また弁護士の蟹江貢役で、俳優の小手伸也さんが出演することも発表された。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午(織田さん)とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。

 磯村さんが演じる谷元遊星は、あくどいやり方で金を稼ぐ方法を考え出す天才。大貴と共に高校を中退し、上京してからも“裏稼業”に手を染め、違法行為で金を稼いでいく。高級マンションに住み、高級外車に乗ってみえを張っているが、実は多額の借金に苦しんでいる……という役どころ。

 小手さんが演じる蟹江貢は、甲斐と同じ弁護士事務所に務める弁護士で、甲斐とは若手の頃からしのぎを削ってきたライバルという関係。極度のひねくれ者で嫌みなところもあるが、根本的にはお人よしで、どこか憎めない一面も持っている。原作の米ドラマで、リック・ホフマンさんが演じているルイス・リットがモデルになっている。

 ◇磯村勇斗さんのコメント

 --原作ドラマ「SUITS」の印象は?

 弁護士の物語ということで、堅いイメージを持っていましたが、軽快で気持ち良く、“SUITS”の世界にいつの間にかひき込まれていました。

 --共演シーンの多い、同世代の中島裕翔さんとは初共演となりますが、共演した印象は?

 とにかく爽やかで、スマイルがステキ。でも、お芝居に対して真面目で熱量が高いので、一緒にシーンを作るのが楽しいです。

 --演じられる谷元遊星を、どのように捉えていますか?

 闇の仕事でお金を稼ぎ、粋がっている若者。危ない仕事をしているが、根は親友思いの優しい男。

 --木曜劇場「若者たち2014」(14年7月期)にゲスト出演されていますが、レギュラーとしてフジテレビの連続ドラマに出演されるのは初で、“月9”ドラマへの出演も今回が初となりますが?

 よく見ていた“月9“ドラマに、今回出演させていただくことをうれしく思います。一つの作品として、谷元遊星を責任を持って演じます。

 --ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージを。

 原作ファンの方含め、見てくださる方が“SUITS”の世界を楽しんでいただけるよう原作を大切にしながら、作品に取り組んでいきます。きっと、ステキなスーツがほしくなると思います。放送まで楽しみにお待ちください。

 ◇小手伸也さんのコメント

 --原作ドラマ「SUITS」の印象は?

 スタイリッシュなドラマというのが第一印象です。モードの最先端、ニューヨークを舞台にしていて、町並みの空撮が毎回美しいです。とにかくかっこいい物語なのですが、僕の演じる蟹江のモデルとなっているルイスは、かっこよさとはかけ離れた役割を担っているんですよね(笑い)。織田裕二さんや中島裕翔さんといったキャストの並びの中で、僕は顔面が割と面白い部類に入るので(笑い)、レギュラーとして参加させていただく上で、原作のルイス同様に小手伸也という役者に違和感を抱いていただけたらうれしいです(笑い)。

 --演じられる蟹江貢を、どのように捉えていますか?

 とにかくプライドが高いし、ひねくれ者だし、悪いことを考えるし、嫌なヤツだし(笑い)。この物語の中で、常にトラブルメーカーという役割です(笑い)。嫌われる要素をたくさん持っているのですが、どこかでスキが多くて憎めないんですけど、演じる上では“本当はいいヤツなんだよ”というオーラは出したくないですね。突き抜けているからこそ、許せてしまう愛嬌(あいきょう)のあるキャラクターだと思いますので。

 --主演の織田裕二さんとは、初共演となりますが?

 本格的に演劇を勉強する前の浪人時代に、エキストラのアルバイトをやっていまして、初めてのお仕事が、織田さん主演の連続ドラマだったので、実は2回目の共演になるんです(笑い)。テレビに出ている芸能人を見たのは織田さんが初めてでした。ロケ地が校庭だったので、撮影の合間に織田さんとサッカーで遊んだことを覚えています。多分、織田さんは覚えていらっしゃらないと思いますが(笑い)。その頃には、織田さんと共演させていただくことがあるなんて思ってもいませんでしたので、感慨深いものがありますね。

 --“月9”ドラマは、「コンフィデンスマンJP」(18年4月期)以来、2回目のご出演となりますが?

 「コンフィデンスマンJP」で、初めて“月9”ドラマに出演させていただいて、1クール置いてまた呼んでいただけて、“フジテレビさんに就職するのかな?”と(笑い)。もしかしたら、フジテレビさんは僕のことを一生、食わせてくれるのか、とも考えました(笑い)。「コンフィデンスマンJP」は詐欺師ものという、かなり挑戦的なドラマで、今回の「SUITS/スーツ」も“月9”ドラマ史上初めてアメリカのドラマを原作とした意欲作です。その意味では、フジテレビさんは僕を使って何かにチャレンジしているんじゃないかと(笑い)。何かある時は、とりあえず小手伸也で試してみるか的な(笑い)。

 --ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージを。

 「SUITS」という原作が有名なドラマを、日本に置き換えてやらせていただきます。原作ファンの方々からも期待していただいていると思いますので、ぜひその期待に応えられるように頑張りたいと思います。僕が演じる蟹江は、ルイスという原作ファンの方々に愛されているキャラクターですし、物語上いろいろな起点となっているので、「SUITS/スーツ」という世界観をかき回すような存在になりたいです。

(C)フジテレビ
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今田美桜、2度目の“月9”出演で「違い見せたい」 織田裕二と初共演で“正義感の強い女性”に

ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する今田美桜さん (C)フジテレビ
ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する今田美桜さん (C)フジテレビ

 女優の今田美桜(みお)さんが、俳優の織田裕二さんが主演を務める2018年10月期のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に出演することが9月5日、分かった。今田さんが“月9”に出演するのは、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(2017年)以来2度目で、織田さんとは初共演。今田さんは「1年前の『民衆の敵』では天真らんまんな役柄でしたが、今回の『SUITS/スーツ』では正義感の強いしっかりした女性を演じさせていただきますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています」と意気込みを語っている。

 今田さんは昨年、“福岡で一番可愛い女の子”と呼ばれて注目を集め、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」に出演。今年4月期の連続ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)で演じたツインテールの美少女・真矢愛莉役も話題となった。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作で、大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午(織田さん)とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。今田さんは、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん演じる天才フリーターの鈴木大貴(すずき・だいき)をさまざまなトラブルに巻き込んできた悪友・谷元遊星(たにもと・ゆうせい)の妹・砂里(さり)役。正義感が強く、大貴が経歴詐称をして弁護士になった秘密を打ち明けることができる唯一の存在で、2人の関係は次第に近づいていくという。原作ドラマではヴァネッサ・レイさんが演じたジェニー・グリフィスをモデルとしているが、設定を変更したオリジナルキャラクターになっている。

 ◇今田美桜さんのコメント

 ――原作ドラマ「SUITS」の印象は?

 シーズン1は見終わって、今はシーズン2を見ていますが、テンポが早くてワクワクするドラマで、毎回楽しく拝見しています。

 ――演じられる「谷元砂里」を、どのように捉えていますか?

 正義感の強い女性だと思っています。兄の遊星が、中島さん演じる大貴を悪事に巻き込んでしまうのですが、そのことをやめてほしいと願っているような可愛らしさも持ち合わせています。私自身は、正義感が強いと思ったことはないので、砂里とは少し違うかもしれません(笑い)。

 ――「月9ドラマ」は、「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(17年10月クール)以来、2回目の出演となりますが?

 初めて、“月9ドラマ”に出演させていただいた「民衆の敵」がちょうど1年前で、まさか1年後にまた“月9ドラマ”に出演させていただけるなんて思っていなかったので、本当にうれしいです。今回、「民衆の敵」とは全然違う役柄ですが、1年前と変わらず緊張しまくっています(笑い)。1年前の「民衆の敵」では天真らんまんな役柄でしたが、今回の「SUITS/スーツ」では正義感の強いしっかりした女性を演じさせていただきますので、その違いを見せることができたらいいなと思っています。

 ――ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージを

 ドラマは弁護士事務所がメーンですが、私自身は弁護士事務所以外の場所に、いろいろと出演させていただきますので、そちらの展開も皆様に楽しんでいただけたらと思っています。

(C)フジテレビ
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中村アン、“月9”「SUITS/スーツ」出演 “弁護士”織田裕二の頭脳明晰な秘書役

10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する中村アンさん(C)フジテレビ
10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する中村アンさん(C)フジテレビ

 モデルで女優の中村アンさんが、俳優の織田裕二さんが主演を務める2018年10月期のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に出演することが9月3日、分かった。中村さんは、織田さん演じる敏腕弁護士・甲斐正午の秘書である玉井伽耶子(たまい・かやこ)を演じる。中村さんが織田さんと共演するのは、今回が初めて。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。

 中村さんが演じる伽耶子は、原作ドラマでは米女優のサラ・ラファティさんが演じているドナ・ポールセンがモデルとなっている。伽耶子は、頭脳明晰(めいせき)で人心掌握術にたけ、よく気が利く女性。ドラマの舞台となる「幸村・上杉法律事務所」に勤め、長年甲斐の秘書を務めているという役どころ。

 中村さんは初共演となる織田さんについて「織田さんは“踊る大捜査線”や“世界陸上”の印象が強くて、とにかく熱い方というイメージで、実際にお会いしたらイメージそのままの方でした。正直、勝手に少し怖い方なのかなとも思っていたのですが、とてもフレンドリーな方でした」とコメント。

 続けて、「演じる上では、私自身も織田さんに対して物おじしないことを心がけています。全てのことを把握している女性なので、とにかく機転を利かせたり、先を読んだりということを意識しています。原作のドナというキャラクターの軸をぶらさずに、彼女を形作るポイントを大事に演じたいと思います」と語っている。

(C)フジテレビ
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新木優子、月9「SUITS」出演決定 メーガン・マークルが演じた役柄に挑戦

10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する新木優子さん=フジテレビ提供
10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する新木優子さん=フジテレビ提供

 女優の新木優子さんが、俳優の織田裕二さんが主演を務める10月期のフジテレビ系“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に出演することが8月28日、明らかになった。新木さんは、織田さん演じる敏腕弁護士・甲斐正午が務める「幸村・上杉法律事務所」に勤務するパラリーガル(弁護士事務所のアシスタント)の聖澤(ひじりさわ)真琴を演じる。同ドラマは米人気ドラマ「SUITS」が原作で、新木さんは、原作で、英王室のヘンリー王子と結婚した女優のメーガン・マークルさんが演じた役柄に挑戦する。新木さんと織田さんは初共演となる。

 「SUITS/スーツ」は、米ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。甲斐とバディーを組む天才フリーター・鈴木大貴役で人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが、大貴の上司・幸村チカ役で鈴木保奈美さんが出演する。

 新木さんが演じる聖澤真琴は、事務所でもトップクラスの調査能力を持つ優秀なパラリーガル。敏腕弁護士を父に持ち、自身も幼い頃から弁護士を目指して司法試験に挑戦したが、本番で実力を発揮できず夢をかなえられずにいる。そのため学歴コンプレックスがあり、高学歴の弁護士には絶対に負けたくないと意固地になる一面もあるが、右も左も分からず弁護士になった大貴の強い味方になる。

 ◇新木優子さんのコメント

 ーー原作ドラマ「SUITS/スーツ」の印象は?

 現在、シーズン8が放送中ということで、皆さんに愛される作品なんだろうなと思っていましたが、実際に拝見して、日本版では織田さんが演じられる主人公が色気のあるダークヒーロー的に見えるところがステキでしたし、日本のドラマにはない要素がたくさん詰まっていて面白かったです。また、ドラマに登場する女性たちが、かっこよく描かれているところも魅力的でした。マンガや小説の原作ものを演じさせていただいたことはありますが、今回のように原作が先に映像としてあるというのは、本当に新鮮ですね。日本版として、どうやって原作のいい部分を抽出して、私なりの“真琴”を作っていくのか、すごく難しいですね。原作ではメーガン・マークルさんが演じられていますが、それがあまりに完璧すぎて。メーガンさんは私生活まで完璧なので(笑い)。でも逆に、気が引き締まっていい緊張感で撮影に臨めています。

 ーー主演の織田裕二さんとは初共演となりますが?

 まだ、読み合わせの際にお会いしただけなんですけど、厳格でストイックで緊張感のある方というイメージを持っていましたが、初対面の際にもすごくニコニコされていて、いい意味でイメージが変わりました。

 ーー中島裕翔さんとは以来、映画「僕らのごはんは明日で待ってる」(2017年1月公開)以来の共演となりますが?

 私は、今日が撮影初日で、すごく緊張していたんですが、中島さんとの共演シーンだったので、安心感がありました(笑い)。撮影初日で試行錯誤していましたので、最初のシーンが一人きりではなく、中島さんと一緒のシーンで、本当に心強かったです。

 ーー演じる聖澤真琴をどのように捉えていますか?

 できる女性で自分に自信はあるものの、なかなか弁護士資格を取得できずに劣等感を抱えていて、強気で負けず嫌いだけど、どこかで一歩引いている女性です。自分自身と比べて、負けず嫌いなところは似ているかなと思いますが、弁護士資格取得を目指すほど頭がよくて回転が速いところは全然違いますね(笑い)。私自身もサバサバしている部分があるので、今回のような役柄は演じやすいかもしれません。同じ月9ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」の半人前な横峯あかりのイメージが皆さんの中で強いと思いますので、この作品では新たな一面を見せられたらなと。

 ーーパラリーガル役は、初となりますが?

 これまで、さまざまな役を演じさせていただきましたが、パラリーガルは初挑戦になります。弁護士ドラマは難解な専門用語が多いイメージな上に、演じる真琴はできる女性なので、六法全書でも読もうかなと思っています(笑い)。

 ーー原作で新木さんが演じる役は今年5月に英王室のヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルさんが演じられましたが?

 メーガンさんは女優としてもご活躍され、私生活では英王室のヘンリー王子とご結婚されたわけですから、憧れますよね。メーガンさんはご結婚されて、英国民の方々にすごく愛されているので、私も愛される人になりたいなと思います。

 ーードラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

 同じフジテレビの月9ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」をご覧いただいた方にも、新しい“新木優子”をお見せできる作品になると思います。「SUITS/スーツ」は会話のテンポ感がいい作品で、中島さんが演じられる大貴と真琴の間に、ちょっとしたロマンスもあるかもしれないので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。

フジテレビ提供
フジテレビ提供

鈴木保奈美、織田裕二と「東京ラブストーリー」以来27年ぶり“月9”共演 「とても楽しみ」

10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する鈴木保奈美さん (C)フジテレビ
10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する鈴木保奈美さん (C)フジテレビ

 女優の鈴木保奈美さんが、俳優の織田裕二さんが主演を務める10月期のフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に出演することが8月20日、明らかになった。鈴木さんが織田さんと共演するのは、1991年に放送され大ヒットした“月9”ドラマ「東京ラブストーリー」以来、27年ぶり。月9ドラマに出演するのは、1994年に放送された「この世の果て」以来、24年ぶりとなる。

 「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。大手弁護士事務所を舞台に、敏腕弁護士・甲斐正午とその仲間たちがさまざまな訴訟に挑む姿を描く。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中。鈴木さんは、織田さん演じる敏腕弁護士・甲斐と、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんが演じる天才フリーターで、甲斐とバディーを組む鈴木大貴の上司である幸村チカを演じる。

 チカは、日本の四大弁護士事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」の所長(代表弁護士)で、若い頃から自分の将来像を明確に持ち、成り上がってきた女性。自腹を切って甲斐をハーバード大学に留学させ、優秀な弁護士に育て上げた経緯があり、甲斐にとっては唯一頭が上がらない人物となる。

 鈴木さんは、織田さんとの共演について「“東京ラブストーリー”の頃は、駆け出しの俳優で、本当に自分のことで精いっぱいで、相手役の織田裕二さんをはじめ、共演者の皆さんをちゃんと見ることができませんでした。織田さんのその後のご活躍を拝見していて、27年ぶりの共演をとても楽しみにしています。織田さんがどんな感じで今回のドラマに臨まれるかに興味がありますし、自分も織田さんに対してどういうアプローチができるのか、ワクワクしています」とコメント。

 鈴木さんは、中島さんとは初共演で「私自身、本当に“テレビっ子”なので(笑い)、中島さんがご出演されているドラマや歌番組をよく拝見しています。中島さんは、少年っぽい、愛らしさがありながら、お芝居では大人の色気がある方という印象で、バディーを組まれる織田さんともぴったりだと思います。共演が楽しみです」と語っている。

 続けて、24年ぶりの月9出演については「“24年ぶり”という数字を聞くと、“わぁ~(驚き)”で終わりなんですけど(笑い)、私個人にとっては24年という長いブランクがありながらも、お声がけいただけるということに感謝しかありません。と同時に、“お前、24年、何をやっていたんだ!”と言われないように(笑い)、24年前とは違う“鈴木保奈美”をお見せしなければならないと思います」と話し、「“月9ドラマ”は、俳優としてのキャリアの初期に出演させていただいて、そこで大変大きな作品に恵まれましたので、本当に感謝しています。今、振り返ると、自分が海のものとも山のものとも分からない時期に、ものすごい巡りあいをいただいたんだなと改めて思いますし、“月9ドラマ”は大事な宝物のような存在です」と思いを語っている。

 プロデューサーの後藤博幸さんは、今回の鈴木さんの起用について「日本最大手の法律事務所所長として、非情なまでの強さと唯一無二の華を併せ持つクールなキャラクター、チカ。織田さん演じる敏腕弁護士・甲斐も頭が上がらない絶対的オーラを表現していただけるのは、鈴木保奈美さんしかいないと確信しお願いしました」と理由を明かしている。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

織田裕二、10年ぶり“月9”主演 「SUITS」の日本版で傲慢な弁護士役 中島裕翔と初タッグ 2018年10月スタート

10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する織田裕二さん(左)と「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん
10月から放送される連続ドラマ「SUITS/スーツ」に出演する織田裕二さん(左)と「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん

 俳優の織田裕二さんが、2018年10月から放送されるフジテレビの“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)に弁護士役で主演することが8月2日、明らかになった。織田さんが月9ドラマで主演するのは、2008年7月期に放送された「太陽と海の教室」以来、10年ぶり。織田さんが弁護士役を演じるのは1995年10月期に放送された「正義は勝つ」(同)以来、23年ぶり2度目。人気グループ「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さんは今作で弁護士役に初挑戦する。織田さんと中島さんは初共演。

 米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。米ドラマは2011年6月に放送を開始し、シーズン8が放送中だ。織田さんは、自他共に認める優秀な弁護士・甲斐正午を演じる。甲斐は頭も切れる反面、かなり傲慢(ごうまん)という人物。東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に金になる仕事を担当している。勝利に執着し、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段も用いるという。中島さんは、頭脳明晰(めいせき)で、一度見たものは決して忘れないという驚異的な完全記憶能力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた鈴木大貴を演じる。

 「SUITS/スーツ」の物語は、日本の四大弁護士事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士の甲斐正午は、同事務所で、出資者としての地位を持ち、経営にも参画する“シニアパートナー”への昇格が手に届く位置にいる。極端な勝利至上主義の甲斐を心配した上司は、甲斐に昇進の条件として、若年の弁護士とパートナーを組んで働くことを提案。その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。そこへ鈴木大貴がやってくる……という展開。

 ◇織田裕二さんのコメント

 ――原作ドラマの印象は

 スピーディーでスタイリッシュな演出で、個性的な出演者たちがクスっと笑わせ、飽きさせない作品です。これを日本版ではどう料理するのか、日本ならではの面白さが出せればと思います。

 ――10年ぶりの“月9”ドラマ主演となりますが。

 プロデューサーさんから“月9”ドラマは新たなチャレンジを始めたとうかがったので、これを受けて私も新たな挑戦をしたいと思います。

 ――劇中でバディを組む、中島裕翔さんとは初共演となりますが。

 “天才・鈴木大貴”を彼がどう演じてくれるかとても楽しみです。難しいセリフがたくさんあり、大変だと思いますが、バディとして頼りにしています。

 ――弁護士役は、23年ぶりとなりますが。

 同じ弁護士ですが、「正義は勝つ」のように法廷ものではなく、今回は職場の人間関係が物語の軸になるのでは?と思っています。

 ――甲斐正午を、どのような人物だと捉えていますか。

 ムダを嫌い、経験と判断力を備え、合理的に物事を進めるタイプですが、イタズラ好きな少年っぽさも魅力です。

 ――「SUITS/スーツ」を楽しみにされている方々へのメッセージを。

 たくさんのファンがいる作品を原作としたドラマ、話を重ねるうちにどこかでこれが“オリジナル日本版スーツ”だというものを、私と一緒に見つけましょう!

 ◇中島裕翔さんのコメント

 ――原作ドラマの印象は?

 自分もメンバーに薦められて見ていた大好きなドラマです。とにかく日本の文化にはない刺激的なシーンやセリフばかりで、その一つ一つが悔しくなるくらいカッコいいので、ズルいです。

 ーー「デート~恋とはどんなものかしら~」(15年1月期放送)以来、3年ぶりの月9ドラマ出演となりますが。

 このドラマが皆さまの1週間のスタートアップとなればと思います。

 ーー劇中でバディを組む、織田裕二さんとは初共演です。

 織田さんの演じられる甲斐は絶対に渋くてカッコいいと思うので、楽しみで仕方がありません。役柄でも裏側でも、バディと認められるように、織田さんにしっかりとついていきたいと思います!

 ーー弁護士役は初めてですが。

 原作を見ているときから難しい言葉が多いなあとキャストさんたちの苦労を思っていたのですが、まさか自分がやらせていだだけるとは。今は自分の心配をするので精いっぱいです。今、実際の弁護士さんにお話を聞いたりして、弁護士のイロハを教わっています。

 ーー鈴木大貴を、どのような人物だと捉えていますか。

 宝の持ち腐れ。自分のずば抜けた才能を生かせずに悩み、焦る。悪友がいるゆえ、振り回されてしまいますが、縁も切れなかったり、両親を亡くしてからずっと育ててきてくれた祖母への思いやりなどから心優しい一面もある青年。甲斐の勝ちにこだわるやり方とは正反対で、クライアントの心情により添う。ある意味、世渡り下手。

 ーー「SUITS/スーツ」を楽しみにされている方々へのメッセージを。

 原作は自分も好きなドラマだけに、マイク・ロスのポジションを自分がやることへのプレッシャーは大きいですが。スタイリッシュでクールで笑えて泣けてキュンとする最高のエンターテインメントを、原作の名に恥じぬよう作り上げていきます。原作を見てもらうきっかけにもなれたらと思います。セリフの応酬にも注目していただけたらと。みんなたくさんしゃべります! ぜひ、ご覧ください。

 ◇後藤博幸プロデューサーのコメント

 2011年の放送開始以来、一ファンとして注目し続けてきた「SUITS」。その日本版を制作させていただけることに、米国の「SUITS」関係者の皆さまに敬意を表するとともに感謝申し上げます。全米大ヒットドラマを原作としてやらせていただくのは、“月9”ドラマ初の試みですので、ぜひ話題作にしたいと思います! また、このドラマの中核であるハービー、マイクという重要なキャラクターを織田さんと中島さんに演じていただけることになり、強烈な“勝算”を感じます。7年間、考え抜いた結果、織田さんと中島さんは間違いなくベストキャスティングです!