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第5話のあらすじ テーマはアルハラ 唐沢寿明が知る上司と部下の苦悩

連続ドラマ「ハラスメントゲーム」第5話のシーン (C)テレビ東京
連続ドラマ「ハラスメントゲーム」第5話のシーン (C)テレビ東京

 俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ハラスメントゲーム」(テレビ東京系、月曜午後10時)の第5話が11月12日放送される。会社の飲み会は親睦か強要か。アルコールハラスメント(アルハラ)とゆとりハラスメント(ゆとハラ)問題に直面した秋津(唐沢さん)は、上司と部下の苦悩を知る。

 秋津は、対立する脇田治夫(高嶋政宏さん)の部下・水谷逸郎(佐野史郎さん)から連絡を受ける。飲み会で泣き出し、以後出社していない広報課の関根かすみ(岡本玲さん)の問題解決を依頼される。かすみは、定期的な飲み会への出席を強要されたとアルハラを主張する。主催者の課長・結城三郎(八嶋智人さん)への指導を条件に出社を約束するかすみ。しかし結城は「親睦を図ろうとしただけなのに」と……。

(C)テレビ東京
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4話に黒谷友香がゲスト出演 部下からモラハラ受ける上司役 11月5日放送

連続ドラマ「ハラスメントゲーム」の第4話にゲスト出演する黒谷友香さん=テレビ東京提供
連続ドラマ「ハラスメントゲーム」の第4話にゲスト出演する黒谷友香さん=テレビ東京提供

 俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ハラスメントゲーム」(テレビ東京系、月曜午後10時)の4話(11月5日放送)に黒谷友香さんと山中崇さんがゲスト出演することが10月29日、分かった。さらに、5話(同12日放送)に八嶋智人さんと岡本玲さんがゲストとして出演することも発表された。

 4話に登場する黒谷さんは、部下からモラルハラスメントを受ける店舗開発部長・貴島秀美、山中さんは、秀美の同期で、無視、情報隠しといったモラハラの中心人物である次長の岩熊義雄を演じる。5話の八嶋さんは定期的な飲み会を主催する課長の結城三郎、岡本さんは、結城が主催する飲み会への出席を強要されたと主張する広報課の関根かすみを、それぞれ演じる。

 ◇田淵俊彦プロデューサーのコメント

 ジェンダー問題……私たちは小さい頃から「男のくせに泣くな!」とか「女の子なんだからおとなしくしなさい」とか言われてきた。しかし、今はこういった発言も禁句である。「ハラスメントゲーム」4話・5話ではこのジェンダー問題に注目してみた。

 4話は「女の出世VS男の嫉妬」と題して「モラハラ」を取り上げる。そして5話は「社内恋愛のススメ」というテーマで「飲みハラ」を取り上げる。どちらも「異性間の問題」に焦点を当てた、まさに「今」話題のドラマである。

 そして毎回のゲスト出演者は、「エッジの効いたカップリング」にこだわったキャスティングを心掛けた。4話は同期の男女ということで、黒谷友香さんと山中崇さんという心の内面を表現するのがうまい俳優さんにお願いした。本来であれば「出世」は男の生きざまの一つであっただろうし、「嫉妬」は女性のイメージだったかもしれないからだ。結果、その感情のクロスを表現したかった。さまざまな思惑と策略が渦巻くとてもスリリングなドラマに仕上がった。

 5話は上司と部下の男女ということで、八嶋智人さんと岡本玲さんというとても多彩な表現力を誇るお二人にお願いした。シリアスな人間ドラマの中にコミカルさやおかしみを織り込みたかったからだ。セクハラを恐れ、社内恋愛がやりにくい時代の今、好きになってしまった男女の感情の行き場はどこにあるのか。さらにそれが上司と部下の関係だとどうなるのか。脚本家の井上由美子さんとはそんな話の発端からストーリーを編み出していった。秋の夜長に、「男と女の愛憎劇」を2週続けて楽しみにご覧いただきたい。

斎藤工、「ハラスメントゲーム」第3話にゲスト出演 “パタハラ”を訴えるイクメン役

連続ドラマ「ハラスメントゲーム」に出演する斎藤工さん =テレビ東京提供
連続ドラマ「ハラスメントゲーム」に出演する斎藤工さん =テレビ東京提供

 俳優の斎藤工さんが、唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ハラスメントゲーム」(テレビ東京系、月曜午後10時)の第3話(10月29日放送)にゲスト出演することが15日、明らかになった。斎藤さんは育児のための休暇や時短勤務を取得する男性に対し、嫌がらせする「パタニティーハラスメント(パタハラ)」を訴える、イクメン役で出演する。

 ドラマは、脚本家の井上由美子さんの小説(河出書房新社)が原作で、スーパー業界の老舗マルオーホールディングスの富山支店長だった秋津(唐沢さん)が主人公。秋津は、ある事情から左遷されて地方にいたが、コンプライアンス室長として本社に呼び戻されると、社内のさまざまなハラスメント問題を奇抜なアイデアと手法で解決していくという内容。斎藤さんはマルオーホールディングスの商品開発部に勤務する徳永悠馬を演じる。

 斎藤さんは役について「僕が演じるのは、イクメンの徳永という役です。見た方に共感もしていただきたいですし、反感を買うかもしれないキャラクターですが、ただどこかで『ああ、この徳永の要素って自分にもあるかも』というような人間味を感じてもらえるよう演じています」と話し、「翌日出向く会社や学校、自分がいる組織の中で、自分の日常と結実していく部分を見つけ、『あれはこういうハラスメントに当たるかもしれない』といった、ある種参考にもなる娯楽(ドラマ)になるのではと思います」と語っている。

テレビ東京提供
テレビ東京提供
テレビ東京提供
テレビ東京提供

<インタビュー>唐沢寿明「ハラスメントゲーム」で井上由美子と再タッグ 「白い巨塔」の思い出も

15日スタートの連続ドラマ「ハラスメントゲーム」で主演を務める唐沢寿明さん
15日スタートの連続ドラマ「ハラスメントゲーム」で主演を務める唐沢寿明さん

 俳優の唐沢寿明さんが主演の連続ドラマ「ハラスメントゲーム」が、テレビ東京系のドラマ枠「ドラマBiz」(毎週月曜午後10時)で10月15日から放送される。スーパー業界の老舗のコンプライアンス室長としてハラスメント問題を解決していく……というストーリーだ。社会的に注目のハラスメントを扱う同作に挑む唐沢さんに話を聞いた。

 ◇面白くなるという確信に近いものがある

<br /> ドラマは、脚本家の井上由美子さんの小説(河出書房新社)が原作で、スーパー業界の老舗マルオーホールディングスの富山支店長だった秋津(唐沢さん)が主人公。秋津は、ある事情から左遷されて地方にいたが、コンプライアンス室長として本社に呼び戻されると、社内のさまざまなハラスメント問題を奇抜なアイデアと手法で解決していく。

 秋津と過去に因縁があって敵対していく“ライバル”的な位置付けの常務・脇田治夫を高嶋政宏さん、マルオーホールディングス3代目社長・丸尾隆文を滝藤賢一さん、広報&IR担当取締役で社長失脚を狙って画策をする水谷逸郎を佐野史郎さんが演じる。

 唐沢さんは「主人公はスーパーマンではないですが、戻ってくる前は活躍していた人ですから当然能力はある」と説明する。ドラマについて「みんなで同じ方向を向いて面白い作品を作ろうとなっている。面白くなるという確信に近いものがあるし、他の俳優さんとの演技も楽しみ」と意気込んでいる。

 ◇「白い巨塔は、僕もいろいろな意味で本当に苦しかった」

<br /> 脚本も原作者の井上さんが担当。唐沢さんと井上さんのコンビといえば、2003~04年に放送され大ヒットを記録した連続ドラマ「白い巨塔」(フジテレビ系)が浮かぶ。

 「白い巨塔は、僕もいろいろな意味で本当に苦しかった」と当時を振り返る唐沢さんは、「ドラマが始まる前から新聞にも書かれたからね。『やれるわけがない。(白い巨塔の2作目で財前五郎を演じた)田宮二郎さんを超えられるわけはない』とね。別に超えようとしてないけれどね」と苦笑い。

<br /> 「ただ田宮さん版の白い巨塔は、中学2年生ごろに父親と見ていました。当時は内容がよく分からなくて(笑い)。そのドラマをまさか自分がやるなんてね。ただ始まる前に、あそこまで(否定的に)言われるとは思わなかった」と苦労は大きかったようだ。

◇高嶋政宏との30年前の思い出 「うちの奥さんが主役だったとき…」

 そんな唐沢さんは今回のドラマで「ハラスメント」という難しいテーマに挑む。「ハラスメントで思うのが、今はした側をつるし上げて、そのまま追放させるという流れ。すっきり感満載だけど、訴えた側にも実は原因があるケースもあったりして、そこまで踏み込めたら面白いかもね」と話す。

 唐沢さん自身、共演を楽しみにしているのが、主人公の“ライバル”となる高嶋さんだ。2人が初めて共演したのが1988年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「純ちゃんの応援歌」。「うちの奥さん(山口智子さん)が(純ちゃんの応援歌で)主役だったとき、相手役が高嶋君で、僕は奥さんの弟役。当時は『育ちがいいな』と思いました」と懐かしむ。

 「彼は、食通の一面があるから、『この間、すきやばし次郎(有名すし店)に行った』とか言うわけ。でも俺はどちらかというと庶民的な居酒屋が好きだから、そこは性分だね」とタイプの違いを強調。それでも「そこに嫌みがないからね。本当に自然」と感心する。

 その後、高嶋さんとは2002年放送のNHKの大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」でも共演。今回の「ハラスメントゲーム」では劇中で対立することになる唐沢さんは、「物語が進むうちに過去の2人の関係性が見えていくのも楽しみの一つだと思うな」と語っていた。

 「テレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』」は15日から毎週月曜午後10時に放送される。

古川雄輝、童顔で広瀬アリスから子供扱い 唐沢寿明からもいじられ「赤ちゃんじゃない!」と反論 <記者会見>

連続ドラマ「ハラスメントゲーム」の会見に登場した古川雄輝さん
連続ドラマ「ハラスメントゲーム」の会見に登場した古川雄輝さん

 俳優の古川雄輝さんが10月10日、東京都内で行われたドラマ「ハラスメントゲーム」(テレビ東京系)の第1話試写会後の記者会見に主演の唐沢寿明さんらと登場した。弁護士の矢澤光太郎を演じる古川さんは「『赤ちゃんだ!』と言って子ども扱いする」と共演の広瀬アリスさんから受けたハラスメント?を告発。すると唐沢さんは「(古川さんが)ちょっと笑ったら(広瀬さんが)『顔が赤ちゃんみたい』という話に。そうしたら古川が『俺の方が(年齢が)7個上』って。それもハラスメントだ」と突っ込まれていた。

 記者会見には、唐沢さん演じる秋津渉の部下、高村真琴役の広瀬さんのほか、滝藤賢一さん、佐野史郎さん、高嶋政宏さんも出席。ハラスメントの略語から正式名称を当てるクイズが行われる中、古川さんが「ラブハラ(ラブハラスメント)」を回答。司会からラブハラに関するエピソードを聞かれ、「こういう仕事をしていると(報道陣から)『彼女は?』『30歳になりましたが結婚は?』と取材でよく聞かれる。それがもう公の場だからラブハラになるのでは」とコメント。

 聞いていた唐沢さんが「(報道陣が)何も聞けなくなっちゃうし、相手にされなくなっちゃう。赤ちゃんの雑誌しか出られなくなっちゃう」と童顔を再びいじられると、「赤ちゃんじゃないです!」と古川さんは照れ笑いしながらも抗議した。

唐沢寿明、ハラスメントがテーマのドラマに「いつ訴えられるかヒヤヒヤ」 <記者会見>

連続ドラマ「ハラスメントゲーム」の会見に登場した唐沢寿明さん
連続ドラマ「ハラスメントゲーム」の会見に登場した唐沢寿明さん

 俳優の唐沢寿明さんが10月10日、東京都内で行われた主演ドラマ「ハラスメントゲーム」(テレビ東京系)の第1話試写会後の記者会見に登場。主人公・秋津渉を演じる唐沢さんは、「ほとんどのハラスメントに引っかかりながら普段暮らしていて、いつ訴えられるかヒヤヒヤしています。(ドラマの)放送が終わるまでは捕まらないように逃げ切りたいと思いますので、皆さまのお力をお借りしてぜひもみ消していただきたい」とジョーク交じりにあいさつした。

 記者会見には、共演の広瀬アリスさん、古川雄輝さん、滝藤賢一さん、佐野史郎さん、高嶋政宏さんも出席。ハラスメントを題材にしたドラマにちなみ、略語で提示されたハラスメントの正式名称を当てるクイズを実施。その中で「アルハラ(アルコールハラスメント)」が問題になった際、佐野さんが「このドラマに入り、撮り終わった後にLINE交換して、こっちはよかれと思って(飲みに)誘うけど、若い人たちはハラスメント受けていると思っているのかなと不安……。それ以来、連絡してないです」と話すと、唐沢さんが「若い俳優とLINEを交換して『飯を食いに行こう』と送っても既読スルーされることがある」と驚きの告白。

 他の出席者から誰かを問われると、「結構有名な俳優。今、いい感じの人だから言わないけど」と実名を伏せつつ、「そういう世代の人からしたら、1人が好きな子って結構いるから、無理に誘ってもかわいそう。(記事になったら)俺だなって思うやつがいるかもしれない」と笑った。

唐沢寿明、改編会見にサプライズ登場 まさかの“ハラスメント”?

テレビ東京の10月期番組編成説明会にサプライズで登場した唐沢寿明さん
テレビ東京の10月期番組編成説明会にサプライズで登場した唐沢寿明さん

 俳優の唐沢寿明さんが9月7日、東京都内で開かれたテレビ東京の10月期番組編成説明会にサプライズで登場。10月から放送される主演ドラマ「ハラスメントゲーム」の印象を聞かれた唐沢さんは「最近はハラスメントが多いでしょう? 僕らが子供のころはセクハラが山ほどあったじゃない? だからうかつにしゃべれない。俺たちの世代、危ないじゃん!」とジョークを飛ばして、周囲を笑わせた。

 さらに唐沢さんは「(子供時代は)スカートめくりをして、女の子のパンツを見るのに必死だったから。男の子の心理ってあるじゃない。ただパンツ見たい!」とおどけた。司会の鷲見玲奈アナウンサーが「このままだと『パンツを見たい』が(ニュースの)見出しになりますよ!」と翻意を促したものの、唐沢さんは「なってもいいけれど。男の子はその程度の生き物なのです」と切り返して、再び笑わせていた。

 テレビ東京のイメージを聞かれた唐沢さんは「2、3年前から急にドラマやバラエティーが面白くなった。バラエティーだと出川(哲朗)君の『充電させてもらえませんか?』や『池の水(ぜんぶ抜く)』。『ヒャッキン!』も、俺は(百円ショップに)行かないけれど、感動で終わるし、よくできてると思う」とコメント。さらに「視聴率うんぬん言われますが、視聴率を気にしていたら働けません」と本音のトークを展開し、田淵俊彦プロデューサーは「プロデューサーとしては力強く『はい』とは言えないですが……」と苦笑いしていた。

 ドラマは井上由美子さんの小説(河出書房新社、10月発売予定)が原作。スーパー業界の老舗マルオーホールディングスの富山支店長だった秋津が、ある事情から左遷され、地方に移り住んでいたが、コンプライアンス室長として本社に呼び戻され、社内のさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決していく。テレビ東京のドラマ枠「ドラマBiz」で、10月15日から毎週月曜午後10時に放送される。

広瀬アリス、ドラマ「ハラスメントゲーム」でバリバリのキャリアウーマン初挑戦 唐沢寿明にツッコミも

ドラマ「ハラスメントゲーム」に出演する広瀬アリスさん
ドラマ「ハラスメントゲーム」に出演する広瀬アリスさん

 女優の広瀬アリスさんが、唐沢寿明さん主演で2018年10月から放送されるドラマ「ハラスメントゲーム」(テレビ東京系)に出演することが9月3日、明らかになった。企業のコンプライアンスがテーマのドラマで、広瀬さんは、自分の意見を持ち、物おじせずに時に上司にも意見できる、芯のあるヒロイン・高村真琴を演じる。コンプライアンス室には、唐沢さんが演じる秋津渉と真琴の2人しかおらず、変わり者の秋津に対して、ツッコミを入れる。

 広瀬さんは「これだけバリバリのキャリアウーマンを演じるのは初めて」といい、「言いたいことをちゃんと言うところや、意思をしっかり持っているところはわりと自分と似ているのかなと思います」と話している。

 ドラマは井上由美子さんの小説が原作。スーパー業界の老舗マルオーホールディングスの富山支店長だった秋津が、ある事情から左遷され、地方に移り住んでいたが、コンプライアンス室長として本社に呼び戻され、社内のさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決していく。テレビ東京のドラマ枠「ドラマBiz」で、10月15日から毎週月曜午後10時に放送される。

 ◇広瀬アリスさんのコメント

 --真琴はどんな役柄ですか?

 今回私が演じる高村真琴は、とても芯のある女性です。台本を読み始めた頃は、すごく無機質な女の子だなと感じていました。でも、監督といろいろ話をする中で、仕事が好きでビシバシ物事を言うけれど、自分の働く(マルオー)スーパーをとても愛しているということを聞き、無機質とまではいかないんだなと。言いたいことをちゃんと言うところや、意思をしっかり持っているところはわりと自分と似ているのかなと思います。

 --役作りで気を付けていることは?

 真琴は、せりふではある意味過去一番難しいかなと思います。難しい専門用語をたくさん並べ、業務的な言葉遣いでかなり早口で話すことが多く、これまでそういう役はなかったので、楽しみでもあり、もっともっと今よりも頑張らなきゃと。これだけバリバリのキャリアウーマンを演じるのは初めてで、パンツスーツやストレートの髪形でのお仕事もほぼなかったので、格好よくジャケットを着こなせるよう、すっと背筋が伸びます。また、今までにない役柄への挑戦になると思っています。

 --ドラマのテーマはコンプライアンスです。

 最近コンプライアンスは本当に頻繁に聞く言葉ですね。厳しい世の中になってきているのでタイムリーな作品になるのではないかと思います。ハラスメントやコンプライアンスという言葉は分かるのですが、大まかな知識しかありませんでしたので、今回のドラマを通して勉強できたらいいなと思いますし、皆さんにも知っていただければ、うれしいなと思います。コンプライアンスと聞くと堅苦しいドラマだと思われるかもしれませんが、唐沢さん演じる秋津がすごくユーモアのあるキャラクターなので、そうはならないんじゃないでしょうか。

 --見どころは?

 人間らしいシーンがすごく多い作品なので、そこを楽しんでいただけたらなと。そして、いろいろなキャラクターの方たちが出てくるので、そこを楽しみつつ、私は20代のフレッシュな感じを出していきたいと思います(笑い)。