東京二十三区女 ニュース

中山美穂、倉科カナ、安達祐実、桜庭ななみ、島崎遥香がWOWOWオムニバスドラマで主演

ドラマ「東京二十三区女」で主演を務める(左から)倉科カナさん、安達祐実さん、桜庭ななみさん、壇蜜さん、中山美穂さん、島崎遥香さん
ドラマ「東京二十三区女」で主演を務める(左から)倉科カナさん、安達祐実さん、桜庭ななみさん、壇蜜さん、中山美穂さん、島崎遥香さん

 女優の中山美穂さん、倉科カナさん、安達祐実さん、桜庭ななみさん、壇蜜さん、島崎遥香さんがWOWOWで放送される全6話のオムニバスドラマ「東京二十三区女」の各話の主演を務めることが2月7日、分かった。

 「東京二十三区女」は映像作家で小説家の長江俊和さんの小説が原作のホラーミステリー。各話の主人公が東京に実在する恐怖スポットへと足を踏み入れていく。そこには恐ろしい物語、隠された歴史、人間の悲しい過去が存在した……。失踪した母を求めて渋谷区の暗渠(あんきょ)に迷い込んだ女性会社員、江東区の“夢の島”に死体を隠す愛人の女、老いらくの恋と“池袋の女”の謎、港区を走る深夜のタクシーで怪異に遭遇する女社長の秘密など、東京23区の知られざる過去が描かれる。

 主演女優として、第1話「渋谷区の女」に倉科さん、第2話「江東区の女」に安達さん、第3話「豊島区の女」に桜庭さん、第4話「港区の女」に壇蜜さん、第5話「板橋区の女」に中山さんが登場。島崎さんは第6話「品川区の女」で主演を務めるほか、全話に登場するフリーライターの璃々子として出演する。脚本、監督ともに、原作者の長江さんが手がける。

東京に眠る“禁断の伝説事件”描いた小説「東京二十三区女」がWOWOWでドラマ化 2019年放送

小説「東京二十三区女」の書影
小説「東京二十三区女」の書影

 映像作家で小説家の長江俊和さんの小説「東京二十三区女」が、WOWOWで連続ドラマ化されることが10月11日、分かった。東京23区の“禁断の伝説事件”を描いた作品で、一話につき一区のストーリーを描く、一話完結のホラーミステリードラマとなる。出演者は後日発表される。

 「東京二十三区女」は、東京都内の恐ろしい伝説が隠されたスポットを巡るフリーライターの原田璃々子と元民俗学講師の島野仁が、数々の23区の怪異に遭遇する……というストーリー。失踪した母を求めて渋谷区の暗渠(あんきょ)に迷い込んだ女性会社員、江東区の“夢の島”に死体を隠す愛人の女、老いらくの恋と“池袋の女”の謎、港区を走る深夜のタクシーで怪異に遭遇する女社長の秘密など、東京23区の知られざる過去が描かれる。脚本、監督ともに、原作者の長江さんが手がける。

 長江さんは「東京が繁栄した陰には、恐るべき伝承や怪異が数多く存在します。そのことをテーマに『東京二十三区女』という小説を書きました。今回のドラマ化は、東京二十三区の怪に翻弄(ほんろう)された人間たちの悲哀や愛憎、狂気の部分に主眼を置いて、描くようにしました。知られざる『東京の怪異』に恐怖してください」とコメントしている。ドラマは2019年放送。

東京二十三区女WOWOWプライム
2019年4月12日から毎週金曜深夜0時放送。第1話は無料放送。