この恋はツミなのか!? ニュース

真魚、“カメ止め”女優が「この恋はツミなのか!?」で女流棋士に

連続ドラマ「この恋はツミなのか!?」に出演する真魚さん
連続ドラマ「この恋はツミなのか!?」に出演する真魚さん

 映画「カメラを止めるな!」(カメ止め)で主人公の娘・日暮真央役を演じた女優の真魚(まお)さんが、12月スタートの連続ドラマ「この恋はツミなのか!?」(MBS・TBS)に出演することが11月11日、分かった。真魚さんのほか、矢本悠馬さん、カトウシンスケさん、田中真琴さん、村上淳さん、斎藤工さんの出演も発表された。

 ドラマは、鳥島灰人さんのマンガが原作で、「AKB48」兼「NGT48」の柏木由紀さんと俳優の伊藤健太郎さんがダブル主演を務める。恋愛経験なし、コミュ力なし、生きがいもなしのこじらせサラリーマンの大河(伊藤さん)は、通勤途中の“あるアクシデント”で、生まれて初めて恋をする。相手は童顔でスタイル抜群の年上女性・駒田多恵(柏木さん)。癒やし系の彼女の正体はプロの女流棋士で……というストーリー。

 真魚さんは多恵の後輩の女流棋士・田代早苗、矢本さんは大河の同期・田崎わたる、田中さんは同じく大河の同期の江口茜、村上さんは大河の上司の結城弘人、カトウさんは多恵の熱狂的ファンの坂田を演じる。斎藤さんは友情出演で、多恵の恩師・加藤先生役を務める。今回、ドラマのポスタービジュアルも公開された。

柏木由紀、癒やし系女流棋士役でドラマ主演 OPテーマも担当 伊藤健太郎は初主演 2018年12月から放送

連続ドラマ「この恋はツミなのか!?」でダブル主演を務める柏木由紀さん(左)と伊藤健太郎さん (C)「この恋はツミなのか!?」製作委員会・MBS
連続ドラマ「この恋はツミなのか!?」でダブル主演を務める柏木由紀さん(左)と伊藤健太郎さん (C)「この恋はツミなのか!?」製作委員会・MBS

 アイドルグループ「AKB48」兼「NGT48」の柏木由紀さんと俳優の伊藤健太郎さんが、MBS・TBSのドラマイズム枠で12月に放送される連続ドラマ「この恋はツミなのか!?」でダブル主演することが11月4日、明らかになった。柏木さんは童顔で癒やし系の32歳の女流棋士・駒田多恵(こまだ・たえ)を演じ、オープニングテーマも担当する。また、今回がドラマ初主演となる伊藤さんは、恋愛経験なしでコミュ障気味のさえない24歳のサラリーマン小日向大河(こひなた・たいが)役で、ドラマでは主人公2人の“究極の格差恋愛”が描かれる。

 「この恋はツミなのか!?」は鳥島灰人さんのマンガが原作。恋愛経験なし、コミュ力なし、生きがいもなしのこじらせサラリーマンの大河(伊藤さん)は、通勤途中の“あるアクシデント”で、生まれて初めて恋をする。相手は童顔でスタイル抜群の年上女性・駒田多恵(柏木さん)。癒やし系の彼女の正体はプロの女流棋士で……というストーリー。

 柏木さんは「女流棋士という役柄も(27歳の)実年齢よりも年上の女性を演じるのも、どちらも初挑戦なので、まずは将棋のことを勉強しながら役作りに挑んでいます。私が演じる駒田多恵は、将棋で勝負に挑むカッコいい姿と、普段の少し抜けた天然な姿のギャップが大きいので、ぜひそのギャップを楽しんでいただければと思います!」とコメント。

 オープニングテーマは5年ぶりの新曲(タイトル未定)で、「ドラマのオープニング曲を歌わせていただくのが初めてのことなのでとてもうれしいです。ドラマの始まり、そして私が演じるちょっと大人なキャラクターにぴったりな楽曲に仕上がっています」とアピールしている。

 一方、伊藤さんは「僕が演じる小日向大河はコミュ障気味でクセが強いのですが、彼が成長していく姿が面白く、応援したくなるキャラクターです。セリフ量が膨大なので毎日必死に現場に臨んでいます」と明かし、「将棋、恋愛、コメディーとたくさんの要素を含んだ作品で、現場では今までにないくらいたくさんのチャレンジをさせていただいているので、ぜひ楽しんで見ていただければうれしいです。将棋、勉強します!」と語っている。

 ドラマはMBSで12月2日から毎週日曜深夜0時50分、TBSで12月4日から毎週火曜深夜1時28分に放送される。

この恋はツミなのか!?MBS 2018年12月2日から毎週日曜深夜0時50分から放送
TBS 2018年12月4日から毎週火曜深夜1時28分から放送