トレース~科捜研の男~ ニュース

錦戸亮VS船越英一郎“演技合戦”に視聴者「圧巻」 新木優子、千原ジュニアの感想も続々 <SNS反響>

連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」に出演している船越英一郎さん
連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」に出演している船越英一郎さん

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さん主演の“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第1話が1月7日に放送された。警視庁科学捜査研究所(科捜研)の法医科に所属する法医研究員・真野礼二役の錦戸さん、警視庁捜査1課刑事の虎丸良平役の船越英一郎さんの“演技合戦”に、SNSでは「二人の演技、圧巻!」「虎丸はうるさいけど、船越英一郎の演技はすごかった」「錦戸亮のクールな演技がかっこよかった」など、盛り上がりを見せた。

 科捜研の新人法医研究員・沢口ノンナ役の新木優子さんに関しては「『SUITS/スーツ』のときとは違う感じ!」「新人研究員を見事に演じている!」「ドジっぷりが可愛い」などのコメントが並んだ。

 中盤では、千原ジュニアさん扮(ふん)する警視庁刑事部長に就任した壇浩輝(だん・ひろき)が登場。不気味な笑みを浮かべる壇に「怖い!」「今後の展開が楽しみ!」などの声も上がった。

<ドラマ紹介>「トレース~科捜研の男~」 “月9”初主演・錦戸亮が難事件を解決 1話あらすじも

連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」第1話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」第1話のシーンカット=フジテレビ提供

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さん主演の“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系、月曜午後9時)が1月7日スタートする。“月9”初主演の錦戸さん扮(ふん)する警視庁科学捜査研究所(科捜研)法医科に所属する法医研究員・真野礼二が難事件を解決に導く姿を描くサスペンス作。

 ドラマは、科捜研の元研究員だった古賀慶さんのマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)が原作。実際に起きた事件などをベースに、リアリティーたっぷりに描かれる1話完結作品だ。脚本は「鍵のかかった部屋」などの相沢友子さん、監督は「信長協奏曲」「LIAR GAME」(いずれも同局系)などの松山博昭さんらが担当する。

=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供

 錦戸さん演じる真野は、膨大な知識と高い鑑定技術、他人とは違う独自の着眼点を持つ。その反面、クールで協調性がなく科捜研内では浮いた存在。「鑑定結果こそが真実だ」という信念のもと、自分が違和感を持つと納得できる結果が判明するまで、ありとあらゆる手段を使って鑑定しようとする。幼いころに経験した陰惨な事件の真実を求め続けている……というキャラクター。

 そのほか、科捜研の新人法医研究員の沢口ノンナを新木優子さん、科捜研の法医科長の海塚律子を小雪さん、警視庁刑事部長の壇浩輝(だん・ひろき)を千原ジュニアさん、警視庁捜査1課刑事の虎丸良平を船越英一郎さんが演じる。山崎樹範さん、岡崎紗絵さん、矢本悠馬さん、加藤虎ノ介さん、山谷花純さん、遠山俊也さん、篠井英介さんも出演する。

 第1話は90分スペシャル。ある日、科捜研に虎丸らがやってくる。イベント会場で発見された、切断された左手の鑑定結果を聞きに来たのだ。鑑定を担当した真野は、付着物の中から珪藻(けいそう)と通常の20倍のマンガンが検出されたことを伝える。虎丸は即座に多摩川の捜索に向かおうとするが、真野は多摩川を捜しても意味がないと告げる。だが虎丸は、捜査方針に口を出すのか、と真野をにらみつけると出ていってしまった。一方真野は、おもむろに臨場の準備を始め、特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川に向かうと言い出す。法医科長の律子は新人のノンナに、真野との同行を指示する。

 現場に到着した真野とノンナは、バラバラに切断された女性の遺体を発見。そこには土に半分埋もれた一輪の花もあった。司法解剖の結果、死体は10の部位に切断されていて、死因は心臓を刃物で刺されたことによる失血死。死亡推定時刻は4日前の深夜だった。また被害者は、生前、恒常的に暴力を受けていたことを示す痕跡もあった。そんな中、被害者は娘かもしれないという五十嵐千鶴(森口瑤子さん)と、千鶴の再婚相手で著名な教育評論家の康信(吹越満さん)が警察署を訪ねて……というストーリー。

=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供
=フジテレビ提供

錦戸亮、新月9副題“科捜研の男” テレ朝に「思わずすいません」<制作発表会見>

フジテレビの“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」の会見に登場した「関ジャニ∞」の錦戸亮さん
フジテレビの“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」の会見に登場した「関ジャニ∞」の錦戸亮さん

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さんが1月4日、東京都内で行われたフジテレビの新月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」(月曜午後9時)の制作発表会見に登場。主演を務める錦戸さんは、正式タイトルを初めて聞いたときの感想と周囲の反応を聞かれ、人気ドラマ「科捜研の女」シリーズを放送しているテレビ朝日に収録で訪れた際に“気まずい思い”をしたと告白した。

 錦戸さんは、当初、「トレース」とだけ聞かされていて、「後から副題に『科捜研の男』がついたのを知った」と説明し、「冗談かなと思ったけど、(スタッフの皆さんが)そういう感じではなかったので……」と語った。テレビ朝日に収録で訪れた際に「テレ朝のお偉いさんたちから『科捜研、やるんだって』と言われたときはドキッとした。思わず、『すいません』って思った僕の気持ちをフジテレビの人たちは分かってほしい」とちゃめっ気たっぷりに答えた。

 会見には、共演の新木優子さん、船越英一郎さんも出席。船越さんは「僕もタイトルを聞いたとき、顎がはずれるほど驚いた」と話した。さらに、周囲から「科捜研の女」に出演するのかと聞かれたといい「『科捜研の女』は長い歴史を持つドラマ。そのドラマを汚さぬよう、『トレース~』に魂を吹き込みたい」と力を込めた。

錦戸亮、新月9「誰かにとっての『ロンバケ』になれば」と抱負<制作発表会見>

フジテレビの“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」の会見に登場した「関ジャニ∞」の錦戸亮さん
フジテレビの“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」の会見に登場した「関ジャニ∞」の錦戸亮さん

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さんが1月4日、東京都内で行われたフジテレビの新月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」(月曜午後9時)の制作発表会見に登場。同作の主演を務める錦戸さんは、今年の抱負を聞かれると「平成のうちに最終回を迎える最後の月9になると思います。すごい作品に出させていただいているんだなって。僕らの世代ってドラマっていうと木村(拓哉)君の『ロンバケ(ロングバケーション)』とか。次の(時代)に変わったとしても覚えてもらえるような、僕にとって『ロンバケ』、誰かにとっても『ロンバケ』(のような作品)になればいいなと思います。頑張ろうと思います」と語った。

 真野を演じることについては「これまでドラマや映画で演じてきたどの役より、僕史上一番クールな役。最初は(クールな役を演じることに)恥ずかしさを感じていましたが、最近は慣れてきました」とにっこり。専門用語が多く登場するといい「カタカナが多くて。台本を見て、(知らない)言葉を調べることが多くなりました。豆知識が増えていっている」と、笑顔を見せた。

 会見では、同ドラマの主題歌が「関ジャニ∞」の新曲「crystal」に決定したことも発表され、共演の新木優子さん、船越英一郎さんも出席した。

錦戸亮主演の新“月9”メインビジュアル公開 主人公の“光”を表現

2019年1月スタートの連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」のメーンビジュアル(C)フジテレビ
2019年1月スタートの連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」のメーンビジュアル(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さんが主演する、2019年1月7日スタートのフジテレビの“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(月曜午後9時)のポスタービジュアルが12月10日、公開された。ビジュアルは中央に真野礼二役の錦戸さん、サイドに沢口ノンナ役の新木優子さん、虎丸良平役の船越英一郎さんを配し、三者三様の心情を表現している。

 注目は、事件の真相をつかむため手袋をはめた真野の右手。“今から科捜研での鑑定に挑む”という瞬間を捉えていて、真野の“主観や憶測は排除し客観的な真実”だけを求めるぶれない信念を描いているという。そして、手の先の黄色の光は、真野が常に追い求める“真実のカケラ”で科学的に分析した結果から導かれる真実で、命を落とした被害者や遺族の無念を晴らすという決意を表しているという。

 新木さん演じる沢口は、光(真実のカケラ)を希望を持って見つめていて、真野が追い求める真実を共に追いかけたいという思いを表現。船越さん演じる虎丸は、勘を頼りに事件を解決してきた刑事。被害者に寄り添う気持ちを持ちながらも、憶測や主観で犯人を特定しがちで真野と対立することから、ビジュアルでは真実のカケラを半信半疑でにらみつけている。

 メインビジュアルは映画「いぬやしき」「検察側の罪人」、連続ドラマ「おっさんずラブ」などのポスタービジュアルを手がけた古里泰司さんがアートディレクターを務めた。古里さんは「主人公・真野の信念を持った表情と、その彼を見つめる虎丸のベテラン刑事らしい厳しい眼差し、その中で微笑む新人の沢口、目線の先には浮かび上がる『真実のカケラ』。重厚で硬質な印象の中にも、キャラクター性と希望を感じさせる世界観を作り上げることができた」とメッセージを寄せている。

錦戸亮、白衣姿で手袋をはめる ポスタービジュアル公開

連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」のポスタービジュアル (C)フジテレビ
連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」のポスタービジュアル (C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さんが主演を務める、来年1月から放送されフジテレビの“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(月曜午後9時)のポスタービジュアルが11月21日、公開された。白衣姿の錦戸さんが手袋をはめ、科捜研の仕事を始めようとする姿が写し出されており、「今後はこれ(白衣)を着た時に『よし、今から仕事や』とスイッチを入れ替えられるよう頑張りたいと思います」と語っている。

 ドラマは、元科学捜査研究所(科捜研)の研究員だった古賀慶さんのマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)が原作のサスペンス。ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸さん)は、「鑑定結果こそが真実」と鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じる男。刑事であろうと容赦なく反論し、闇に葬り去られようとしている真実のかけらを見つけ、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにし、難事件を解決に導いていく……。警視庁捜査1課の刑事・虎丸良平を船越英一郎さん、科捜研新人法医研究員の沢口ノンナを新木優子さんが演じる。

 船越さん、新木さんのポスタービジュアルも公開された。船越さんは少しゆるめたネクタイに革コートを羽織った姿、新木さんは白衣の下にオレンジのニットを着用した姿を披露している。

 ポスター撮影の際の錦戸さんのコメントは以下の通り。

 ――カメラマンやスタッフから「いいですね!」「目力すごい」という声が上がっていましたが、手応えは?

 ありがたく褒め言葉として受け止めています。どういう仕上がりになるのか楽しみですね。

 ――今日はどんなイメージで臨みましたか?

 クランクイン前なので(主人公の)真野のセリフを実際に発しているわけではないのですが、本編を見た時に、真野のイメージとずれがないように、と思って臨みました。

 ――白衣を着ると、気の引き締まり方とか、気分が変わりますか?

 まだ今日の段階ではしっかり着こなせているか不安ですが、今後はこれを着た時に「よし、今から仕事や」とスイッチを入れ替えられるよう頑張りたいと思います。

 ――新木さんとは初共演ですが、どんな会話を?

 まだ1回しかお会いできていなくて、「(月9ドラマ)連投で忙しいですね、大丈夫?」って聞きました。普通のオジサンの会話ですね(笑い)。

 ――船越さんとは共演2回目ということですが?

 船越さんは、“亮ちゃん”って呼んでくださって「“英ちゃん”って呼んでいいよ」って言ってくださるんですけど、やっぱりなかなか難しいので“船越さん”って呼ばせていただいています。でも呼び方以上にもっと深い関係になれればいいなと思っています。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

小雪、新月9で“科捜研の男”の上司に 主演・錦戸亮と初共演

連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」に出演する小雪さん
連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」に出演する小雪さん

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さんが主演する来年1月スタートのフジテレビの“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」に、女優の小雪さんが出演することが11月14日、分かった。小雪さんは錦戸さんと初共演で、錦戸さん演じる主人公の“科捜研の男”真野礼二の上司で良き理解者である科捜研法医科科長・海塚律子を演じる。

 ドラマは、元科学捜査研究所(科捜研)の研究員だった古賀慶さんのマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)が原作のサスペンス。ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸さん)は、「鑑定結果こそが真実」と鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じる男。刑事であろうと容赦なく反論し、闇に葬り去られようとしている真実のかけらを見つけ、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにし、難事件を解決に導いていく……。警視庁捜査1課の刑事・虎丸良平を船越英一郎さん、科捜研新人法医研究員の沢口ノンナを新木優子さんが演じる。

 小雪さん演じる海塚は、若くして科長を務め、捜査員たちから一目置かれている美人科長。しかし浮いたうわさはなくいまだ独身。一見クールだが実は面倒見がよく、真実を追求するためにルールを無視して暴走する真野の行動を容認し、温かく見守っている。実は真野が抱える陰惨な過去に“ある関わり”を持っており、今後真野の苦悩を理解し、真相を究明するために重要な役割を担うことになる。

 小雪さんは「錦戸さんや船越さんをはじめ、今回共演する方々は初めての方が多く、役柄のキャラクターもそれぞれ深いので、どんな掛け合い、展開になるか今から楽しみです。捜査が解決に進む過程で、科捜研で繰り広げられる経過などさまざまな視点からドラマ全体を楽しめたらと思っています」とコメントしている。

 小雪さんのほか、科捜研法医研究員の相楽一臣役で山崎樹範さん、水沢英里役で岡崎紗絵さん、市原浩役で遠山俊也さん、警視庁捜査1課の刑事・猪瀬祐人役で矢本悠馬さん、警視庁捜査1課長の江波清志役で篠井英介さん、警視庁鑑識課の沖田徹役で加藤虎ノ介さん、ノンナの妹・カンナ役で山谷花純さんが出演することも発表された。

錦戸亮、“月9”初主演で“科捜研の男”に タイトルに「大丈夫?」 2019年1月放送

2019年1月スタートの連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」に出演する(左から)船越英一郎さん、「関ジャニ∞」の錦戸亮さん、新木優子さん(C)フジテレビ
2019年1月スタートの連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」に出演する(左から)船越英一郎さん、「関ジャニ∞」の錦戸亮さん、新木優子さん(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さんが、来年1月から放送されフジテレビの“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(月曜午後9時)の主演を務めることが10月29日、分かった。錦戸さんが“月9”の主人公を演じるのは初めて。錦戸さんのほか、新木優子さん、船越英一郎さんも出演。船越さんが同枠に出演するのは初めてで、新木さんは現在放送中の「SUITS/スーツ」に続き、2期連続での“月9”出演となる。

 ドラマは、元科学捜査研究所(科捜研)の研究員だった古賀慶さんのマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ノース・スターズ・ピクチャーズ)が原作。ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員の真野礼二(錦戸さん)は、「鑑定結果こそが真実」と鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じる男。刑事であろうと容赦なく反論し、闇に葬り去られようとしている真実のかけらを見つけ、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにし、難事件を解決に導く姿を描く1話完結作品。脚本は「鍵のかかった部屋」などの相沢友子さん、監督は「信長協奏曲」「LIAR GAME」(いずれもフジテレビ系)などの松山博昭さんらが担当する。

 新木さんは、何の目的もなく科捜研に入るも、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることになり、その一方で被害者や遺族に感情移入する科捜研新人法医研究員の沢口ノンナ、船越さんは、真野とは全く逆で、長年の刑事の勘を頼りに事件を捜査し犯人を逮捕することに情熱を注いでいるベテラン刑事・虎丸良平を演じる。

トレース~科捜研の男~フジテレビ系
2019年1月7日午後9時から放送