初めて恋をした日に読む話 ニュース

<SNS反響>“全身ピンク”で東大乗り込む深キョンに「最強」「可愛すぎ」の声

深田恭子さん(左)と横浜流星さん
深田恭子さん(左)と横浜流星さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系)の最終回が3月19日に放送された。同話では、深田さん演じる春見順子が、ピンクのトレンチコートにピンクのヒール、ピンクのリップと“全身ピンク”のコーディネートで東大を訪れる場面が描かれ、SNSでは「全身ピンクが許されるのは深キョンだけ」「深キョンの大人ピンク可愛すぎる」「深キョン最強」「深キョンのピンクは本当の無敵ピンク」と絶賛の声があがった。

 ドラマは、マンガ誌「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきさんのマンガが原作で、深田さん演じる“しくじり鈍感アラサー女子”の春見順子の前にタイプの違う男性3人が現れることから始まるラブコメディー。3人の男性を横浜流星さん、永山絢斗さん、中村倫也さんが演じた。

 前回(第9話)のラストでは、匡平の東大2次試験当日に順子が交通事故に巻き込まれるという衝撃的な展開となり、東大受験と恋の行方が注目されていた。

 最終話では、順子の教え子だったピンク頭の“ゆりゆり”こと由利匡平(横浜さん)が東大に合格。終盤は、順子が匡平に自身の思いを伝えるべく東大を訪れる様子が描かれた。匡平を象徴する色であるピンクのコーディネートで、匡平の元を訪れる順子の姿にSNSでは「深キョンピンク似合いすぎだし、流星くん無敵ピンクすぎ」「全体的にピンクすぎる」「最後は深キョンが無敵ピンクに」といったコメントも見られた。

<SNS反響>「もっとゆりゆり見ていたい」と反響 「最後まで無敵ピンク」の声も(ネタバレあり)

深田恭子さん(左)と横浜流星さん
深田恭子さん(左)と横浜流星さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系)の最終回が3月19日に放送された。俳優の横浜流星さん演じるピンク頭の“ゆりゆり”こと由利匡平と春見順子(深田さん)の恋の行方をめぐって、SNSは大いに盛り上がった。

 ◇以下、ネタバレを含みます。

 ドラマは、マンガ誌「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきさんのマンガが原作で、深田さん演じる“しくじり鈍感アラサー女子”の春見順子の前にタイプの違う男性3人が現れることから始まるラブコメディー。3人の男性を横浜さん、永山絢斗さん、中村倫也さんが演じた。

 前回(第9話)のラストでは、匡平の東大2次試験当日に順子が交通事故に巻き込まれるという衝撃的な展開となり、東大受験と恋の行方が注目されていた。

 最終話では、順子が匡平の元を訪れ「確認だけど、本当に、本当に私でいいの?」と聞いたのに対して、匡平が「春見がいい。春見じゃなきゃだめだ。何回言わせんだよ」と答え、2人の思いが通じ合うハッピーエンドが描かれた。SNSでは「ゆりゆりの言う『何回言わせんだよ?』が最強だった」「最後まで無敵ピンク」「最高にかっこよかった」「尊すぎて涙出た」といったコメントが並んだ。

 さらにこの結末に、SNSでは「最後の最後で感動して涙が止まらない」「続編やってほしい」「もっとたくさんゆりゆりを見ていたい」「ゆりゆりと順子の続きを見たい!」と続編を望むコメントも多く見られた。

<SNS反響>最終回で“ゆりゆりロス”の声続出! 「まさしーーーー」もトレンド入り

横浜流星さん
横浜流星さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系)の最終回が3月19日に放送された。同話では、俳優の横浜流星さん演じる“ゆりゆり”こと由利匡平の東大受験、春見順子(深田さん)との恋の行方が描かれ、SNSでは「ゆりゆり見れるのが最後だと思うとさみしい」「ロスで涙止まらん」「毎週の癒やしが……」と“ゆりゆりロス”の声が相次いだ。

 放送中、ツイッターでは「ゆりゆりー」がトレンド入り。また、同話では順子のいとこである八雲雅志(永山絢斗さん)の恋の行方も描かれ、「まさしーーーー」もトレンド入りした。

<特集>色気の“山下先生”中村倫也、いい人すぎる“雅志”永山絢斗 大人の男の“初恋”を振り返り

中村倫也さん(左)と永山絢斗さん
中村倫也さん(左)と永山絢斗さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)が3月19日にいよいよ最終回を迎える。深田さん演じる“しくじり鈍感アラサー女子”の春見順子と、中村倫也さん、永山絢斗さん、横浜流星さんが演じる3人の男性との恋模様が描かれてきた。横浜さんが演じる“ゆりゆり”ことピンク頭の由利匡平のライバルである2人も視聴者の反響を呼んできた。最終回を前に振り返る。

 ◇元ヤン教師山下の大人の色気 頭に葉っぱつけて不法侵入、男気あふれる決断も話題に

 中村さん演じる山下一真は匡平の高校の担任教師で、順子が「今までの人生でたった一人、私に告白してくれた人」である高校の同級生。いわゆる“元ヤン”の山下が視聴者を“胸キュン”させたのが、第2話終盤でバーでたばこを吸いながら電話をかけ「俺だけど……」というシーン。SNSでは「中村倫也! かっこいい! 無理!」「なんという色気」「やばい、倒れる」「『俺だけど』で全部持っていく山下先生こと中村倫也」といったコメントが並んだ。

 さらに、第5話では山下が妻との離婚により落ち込み、順子に弱った姿を見せる様子が描かれると、SNSでは「弱った子犬みたいな姿にずっきゅんでした」「子犬みたいになるの可愛いかよ!」「しょぼーんと子犬顔するのはずるいだろ」といった声が上がり、普段との“ギャップ”で視聴者を魅了した。

 第7話では、順子に会いたいがあまり、柿の木を登ってベランダから部屋に侵入するという荒技を見せた山下。頭に葉っぱをつけた姿で「お前に会いたくて仕方なかった」という山下に、「その発言がたまらない」「まるでロミオのように不法侵入する山下くん」「葉っぱついたまま話す山下くんにキュンキュンした」といった反響の声も。

 そして第8話では、山下は、教師を辞めて元妻とヨリを戻すという行動で、生徒である匡平の父のピンチを救う男気を見せる。その行動は、順子に「幸せになってほしい」という思いからだった。山下は順子に「これで春見の忘れられない男になるんだったらそれはそれで悪くねーなって。幸せになってほしい。初めて好きになった人だから、順子ちゃんは」と思いを話した。SNSでは「山下せんせーの決断に泣ける」「本当にカッコよすぎるよ」といったコメントが並んだ。さらに、匡平に「絶対あいつ(順子)を笑顔にしろ」というシーンも印象的だった。

 ◇「めっちゃいいヤツ」雅志に「頑張れ!」の声続出

 もう一人の大人の男である雅志は、順子のいとこで、東大卒のエリート。順子には中学時代から片思いを続け、これまで何度もアプローチをするものの、超鈍感な順子に見事にスルーされ続けてきた。雅志に対しては、毎話視聴者から「頑張れ!」というエールが多く上がっている。

 そんな雅志が行動を起こしたのが第3話。同話では、思いを寄せる順子とのデートのために過労で倒れるほどに仕事をする姿が描かれ、SNSでは「がんばれー! まさしー!!!」「いけいけ雅志! やれやれ雅志!」といったコメントが並んだ。さらに終盤で、雅志が順子を“バックハグ”する場面が描かれ、「まさしぃー! 前進ー!!!」「もう感無量」「雅志がどれだけ勇気を出したかと考えるだけで涙出る」といった歓喜の声が上がるも、残念ながら順子には思いが伝わらず……。

 その後も、ライバルである山下や匡平が順子との距離を縮める中、なかなか前進できない雅志。第8話では、家庭の事情や東大模試の結果などから精神的に弱っている匡平を気遣う「いい人ぶり」を見せる。その行動もまた順子を「悲しませたくない」という思いからで、SNSでは「雅志の思いが深すぎて泣ける」「雅志めっちゃいいヤツ」という声が上がった。また、同話で雅志が「俺は多分一生安心できるいとこのままだ」「男として無色透明の存在だ」と話す姿も「本当に切ない」「雅志、そんな悲しいこというなよ……」と反響を呼んだ。

 そんな雅志も第9話で“男”を見せる。順子の部屋へ行き、2人きりになった時に突然キスをしたのだ。さらに、親戚の結婚式の帰りに順子宅へ行った雅志はプロポーズをする。これは、ロシアに転勤が決まった雅志の決死の行動だった。順子にロシアに一緒に来てほしいと告げ、「俺、お前がいないとダメだ」「誰にも渡したくない、渡せない」と語る雅志に対して、「雅志めちゃくちゃかっこよかった」「よくやった。それでこそ男だ」と絶賛の声が並び、「恋愛不器用な雅志には本当に報われてほしい」「雅志には幸せになってほしい」と願うコメントも見られた。

 山下先生、雅志、そして、ゆりゆり。これまでのストーリーを振り返ると、3人の男性にとって順子は“初恋”の人であることが分かる。最終回、この恋の結末はどうなるのか。最後まで目が離せない。

<特集>「ご褒美ください」、40秒ハグ、「好きです」3連発! “ゆりゆり”横浜流星の恋を振り返る

横浜流星さん
横浜流星さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)が3月19日にいよいよ最終回を迎える。深田さん演じる“しくじり鈍感アラサー女子”の春見順子と、横浜流星さん、永山絢斗さん、中村倫也さんが演じる3人の男性との恋模様が描かれてきた。なかでも視聴者の話題を集めているのが、横浜さんが演じる“ゆりゆり”ことピンク頭の由利匡平だ。順子へのいちずな思いを抱きながら、東大合格を目指すゆりゆりの軌跡を振り返る。

 ◇「ご褒美ください」 「予約」宣言に視聴者胸キュン!

 第1話で、匡平は父親と共に順子が講師として働く塾を訪れ、自分を「社会に貢献できないゴミだ」とののしる父親にたんかを切る順子にひかれ始める。父への反発もありながら、匡平は順子に「ねえ、俺を東大に入れてくんない」といい、東大受験を志す。とはいえ、匡平が通うのは、名前と九九が書ければ入学できると評判のおバカ高校。最初は、匡平に東大受験は無理だと考えていた順子も、「俺がやってみてーんだ、受験。協力してくれ、パイセン」という匡平の熱意に心動かされ、東大を目指すことに。

 その後、順子への思いを強めていく匡平の前に2人のライバルが現れる。順子のいとこで東大卒エリートの八雲雅志(永山さん)と、順子が「今までの人生でたった一人、私に告白してくれた人」という匡平の高校の担任教師、山下一真(中村さん)だ。大人の男性2人が順子に近づく度に嫉妬する匡平だったが、第4話の塾の勉強合宿で順子との距離を縮める出来事が……。

 ロッジで順子と二人きりになった匡平は、「先生、俺にもご褒美ください」と肩に頭を預け、急接近する。さらに、「来年の2月3日覚えておいて。18(歳)になるから」と話すシーンがあり、翌日その行為を「ただ、予約押さえといただけ」と表現する。第4話の匡平にSNSでは、「キュンキュンが止まらない」「息切れ動悸(どうき)が止まらない」「ゆりゆり反則だ!」「ゆりゆり爆イケすぎてまじ推せる」「ゆりゆりの破壊力すごすぎる」と興奮気味のコメントが続出した。高校生とアラサー、生徒と教師という壁がありつつも、思いをぶつける匡平に多くの視聴者が魅了された。

 ◇「好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好きです」 ストレートなせりふの破壊力

 匡平の順子への思いは、その口から出るストレートなせりふにも表現されてきた。第5話では、模試の結果に匡平以上に落ち込む順子に「他の先生じゃなくて、よかった。俺よりへこんでんじゃん」といい、「俺、もっと勉強して、春見の落ちた東大に合格して、(先生みたいな大人に)なりたいなって。先生みたいな大人に俺もなれますかね」という。

 さらに、第6話では、雅志に対して、順子への思いを「好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好きです」と話すシーンも。また同話では、自身のプライベートを匡平に見せすぎたと反省する順子に「早く勉強教えてくれよ。春見がいいの。何回言わせんだよ」と、信頼を真っすぐに伝える。

 一方、恋のライバルである山下に一歩も譲らない匡平の姿も視聴者の反響を呼んだ。第6話では、山下と対峙(たいじ)し、順子について「取られるつもりねーから。引っ込んでろよ。俺んだよ!」と話すシーンが描かれ、SNSでは「ゆりゆりカッコよすぎ」「俺んだよってセリフやばい」「胸がギュンギュンしてる」「俺んだよの瞬間に体温上がった!!」といったコメントが並んだ。

 第7話では、ガリ勉だった順子が過去を振り返り、「同い年だったらお互い目に映らなかったんじゃないかな」と話すのに対し、「タメでも絶対見つけてたよ、春見のこと」と話した匡平。その後、順子を40秒以上ハグするシーンが描かれた。アクシデントではない匡平のハグはこれが初めてで、SNSでは「このハグのシーンはステキすぎる!!」「思いがいっぱい詰まったゆりゆりのハグ……最高すぎた」「重みのあるハグで胸が苦しい……」と反響が上がった。

 ◇横浜流星 順子と匡平を「最後まで見守ってほしい」

 そして第9話では、18歳の誕生日を迎えた匡平が、順子に「好きです。好きです。先生のことが好きです」と告白する場面が描かれた。これは、第4話での匡平の“予約”が実現した瞬間だった。SNSでは「悶絶した……」「涙と胸キュンが止まらない」「ゆりゆりの好きですに気絶寸前」などといったコメントが並んだ。

 その後、東大の1次試験を合格し、2次試験に挑む匡平だったが、試験当日、順子が事故に遭ったとの知らせを受ける。順子の元へ駆けつけたい思いを振り切り、匡平は受験会場へ向かう決意をした。そんな匡平に視聴者からは「苦渋の決断。ゆりゆり、よくやった」「ゆりゆりの決断は間違ってない」「男の決断かっこいい」といったコメントがあがり、「最終回は、ハッピーエンドを願ってる」「ゆりゆりと幸せハッピーエンドで終わらせてください」と願う声が上がっている。

 ドラマ放送前に匡平を演じる横浜さんは「底辺高校から、東大合格という無謀な挑戦を順子と匡平は達成できるのか、目の前のことを全力で生きる2人を最後まで見守ってほしいですし、その姿を見て明日の活力にしていただけるとうれしいです。原作をリスペクトして、ファンの方々の期待を裏切らないよう、全力で由利匡平として生きたいと思います」と語っている。匡平の東大への道、順子への恋はどうなるのか。最後まで目が離せない。

<SNS反響>“ゆりゆり”が深キョンへ「好きです」3連発! その後の衝撃展開に「そんなことある!?」と視聴者騒然

深田恭子さん(左)と横浜流星さん
深田恭子さん(左)と横浜流星さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が3月12日に放送された。同話では、18歳の誕生日を迎えた“ゆりゆり”こと由利匡平(横浜流星さん)が、順子(深田さん)に「好きです。好きです。先生のことが好きです」と告白する場面が描かれ、SNSでは「悶絶した……」「涙と胸キュンが止まらない」「ゆりゆりの好きですに気絶寸前」などといったコメントが並んだ。

 その後の同話終盤では、東大2次試験当日の朝に匡平を大いに動揺させるような急展開が描かれ、SNSでは「そんなことある!?」「最後に爆弾落とされてフリーズした」「心臓えぐれる」「来週まで待てない」といった声が上がった。

中村倫也が「エンドーカメラ」に初登場 おちゃめな素顔公開!

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」のウェブ特別企画「エンドーカメラ」に登場する中村倫也さん (C)TBS
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」のウェブ特別企画「エンドーカメラ」に登場する中村倫也さん (C)TBS

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)のウェブ特別企画「エンドーカメラ」に、山下一真役の中村倫也さんが初登場する。中村さんが演じる山下は、南高校の由利匡平(横浜流星さん)、エンドー(永田崇人さん)ら「マイヤン(マイルドヤンキー)」の担任教師。公開された「エンドーカメラ」では、中村さんが撮影の合間に見せたおちゃめな一面が映し出されている。

<SNS反響>ゆりゆり気遣う“雅志”永山絢斗に「泣ける」「切ないよ!」 次回「雅志が動くぞ」と期待も

横浜流星さん(左)と永山絢斗さん
横浜流星さん(左)と永山絢斗さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が3月5日に放送された。同話では、“ゆりゆり”こと由利匡平(横浜流星さん)が家庭の事情や東大模試の結果などから精神的に弱る姿が描かれ、そんな匡平を雅志(永山絢斗さん)が気遣う様子に、SNSでは「雅志が優しくて泣ける」「ゆりゆりが雅志を好きにならないか心配」「雅志めっちゃいいヤツ」「こんな人と結婚したら絶対幸せになるだろうな」といったコメントが並んだ。

 雅志と匡平は共に順子(深田さん)に思いを寄せる“ライバル”であるが、同話では雅志が順子を「悲しませたくない」という思いから、順子の教え子の匡平に優しさを見せる様子が描かた。SNSでは「雅志の思いが深すぎて泣ける」「雅志いい男……! だけど切ないよ!」という声が上がった。また、次回の予告編では雅志が順子にキスをしようとするシーンも映し出され、「いよいよ雅志が動くぞ」「雅志頑張れ!!」と応援するコメントも見られた。

<特集>ジャンル=深キョンは必然 ドラマPが語る「圧倒的な信頼感」と「説得力」

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」で主演を務める深田恭子さん
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」で主演を務める深田恭子さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)。深田さん演じる“しくじり鈍感アラサー女子”春見順子がタイプの異なる3人の男性から次々とアプローチされるラブコメディーだが、放送開始から聞こえてくるのは「ジャンル=深キョンというドラマ」という視聴者の声だ。多少の皮肉は込められているとはいえ、その多くが「深田さんが主人公を演じてこそ、成立するドラマ」と感じていることは間違いないだろう。「そこにいるだけで圧倒的な信頼感が生まれる女優」と深田さんを評する「はじこい」の有賀聡プロデューサーに、ドラマの舞台裏を聞いた。

 ◇そこにいるだけでキチンと、自然と鈍感の人になっている

 原作はマンガ誌「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきさんの同名マンガ。深田さん演じる主人公の春見順子は、はなから“しくじり鈍感アラサー女子”とうたわれてはいるものの、鈍感の度がすぎるため、下手をすれば多くの視聴者に嫌われてしまう可能性もあった。有賀プロデューサーもその点について、「あんなにイケメンから猛アプローチされているのに気がつかない。『そんなわけないでしょう』っていうのが一般的な意見だと思う」と認めている。

 では、なぜそうならなかったのか? 要因として挙げられるのが深田さんが存在しているだけで生まれる「説得力」だ。深田さん本人が鈍感だから今回の順子のような役をやれているように思ってしまいそうだが、有賀プロデューサーは「それは違うと思います」ときっぱりと否定。

 その上で、「ご本人は演技プランをきっちりと立てて、相当考えて、計算してやられている。ただ、そういった部分を表に見せない。そこにいるだけでキチンと、自然と鈍感の人になっている。そこの説得力は本当にすごい」と説明する。

 ◇本来の意味での「アイドル」 破壊力抜群の「何とも形容しがたい魅力」

 有賀プロデューサーによると、深田さんが順子でなければ成り立たなかったシーンは山ほどあるという。1月29日放送の第3話で永山絢斗さん演じる雅志からバックハグされるシーン、2月5日放送の第4話で横浜流星さん扮(ふん)する匡平に寄り添われ、「先生、俺にもご褒美ください」と言われるシーンなどで、さすがにこれは「気づくでしょう」とツッコミを入れたくなるような場面でも許せてしまうのは、深田さんならではといったところ。

 視聴者も思わず許容してしまう点について、有賀プロデューサーは「たぶん、深田さんが本来の意味での『アイドル(偶像)』に近いからだと思います」と推測。「どんなことがあっても本当に可愛らしく、居続けている。だから許せてしまう。これは何とも形容しがたい魅力ではあるのですが、ただそこの破壊力は抜群」と感心する。

 ◇脚本、衣装、カメラワークと「可愛く見える」徹底のワケ…

 また深田さんの存在は、他のキャストやスタッフにとって「心のよりどころになっている」と話す有賀プロデューサー。そういった意味でバックアップ体制は万全を期して臨んだ。

 3年前の連続ドラマ「ダメな私に恋してください(ダメ恋)」(同局系)でタッグを組んでいた脚本家の吉澤智子さんには「深田さんのよさが一番出る口調、しゃべりにしてもらっている」といい、衣装も深田さんが可愛く、キレイに、すてきに見えるものを本人を交えてチョイスしたとのこと。演出面では、そのときに深田さんが一番、可愛く見える角度、アングル、カット割りに注力しているという徹底ぶりだ。

 「もちろん仕事ですから、そこはプロ同士というのが前提としてある。ただその上で、スタッフの共有意識として、深田さんをより可愛く、よりキレイに見せたいっていうのは必ずある。そういったことがドラマにとって、彼女にとってためになるなら、どんなことでもしてあげたくなるっていうのも深田さんの大きな魅力。彼女に会ったことがある人は、みんなそうなんじゃないかな」と有賀プロデューサーは笑っていた。

横浜流星、「エンドーカメラ」に初登場 永田崇人、若林拓也らに嫉妬したこととは…

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」のウェブ特別企画「エンドーカメラ」のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」のウェブ特別企画「エンドーカメラ」のワンシーン(C)TBS

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)のウェブ特別企画「エンドーカメラ」に、由利匡平役の横浜流星さんが初登場することが3月2日、分かった。横浜さんはこれまで同企画の撮影にスケジュールが合わず参加できておらず、満を持して登場。公開された「エンドーカメラ」では、横浜さんが「マイヤン(マイルドヤンキー)」のエンドー(永田崇人さん)、ナラ(堀家一希さん)、カブ(櫻井圭佑さん)、木佐(若林拓也さん)に嫉妬したというエピソードを披露している。

 「エンドーカメラ」は、匡平が通う南高校の仲間のマイヤンのエンドーら4人の赤裸々な会話や素顔を披露している。「マイヤン360°トーク!!」も配信している。

星野真里が中村倫也の元妻役で登場 物語後半の“火付け役”

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演する星野真里さん (C)TBS
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演する星野真里さん (C)TBS

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第7話(26日放送)から女優の星野真里さんが出演する。星野さんは、山下一真(中村倫也さん)の元妻・優華を演じる。優華は、原作に登場していない新キャラクターで、物語の後半に向けて重要な“火付け役”だという。

(C)TBS
(C)TBS


 星野さんは「優華役で出演させていただきます! 『はじこい』の世界に優華として参加できることがとてもうれしいです!」とメッセージを寄せている。

<SNS反響>“ゆりゆり”横浜流星の「俺んだよ!」に視聴者興奮 深キョン巡る恋バトルで戦闘モードに

横浜流星さん
横浜流星さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が2月19日に放送された。俳優の横浜流星さん演じる“ゆりゆり”こと由利匡平が山下一真(中村倫也さん)と対峙(たいじ)し、順子(深田さん)について「取られるつもりねーから。引っ込んでろよ。俺んだよ!」と話すシーンが描かれ、SNSでは「ゆりゆりカッコよすぎ」「俺んだよってセリフやばい」「胸がギュンギュンしてる」「俺んだよの瞬間に体温上がった!!」といったコメントが並んだ。

 ドラマでは、順子を巡り匡平、山下、八雲雅志(永山絢斗さん)の三つどもえの“恋バトル”が描かれており、山下に対抗心を燃やす匡平にSNSでは「嫉妬心むき出しで戦闘態勢のゆりゆりにドキドキする」「ライバルたちには強気に『俺んだよ』とけん制したり、攻めるところは攻めるからスゲ~男だ」「ゆりゆりの純粋さと一生懸命さ見てると応援したくなる」という声も上がった。

高梨臨が人気講師役で登場 深キョンの強力なライバルに?

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演する高梨臨さん (C)TBS
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演する高梨臨さん (C)TBS

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)に女優の高梨臨さんが出演することが2月13日、明らかになった。高梨さんは第6話(19日放送)から、東大受験専門塾「花恵会」の人気講師・百田朋奈役で出演する。百田は、深田さん演じる順子の強力なライバルとなるという。

 第6話で、順子は匡平(横浜流星さん)の数学の点数を上げるには自分の数学のレベルでは力不足だと痛感し、匡平を東大受験専門の「花恵会」に入塾させる。そこで一番の人気講師・百田が担当をすることになる……という展開。百田は、UCL(ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン)卒で誰もが認める才色兼備のキラキラ女子。勉強を教えるのもうまく、生徒からの信頼が厚い講師という役どころ。しかし、知られざるある秘密を持つキャラクターという。

 高梨さんは「台本をいただいて、原作のイメージのままのところと、今回のドラマに合わせたキャラクターも入っていて演じるのが楽しみになりました。百田は、いろいろ無理をしながら生きていて、いくつもの顔や性格を持っているなと感じました。でもそれは、彼女の中にある強いコンプレックスから来るものだなと。最初は嫌な人に見えると思いますが、彼女の中の気持ちを大切に演じていきたいと思います」とコメントを寄せている。

“ゆりゆり”横浜流星が鍛え抜かれた肉体美チラリ! 腹筋が…

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の第5話の一場面 (C)TBS
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の第5話の一場面 (C)TBS

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第5話(2月12日放送)で、横浜流星さん演じる“ゆりゆり”こと由利匡平が鍛え抜かれた肉体をのぞかせるシーンがあり、場面カットが公開された。場面カットには、横浜さんの割れた腹筋が写し出されている。

 横浜さんは、中学3年生の時に「国際青少年空手道場選手権大会」で優勝し、極真空手世界一の称号を持つスポーツ男子。過去に出演した特撮ドラマ「仮面ライダーフォーゼ」(2011~12年放送)、「烈車戦隊トッキュウジャー」(14~15年放送)では華麗なアクションを披露した。

 第5話では、参考書を取りに順子(深田さん)の自宅へ向かう順子と匡平が、自宅近くで順子の母親・しのぶ(檀ふみさん)と偶然遭遇。しのぶは匡平を見るや否や順子に辛辣(しんらつ)な言葉を浴びせ、順子は匡平を守るため声を荒らげる。その様子を目の当たりにした匡平は、順子を心配するあまり初めて順子に電話を掛ける……という展開。肉体美をのぞかせるのは、匡平が順子に電話をかけるシーンという。

<SNS反響>“ゆりゆり”横浜流星の破壊力に「キュンキュンが止まらない」 深キョンに“手キス”&「予約」宣言!

横浜流星さん
横浜流星さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が2月5日に放送された。同話では、俳優の横浜流星さん演じる“ゆりゆり”こと由利匡平が順子(深田さん)に山小屋で「先生、俺にもご褒美ください」と言って接近するシーンや、手にキスをする場面など、“胸キュン”シーンが多く描かれ、SNSでは「キュンキュンが止まらない」「息切れ動悸(どうき)が止まらない」「ゆりゆり反則だ!」「ゆりゆり爆イケすぎてまじ推せる」「ゆりゆりの破壊力すごすぎる」と興奮気味のコメントが続出した。

 同話の山小屋のシーンでは、匡平が順子に「来年の2月3日覚えておいて。18(歳)になるから」と話すシーンがあり、翌日その行為を「ただ、予約押さえといただけ」と表現する姿が描かれ、SNSでは「ゆりゆりに予約おさえられたい」「『予約』発言に一番死んだ」「ゆりゆりの予約はキャンセル不可」といった声も上がった。

吉川愛「はじこい」の“エトミカ”はあの名子役! 「メイちゃんの執事」から10年…

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演中の吉川愛さん (C)TBS
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演中の吉川愛さん (C)TBS

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)に“エトミカ”こと江藤美香役で出演している吉川愛さん。吉川さんはかつて「吉田里琴(りこ)」の名前で活躍していた元“名子役”で、2009年放送の連続ドラマ「メイちゃんの執事」(フジテレビ系)の麻々原みるくとして記憶している人もいるかもしれない。そんな「メイちゃんの執事」から10年……。現在公開中の 映画「十二人の死にたい子どもたち」(堤幸彦監督)では、金髪ギャルのマイに扮(ふん)し、「はじこい」のエトミカとはまったく異なる顔を見せている吉川さんとは……。

(C)TBS
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 ◇17年4月に改名し再スタート! 写真集では水着、CMでは花嫁姿も!!

 吉川さんは1999年10月28日生まれ、東京都出身の19歳。2017年4月に旧芸名の吉田里琴から改名し、同7月期の連続ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日本テレビ系)で女優として再スタートを切った。昨年、水着姿も披露した初の写真集「i」(ワニブックス)を2月に発売。「はじこい」でも共演している横浜流星さんが主演の一人を務めた青春映画「虹色デイズ」(飯塚健監督)に出演し、ちょっぴり天然でおとなしいメインヒロイン・小早川杏奈をさわやかに好演し、話題に。

 また、結婚式情報サイト「マイナビウエディング」のイメージキャラクターにも起用されると、3代目マイナビウエディングガールとしてCMで美しいウエディングドレス姿を披露。18年9月に開催された大型ファッションイベント「マイナビ presents 第27回 東京ガールズコレクション(TGC) 2018 AUTUMN/WINTER」では、時価総額7億円のジュエリーを身に着け、タキシード姿の新田真剣佑さんと共にランウエーを歩き、会場を魅了した。

 ◇みるくちゃん時代を知るファン「バリ美人になっている!」

 そんな吉川さんにとって「はじこい」は、「愛してたって、秘密はある。」に続く連ドラレギュラー。演じるエトミカは、主人公の予備校講師・春見順子(深田さん)の教え子で、ピンク頭の不良高校生・由利匡平(横浜さん)らと関わる女子高生の一人だ。匡平とは合コンで知り合い一目ぼれするが……というキャラクター。

 第3話(1月29日放送)では、何でも人のせい、男のせいと言いがちの「されたられた女」だったエトミカの“変化”が描かれ、吉川さんは年ごろの女子らしく情緒不安定、でも根はいい子というエトミカのキャラ見事に体現。SNSでは、みるくちゃん時代を知るファンから「エトミカ、まさかのみるくちゃん!」「知らなかった! バリ美人になっている!」といった驚きの声に加え、「そら演技うまいわ!!」「さすが愛ちゃん、演技うますぎる」といった投稿も見られた。

 ドラマが始まる前「エトミカは原作(持田あきさんのマンガ)の中でもドラマの中でもいちずで可愛いけど、芯は強い女の子です。エトミカの良さをたくさん出して、女性の皆さんにも共感してもらえるように頑張ります」と意気込んでいた吉川さん。今後の活躍に注目だ。

(C)TBS
(C)TBS

<SNS反響>“雅志”永山絢斗に応援の嵐! 深キョンへのバックハグに「感無量」の声も

永山絢斗さん(左)と深田恭子さん
永山絢斗さん(左)と深田恭子さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が1月29日に放送された。同話では、俳優の永山絢斗さん演じる雅志が、思いを寄せる順子とのデートのために過労で倒れるほどに仕事をする姿が描かれ、SNSでは「がんばれー! まさしー!!!」「いけいけ雅志! やれやれ雅志!」「デート目指して身を粉にして働く雅志がまぶしい」と応援の声が多く上がった。

 雅志は順子に中学生時代から片思いを続けている、恋愛下手なキャラクター。第3話の終盤では雅志が順子に後ろからハグをする場面が描かれ、SNSでは「まさしぃー! 前進ー!!!」「もう感無量」「雅志がどれだけ勇気を出したかと考えるだけで涙出る」「バックハグ最高」といった歓喜の声が上がり、「婚活的に選ぶなら雅志」「仕事もできて一途(いちず)なの本当に推せる」といったコメントも見られた。

<インタビュー>横浜流星 更なる飛躍の時 充実の2018年を経て「より一層、作品への思いが強く」

インタビューに応じた横浜流星さん
インタビューに応じた横浜流星さん

 TBS系の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(火曜午後10時)に出演中の俳優・横浜流星さん。昨年は主演を務めた「兄友」「虹色デイズ」など映画4本が公開され、今年も主演映画「愛唄 -約束のナクヒト-」ほか出演作が続々と控える期待の若手俳優だ。デビューから約6年が経過。充実の2018年を経て、「より一層、作品への思いが強くなって、もっともっと、よりこの仕事、芝居が好きになりました」と明かす横浜さんに、俳優業への思いを聞いた。

 ◇「特撮のお陰で」って思える部分は今もとても多い

 横浜さんは1996年9月16日生まれ、神奈川県出身の22歳。元々は空手少年で、2011年には空手の国際大会で優勝した経験を持つ横浜さん。俳優として転機になったというのが、スーパー戦隊シリーズの38作目として14~15年に放送された特撮ドラマ「烈車戦隊トッキュウジャー」。横浜さんは志尊淳さんらと共にメインキャストを務めた。

 「トッキュウジャー」に出演する以前にも演技経験はあったが、当時は10代で「それまで自分は空手をやっていましたので『格闘家の道に進むんだろうな』とか、大学に進学しようか迷ったり、将来について漠然と考えていた」という横浜さん。しかし、1年にも及んだ撮影の日々は想像以上に楽しかったようで、「一番は演じていて楽しいって思えたこと。今しかできないことだなって考えるようにもなって、この世界で生きていこうと自分の中で決めることができました」と振り返る。

 「『特撮のお陰で』って思える部分は今もとても多い」と明かす横浜さんは「ずっと1年間、同じ作品、同じ役と関わっていたので、役への向き合い方であったり、それこそ『トッキュウジャー』では(メインキャストの)6人で一緒にいたから、共演者との関係性であったりとか、今も学んだことが生きている。もちろん最初からうまくいったことなんてなかったし、当時は10代でツンツンしちゃったりもしましたけど(笑い)。それはダメだなって思えたのも、戦隊の経験があったから。その一つ一つがどれも大きかった」と話す。

 ◇力不足を突きつけられることも それでも「説得力のある役者になっていきたい」

 その後も作品を重ね、映画やドラマで単独主演を務めるまでになった横浜さんは「しっかりと役者として生きられるようにはなったのかなと思います。もちろん、自分の力不足を突きつけられることもありますけど。だからこそ、もっともっと頑張らなくちゃいけないなって」と前向きに語る。

 放送中の連続ドラマ「はじこい」では、髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平を、母性本能をくすぐるようなほほ笑ましさを交えながら好演。25日に公開されたばかりの「愛唄」では、夢中になるほど人を好きになったこともなく大人になってしまった主人公を繊細に表現している。

 そのほか今年は映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」「チア男子!!」の劇場公開が控えるなど、昨年の活躍を踏まえて、更なる飛躍の時を迎えている。

 今後も「見てくださる方に少なからず影響を与えるような、説得力のある役者になっていきたい」と力を込める横浜さん。「そのためには一つ一つ自分がやるべきことをやって、少しずつ力を付けていきたいですし、『L・DK 』のような少女マンガ原作のものとか、今しかできないような作品にもちゃんと出演して、ゆくゆくはヒューマンドラマやミステリーといった、自分の好きなジャンルの作品で求められるような役者になりたいです」と目を輝かせていた。

永田崇人「はじこい」のメガネ男子が「可愛い」「天使」と話題! 2.5次元でも活躍

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」でエンドーを演じる永田崇人さん(右端)=TBS提供
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」でエンドーを演じる永田崇人さん(右端)=TBS提供

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)に、横浜流星さん演じるピンク髪の高校生・匡平の仲間、エンドー役で出演中の永田崇人(たかと)さん。SNSでは「エンドー役の子、可愛い!」「エンドーの顔面が推せる」「恋されたい」「エンドー天使すぎ!」といった声があがり、注目を集めている。

 永田さんは、1993年8月27日生まれ、福岡県出身の25歳。2015年に俳優デビューし、15~16年にアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」の大型テーマパーク「東京ワンピースタワー」のライブアトラクションで主人公モンキー・D・ルフィを演じた。人気マンガ「ハイキュー!!」が原作の舞台「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』」の孤爪研磨(こづめけんま)役や「錆色のアーマ」の蛍火役など2.5次元舞台でも活躍する若手俳優だ。

 17年には、アイドル候補生たちの成長を描いた連続ドラマ「スター☆コンチェルト~オレとキミのアイドル道~」、映画「アヤメくんののんびり肉食日誌」に出演。昨年8月に発売したファースト写真集「背のび」(ワニブックス)は重版となるなど反響を呼んだ。

 そんな永田さんがドラマ「はじこい」で演じているのは、マイルドヤンキー(マイヤン)のエンドー。ニット帽にメガネが特徴で、お調子者の愛らしいキャラクターを好演している。劇中で見せる無邪気な笑顔も魅力で、SNSでは「エンドーの笑顔に癒やされます」「笑顔が銀河一可愛い」「無邪気な笑顔最高」といった声も。

 永田さんはキャストの発表の際に「原作も読ませていただいたのですが、エンドーは匡平の幼なじみでとても愛嬌(あいきょう)のある愛されキャラだと思います。そういう部分をたくさんお見せできるように頑張りたいと思います」とコメント。さらに「よく女性が、男ってバカだよねーと言っている姿を目にするのですが、そんな部分も発揮していきたいです」と意気込みを語っており、今後もその愛されキャラでストーリーを盛り上げてくれそうだ。

<SNS反響>中村倫也、元ヤン教師の「俺だけど…」に「無理」「尊い」と視聴者卒倒!?

中村倫也さん
中村倫也さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が1月22日に放送された。同話終盤では、俳優の中村倫也さん演じる“元ヤン教師”山下一真が、バーでタバコを吸いながら電話をかけ「俺だけど…」という場面が描かれ、SNSでは「中村倫也! かっこいい! 無理!」「なんという色気」「やばい、倒れる」「『俺だけど』で全部持っていく山下先生こと中村倫也」「『俺だけど』ってセリフが涙出るくらい尊かった……」といったコメントが並んだ。

<SNS反響>深キョンに横浜流星が“頭コツン”! 机の下に「もぐりたい」「隠したい」と視聴者興奮

深田恭子さん(左)と横浜流星さん
深田恭子さん(左)と横浜流星さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が1月22日に放送された。深田さん演じる塾講師の順子が、自分の机の下に生徒の匡平(横浜流星さん)を隠すシーンで、匡平が順子の膝に頭を預ける様子が描かれ、SNSでは「深キョンの机の下にもぐりたいw」「順子のひざに頭コツンしてたときは心臓がビート刻み始めた」「私もイケメンDK(男子高校生)を机の下に隠したい」などと反響があった。

<SNS反響>“パイセン”深田恭子に「可愛すぎ!」「永遠に最強」の声 「深キョン」がトレンド1位に

深田恭子さん
深田恭子さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が1月15日に放送された。SNSでは、“しくじり鈍感アラサー女子”の春見順子を演じる深田さんに「可愛すぎでしょ!」「深キョンって一生可愛い」「深キョンは永遠に最強」「最強のアラフォー」と絶賛の声が上がった。また、放送中にツイッターでは「深キョン」がトレンド1位となった。

 第1話では深田さん演じる順子が、高校生に「おばさん」と呼ばれそうになった際に「パイセン!(先輩)」と声を上げる場面や“パイセン”呼びされるシーンがあり、SNSでは「パイセンな深キョン」「私も深キョンのことをパイセンと呼びたい」といったコメントも見られた。

深田恭子、主演ドラマのタイトル間違えて赤面 「もうやだ…」<完成披露試写会>

ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の完成披露試写会に登場した深田恭子さん
ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の完成披露試写会に登場した深田恭子さん

 女優の深田恭子さんが1月8日、スペースFS汐留(東京都港区)で開かれた連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)の完成披露試写会に登場。主演の深田さんは「今年はドラマからスタートなので『初めて恋をする日に……』。あ!間違えた」と赤面。共演した中村倫也さんは「こういうの(間違い)は記者さん好きだから」とからかい、深田さんは慌てて略称の「はじこい」とタイトルを言い直そうとするものの「はじこじ……」と再びミスして「もうやだ。新年早々」と本音を漏らして、観客の笑いを誘っていた。

 “しくじり鈍感アラサー女子”を演じる深田さんは「本人はしっかり生きているし、私は格好良い女性だと思った。私は物事を迷ったりするタイプなので、演じていて気持ち良く感じた」とコメント。自身の役どころについては「3人にアプローチされているのになかなか気付かない。見ている方も『どうして気付かないのだろう』と思いつつ、キュンキュンしてもらえたら」とアピールしていた。イベントには永山絢斗さん、横浜流星さんも出席した。

back numberが深田恭子主演連ドラの主題歌書き下ろし 「大恋愛」に続いて2クール連ドラ主題歌

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の主題歌を担当する「back number」
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の主題歌を担当する「back number」

 3人組ロックバンド「back number」が、女優の深田恭子さんが主演する連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系、火曜午後10時)の主題歌を担当することが1月5日、明かになった。back numberは、昨年10月期に放送された女優の戸田恵梨香さん主演の連続ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」(同局系、金曜午後10時)に続き2クール連続でドラマ主題歌を担当する。主題歌の「HAPPY BIRTHDAY」は同ドラマのために書き下ろされた。

 back numberの清水依与吏さんは「作品を届けるというよりは、何か、見せるつもりもなく書いてきた日記を渡すような、そんな感覚に近い曲のように思います。主題歌、と呼ばれるものの完成は、その物語の最終話とともにやって来る気がしているので、この歌がドラマの中で、どの登場人物のどんな気持ちに寄り添っていくのか、とても楽しみにしています」とメッセージを寄せている。

 深田さんは「back number さんに主題歌を担当していただけることをお聞きしたときに心からうれしく思いました。楽曲も、淡い青春時代のはかなさや刹那(せつな)を表現されていて、ドラマをさらにに盛り上げていただけるのではと楽しみにしております」とコメントしている。

深田恭子、イケメン3人と四角関係に「本当に幸せ者」<クリスマススペシャルイベント>

2019年1月にスタートする連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」クリスマススペシャルイベントに登場した深田恭子さん
2019年1月にスタートする連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」クリスマススペシャルイベントに登場した深田恭子さん

 女優の深田恭子さんが12月24日、東京都内で開催された、2019年1月15日にスタートする主演ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系、火曜午後10時)のクリスマススペシャルイベントに登場。深田さん演じる仕事も恋もうまくいっていないアラサー女子が、永山絢斗さん、横浜流星さん、中村倫也さんが演じる3人の男性と繰り広げるラブコメディーで「ご覧いただく方に、四角関係のドキドキを体感してもらえると思います」とアピールした。

 タイプの違うイケメン3人から思いを寄せられる役柄について、深田さんは「本当に幸せ者だと思います。こんなにも思ってくれている人がいる。一生懸命生きている姿に、(周囲が)心を動かされるんだと思います」と語り、「かっこよくて人を魅了する女性だと思うので、精いっぱい演じられたらと思います」と意気込んでいた。イベントには横浜さん、中村さんも出席した。

横浜流星、役作りでピンクヘアに 五日に1回の毛染めに「心配」 <クリスマススペシャルイベント>

2019年1月にスタートする連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」のクリスマススペシャルイベントに登場した横浜流星さん
2019年1月にスタートする連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」のクリスマススペシャルイベントに登場した横浜流星さん

 俳優の横浜流星さんが12月24日、東京都内で開催された、2019年1月15日にスタートする連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系、火曜午後10時)のクリスマススペシャルイベントに登場。イケメン不良高校生を演じ、役作りで髪をピンクに染めた横浜さんは「大変ですね、五日に1回染めていて、髪質がどんどん変化しています。元々はさらさらだったんですけど、撮影終了までに(髪の毛が)全部取れそう(なくなりそう)で心配です……(ヘアカラーに)まだ慣れないです」と不安げだった。

 イベントには主演の深田恭子さん、中村倫也さんも登場。中村さんは横浜さんのヘアカラーについて「撮影入って、1カ月ぐらいたってるけど、まだ慣れないんだ」と驚いた様子で、「保険とか入っていた方がいいんじゃない。ありそうじゃん“髪保険”」とジョークを飛ばしていた。

中村倫也、32歳の誕生日に深キョンから花束 エジソン引き合いに意気込み語り自画自賛<クリスマススペシャルイベント>

2019年1月にスタートする連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」のクリスマススペシャルイベントに登場した中村倫也さん
2019年1月にスタートする連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」のクリスマススペシャルイベントに登場した中村倫也さん

 俳優の中村倫也さんが12月24日、東京都内で開催された、2019年1月15日にスタートする連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系、火曜午後10時)のクリスマススペシャルイベントに、主演の深田恭子さん、横浜流星さんと共に登場。この日、32歳の誕生日を迎えた中村さんは、深田さんから花束を手渡され、満面の笑みを浮かべていた。

 中村さんは、誕生日を迎えた時を「気付いたら、日をまたいだ瞬間、『YouTube見ているわ』って思ったんですけど……」と照れながら明かし、「エジソンが電球を作ったのは32歳。このドラマが32歳になって初めての仕事なので、電球のように日本を照らせるような作品になればいいなと思います」と意気込んでいた。続けて「こんなにうまいこと言える人いるんですかね」とコメントを自画自賛し、周囲を笑わせていた。

浜中文一が連ドラ初出演 麒麟・川島は主演の深田恭子を振る交際相手に

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演する浜中文一さん=TBS提供
連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演する浜中文一さん=TBS提供

 2019年1月に放送される女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系、火曜午後10時)に、俳優の浜中文一さんと、お笑いコンビ「麒麟」の川島明さんが出演することが12月21日、明らかになった。浜中さんは連続ドラマ初出演。

 浜中さんは、八雲雅志(永山絢斗さん)と同じエリート商社に勤める雅志の後輩、西大井司を演じる。雅志が順子(深田恭子さん)に片思いしていることを知っており、時折、雅志に恋愛に関するアドバイスや辛らつなコメントをする。川島さんは順子が婚活サイトで知り合った交際相手の安田役で、順子と付き合うも振ってしまうという役どころ。

 浜中さんは「地上波に! ドラマに! まさか僕が!と思いました。ですが、ドラマに出るのを目標としていたのでとてもうれしかったです。永山さん演じる雅志の会社の後輩の役ですが、雅志さんを見守りつつ、このドラマ全体が少しでも楽しくなるように努めようと思っています!」と意気込んでいる。

=TBS提供
=TBS提供

“JK”キャストに吉川愛、加藤小夏、黒崎レイナ

2019年1月スタートの連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演する(左から)黒崎レイナさん、吉川愛さん、加藤小夏さん (C)TBS
2019年1月スタートの連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」に出演する(左から)黒崎レイナさん、吉川愛さん、加藤小夏さん (C)TBS

 2019年1月に放送される女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系、火曜午後10時)に、女優の吉川愛さん、加藤小夏さん、黒崎レイナさんが出演することが12月4日、分かった。3人は、深田さん演じる三流予備校講師・春見順子の教え子で、不良高校生の由利匡平(横浜流星さん)らと関わる女子高生を演じる。加藤さんは、地上波の連続ドラマ初出演となる。

 吉川さんは合コンで出会った匡平を好きになり、彼を追いかけて順子が働く予備校へ通うようになった“エトミカ”こと江藤美香役、加藤さんは美香の友人・今井桃役、黒崎さんは同じく美香の友人・田島さくら役で出演する。

横浜流星、ピンク髪の衝撃ビジュアル公開

ピンク色の髪の横浜流星さん =TBS提供
ピンク色の髪の横浜流星さん =TBS提供

 女優の深田恭子さんが主演する来年1月スタートの連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(火曜午後10時、TBS系)に出演する俳優の横浜流星さんが、役作りでピンク色の髪に染めたビジュアルが11月15日、公開された。

 今作で不良高校生の由利匡平を演じる横浜さんは、「匡平が髪をピンクに染めている、というのはこのお話でとても大切な部分だと思っています。実写でリアルに存在する感じで自然なピンクにするのは大変でしたが、監督、スタッフの皆様もこだわってくださり、試行錯誤を重ね今の髪色になりました」と語っている。

深田恭子、イケメン3人と胸キュンラブコメ “しくじり鈍感女子”役で連ドラ主演 2019年1月スタート

2019年1月にスタートする連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の主演を務める深田恭子さん(左)と原作マンガのカバー (C)持田あき/集英社
2019年1月にスタートする連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の主演を務める深田恭子さん(左)と原作マンガのカバー (C)持田あき/集英社

 女優の深田恭子さんが、来年1月に放送されるTBSの連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(火曜午後10時)で主演を務めることが10月23日、明らかになった。ドラマは、マンガ誌「クッキー」(集英社)で連載中の持田あきさんの同名マンガが原作のラブコメディーで、深田さんが演じる主人公・春見順子が出会う3人の男性を俳優の中村倫也さん、永山絢斗さん、横浜流星さんが演じる。深田さんが同局の連続ドラマに主演するのは、2016年1月期の「ダメな私に恋してください」以来、約3年ぶりとなる。

 「初めて恋をした日に読む話」は、人生の何もかもがうまくいかず、現在は塾講師として働いている“しくじり鈍感アラサー女子”の春見順子の前に、タイプ違いの3人の男性が現れることから人生のリベンジとも言える闘いが始まる……という展開。

 ドラマでは、永山さんがクールなルックスかつエリートで「できる男」の品格がある順子のいとこ・八雲雅志、横浜さんが髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平、中村さんが順子、雅志と同級生で匡平の担任をしている高校教師・山下一真をそれぞれ演じる。脚本は「ダメな私に恋してください」「あなたのことはそれほど」(同局系)などの吉澤智子さんが担当する。

(C)持田あき/集英社
(C)持田あき/集英社
(C)持田あき/集英社
(C)持田あき/集英社