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千葉雄大、超ド派手“青空”柄スーツでカンヌに登場 主演ドラマのワールドプレミアで流ちょうな英語披露

ドラマ「プリティが多すぎる」主演の千葉雄大さん
ドラマ「プリティが多すぎる」主演の千葉雄大さん

 俳優の千葉雄大さんが、仏カンヌで行われた主演ドラマ「プリティが多すぎる」(日本テレビほか)のワールドプレミアに登場。舞台あいさつで、千葉さんは「皆さん、こんにちは! 本日はご来場いただき本当にありがとうございます! ドラマ本編を楽しんでいただけてとてもうれしいです。今日は皆さんとお話しさせていただくのをとても楽しみにしていました」と英語であいさつした。

 ワールドプレミアは同所で開催の世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM」で行われた。舞台あいさつで千葉さんは、現地の司会者と流ちょうな英語でやりとり。撮影について、「東京はとても混雑しているので、クルーの人数を最小限にして、撮影用の機材をコンパクトにする必要がありました。原宿で撮影していると、たくさんの観光客が僕に話しかけてきて、何をしているのか聞かれました。カメラが回っているにもかかわらず、たくさんの人に質問されたんです! その時は『僕たち今、絶賛撮影中なんです! 撮影してるんです!』と答えるのが精いっぱいでした(笑い)」と振り返り、「でも、みんな撮影の様子が見たかったみたいですね。皆さんもぜひ東京を訪れて、いかに原宿での撮影が大変だったか想像してみてください!」と呼びかけた。

 千葉さんはワールドプレミア前日に行われたレッドカーペットイベントにも出席。ド派手な“青空柄”のスーツで登場した千葉さんは、「今回、初めてレッドカーペットを歩いたのですが、車の中で自分の出番を待っている時はめちゃくちゃ緊張していました。正直カンヌでは自分のことは知られていないだろうし、どんな反応が来るか全然分からなくて。でもいざ、レッドカーペットに降り立ったら、僕の写真を何枚も手に持ってくれる人たちがいて。『サインをください!』と声をかけられて、10枚くらい書いたのですが、それがすごくうれしくてビックリしました」と心境を明かした。

 ドラマは大崎梢さんの同名小説(文春文庫)が原作。大手出版社で働く入社3年目の文芸編集部のエース・新見佳孝(千葉さん)は、突如“原宿系ファッション誌”に異動することに。最初は「プリティ満載」の職場にドン引きし、ふてくされていた新見だったが、徐々に「カワイイ」という文化に本気で取り組むことを決意する……というストーリー。佐津川愛美さん、中尾明慶さん、堀内敬子さん、杉本哲太さん、矢島舞美さんらも出演する。

 「プリティが多すぎる」は、日本テレビの10月期新・深夜ドラマとして、18日深夜0時59分から放送スタート。全10回を予定。

千葉雄大、10月深夜ドラマで主演 ド派手ポスタービジュアル公開 ドラマの“世界進出”も

千葉雄大さん主演の連続ドラマ「プリティが多すぎる」のポスタービジュアル(C)日本テレビ
千葉雄大さん主演の連続ドラマ「プリティが多すぎる」のポスタービジュアル(C)日本テレビ

 俳優の千葉雄大さんが、2018年10月スタートの連続ドラマ「プリティが多すぎる」(日本テレビ)で主演を務めることが8月21日、明らかになった。千葉さんは、大手出版社の文芸編集部のエースながら、突如“原宿系ファッション誌”に異動することになってしまう主人公・新見佳孝を演じる。また、同ドラマのポスタービジュアルと、第1話の場面写真も公開された。ビジュアルには、ド派手なファッションで大量のアクセサリーを身に着けた千葉さんが、神妙な顔でポーズを取る姿が写し出されている。

 ドラマは大崎梢さんの同名小説(文春文庫)が原作。大手出版社で働く入社3年目の文芸編集部のエース・新見佳孝(千葉さん)は、突如“原宿系ファッション誌”に異動することに。最初は「プリティ満載」の職場にドン引きし、ふてくされていた新見だったが、徐々に「カワイイ」という文化に本気で取り組むことを決意する……というストーリー。佐津川愛美さん、中尾明慶さん、堀内敬子さん、杉本哲太さん、矢島舞美さんらも出演する。

 同ドラマが、仏カンヌで開催される世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM」で、日本での放送に先駆けてワールドプレミアを行うこと、また日本を含め、韓国、台湾、カンボジア、香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイの9つの国と地域で、同時期放送(配信も含む)されることも発表された。

 「プリティが多すぎる」は、同局の10月期新・深夜ドラマとして、同月18日深夜0時59分から放送スタート。全10回を予定。

(C)日本テレビ
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