僕らは奇跡でできている あらすじ

僕らは奇跡でできているあらすじ

 ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)は、ドラマ「僕の生きる道」シリーズや「フリーター、家を買う。」などの橋部敦子さんが脚本を手掛けるオリジナル作。俳優の高橋一生さんが主演を務める。高橋さんが、民放のゴールデンプライム(GP)帯(午後7~11時)で主演を務めるのは初めてで、動物の行動を研究する“動物行動学”を教え、生き物の不思議に目がない変わり者の大学講師・相河一輝を演じる。2018年10月9日スタート。

 高橋さん演じる一輝は、興味のあることなどには集中し、気になることは徹底的に調べるが、時間やルールを守ることができず、不得意なものは先送りで、人の話を聞かなかったり、空気を読むことができず、悪気なく失言もしたりと周囲から変わり者として距離を置かれてきた人物。ドラマでは、偏見や先入観にとらわれることなく、自分の興味や好奇心に素直に従い、“毎日を心豊か”に過ごす一輝の姿を通して“クスっと笑えて最後はほっこりする”物語が展開されるという。

<ドラマ紹介>「僕らは奇跡でできている」変人大学講師・高橋一生のハートフルコメディー 第1話あらすじ

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第1話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第1話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)が10月9日からスタートする。ドラマ「僕の生きる道」シリーズや「フリーター、家を買う。」などの橋部敦子さんが脚本を手がけるオリジナル作。高橋さん演じる変わり者の大学講師・相河一輝が周囲の人間たちの「普通」や「常識」に変化を与えていく姿を描くハートフルコメディー。高橋さんは民放のゴールデン、プライム(GP)帯(午後7~11時)の初主演。

 動物行動学を教える一輝は生き物の不思議に目がない。興味のあることなどには集中し、気になることは徹底的に調べるが、時間やルールを守ることができない。不得意なものは先送り。人の話を聞かず、空気を読めない。悪気なく失言もしたりと周囲から変わり者として距離を置かれてきた人物だ。

 そんな一輝に、周囲はいら立ち、翻弄(ほんろう)されることもあるが、偏見や先入観にとらわれることなく、自分の興味や好奇心に素直に従い、毎日を心豊かに過ごす一輝の姿勢に次第に影響を受けていく。

 高橋さんは「このドラマの受け取り方は、本当に皆さんの自由です。一輝の目線を通しても、他の登場人物を通しても、さまざまな価値観に触れていけます。いろいろな人がいて、それぞれ一人一人が素晴らしいものを持っていることを、説教くさくなく伝え、皆さんが豊かな気持ちになっていただけるドラマをと、キャスト、スタッフみんなで日々考えて作っています。豊かさを大事にしていただけるドラマだと思います」と見どころを語っている。

 一輝の通う歯科クリニックの院長の水本育実役は榮倉奈々さん、同クリニックの歯科衛生士の丹沢あかりはトリンドル玲奈さん、一輝と同じ研究室で働く准教授の樫野木聡は要潤さん、一輝の同僚講師、沼袋順平はお笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉さん、動物行動学の権威で大学の学部長・鮫島瞬は小林薫さん、大学事務長の熊野久志は阿南健治さん、一輝の祖父で陶芸家の相河義高は田中泯さん、一輝宅の住み込み家政婦の山田妙子は戸田恵子さん、一輝の教え子の大学生・新庄龍太郎は「関西ジャニーズJr.」の西畑大吾さんが演じる。

 20分拡大版の第1話。一輝は陶芸家の祖父、義高(田中さん)に見守られて育ち、今は住み込みの家政婦・妙子(戸田さん)と暮らしている。半年前、かつて師事した鮫島教授(小林さん)の勧めで講師になったが、大好きな生き物の研究に没頭する一方で、それ以外のことにはとことん無頓着。日々、職場のルールを守ることができない。事務長の熊野(阿南さん)に叱られ、同じ研究室の樫野木(要さん)や沼袋(児嶋さん)にも変わり者扱いされていた。

 不得意なことは先送りにする悪い癖から歯の痛みが我慢できなくなった一輝は、鮫島の紹介で行った歯科クリニックで育実(榮倉さん)に治療してもらう。やがて、一方的に話したり、診察時間を守らない一輝の態度にいら立った育実は、「常識っていうものがないんですか?」と言い放つ。そんな中、一輝の講義を受けている新庄(西畑さん)ら学生たちは、一輝の出した一風変わった課題に頭を悩ませていた……。

関西テレビ提供
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第2話のあらすじ 高橋一生の無邪気さに生徒ドキドキ? 榮倉奈々は恋人関係が悪化し…

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第2話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第2話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第2話が10月16日に放送される。動物行動学を教える大学講師の相河一輝(高橋さん)は、水本育実(榮倉奈々さん)の歯科クリニックで「キッキッキッ」と音が出る古い水道の蛇口を発見。その音が鳥の鳴き声に似ていたことから、授業でフィールドワークに出かけることを思いつく。

 育実は一輝に言われた「先生はウサギっぽい」「ウサギはカメを見下すために走る」という言葉が忘れられず、落ち着かない時間を過ごしていた。そんな中、歯科クリニックで出会った少年・宮本虹一(川口和空君)と公園で再会した一輝は、生き物に深い興味を示す虹一に、自分が山で調べている“ある謎”を打ち明ける。虹一は、一輝に親しみを感じるが、虹一の母・涼子(松本若菜さん)だけは、息子に近づく怪しい男を警戒していた。

 迎えたフィールドワーク当日、山に到着した一行は、音を出して鳥を呼び寄せるバードコールを手に鳥との会話を試みるが、なかなかうまくいかない。そんな中、生徒の青山琴音(矢作穂香さん)は、子供のような無邪気さでフィールドワークを楽しむ一輝に胸の高鳴りを覚える。

 育実は、けんかした恋人の鳥飼(和田琢磨さん)と仲直りしようと、自宅で手料理を振る舞おうとする。しかし、鳥飼を気遣ってついた小さなうそが、かえって鳥飼を傷つけ、距離を置かれてしまう。イライラが募る育実は、ある晩、ストレス解消のために一人で焼き肉を食べに行く。ヤケ食いとばかりに次々注文していると、そこへ一輝が現れる……。

 「僕らは奇跡でできている」」は、ドラマ「僕の生きる道」シリーズや「フリーター、家を買う。」などの橋部敦子さんが脚本を手がけるオリジナル作。変わり者の大学講師・相河一輝が周囲の人間たちの「普通」や「常識」に変化を与えていく姿を描くハートフルコメディー。

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第3話のあらすじ 高橋一生の好奇心が誘拐騒ぎに 榮倉奈々の怒りが爆発

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第3話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第3話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の3話が10月23日に放送される。動物行動学を教える大学講師の相河一輝(高橋さん)は、水本育実(榮倉奈々さん)の歯科クリニックで出会った少年、虹一(川口和空君)を周りの人に知らせずに動物園に連れていき、騒動になる。予告映像では「少年が動物園で失踪!? 一輝の好奇心が誘拐騒ぎに!!」というテロップが流れる。

 3話では、講義のかたわら動物園に通っている一輝は、ある日、飼育員から「近いうちにサル山のボスが変わりそうだ」と聞き、胸を躍らせる。5~10年に1度といわれる貴重な場面を見逃すわけにはいかないと、歯の治療を先送りして連日、動物園に通う。同じころ、一輝から「近々、ボスが交代する」と聞いた大学の同僚、樫野木(要潤さん)は、学部長の鮫島(小林薫さん)のことだと思い込み、焦って動き始める。

 また一輝の講義を受けている琴音(矢作穂香さん)は、一輝のことが気になり、楽しそうに出かける姿を見て、デートだと疑い後を追う。しかしたどり着いたのは、一緒に講義を受けている新庄(西畑大吾さん)がアルバイトしている動物園だった。一輝が動物園に連れていった相手は虹一で、虹一は、サル山を眺める一輝に「動物たちの謎を見つける!」と告げ、一人で園内の探検に出かけてしまう。

 そして育実の歯科クリニックに、虹一の母・涼子(松本若菜さん)が、虹一の行方が分からなくなり、一輝と一緒にいるのではないかとやってくる。一同が焦る中、一輝が動物園に通っていることを思い出した育実は、慌ててクリニックを飛び出す。

 動物園では、琴音が偶然を装って一輝と合流し、2人きりの時間を楽しんでいた。動物園は閉園の時間になるが、虹一が戻ってくる気配はない。駆けつけた育実は、虹一を捜そうともせずサルの話を始める一輝に、思わず怒りを爆発させる。

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第4話のあらすじ 高橋一生がこんにゃくの不思議にハマる 榮倉奈々は恋人とお別れ?

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第4話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第4話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第4話が10月30日に放送される。動物行動学を教える大学講師の相河一輝(高橋さん)がこんにゃくに興味を持つ。予告映像では、歯科医の水本育実(榮倉奈々さん)が恋人・鳥飼(和田琢磨さん)に「もっと合う人がいるんじゃない?」と別れをにおわせる言葉をかけるシーンが収められている。

 一輝は、授業中に歯が痛いと訴えた教え子の新庄龍太郎(西畑大吾さん)を、育実の歯科クリニックに連れて行く。その帰り道、家政婦の山田妙子(戸田恵子さん)に頼まれたおでんに入れるこんにゃくを買いにスーパーへ立ち寄った一輝は、そこで、色や形が違う種類豊富なこんにゃくに魅了される。一方、鳥飼と会っていた育実は、席を外した鳥飼の携帯電話に見知らぬ女性から届いたメールに気付く。疑念にかられた育実は、鳥飼に別れをにおわせる言葉を告げる。

 翌日、一輝が届けを出さずに授業を休講にしてしまい、事務長の熊野久志(阿南健治さん)らは大慌て。一輝の性格を熟知する鮫島瞬教授(小林薫さん)はさほど驚かないものの、研究室の樫野木聡(要潤さん)や沼袋順平(児嶋一哉さん)は、一輝の突拍子もない行動にあきれていた。同じ頃、一輝はとある山あいの道でタクシーに揺られていた。車内からイノシシを目撃した一輝は、タクシーを降り、イノシシがいた畑で掘り起こされていたイモを拾い上げると、遠くから「ドロボー!」と叫びながら、一人の男が駆け寄ってくる。

 一輝の授業が休講になった新庄や青山琴音(矢作穂香さん)らは卒業後の進路について話していた。しかし、新庄だけはなぜか地元の話をしたがらない。その矢先、新庄の元に、実家で泥棒と間違えられた一輝が身を寄せているという連絡が入る。面白そうと感じた琴音らは樫野木の授業を休んで新庄の実家へ向かう……というストーリー。

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第5話のあらすじ 高橋一生&榮倉奈々が急接近 森にデートへ?

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第5話のシーンカット=関西テレビ提供
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 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第5話が11月6日に放送される。動物行動学を教える大学講師の相河一輝(高橋さん)が歯科医の水本育実(榮倉奈々さん)を森デートに誘う。予告映像では「二人の関係に変化が訪れる!?」というテロップも流れる。

 一輝と育実の関係が進展しないことに業を煮やした山田(戸田恵子さん)は、素性を隠して育実の歯科クリニックに偵察に向かう。同じ頃、一輝は虹一(川口和空君)にリスが渡る橋について実験結果を報告。虹一は自分も森へ行きたいと話すが、母の涼子(松本若菜さん)の許しをもらうのは難しいと話す。見かねた一輝は、虹一が親子で行く予定の、育実の歯みがきイベントに自分も参加し、そこで涼子を説得すると約束する。

 鳥飼(和田琢磨さん)と別れた育実は、患者の数を増やそうと中国語を勉強したり、子供向けの歯みがきイベントを計画したりと、これまで以上に仕事に打ち込む。しかし、別れた寂しさを埋めようと仕事をするあまり、衛生士の丹沢あかり(トリンドル玲奈さん)にきつく当たり、反感を買ってしまう。

 イベント当日、育実は手作りの紙芝居や実演で会場を盛り上げようとするが、子供たちの反応は今ひとつ。そんな中、虹一との約束を果たすために来ていた一輝が会場の空気を変える。育実は、頑張っても報われない自分と比べ、毎日好きなことをして楽しそうにしている一輝に、どこか理不尽さを感じ、喜べずにいた。その矢先、育実はクリニックを訪れた一輝から、突然「森に行きませんか?」と誘われる。

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第6話のあらすじ 高橋一生&榮倉奈々が再び森デートへ?

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第6話のシーンカット=関西テレビ提供
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 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)。11月13日に放送される第6話は、動物行動学を教える大学講師の相河一輝(高橋さん)が、歯科医の水本育実(榮倉奈々さん)と再び森に向かう……という展開だ。

 一輝と育実が森に行ったことを知った山田(戸田恵子さん)は、鮫島教授(小林薫さん)をはじめ、付き合いのある“先生”を呼んで家で食事会をしようと、一輝に提案する。その“先生”の中には育実も含まれていた。山田の指示を受けた一輝は育実らを誘いに歯科クリニックへ。育実は食事会の日が自分の誕生日だったため、別れた恋人・鳥飼(和田琢磨さん)からの連絡を期待し、「行かない」と拒否する。

 数日後、一輝は、育実に森で泣いた理由を尋ねる。育実は「相河さんに自分の思いは分からないと思う」と話しながら、真面目すぎる性格と、そんな自分に嫌気がさしている苦しい胸の内を明かす。ある日、育実から電話をもらった一輝。週末にリスが渡る橋の様子を見に森へ行くことを告げると、育実から「私も森に行ってもいいですか?」と言われる。

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第7話のあらすじ “相河一輝”高橋一生の“謎”が明らかに

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第7話のシーンカット=関西テレビ提供
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 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)。11月20日に放送される第7話の予告映像では「今、明かされる<相河一輝>の謎」というテロップと共に、歯科医の水本育実(榮倉奈々さん)が「相河先生がどういうつもりなのか知りたい」と話すシーンなどが収められている。

 7話は、ある日、ずる休みをして、母・涼子(松本若菜さん)に大切なスケッチブックを取り上げられてしまった虹一(川口和空君)が、一輝の大学を訪ねてきた。一輝は、「家にいたくない」という虹一を自宅へ連れて帰り、自分の部屋に招き入れる。虹一の居場所を涼子に伝えるため、育実のクリニックへ向かった一輝は、虹一の家出に慌てふためく涼子と遭遇する。

 育実とともに相河家を訪れた涼子は、虹一を強引に連れて帰ろうとする。しかし、虹一は涼子が自分のことを「ダメ」呼ばわりするため、帰宅を拒む。育実は、虹一のことでしきりに周囲の目を気にする涼子に、自信がなく周囲を気にしていたかつての自分を重ねる。

 翌日、一輝は虹一を連れて森へ。念願だった森を訪れて笑顔になった虹一が相河家に戻ると、涼子が待ち構えていた。虹一が学校で悪目立ちしていて、自分も恥ずかしい思いをしていると嘆く涼子に、一輝は自分の少年時代を語る。

 数日後、育実が相河家を訪問。すると、山田(戸田恵子さん)は、口実を作って外出し一輝と育実を二人きりにするが……という展開。

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第8話のあらすじ 高橋一生の生い立ちが明らかに “山田さん”戸田恵子が母?

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第8話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第8話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第8話が11月27日に放送される。家政婦の山田(戸田恵子さん)に「僕は山田さんから生まれたんですよね?」と言い放った一輝(高橋さん)の生い立ちが明らかにされる……というストーリー。

 翌朝、一輝と山田の間には気まずい空気が流れ、会話がままならなくなる。眠れない夜を過ごすことになった一輝は、大学の講義にも遅刻。そんな中、琴音(矢作穂香さん)は、一輝の様子がいつもと違うことに気づく。

 山田は一輝と「元の関係には戻れない」という思いを強めていた。その夜、一輝に「どうして私が産んだと思ったんですか?」と尋ねる。一輝は、真実を知ったきっかけと、今までそのことを黙っていた理由を明かす。数日後、一輝は、山田との以前の関係を取り戻そうと、育実(榮倉奈々さん)に、家族と仲直りする方法を聞きに行く。事情を知らない育実は「普通にしていれば自然と元に戻る」と話すが、一輝には、その“普通”が分からなかった。

 一方、過去のことを話すかどうか悩む山田は鮫島教授(小林薫さん)のところへ。鮫島から「本当のことを言っても言わなくても、2人はうまくいかないと思う」と言われ、ショックを受ける。鮫島の言葉で覚悟を決めた山田はその晩、一輝にすべてを打ち明ける。すると翌日、一輝はメモを残して姿を消し……。

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第9話のあらすじ 高橋一生が榮倉奈々に“告白”

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第9話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」第9話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)。12月4日に放送される第9話の予告映像では、「まさかの告白!」というテロップと共に、相河一輝(高橋さん)が水本育実(榮倉奈々さん)に向かって「僕が水本先生のことをどう思っているか分かりました」と語りかけるシーンなどが収められている。

 第9話は、山田(戸田恵子さん)との生活が元通りとなり、一輝は水泳を始める。大学でも鮫島教授(小林薫さん)に代講を任されたり、周囲の先生たちと関係を深めていた。しかし、樫野木(要潤さん)だけは一輝を快く思っていなかった。

 進路相談という名目で一輝と二人きりになることができた学生の琴音(矢作穂香さん)は、一輝に「付き合ってほしい」と思いをぶつけるが断られてしまう。琴音は一輝に育実のことが好きなのではないかと問い詰める。一輝は琴音の思いもよらない問いかけに、うまく答えることができず、育実に対する自分の気持ちを考える。一向に答えがでない一輝は育実本人に相談しに行く。すると育実は、急に一輝を意識し始めてしまう。

 そんな中、自宅にヤモリが現れパニックになった育実は迷った末、一輝に助けを求める。一方の一輝は、“ある答え”にたどり着き、それを育実に伝えようと決意していた……という展開。

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最終話 高橋一生「最後の授業」 最大の“ナゾ”も明らかに…

連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」最終話のシーンカット=関西テレビ提供
連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」最終話のシーンカット=関西テレビ提供

 俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「僕らは奇跡でできている」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)の最終話が12月11日に放送される。同僚の講師・樫野木(要潤さん)から「消えてほしい」と強烈な言葉を浴びせられた相河一輝(高橋さん)が、鮫島教授(小林薫さん)に「ここを辞めます」と辞職を願い出る……という展開。

 一輝が大学を辞めることを知った生徒の新庄(西畑大吾さん)、琴音(矢作穂香さん)らは一輝を引き留めようと、歯科医の育実(榮倉奈々さん)に説得するよう頼む。一輝の辞職を知らなかった育実は驚き、治療に訪れた一輝に理由を尋ねる。

 数日後、一輝は、休講にした分の講義の振り替えをするため学生たちを連れてフィールドワークへ。森で学生たちから辞職する理由を問い詰められた一輝は“自らの決断”を語る……というストーリー。最終話の予告映像では、「相河一輝、最後の授業。」「最後に明かされる最大の“ナゾ”」というテロップが登場する。

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