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高橋一生、主演ドラマは「これまでにない」手応え “変人”役挑戦 「もっとかみ締めながらやりたい」 <制作会見>

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」の制作会見に登場した高橋一生さん
連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」の制作会見に登場した高橋一生さん

 俳優の高橋一生さんが10月1日、東京都内で開かれた主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、10月9日から毎週火曜午後9時)の制作会見に出席。今回、生物の研究に没頭してしまい、ルールや時間を守ることが苦手な変わり者の大学講師役に挑戦する高橋さんは、ドラマに対する手応えを聞かれると「全部がこれまでにない(手応え)」と語り、「自分で(現場を)かき回している節がある。どうしてか分からないのですが、すんなりスルスルいくと寂しくなる。もっとかみ締めながらやりたいところがあって、わざと自分で混乱を招くことをして、ちょっと楽しんでいる節がありますね」と明かした。

 同席した共演の榮倉奈々さんは、現場の高橋さんの様子を聞かれ、「現場の女性スタッフさんの目がハートマークになっています。本当ですよ」と明かし、高橋さんは「自信が持てます」と照れ笑いしていた。会見には、要潤さん、「アンジャッシュ」の児嶋一哉さん、関西ジャニーズJr.の西畑大吾さん、戸田恵子さん、小林薫さんらも登場した。

 「僕らは奇跡でできている」は、生物に目がない大学講師・相河一輝(高橋さん)の日常を描くコミカルハートフルドラマで、「僕の生きる道」シリーズや「フリーター、家を買う。」などの橋部敦子さんが脚本を手掛けるオリジナル。初回は20分拡大。

トリンドル玲奈、高橋一生主演ドラマで女子力高め歯科衛生士に 白衣姿を初披露

10月スタートの連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」に出演するトリンドル玲奈さん=関西テレビ提供
10月スタートの連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」に出演するトリンドル玲奈さん=関西テレビ提供

 モデルで女優のトリンドル玲奈さんが、10月9日スタートの高橋一生さんの主演連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演することが9月19日、分かった。トリンドルさんは、主人公・相河一輝(高橋さん)が通う歯科クリニックで働く歯科衛生士の丹沢あかりを演じ、白衣姿を初披露。あかりは、榮倉奈々さん扮(ふん)する同クリニックの院長で“こじらせ気味”な水本育実とは対照的に、おしゃれに敏感で恋人とも良好な関係を築く、女子力高めな“リア充”というキャラクター。

 「僕らは奇跡でできている」は、ドラマ「僕の生きる道」シリーズや「フリーター、家を買う。」などの橋部敦子さんが脚本を手がけるオリジナル作。動物行動学の講師を務める変わり者の一輝に、周囲はいら立ち、翻弄(ほんろう)されることもあるが、偏見や先入観にとらわれることなく、自分の興味や好奇心に素直に従い、毎日を心豊かに過ごす一輝の姿勢に、周囲の人々も次第に影響を受けていく……という内容。

 ◇丹沢あかり役のトリンドル玲奈さんのコメント

 ーー出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。

 ゴールデンタイムのドラマへの出演は久しぶりなので、すごくうれしかったです。緊張していますが、頑張ります!!

 ーー丹沢あかりに対する印象をお聞かせください。

 付き合った人数は私よりも多いだろうなと想像しています(笑い)。そして、異性からも愛されるキャラクターなのかなと。 私の実年齢よりも年下なので、少しリラックスして演じたいと考えています。

 ーー初めて“白衣”を着た感想をお願いします。

 衣装合わせのときに着て、“可愛い!”とわくわくしていたのですが、先日スチール撮影でお邪魔した歯医者さんでは“昔の型ですね”と言われてしまいました(笑い)。でも薄ピンクで、私はすごくお気に入りです!

 ーードラマをご覧になる視聴者へのメッセージをお願いします。

 主人公をはじめ、魅力的なキャラクターがたくさん出てきます! ぜひ楽しみにしていてください!

=関西テレビ提供
=関西テレビ提供
=関西テレビ提供
=関西テレビ提供

高橋一生、吉岡里帆から楽しい撮影「引き継ぐ」 関西テレビ“火9”ドラマ主演引き継ぎ式 

「主演引継ぎ式」に出席した高橋一生さん(左)と吉岡里帆さん=関西テレビ提供
「主演引継ぎ式」に出席した高橋一生さん(左)と吉岡里帆さん=関西テレビ提供

 関西テレビの火曜ドラマ(火曜午後9時)の「主演引継ぎ式」がこのほど、行われた。10月9日スタートの「僕らは奇跡でできている」で主演する高橋一生さんが、9月18日に最終回が放送される「健康で文化的な最低限度の生活」で主人公を演じている吉岡里帆さんが撮影していた区役所のセットを訪問した。

 以前、ドラマで共演したことがあるという2人は、笑顔で「ご無沙汰しています」とあいさつ。高橋さんから「(撮影は)どうですか?」と聞かれた吉岡さんは「難しい題材ですが、すごく意味があるドラマだと責任を感じながらやっています」と答えた。動物の行動を研究する“動物行動学”を教え、生き物の不思議に目がない変わり者の大学講師・相河一輝を演じる高橋さんの役について、吉岡さんは「動物行動学の講師ですよね? ドラマ拝見します!」と宣言。高橋さんは「(主演を)引き継がせていただきます!」と笑顔を見せたという。

 高橋さんが吉岡さんに「火9ドラマの主演を務めた感想」を尋ねると、吉岡さんは「(大阪の)関西テレビに番宣で行ったんですけど、めちゃくちゃ温かく受け入れてくださって、それがものすごく糧になりました。次も温かいお話だと聞いています!」とコメント。高橋さんは「今まで僕がやらせていただいた脚本とは、ちょっとドラマのセオリーが違う。“積み上げていく”というよりも、“最初から完成されている”人間の役だから、見てくれる人たちがどう感じてくれるのか、ちょっと今、不安ではあるのですが、皆さんが楽しく撮っていらっしゃるから、それを引き継ごうと思っています」と意気込みを語った。

 「健康で文化的な最低限度の生活」は、マンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の柏木ハルコさんの同名マンガが原作。新人ケースワーカーのえみるが、何らかの事情で生活に困り、生活保護を受けている受給者たちのさまざまな人生に向き合いながら、自立させようと奮闘する姿と成長を描いている。

 「僕らは奇跡でできている」は、ドラマ「僕の生きる道」シリーズや「フリーター、家を買う。」などの橋部敦子さんが脚本を手がけるオリジナル作。動物行動学の講師を務める変わり者の一輝に、周囲はいら立ち、翻弄(ほんろう)されることもあるが、偏見や先入観にとらわれることなく、自分の興味や好奇心に素直に従い、毎日を心豊かに過ごす一輝の姿勢に、周囲の人々も次第に影響を受けていく……という内容。

 「健康で文化的な最低限度の生活」の最終回は18日午後9時から、「僕らは奇跡でできている」は第1話が10月9日午後9時から放送。なお、18日の「健康で文化的な最低限度の生活」の最終回放送直後に、「僕らは奇跡でできている」の世界観が分かるPR動画が放送される。

<インタビュー>高橋一生、主演ドラマ“変わり者”役に夢中「共感し合っている」 自身との共通点は…

10月から放送される連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」で主演を務める高橋一生さん=関西テレビ提供
10月から放送される連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」で主演を務める高橋一生さん=関西テレビ提供

 俳優の高橋一生さんが主演を務める連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)が10月9日からスタートする。動物の行動を研究する“動物行動学”を教え、生き物の不思議に目がない変わり者の大学講師・相河一輝を演じる高橋さんが、ドラマの見どころなどを語った。

 高橋さん演じる一輝は、興味のあることなどには集中し、気になることは徹底的に調べるが、時間やルールを守ることができず、不得意なものは先送りで、人の話を聞かなかったり、空気を読むことができず、悪気なく失言もしたりと周囲から変わり者として距離を置かれてきた人物だ。

 演じる一輝との共通点について、高橋さんは「僕も没入してしまう方なんです」と明かし、「平気で約束を破ったりします(笑い)。仕事の時間が何時までって分かっているのに、友人との遊びをブッキングして行けなかったり。非難ごうごう。平謝りしています」と語る。

 演じる役については、「一輝は、人の言うことを聞いていないようで、だいたい耳に入っているんです。取捨選択が早い。必要なものだけを取り入れている感覚だと思います。人との距離感を常に見ているキャラで、とても繊細だと思います」と分析。「一輝はどこにでもいるような人だけど、考え方がぶれない。(一輝の)中にあるものが無二なんです」と説明し、「僕は一輝のそういう部分に夢中になっていて、共感し合っていると思います。見てくださる皆さんの観点を変える面白さがあると思います」と力を込めた。

 「僕らは奇跡でできている」は、ドラマ「僕の生きる道」シリーズや「フリーター、家を買う。」などの橋部敦子さんが脚本を手がけるオリジナル作。変わり者である一輝に、周囲はいらだち、翻弄(ほんろう)され、時には妬むこともあるが、偏見や先入観にとらわれることなく、自分の興味や好奇心に素直に従い、毎日を心豊かに過ごす一輝の姿勢に、周囲の人々も次第に影響を受けていく……という内容。

 橋部さんの脚本について、高橋さんは「一輝だけでなく、周りの人物造形に動きがなく自由度が高いです。(今後も)僕自身がどういう動きになるのか、試していきたい部分があります。周りのキャラクターの人たちと、気負わず楽しみながら演じていきたいです」と笑顔を見せていた。

関西テレビ提供
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関西テレビ提供
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関西ジャニーズJr.西畑大吾、ゴールデン帯連ドラ初出演 高橋一生の“教え子”に

関西ジャニーズJr.の西畑大吾さん(左)ら10月スタートの連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」の追加キャスト=関西テレビ提供
関西ジャニーズJr.の西畑大吾さん(左)ら10月スタートの連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」の追加キャスト=関西テレビ提供

 関西ジャニーズJr.の西畑大吾さんが、俳優の高橋一生さんが主演を務める10月スタートの連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演することが9月6日、明らかになった。西畑さんがゴールデン帯の連続ドラマに出演するのは初めてで、ドラマでは、高橋さんが演じる大学講師・相河一輝の教え子の大学生・新庄龍太郎を演じる。同じく相河の教え子の大学生役として、矢作穂香さん、北香那さん、広田亮平さんの出演も発表された。

 西畑さん演じる新庄は、イケメンなのにちょっぴり“天然”で、同級生から突っ込まれる……というキャラクター。群馬県から上京するものの、人生の目標は特になく“大学=遊ぶ場所”という認識で毎日を過ごしている。

 また、矢作さんはファッションが大好きなオシャレ女子大生・青山琴音、北さんは生き物が大好きな真面目女子・尾崎桜、広田さんは4人の中で一番のしっかり者の須田巧を演じる。

 「僕らは奇跡でできている」は、生き物の不思議に目がない大学講師・相河一輝の日常を描くコミカルハートフルドラマで、「僕の生きる道」シリーズや「フリーター、家を買う。」などの橋部敦子さんが脚本を手掛けるオリジナル作。榮倉奈々さん、要潤さん、戸田恵子さん、小林薫さんらも出演する。10月9日から毎週火曜午後9時放送。初回は20分拡大。

 ◇西畑大吾さんのコメント

 --出演が決まった時の気持ちは。

 すごくうれしい気持ちと「どうなるんやろ?」っていう不安がありました。ずっとお世話になっているカンテレ制作ということで安心感がありますし、恩返しみたいなものができればなという気持ちがあります。

 --新庄龍太郎という役の印象は。

 イケメン大学生なんですよね(笑い)。イマドキの大学生だな、というのをすごく感じました。群馬県出身の子で、東京に出てきて、ちょっと東京にかぶれつつある……という男の子ですけど、天然でそこがまた愛嬌(あいきょう)があって、可愛らしいところでもありますよね。

 --主演の高橋一生さんの印象は。

 なんであんなに白シャツが似合うんやろと(笑い)。僕も今日は白シャツを着てきたんですけど、似合い方が全然違うな~という感じでした。この作品に懸ける思いを熱心にお話しされる姿を見て、「高橋一生さんについていったら間違いないんだろうな」と確信しました!

 --高橋一生さんとの初共演については。

 僕にとって高橋さんは“テレビの中の人”だったので、こんなに早く共演させていただけることは光栄ですし、間近でお芝居を見られるのはすごくうれしいです!

 --視聴者へのメッセージや見どころを。

 ハートフルで気持ちがほわっと明るくなって、「今週頑張ろう!」と思っていただける内容になっていると思います。ちょっとコメディー要素もあったりして、クスッと笑っていただけるような部分もありますので、ぜひさまざまな世代の方に見ていただきたいです!

榮倉奈々、7年ぶりフジテレビ系連ドラレギュラー 高橋一生にきつく当たる“歯科医師”に 追加キャスト発表

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」に出演する(上段左から)「アンジャッシュ」の児嶋一哉さん、榮倉奈々さん、要潤さん(下段左から)田中泯さん、小林薫さん、戸田恵子さん=関西テレビ提供
連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」に出演する(上段左から)「アンジャッシュ」の児嶋一哉さん、榮倉奈々さん、要潤さん(下段左から)田中泯さん、小林薫さん、戸田恵子さん=関西テレビ提供

 女優の榮倉奈々さんが、2018年10月スタートの高橋一生さんの主演連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演することが16日、明らかになった。榮倉さんがフジテレビ系の連続ドラマに出演するのは約7年ぶりで、歯科医師役に初挑戦する。要潤さん、田中泯さん、戸田恵子さん、小林薫さん、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉さんの出演も発表された。

 榮倉さんが演じるのは、動物の行動を研究する“動物行動学”を教え、生き物の不思議に目がない変わり者の大学講師・相河一輝(高橋さん)が通う歯科クリニックの院長の水本育実。才色兼備だが、真面目で頑張りすぎる故に正論を言い放ち、周囲から冷ややかな目で見られてしまう“こじらせ気味”な部分がある。話を聞かなかったり、診察時間を守らなかったりする一輝に腹を立て「常識ってものがないんですか?」などときつく当たるが、一輝が発する物事の核心を突く言葉に心を動かされていくキャラクターだ。

 榮倉さんは育実について「働く女性が多い現代で、共感してもらえる部分をたくさん持っているようにも思えました。凝り固まった心が高橋一生さん演じる相河一輝によって解かれていく姿を見たいと思いました。皆さまとの共演を今から楽しみにしています」とコメントしている。

 一輝と同じ大学の研究室で働く准教授の樫野木聡を演じる要さんは、初共演の高橋さんについて「今一番輝いている俳優さんだと思うので、共演できることをうれしく思います。と同時に、同い年ということで、団結しやすいと思いますし、逆に刺激も与えられやすいと思いますので、今から非常に楽しみです」とコメントしている。

 一輝の同僚の講師で、アリを専門に研究している沼袋順平役の児嶋さんは「このお話をいただいたとき、“母親が喜ぶぞー”と思いました! 僕が演じる沼袋は、“気持ち悪い奴”という印象で、演じるのが楽しみです!」と意気込んでいる。一輝の家に住み込みで働く家政婦の山田妙子役の戸田さんは、高橋さんとの初共演について「とても楽しみです」と話し、「私が演じる山田妙子は、えたいの知れない、でもきっと面白くて、良い人。皆さまに元気になっていただけるような、そして何か新感覚なドラマになる予感がしています」と語っている。

 小林さんは動物行動学の権威で一輝が勤める大学の学部長・鮫島瞬、田中さんは一輝の祖父で陶芸家の相河義高を演じる。

高橋一生、民放GP帯連ドラ初主演 変わり者の大学講師に 2018年10月スタート

10月から放送される連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」で主演を務める高橋一生さん=関西テレビ提供
10月から放送される連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」で主演を務める高橋一生さん=関西テレビ提供

 俳優の高橋一生さんが、2018年10月から放送される連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)で主演を務めることが8月3日、明らかになった。高橋さんが、民放のゴールデンプライム(GP)帯(午後7~11時)で主演を務めるのは初めてで、動物の行動を研究する“動物行動学”を教え、生き物の不思議に目がない変わり者の大学講師・相河一輝を演じる。

 ドラマ「僕の生きる道」シリーズや「フリーター、家を買う。」などの橋部敦子さんが脚本を手掛けるオリジナル作。高橋さん演じる一輝は、興味のあることなどには集中し、気になることは徹底的に調べるが、時間やルールを守ることができず、不得意なものは先送りで、人の話を聞かなかったり、空気を読むことができず、悪気なく失言もしたりと周囲から変わり者として距離を置かれてきた人物。ドラマでは、偏見や先入観にとらわれることなく、自分の興味や好奇心に素直に従い、“毎日を心豊か”に過ごす一輝の姿を通して“クスっと笑えて最後はほっこりする”物語が展開されるという。