僕はまだ君を愛さないことができる ニュース

足立梨花、白洲迅とダブル主演 台湾人気恋愛ドラマのリメークで「私にとってすごくチャレンジ」

ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」でダブル主演を務める足立梨花さん(左)(C)SEIJI MEGA、と白洲迅さん(C)「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会
ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」でダブル主演を務める足立梨花さん(左)(C)SEIJI MEGA、と白洲迅さん(C)「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会

 女優の足立梨花さんと俳優の白洲迅さんが、台湾の人気恋愛ドラマ「イタズラな恋愛白書」をリメークする連続ドラマ「僕はまだ君を愛さないことができる」にダブル主演することが10月22日、分かった。足立さんは、仕事に恋に何事にも一生懸命なヒロイン・御手洗陽(みたらい・よう)、白洲さんは陽に思いを寄せながらも“親友”として優しく見守る気づかい上手な石田蓮(れん)を演じる。

 「イタズラな恋愛白書」は、2011年に台湾のGTVで放送され大ヒットしたテレビドラマで、台湾版「イタズラなKiss」のチュウ・ヨウニン監督と中華圏で女性たちの支持を集める脚本家のシュー・ユーティンさんとのタッグで、恋人未満の2人の恋模様をリアルに描いたラブストーリー。

 「僕はまだ君を愛さないことができる」の監督はドラマ「きみはペット」(17年放送、配信)などの熊坂出さん、脚本は「イタズラなKiss2~Love in TOKYO」などの新井友香さんらが担当。物語は、靴メーカーに勤務しキャリアウーマンの陽は、恋愛では失恋ばかり。陽の高校・大学時代の同級生で、デベロッパー勤務の蓮は、陽の一番の理解者でもあり、陽が唯一本音を打ち明けられる“大親友”だった。陽と蓮は、陽の29歳の誕生日に“30歳最後の日までに先に結婚した方に30万円のご祝儀を贈る”という賭けをしたのをきっかけに、“親友”関係に変化が起きていく……という展開。

 ドラマは2019年にフジテレビで放送されるほか、「FOD(フジテレビオンデマンド)」でも配信される。