家売るオンナの逆襲 ニュース

<SNS反響>元夫と“復縁予定”のイモトにツッコミ 顔芸に「イッテQ!っぽい」の声も

北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で白洲美加を演じたイモトアヤコさん
北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で白洲美加を演じたイモトアヤコさん

 女優の北川景子さんの主演ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回となる第10話が3月13日に放送された。お笑いタレントのイモトアヤコさん演じる白洲美加が、本多力さん演じる離婚した元夫・宅間剛太と「復縁予定」と話す場面があり、SNSでは「復縁予定なんですか」とツッコミの声が上がっていた。

 「白洲美加の世界」改め、「白洲美加の逆襲」と題された公式インスタグラムでは、「#春の予感」「#私たち復縁します」といった言葉とともに、イモトさんと本多さんのツーショット写真が掲載。同インスタグラムには、「復縁、おめでとうー」「ナイスカップル」といった祝福の声が寄せられた。

 最終回では、「ハリケーンボックス」と題されたマジックに、イモトさんが挑戦する場面があった。万智から「ボックスに入るのは、絶世の美女、不死身の白洲美加!」と紹介されると、子供から「美女じゃないじゃん」とつっこまれ、「ウルセー」と怒る場面も。SNSでは、「リアクションが『イッテQ!』っぽく見える」といった声も上がっていた。

<SNS反響>“サンチーロス”で続編希望の声殺到 「サンチーママ編見たい」

北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の最終回の1シーン(C)日本テレビ
北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の最終回の1シーン(C)日本テレビ

 女優の北川景子さんの主演ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回となる第10話が3月13日に放送された。北川さん演じる“サンチー”こと三軒家万智の決めぜりふにちなみ、SNSでは「来週からサンチーの『GO!』が聞けないのが寂しい…」といった声をはじめ、「サンチーロス」「相棒や科捜研のようにずっと続いていくドラマであってほしい!」といった続編を希望する声が殺到した。

 最終回では、万智がテーコー不動産社長となり、夫の屋代課長(仲村トオルさん)も部長に昇進。さらに、屋代が、万智との間に子どもができたことを報告する場面もあった。SNSでは、「サンチー大出世」「サンチーベビーが見たい」といった声が上がった。

 番組を手がける小田玲奈プロデューサーは、「ずっと続くものにしたいと思ったから、続編をやりたいと思ったんで、またきっとそう思うのかな」と話していたが、SNSでは「家売るオンナ続編くるよね。シリーズよね。サンチーチルドレンくるよね」「サンチーがママになっても仕事をしてる姿が見たいです」など、ママになった万智の姿を望む声も飛んでいた。

太田雄貴さん、最終回にゲスト出演 ツイートがきっかけで「驚きました」

ドラマ「家売るオンナの逆襲」の最終回にゲスト出演する太田雄貴さん(左)と千葉雄大さん(C)日本テレビ
ドラマ「家売るオンナの逆襲」の最終回にゲスト出演する太田雄貴さん(左)と千葉雄大さん(C)日本テレビ

 フェンシングの北京オリンピック銀メダリスト・太田雄貴さんが、女優の北川景子さんの主演ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回(3月13日放送)にゲスト出演する。ファンのツイートをきっかけで今回の出演が決まったという太田さんは、「番組からツイートが来たときは、冗談だと思って、『やりますよ』と返答しましたが、まさか本当にオファーが来るとは! 驚きました。ドラマに出演するのはこれが最初で最後だと思います(笑い)」とコメントしている。

 太田さんが演じるのは、千葉雄大さん演じる“足立王子”こと足立聡が、フェンシング倶楽部で対戦する“フェンシングの達人”役。達人に完敗した足立は、同じようにフェンシングが強かった留守堂(松田翔太さん)に思いを馳せる……という役どころ。

 太田さんの出演は、ドラマを見たファンが、「フェンシングのシーンに本物が出ませんか? 太田会長とか」とツイートしたことがきっかけだった。それを見た太田さんが、「オファーがあれば、やりますよ!」と返答。その太田さんのツイートに、「家売るオンナの逆襲」公式ツイッターでプロデューサーが反応し、実際にオファー。今回の出演が実現した。

 撮影は、神奈川県内にある体育館で行われた。撮影は順調に進んだが、剣先のコントロールが微妙に狂い、NGが出る場面もあり、太田さんは「最近練習してないから……ごめんなさい!」とちゃめっ気たっぷりに謝っていたという。

 太田さんは、「フェンシングがドラマに登場していると知ったときは、めちゃくちゃうれしかったです。気高くハイソなスポーツですし、イギリスやフランスでは実際、会員制のジェントルマンズクラブにフェンシングクラブがあったりするので、(留守堂と足立の)お二人のイメージに合っていると思いました」と笑顔。「実際に試合に出てもらいましょう(笑い)」と冗談を交えつつ、「今後も、ドラマなどでどんどんフェンシングが取り上げられていけばうれしいです」と語った。

 太田さんと共演した千葉さんは、「今日は(太田さんが出演ということで)朝から、僕を含め、キャスト、スタッフがそわそわしていました」と振り返り、「太田さんは、実際にお会いしてみると、本当にジェントルマンな方で……、今日のフェンシングの衣装への着替えは、太田さんが手伝ってくださったんです」と告白。また、「ジャンルが違う方とご一緒するのは、役者の先輩とご一緒するのとはまた別の緊張感があるのですが、そのような貴重な機会をいただけたことを、本当に光栄だと思っています」と話していた。

(C)日本テレビ
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ついに最終回! “サンチー語録”&屋代課長との夫婦シーン振り返る

連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の最終回に出演する俳優の舘ひろしさんと主演の北川景子さん(左)(C)日本テレビ
連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の最終回に出演する俳優の舘ひろしさんと主演の北川景子さん(左)(C)日本テレビ

 女優の北川景子さんの主演ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系・水曜午後10時)が、3月13日放送の第10話で最終回を迎える。北川さん演じる主人公の“サンチー”こと三軒家万智は、「私に売れない家はない!」と豪語するスーパー営業ウーマンで、今作では仲村トオルさん演じる屋代課長と結婚。夫婦のやりとりが加わり、夫に甘える場面などを見せ、SNSでは「可愛い」「ギャップ萌え」といった声も飛んだ。最終回を前に、“サンチー語録”を振り返る。

 今作は、2016年7月期に放送され、17年5月にスペシャルドラマが放送されるなど人気を博した連続ドラマ「家売るオンナ」の続編。客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまう万智の活躍を描いている。「セカンドバージン」「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけた大石静さん脚本のオリジナル作品だ。

 ◇決めぜりふ健在 「ベッドへGO!」も

 第1話では、万智と夫の屋代が、古巣・テーコー不動産の新宿営業所に戻ってくることに。復帰早々、万智は、「床嶋、すぐやる! GO!」や「鍵村、電話かける! GO!」など、新宿営業所の面々に決めぜりふの「GO!」を放つ場面があり、SNSでは、「見ていて気持ちいい」などの反響があった。

 また、万智が「それでは課長、これから燃えましょう。この町の最後の夜ですから。雨戸を閉めれば夜も同然です。ベッドへGO!」と話し、屋代課長が「御意!」と応じた場面には、「初っぱなのサンチーのベッドへGO!に笑ってしまった」といった声も上がった。

 ◇万智の“哲学”披露&ボウリング姿にも反響

 炎上系ユーチューバー、ネットカフェ難民、LGBT、働き方改革など、社会問題を盛り込んできた今作。LGBTを扱った第3話では、万智が「LGBTの人々の命もそうでない人々の命も同じ重さであることを今その胸に刻みなさい」と話したり、キャリアウーマンとワーキングマザーにスポットを当てた第7話では、「男性は輝こうが輝くまいが、普通に仕事を続けられます。一方、女性は輝くことを要求される。そんなものはくたばってしまえばいいのです」と話したりするなど、“万智の哲学”も披露された。

 そんな中、第7話では、万智が独特のフォームでボウリングをする姿も描かれ、大きな話題に。SNSでは、「斬新なボウリングスタイルのサンチー可愛かった」「サンチーのボウリング面白すぎ」といった声が飛び交った。

 ◇屋代課長に甘えるサンチーに「可愛い」

 世界各国のフルコース料理を作り置きしたり、「課長を愛しているからです!」と話したりするなど、夫への愛情を表現してきた万智。しかし、連日仕事で遅い万智との夫婦関係に悩む屋代課長は、行きつけのスーパーで働く色っぽくて優しい女性店長・三郷楓(真飛聖さん)に出会ってしまう。

 第8話では、屋代と三郷との浮気写真を見せられた万智が怒りに燃え、屋代に証拠画像を突きつける。最終的には誤解が解け、2人で帰宅することになり、万智が「課長、手をつなぎたいです」と甘える……という展開で、SNSでは「サンチーの課長への愛情表現がひたすら可愛い回だった」といった声が上がっていた。

 また、第9話では、万智が臼田あさ美さん演じる「BARちちんぷいぷい」の珠城こころママのもとへ、焼きそばを習いに行く場面があった。

 ドラマを手がける同局のプロデューサーの小田玲奈さんは、「(前作からの)この3年の間に、北川さんもいろいろな作品に出演して、演技の幅が広がっているなというのを感じています。とくに屋代課長との夫婦のシーンがありますが、そういうところで初めて見える人間っぽさ。変なんですけど、その中に豊かさがあるというか。すごい面白い女優さん」と話していたが、万智の新たな魅力も注目を集めた今作もいよいよ最終回。最後まで見守りたい。

北川景子、「家売るオンナの逆襲」クランクアップ 工藤阿須加&千葉雄大と続編に意欲

連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」のクランクアップを迎えた(左から)工藤阿須加さん、北川景子さん、千葉雄大さん(C)日本テレビ
連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」のクランクアップを迎えた(左から)工藤阿須加さん、北川景子さん、千葉雄大さん(C)日本テレビ

 女優の北川景子さんがこのほど、主演ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)のクランクアップを迎えた。共演の工藤阿須加さん、千葉雄大さんとともに撮影を終えた北川さんは、「私にとっては、初めての連続ドラマの続編でした。こんなにシリーズで長くやらせていただけるとは思わなくて、今回インするのがとても楽しみでした」と笑顔。「最終回のオンエアがこれからですので、みなさんの頑張りが報われるよう、我々も一生懸命宣伝をして、最後までいい形で終われるように頑張りたいと思います」とあいさつした。

 北川さんは、「不動産がでてくる作品なので、セットも毎回建てないといけないですし、照明も大変ですし、とにかくスタッフのみなさんが大変な現場で、私たちは現場に行ったら、お芝居するだけの環境を整えてくださって、スタッフのみなさんのおかげで最後まで撮りきれたと思います」と感謝した。

 今作では、松田翔太さん演じる留守堂謙治に思いを寄せて、悩む様子が描かれた“足立王子”こと足立聡を演じた千葉さんは、「足立的には新しい設定もできたりして、足立的には振り切ってできたかなと思います。毎日楽しかったです」とにっこり。「パート1から引き続いての参加で、(シーズン2の撮影で)テーコー不動産に入って『あ、コレコレ』って思い出した瞬間が今となってはすごく懐かしいです。またパワーアップして帰ってきたいと思います」と続編への意欲を語った。

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 庭野聖司役の工藤さんは、「庭野もパート1とスペシャルと経て、徐々に振り幅が大きくなっていて、自分としてもチャレンジする部分も多く、難しい部分もあったのですが、キャストのみなさんにもスタッフのみなさんにも支えられ、最後まで愛されている庭野という存在に、僕自身助けられたというか、みなさんとこうしてお芝居ができたことが本当に幸せな現場でした」とあいさつ。

 工藤さんが「また、パート3は……ないかな?あって欲しいなと思っています」と話すと、北川さんが「大石先生にお願いしないと!」とクランクアップに立ち会った脚本家の大石静さんの名前を出すと、工藤さんは「大石先生、お願いします!」と力強くお願いしていた。

<インタビュー>千葉雄大演じる“足立王子” 第8話で“新展開” 松田翔太への思いの行方は…

女優の北川景子さん主演で、俳優の千葉雄大さんが出演する連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第8話の一場面(C)日本テレビ
女優の北川景子さん主演で、俳優の千葉雄大さんが出演する連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第8話の一場面(C)日本テレビ

 女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系・水曜午後10時)で、“足立王子”こと、テーコー不動産のエリート営業マン・足立聡を演じているのは、俳優の千葉雄大さん(29)。今作では、松田翔太さん演じる留守堂謙治に思いを寄せる様子が描かれており、SNSでは「松田翔太に恋する千葉雄大とても可愛い」「最終的には王子が幸せになれますように」などの声が飛んでいる。ドラマを手がける同局のプロデューサーの小田玲奈さんによると、27日放送の第8話で、足立をめぐる“新展開”があるのだという……。

 今作は、2016年7月期に放送され、17年5月にスペシャルドラマが放送されるなど人気を博した連続ドラマ「家売るオンナ」の続編。「私に売れない家はない!」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまうスーパー営業ウーマン・三軒家万智の活躍を描く。「セカンドバージン」「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけた大石静さん脚本のオリジナル作品だ。

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 ◇千葉雄大の「新しい魅力」

 千葉さん演じる足立は、甘いマスクで家を売る“人たらし”の営業マン。前作では、イモトアヤコさん演じる白洲美加から一方的に思いを寄せられ、冷たくあしらう様子も描かれた。今作では、趣味のフェンシングを通して留守堂と出会い、留守堂のことを尊敬しつつ、思いを寄せている様子が描かれるが、留守堂は「僕は今も、あなたを愛しています」と三軒家万智に自身の思いを告げている。

 公式サイトには、留守堂と足立の印象的な場面を紹介するスペシャルコンテンツ「留守堂&足立メモリー~ふどうさんずラブ~」が用意され、留守堂が足立に“あごクイ”する場面や、留守堂から「今はサトシも僕にとっては、特別な存在になっているから」と言われ、足立が「ホント!?」と喜ぶ場面などを紹介。

 「皆さんのご要望にお応えしてスペシャルコンテンツを作りました!」と説明が書かれるなど、足立と留守堂に対する反響が多く、小田プロデューサーは「こんな騒ぎになるとは思っていなかった」と話す。「思っていたより、妙にそこをフィーチャーされちゃったという感じ」と明かしながらも、「千葉くんの新しい魅力が出ているし、お客さんの幅も広がったんじゃないかという意味ではよかった」と話す。

 ◇千葉雄大の「乙女っぷり」

 20日放送の第7話では、留守堂から「なんで三軒家さんのことを教えてくれるの?」と聞かれた足立が、「だって……三軒家さんの話をすると、ケンジ(留守堂)がうれしそうな顔するからじゃん。そんなこともわからないの?」と応じる場面も。また、「はっきり聞きたいんだけど、ケンジって三軒家さんのこと好きなの? ……あっ! いいんだ。わかっているから。ただ、それでも僕、ケンジのこと、す……、す……」と話したり、留守堂に抱きつき、「ちょっとだけこのままで……」とお願いする場面もあり、SNSでは「足立可愛すぎ」「足立くん幸せになって……」などの声が上がっていた。

 小田プロデューサーによると、第8話では、足立をめぐる“新展開”があるといい、「千葉くんに絶大な信頼をしているんです。千葉くんの引き出しというか、演技力というか、そこを見てみたい」と話す。そんな千葉さんが演じる“足立王子”の今後に目が離せない。

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<SNS反響>千葉雄大に「完全ヒロイン」と反響 「姫度増していってる」

俳優の千葉雄大さん(左)と松田翔太さんが出演する連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第7話の1シーン(C)日本テレビ
俳優の千葉雄大さん(左)と松田翔太さんが出演する連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第7話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の北川景子さんの主演ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が2月20日に放送された。千葉雄大さん演じる足立聡と、松田翔太さん演じる留守堂謙治のやりとりに、SNSでは「家売るオンナの松田翔太が好きな千葉雄大めちゃくちゃ可愛すぎる」「足立姫が回を重ねるごとにどんどん足立姫度増していってるw」「完全ヒロイン」などの反響があった。

 第7話では、留守堂から「なんで三軒家さんのことを教えてくれるの?」と聞かれた足立が、「だって……三軒家さんの話をすると、ケンジがうれしそうな顔するからじゃん。そんなことも分からないの?」と回答。また、足立は「はっきり聞きたいんだけど、ケンジって三軒家さんのこと好きなの?……あっ! いいんだ。分かっているから。ただ、それでも僕、ケンジのこと……」と話す場面もあった。さらに、留守堂に抱きつき、「ちょっとだけこのままで……」とお願いする場面もあった。

 千葉さんは以前、自身のブログで「足立的には、というか千葉的には、これ家売るオンナだよね……?とドギマギするシーンもあります。少女マンガ原作の作品をやらせていただいていた時を思い返しました」とつづっていたこともあったが、SNSでは「足立可愛すぎ(笑)」「足立くん幸せになって…」「家売るオンナ 千葉雄大さんが乙女に見えてきた」などの声が上がった。「乙女な足立さんもいいけど白洲美加とのドS絡みも見たいな」といった声もあった。

<特集>「家売るオンナ」Pが語るイモトアヤコの“女優力” 演出つけたら「びょーんと飛ぶ」

お笑いタレントのイモトアヤコさんが出演する連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第7話の1シーン(C)日本テレビ
お笑いタレントのイモトアヤコさんが出演する連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第7話の1シーン(C)日本テレビ

 人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系・日曜午後7時58分)では体を張ったロケに挑み、昨年放送されたTBS系「下町ロケット」では天才エンジニアの島津裕を熱演。今クールでは、「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系・水曜午後10時)で、元テーコー不動産の社員・白洲美加を演じているのはイモトアヤコさん(33)だ。「下町ロケット」では白洲美加と全く違った役柄で、SNSでは「イモトさんの演技の幅がすごい」と称賛の声が上がった。ドラマを手がける同局のプロデューサーの小田玲奈さんが語るイモトさんの“女優力”とは……。

 今作は、2016年7月期に放送され、17年5月にスペシャルドラマが放送されるなど人気を博した連続ドラマ「家売るオンナ」の続編。客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまう三軒家万智(北川さん)の活躍を描く。「セカンドバージン」「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけた大石静さん脚本のオリジナル作品だ。

 ◇白洲美加はイモトが「作った」

 イモトさん演じる白洲美加は、前作では万智にしごかれるダメダメ新人営業ウーマンとして登場。今作では、本多力さん演じる宅間剛太と離婚し、シングルマザーとなり、臼田あさみさん演じる珠城こころママの「BARちちんぷいぷい」で働いていた。しかし、6日放送の第5話では、“遅刻20回目”ということでクビになってしまい、スーパーでアルバイトを始めて……という役どころ。

 「白洲美加の世界」改め、「白洲美加の逆襲」と題された公式インスタグラムでは、「好きなモノ…花柄のブラウス、ピンクベージュのネイル、あまぁいカフェオレ…あと、足立さん」「嫌いなモノ…努力、根性、あと芋虫の天ぷら…そして、三軒家万智!」などと自己紹介。そして、「最近テーコー不動産の奴らのたまり場ちちんぷいぷいをクビになっておこ! 奴らが困る情報を発信してやるぅ! 美加の逆襲はじまりはじまり~!」と意気込みを語っている。

 そんな白洲美加という強烈なキャラクターについて、小田さんは「三軒家万智と同じくらいヤバい人。それをやれるのは彼女(イモトさん)しかいない」と話す。そして、「もし他の女優さんがやっていたら、あんな役には絶対になれないと思うから、すごい存在だなと思います。白洲美加を作ったのは彼女だと思う」と力を込める。

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 ◇三軒家万智のキャラもイモトのおかげ?

 「BARちちんぷいぷい」をクビになってしまい、こころママに対して、白洲美加は「そんな! 血も涙もない! 私はかわいそうなシングルマザーなんですよ~」と文句を言っていた。小田さんは、「普通だったらほんとにひどいところだけれど、誰もそう思わないんですよ。それは、白洲美加がしょうもない役だからなんです」と話す。

 第1シーズン時には、万智が、白洲美加をガムテープで“ぐるぐる巻き”にした場面があったが、「これはパワハラだって言われても仕方ないけど、誰も言わない。それは、三軒家万智がああいうふうに働いているのと、白洲美加がしょうもないことをやっているから仕方ないよねって」と分析。一方で、「あの役を、若くて可愛い女優さんがやったら、三軒家万智はひどい人だと非難されたかもしれない。打たれ強い人(イモトさん)がやっているから許される」と表現する。

 小田さんは「このドラマを見て、明日から仕事頑張ろうと思えた」という感想をもらったことが「一番うれしい」と語り、「三軒家万智が、ああいうふうに多少きついことを言ったりしても、一生懸命頑張っているのを見て、『明日からも頑張って働こう』と思ってもらえているんだと思うんです。それ(多少きついこと)を言える相手がいないと、言えないって意味でいくと、すごい人物だな」と白洲美加について話す。

 ◇白洲美加の演技は「常にマックス120%」

 小田さんによると、イモトさんは、本番前の1回目のリハーサルでは「意外と普通にやる(演じる)」というが、「ただ、『こんなふうにやったらどう?』とか、『もうちょっと劇的な感じでやりたい』とか言って、監督がちょっと演出をつけたら、びょーーーんって飛ぶっていうか……」と明かす。

 そして、監督たちの様子を、「監督も手応えがあって面白いみたい。(イモトさんと)一緒に白洲美加を作りながら本当にうれしそうにしています」と話す。

 撮影の合間に取材に応じたイモトさん本人も「基本的に、猪股(隆一)監督の演出に楽しんで乗る。この現場は、誰も止める方がいないので、やればやるだけどんどんOKになって……(笑い)」と語り、白洲美加を演じる際は「もうできるだけ! 抑える気持ちはないです! 常にマックス120%でそのシーン、そのシーン、やっていますね。正解かどうかわからないですけど……」と明かしていた。

 前作からのイモトさんの成長ぶりについて、小田さんは「いい意味で、(さまざまな経験を積んだ後も)変わらないで戻ってきてくれて、“爆発”を見せてくれたことが素晴らしいと思った」と話す。白洲美加を演じるイモトさんの演技に今後も注目だ。

<SNS反響>“仮面ライダー俳優”武田航平の登場にファン歓喜 「特撮オールスターズ」「元々セーラーマーズも…」

俳優の武田航平さん(左)がゲスト出演した連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第6話の1シーン(C)日本テレビ
俳優の武田航平さん(左)がゲスト出演した連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第6話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の北川景子さんの主演ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が2月13日に放送された。特撮ドラマ「仮面ライダービルド」「仮面ライダーキバ」などに出演した俳優の武田航平さんがゲスト出演し、“特撮出身”である千葉雄大さん、鈴木裕樹さんらと共演。SNS上では「特撮出身俳優さん多くて嬉(うれ)しいです」といった声が上がった。

 レギュラー出演する千葉さんは、「天装戦隊ゴセイジャー」のゴセイレッド役、鈴木さんは「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のゲキレッド役、草川拓弥さんは「ウルトラマンギンガ」の一条寺友也役、北川さんは「美少女戦士セーラームーン」でセーラーマーズ役を演じていたこともあり、SNSでは「家売るオンナ特撮オールスターズやないかい」「元々セーラーマーズとゲキレッドとゴセイレッドのいる会社だし、相当濃かった」などの声が飛んだ。

 また、第6話が放送された13日には、特撮ドラマ「仮面ライダービルド」の続編となるVシネマ「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」(山口恭平監督)の武田さんにフィーチャーしたイベント「武田航平ナイト2」が開催された。イベント中に新作Vシネマ「ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス」の制作がサプライズで発表されたことから、SNSでは「今日は武田航平祭りだーー!!笑」「今日武田航平記念日か何かなの??w」「家売るオンナの逆襲ゲスト出演に、武田航平ナイトに、Vシネ仮面ライダーグリス製作決定! 嬉しいねぇ」といった喜びの声が飛んでいた。

<インタビュー>ドラマP語る北川景子と“サンチー”の成長 「豊かさがある」

北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第6話の1シーン(C)日本テレビ
北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第6話の1シーン(C)日本テレビ

 連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系・水曜午後10時)で、主人公の“サンチー”こと三軒家万智を演じている女優の北川景子さん。「私に売れない家はない!」と豪語するスーパー営業ウーマンぶりに、SNSでは「カッコよくて、見てて気持ちいい」などの声が飛んでいる。今作では、仲村トオルさん演じる屋代課長と結婚し、夫婦のやりとりなど新たな一面も見せる北川さんの魅力について、ドラマを手がける小田玲奈プロデューサーに聞いた。

 今作は、2016年7月期に放送され、17年5月にスペシャルドラマが放送されるなど人気を博した連続ドラマ「家売るオンナ」の続編。客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまう万智の活躍を描く。「セカンドバージン」「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけた大石静さん脚本のオリジナル作品だ。

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 ◇サンチーに「疑問点はありません」

 北川さんの印象について、「3年前にやったときから、三軒家万智と北川さんには通じるものがある」と話した小田プロデューサー。「第1シリーズの台本を渡したときは、(北川さんから、万智について)『わけわかんない役』と言われるかなと思っていたら、『何も疑問に思うところがありませんでした』って言われて、驚きました」と当時のエピソードを明かす。

 北川さん自身も当時、「脚本を読んだときに疑問がなかったので、もしかしたら考え方が似てるのかもしれないですね。無駄が嫌いだったり、与えられたことはつべこべ言わずにやるというところは共感できました」とコメント。小田プロデューサーは、「仕事に対してストイックなところが万智と同じ、迷いがない」と印象を語る。

 ◇ほほ笑ましい夫婦のシーンに反響

 今作でも以前と変わらず、目を見開いて、決めぜりふ「GO!」を連発しており、SNSでは「やっぱサンチー見てると気持ちいいな~」「サンチー、1ミリもブレてない(笑い)!」などの声が飛ぶ。小田プロデューサーも、「万智というものがこういうものだというのが、第1シリーズ、スペシャルを経て、ものすごく確固としたものとしてあり、見ていて気持ちがいい」と話す。

 一方で、今作では、万智が屋代課長に「それでは課長、これから燃えましょう。この町の最後の夜ですから。雨戸を閉めれば夜も同然です。ベッドへGO!」と言ったり、夫婦げんかをしたり、「課長を愛しているからです!」などと話すなど、これまでとちょっと変わった夫婦の場面が加わった。

 6日に放送された第5話では、いつも無表情の“サンチー”が、屋代課長にだけ笑顔を見せる場面も。絶妙なカメラワークで視聴者には見えず、“おあずけ”状態となったことから、「サンチーの笑顔、私も見たい」「サンチーの笑顔が気になる」といった声が続出。2人のやりとりについては、「屋代課長とサンチー夫婦微笑(ほほえ)ましいな」「毎回、屋代課長の嫁大好き感があふれててとてもかわいい」「サンチーと課長の夫婦、マジ癒やされる…」といった声も上がっていた。

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 ◇この3年で広がった豊かさ

 北川さんといえば、2016年1月に結婚。前作「家売るオンナ」が結婚後初の連ドラ主演となった。その後、続編の「帰ってきた 家売るオンナ」などに主演したほか、NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」に天璋院(篤姫)役で出演。映画では、「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」「探偵はBARにいる3」などに出演したほか、「スマホを落としただけなのに」に主演と、いっそうエネルギッシュに活躍している。

 第1話放送後には、SNS上に「サンチー、篤姫を経て神々しさが増したような……」といった声もあったが、小田プロデューサーは「この3年の間に、北川さんもいろいろな作品に出演して、演技の幅が広がっているなというのを感じています。とくに屋代課長との夫婦のシーンがありますが、そういうところで初めて見える人間っぽさ。変なんですけど、その中に豊かさがあるというか。すごい面白い女優さん」と話す。

 第6話では、万智に愛の告白をした留守堂(松田翔太さん)と、万智が急接近するほか、屋代課長に不倫疑惑が……と展開。北川さんが見せる「豊かさ」に今後も注目したい。 

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小田玲奈プロデューサー
小田玲奈プロデューサー

北川景子&松田翔太の過去が明らかに “夫”仲村トオルも絶句… 2月6日放送の第5話で

女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第5話の一場面(C)日本テレビ
女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第5話の一場面(C)日本テレビ

 女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系)の第5話(2月6日放送)で、北川さん演じる三軒家万智と、松田翔太さん演じる留守堂謙治の過去が明らかになることが分かった。

 今作からフリーランスの不動産屋・留守堂が登場し、万智は何度も窮地に追い込まれてきたが、第5話ではついに留守堂の正体が判明。また、シーズン1でも明かされることのなかった驚きの万智の過去も明らかになる。そして、万智の夫である屋代(仲村トオルさん)は、廃校舎でこっそりと会っている万智と留守堂を発見し、留守堂が万智に向かって「愛しています」と告げる場面を見てしまい深いショックを受ける……。

<ドラマ紹介>「家売るオンナの逆襲」 北川景子主演の人気作の続編 松田翔太がライバル役で登場 第1話あらすじも

北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第1話の1シーン(C)日本テレビ
北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」の第1話の1シーン(C)日本テレビ

 女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系)が1月9日、スタートする。2016年7月期に放送された「家売るオンナ」の続編で、俳優の松田翔太さんが、北川さん演じる不動産屋のスーパー営業ウーマン・三軒家万智のライバルとなる新キャラクターの留守堂謙治(るすどう・けんじ)を演じる。

 「家売るオンナ」は、「ふたりっ子」「功名が辻」「セカンドバージン」「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけた大石静さん脚本のオリジナル作品。「私に売れない家はない!」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまうというスーパー営業ウーマン・三軒家万智の活躍を描いた。17年5月に放送されたスペシャルドラマ「帰ってきた家売るオンナ」は、万智が課長の屋代(仲村トオルさん)にプロポーズするシーンで幕を閉じたが、今回の「家売るオンナの逆襲」では2人が結婚して夫婦生活を送っているという内容だ。

(C)日本テレビ
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 第1話は、10分拡大で放送。天才的不動産屋・三軒家万智(北川さん)と、その夫で課長の屋代(仲村さん)は、古巣・テーコー不動産の新宿営業所に戻ってくることに。復帰早々、“家爆売りモード”全開の万智は、自称「三軒家チルドレン」こと庭野(工藤阿須加さん)が担当していた客・花田夫妻に目をつける。夫の定年退職を機に住み替えを希望しているものの、わがままな専業主婦の妻・えり子(岡江久美子さん)は、何かと物件にケチをつけて決めない様子。万智と庭野は、えり子から本当は熟年離婚をしたいと打ち明けられる。

 一方、新宿営業所には、炎上系ユーチューバーのにくまる(加藤諒さん)が来店し、担当した足立(千葉雄大さん)に「世間から自分を守る家」を探してほしいと話す。その夜、足立は、趣味のフェンシングクラブで謎に満ちた美しい男・留守堂謙治(松田さん)に出会うが……。9日午後10時から放送。

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泉ピン子、「家売るオンナ」でネットカフェで暮らす“超ワケあり客”に きっかけは「西郷どん」?

連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で主演を務める北川景子さん(左)と第2話にゲスト出演する泉ピン子さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で主演を務める北川景子さん(左)と第2話にゲスト出演する泉ピン子さん=日本テレビ提供

 女優の泉ピン子さんが、女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話(1月16日放送)にゲスト出演し、契約直前でクレームをつけてドタキャンを繰り返すテーコー不動産の“モンスター客”神子巴(かみこ・ともえ)を演じることが1月8日、明らかになった。神子は、十分な預金を持ちながらもネットカフェで暮らす“ワケあり”の女性という役どころ。泉さんが同局の連続ドラマに出演するのは約18年ぶりとなる。

 泉さんは、「『家売るオンナ』は第1シーズンを見ていました。(北川)景子さんが『家売るオンナ』のパート2をやると話していて、ぜひ一緒にやりたいと思って、今回参加させていただきました」と明かし、「ドラマについては、脚本が面白かった! (自身が演じた)おばあちゃんの役が面白くて、よく書けていると思いました。実際に現場に来て、NGは出せないという気持ちでやりました。終わってホッとしています」と語っている。

日本テレビ提供
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 小田玲奈プロデューサーは「去年の今ごろ、家売るオンナの続編をたくらんでいたころに主演の北川さんから『泉ピン子さんが家売るオンナを見てくださっていた』といううれしい話を聞きました。大河ドラマ『西郷どん』の共演時にそんな話が出たとのこと! 続編にゲストでピン子さんにご出演いただけたらどんなに心強いだろうと、オファーをする前から勝手にピン子さんに当て書きをして、このネットカフェババアの話を作りました」と明かしている。

 続けて「金持ちクレーマー客でありながらネットカフェで暮らす悲しき老婆……こんなぶっ飛んだ役をやっていただけるのか心配でしたが、面白がってくださり、出演していただけることになりました。実際にピン子さんが現場に入って演じた神子は想像以上に強くてはかなくて……素晴らしかったです。特に三軒家万智と向き合ってバチバチのシーン! 家売るオンナがこんなイイ形で戻って来られたことを実感し、胸が熱くなりました」とコメントを寄せている。

北川景子、「家売るオンナ」続編に「帰ってきた感じがした」 新ライバルの松田翔太には…

連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で三軒家万智を演じる北川景子さん
連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で三軒家万智を演じる北川景子さん

 女優の北川景子さんがこのほど、東京都内で開かれた2019年1月放送の主演連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系)の囲み会見に登場。主人公・三軒家万智を再び演じる北川さんは、新しい台本の感想を聞かれると「帰ってきた感じがした。万智が結婚しているところは違いますが、キャラクターは基本的にそのまま。会話が面白いし、懐かしい感じ」と明かしながら「新しい人にも見てほしい気持ちもある」とアピールした。

 今作の万智の特徴を聞くと北川さんは「万智は結婚をして子供を望んでいるができていない。子作りに取り組みながら、仕事もしている。子供に恵まれるために努力している人にも共感してもらえるドラマになれば」と語った。

 さらに北川さんは「万智は家庭と仕事の両立はあるけれど、追い込まれている様子は台本にはないですね。完璧にこなしている感じ」と説明し、「キャラクターの心の強さは持っていたい。私生活の見えないミステリアスな部分は変えずにいきたい」と話した。

 万智の新たなライバルの留守堂謙治(るすどう・けんじ)を演じる松田翔太さんについて、北川さんは「松田さんは好きなようにやってほしい。新しいキャラクターとして参加してくださることに感謝している。迎合することなく、好きなようにやってほしい。松田さんが気持ちよくできるには、私が何をすればいいかが課題だと思っている」と期待を寄せた。

 誰でも家を売ってしまう万智にかけて、自身の理想の家を聞かれた北川さんは「高いところが苦手なので、低層階がいい。地震が怖いので耐震強度もあり、地盤がしっかりしていること。後は高速道路が乗りやすいこと。外観はゴテゴテしているよりはシンプルな物件ですね」と明かしていた。

松田翔太、「家売るオンナ」続編で北川景子と8年ぶり共演 美しき“不動産貴公子”に

2019年1月スタートの連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」に出演する松田翔太さん
2019年1月スタートの連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」に出演する松田翔太さん

 俳優の松田翔太さんが、女優の北川景子さんが主演を務め、人気を博した連続ドラマ「家売るオンナ」の続編「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系)に出演することが12月4日、分かった。松田さんは、北川さん演じる不動産屋のスーパー営業ウーマン・三軒家万智のライバルとなるフリーランスの不動産屋・留守堂謙治(るすどう・けんじ)を演じる。留守堂は、人間味あふれる方法で家を売っていく“美しき不動産貴公子”で、松田さんと北川さんが共演するのは、2010年のドラマ「月の恋人~Moon Lovers~」(フジテレビ系)以来、約8年ぶり。

 松田さん演じる留守堂は、仕事においてはパーフェクトだが、Tシャツを裏表に着ていたりとドジな一面もあるキャラクター。万智の行く先々に現れ、客を横取りしたかと思えば、突然万智や庭野(工藤阿須加さん)の手助けをするなどミステリアスな存在となる。また、万智との間にはある秘密があるという。

 北川さん、松田さんのコメントは以下の通り。

 ◇北川さんのコメント

 万智のライバルの不動産屋さんを松田翔太さんが演じてくださることになりました! どこまでも美しく、オシャレで、ちょっとドジな留守堂謙治。松田さんでイメージしながら台本を読みましたが、美しく、ノーブルな松田さんがシリーズ続編に力を貸してくださりとても心強いです。これまで向かうところ敵なしだった万智が今回のシリーズでは初めて負けを経験することになるのですが、負けても仕方ないと思える男です。台本のタイトル通り逆襲できるのか、注目していただきたいです。松田さんと共演させていただくのは8年ぶりです。お会いできるのが楽しみです。

 ◇松田さんのコメント

 プロデューサーの小田(玲奈)さんと、猪股(隆一)監督にお会いした時から既に、このチームの豊かな愛情に包まれたいなと感じました。セカンドシーズンからの参加ということで、多少の不安もあるのかと思いましたが、北川さんからの歓迎のお言葉も相まって、とても素直な気持ちでこのチームに参加できそうです。留守堂という役柄を楽しみに撮影開始を待ちたいと思います。「家売るオンナの逆襲」このタイトルがワクワクさせますね。よろしくお願いいたします。

北川景子、「家売るオンナ」の続編が来年1月期に放送 「平成最後に大暴れしたい」

連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で主演を務める北川景子さん =日本テレビ提供
連続ドラマ「家売るオンナの逆襲」で主演を務める北川景子さん =日本テレビ提供

 女優の北川景子さんが主演を務め、人気を博した連続ドラマ「家売るオンナ」の続編「家売るオンナの逆襲」が、2019年1月から放送されることが9月25日、明らかになった。北川さんは、続編について「今回のお話をいただき、とてもうれしかったです」と言い、「今回も驚きの方法で家を売って売って、売りまくります。テーコー不動産の皆さんと、平成最後に大暴れしたいと思います」と意気込みを語っている。

 「家売るオンナ」は、16年7月期に放送された連続ドラマで、17年5月にはスペシャルドラマ「帰ってきた家売るオンナ」を放送。「ふたりっ子」「功名が辻」「セカンドバージン」などを手がけた大石静さん脚本のオリジナル作品。「私に売れない家はない!」と豪語し、客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、あらゆる手段を使って解決することで、どんな客にも必ず家を買わせてしまうというスーパー営業ウーマン・三軒家万智の活躍を描いた。

 昨年放送されたスペシャルドラマでは、万智が課長の屋代(仲村トオルさん)にプロポーズするシーンで幕を閉じたが、続編では2人が結婚して夫婦生活を送っているという。また、前作に登場した工藤阿須加さんや千葉雄大さんらテーコー不動産のメンバーのその後も描かれる。

 「家売るオンナの逆襲」は、19年1月から日本テレビの水曜ドラマ枠(午後10時)で放送。

日本テレビ提供
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家売るオンナの逆襲日本テレビ系
2019年1月から水曜ドラマ枠(午後10時)で放送