このマンガがすごい! あらすじ

このマンガがすごい!あらすじ

 ドラマ「このマンガがすごい!」は、宝島社がその年の人気マンガをランキング形式で発表するガイドブック「このマンガがすごい!」とテレビ東京がタッグを組み制作されるドキュメンタリードラマ。2018年10月から同局の「ドラマ25」枠(毎週金曜深夜0時52分~同1時23分)で放送される。女優の蒼井優さんが番組ナビゲーターを務める。

 ドキュメンタリードラマは、蒼井さんが毎回異なるゲスト俳優と好きなマンガについて語り、実際にそのマンガのキャラクターを演じるためにどのような役作りをするのかに迫る。また、マンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、マンガを実写化するまでの過程を見せていく。ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」などの松江哲明さんがメガホンをとる。

<ドラマ紹介>「このマンガがすごい!」 俳優11人が好きなマンガを実写化!? 第1回は森山未來が「うしおととら」の…

ドラマ「このマンガがすごい!」第1回「森山未來の『うしおととら』」の場面写真 (C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第1回「森山未來の『うしおととら』」の場面写真 (C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか)が10月5日深夜スタートする。女優の蒼井優さんがナビゲーター。毎回異なるゲストとして俳優11人が登場。自ら実写化したいマンガを選び、実際にそのマンガのキャラクターを演じる。

 マンガのコマに俳優が入るという特殊な方法で、キャラクターとの一体化を表現する。新井浩文さんと山本浩司さんが「行け!稲中卓球部」の前野と井沢、でんでんさんが「おそ松くん」六つ子、中川大志さんが「ARMS」の高槻涼、山本美月さんが「少女革命ウテナ」のウテナといった人気マンガのキャラクターに扮(ふん)し、登場する。

 第1回「森山未來の『うしおととら』」では、2016年公開の映画「怒り」で第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した俳優の森山未來さんがゲスト。実写化したいマンガは、第37回小学館漫画賞少年部門を受賞し、アニメ化もされた藤田和日郎さんの人気マンガ「うしおととら」を取り上げ、森山さんは主人公の少年・蒼月潮役に挑む。

 5日からテレビ東京の「ドラマ25」枠(毎週金曜深夜0時52分~同1時23分)で放送。テレビ大阪、テレビ愛知ほかで順次放送される。

(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
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第2回 東出昌大が「龍 RON」の押小路龍役に挑戦 りりしい剣道着姿を披露

ドラマ「このマンガがすごい!」第2回「東出昌大の『龍-RON-』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第2回「東出昌大の『龍-RON-』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の第2回が10月12日放送される。俳優の東出昌大さんが登場し、実写化したいマンガとして「第41回小学館漫画賞 青年一般部門」を受賞した「龍-RON-」を取り上げる。

 東出さんは「龍-RON-」の主人公で剣の道を志す押小路龍役に挑戦。自ら剣道着や防具を着け、竹刀を構える姿や相手に打ち込んでいくりりしい姿などを披露している。

 番組ナビゲーターは女優の蒼井優さん。週替わりゲストとして俳優11人が登場。自ら実写化したいマンガを選び、実際にそのマンガのキャラクターを演じる。

(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
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第3回 森川葵が「NHKにようこそ!」の美少女・中原岬役に挑む 原作者・滝本竜彦も登場

ドラマ「このマンガがすごい!」第3回「森川葵の『NHKにようこそ!』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第3回「森川葵の『NHKにようこそ!』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の第3回が10月19日に放送される。女優の森川葵さんが登場し、実写化したいマンガとして過去にアニメ化もされた「NHKにようこそ!」を取り上げる。NHKは謎の巨大組織「日本ひきこもり協会」の略。

 森川さんは作品に登場する美少女・中原岬役に挑む。岬は、大学中退で無職の主人公・佐藤達広をひきこもりから脱却させるという役どころ。予告編には、森川さんが原作者・滝本竜彦さんの元を訪れる様子も映し出されている。

 番組ナビゲーターは女優の蒼井優さん。週替わりゲストとして俳優11人が登場。自ら実写化したいマンガを選び、実際にそのマンガのキャラクターを演じる。

(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
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第4回 でんでんが「おそ松くん」の六つ子役に挑戦 蒼井優も参戦?

ドラマ「このマンガがすごい!」第4回「でんでんの『おそ松くん』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第4回「でんでんの『おそ松くん』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京、金曜深夜0時52分)の第4回が10月26日に放送される。俳優のでんでんさんが登場し、実写化したいマンガとして赤塚不二夫さんの名作「おそ松くん」を取り上げる。

 でんでんさんは、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松の六つ子役に挑戦する。また予告編では、番組ナビゲーターを務める蒼井優さんが演技を披露する場面も登場する。

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第5回 中川大志が「ARMS」の高槻涼に挑戦 タンクトップ姿で熱い演技指導受ける姿も

ドラマ「このマンガがすごい!」第5回「中川大志の『ARMS』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第5回「中川大志の『ARMS』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の第5回が11月2日放送される。俳優の中川大志さんが登場し、実写化したいマンガとして「第44回小学館漫画賞」を受賞したSFアクションマンガ「ARMS」を取り上げる。

 中川さんは、自分の意志とは裏腹に暴れ出す右腕と共に敵と戦う主人公・高槻涼役に挑戦する。予告編では、中川さんがタンクトップ姿で熱い演技指導を受ける場面も登場する。

 番組ナビゲーターは女優の蒼井優さん。週替わりゲストとして俳優11人が登場。自ら実写化したいマンガを選び、そのキャラクターを演じる。

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第6回 平岩紙がサメマチオの「マチキネマ」実写化に挑戦 離婚を考える女性役に

ドラマ「このマンガがすごい!」第6回「平岩紙の『マチキネマ』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第6回「平岩紙の『マチキネマ』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の第6回が11月9日、放送される。女優の平岩紙さんが登場し、実写化したいマンガとしてサメマチオさんの短編マンガ集「マチキネマ」を取り上げる。

 12のテーマと12の物語からなる短編集。平岩さんはショートムービーのようなすてきなマンガだと語る。平岩さんはその一編「最後の昼」に登場する、離婚を考えている女性役を演じる。

(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
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第7回 山本美月が「少女革命ウテナ」の天上ウテナ役に挑戦 演出にこだわる姿も

ドラマ「このマンガがすごい!」第7回「山本美月の『少女革命ウテナ』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第7回「山本美月の『少女革命ウテナ』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の第7回が11月16日に放送される。女優の山本美月さんが登場し、実写化したいマンガとして過去にアニメ化もされた少女マンガ「少女革命ウテナ」を取り上げる。

 「少女革命ウテナ」は主人公・天上ウテナと生徒会役員たちとの「薔薇(バラ)の花嫁」を賭けた決闘を描いたマンガ。山本さんはウテナ役に挑む。予告編には、山本さんが演出の細部までこだわって指示を出す様子が映し出される。

(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
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第8回 塚本晋也が名作マンガ「やなぎ屋主人」を実写化 出演・監督に挑戦

ドラマ「このマンガがすごい!」第7回「塚本晋也の『やなぎ屋主人』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第7回「塚本晋也の『やなぎ屋主人』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の第8回が11月23日放送される。映画監督で俳優の塚本晋也さんが、実写化したい作品として旅マンガ「やなぎ屋主人」を取り上げる。

 主人公の孤独な青年の妄想と現実を描く、つげ義春さんの名作短編マンガ。塚本さんが出演・監督を務め、実写化に挑む。

(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
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第9回 伝説のギャグマンガ「行け!稲中卓球部」を実写化 新井浩文と山本浩司が前野と井沢に

ドラマ「このマンガがすごい!」第9回「新井浩文と山本浩司の『行け!稲中卓球部』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第9回「新井浩文と山本浩司の『行け!稲中卓球部』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の第9回が11月30日に放送される。俳優の新井浩文さんと山本浩司さんが、実写化したい作品としてマンガ「行け!稲中卓球部」を取り上げる。

 「行け!稲中卓球部」は新井さんいわく、映像化不可能といわれた伝説のギャグマンガ。同作に登場する変態の前野と「あしたのジョー」オタクの井沢に、新井さんと山本さんが挑む。

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第10回 手塚治虫の「火の鳥」を実写化 神野三鈴が地球外生物・ムーピー役に挑む

ドラマ「このマンガがすごい!」第10回「神野三鈴の『火の鳥』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第10回「神野三鈴の『火の鳥』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の第10回が12月7日に放送される。女優の神野三鈴さんが実写化したい作品として挙げたのは手塚治虫の「火の鳥」。

 古代から未来、地球や宇宙を舞台に生命の本質・人間の業を、火の鳥の視点で描いた手塚治虫のライフワーク。神野さんは「火の鳥 望郷編」に登場する地球外生物のムーピー役に挑戦する。

第11回 蒼井優に演じてほしいマンガをゲストが提案 出した答えは…

ドラマ「このマンガがすごい!」第11回「蒼井優のどのマンガがすごい?」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第11回「蒼井優のどのマンガがすごい?」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の第11回が12月14日に放送される。今回は、これまで番組ナビゲーターを務めてきた蒼井優さんが実写化したいマンガを選ぶ。

 過去10回で計11人の役者が独自の役作りでマンガのキャラクターと一体化する過程を見届けてきた蒼井さん。最後には自身が実写化したいマンガのキャラクターを選ぶことになっていたが、蒼井さんは実写化したいマンガを決められず悩んでいた。ゲスト出演した11人の役者たちが、そんな蒼井さんに対して実写化してほしいマンガを提案。数々のマンガを読んだ結果、蒼井さんの出した答えとは……。

最終回 蒼井優、番組自体のマンガ化を提案! マンガ家の自宅訪問も

ドラマ「このマンガがすごい!」第12回「蒼井優の『この役者がすごい!』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会
ドラマ「このマンガがすごい!」第12回「蒼井優の『この役者がすごい!』」の場面写真(C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 その年のマンガ人気ランキングガイド「このマンガがすごい!」(宝島社)とテレビ東京がタッグを組んだドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)の最終回(第12話)が12月21日に放送される。

 今回は「蒼井優の『この役者がすごい!』」と題して、前回に引き続き、これまで番組ナビゲーターを務めてきた蒼井優さんが、実写化したいマンガについて考える。

 これまで役者11人がマンガの実写化に挑戦してきた番組。最後には蒼井さんが実写化したいマンガのキャラクターを選ぶことになっていたが、決められず悩んでいた。ゲスト出演した11人や蒼井さんの友人ら多くの人からマンガを紹介されたが、蒼井さんは11人のいとおしい役者たちと過ごしてきたこの番組自体をマンガにして、そのキャラクターを演じたいと提案。マンガ制作をマンガ家・大橋裕之さんにお願いするため自宅を訪ねる……。