グッドワイフ 視聴率

初回視聴率は10.0% 常盤貴子が米ドラマのリメークで弁護士に挑戦

連続ドラマ「グッドワイフ」で主演を務める常盤貴子さん
連続ドラマ「グッドワイフ」で主演を務める常盤貴子さん

 女優の常盤貴子さん主演のTBS系の連続ドラマ枠「日曜劇場」の「グッドワイフ」(日曜午後9時)第1話が1月13日、25分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第1話は、弁護士復帰を決意した蓮見杏子(常盤さん)は、司法修習生時代の同期で、神山多田法律事務所の代表・多田征大(小泉孝太郎さん)に仮採用され、半年後の本採用を懸けて若手弁護士の朝飛光太郎(北村匠海さん)と競う。人気キャスターの日下部直哉(武田鉄矢さん)を名誉毀損(きそん)で訴えるという依頼を多田と共に受けた杏子は、パラリーガルの円香みちる(水原希子さん)と一緒に証拠を調べ始める……という展開だった。

第2話視聴率11.5%で1.5ポイント上昇 村上佳菜子がドラマ初出演

 女優の常盤貴子さん主演のTBS系の連続ドラマ「グッドワイフ」(日曜午後9時)の第2話が1月20日放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。前週第1話の10.0%から1.5ポイントアップし、2週連続で2桁と好調をキープ。またこの日は、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんが、ゲストとしてドラマに初出演を果たした。

 第2話は20分拡大スペシャル。酒酔い運転をした上、警官に抵抗して公務執行妨害で起訴された大輔(橋爪功さん)。弁護を依頼された蓮見杏子(常盤さん)に大輔は無罪を主張するが、状況証拠からはどうみてもクロ(有罪)という難しい弁護だ。大輔から「新人で自分の言うとおりになるから」指名されたと聞かされた杏子は、自由奔放な大輔に翻弄(ほんろう)される。しかも、大輔が妻を殺したという衝撃の告白を佳恵(賀来千香子さん)から聞かされる。

 さらに、東京地検特捜部長の脇坂博道(吉田鋼太郎さん)から聞かされた話で、杏子は夫・壮一郎(唐沢さん)の汚職疑惑をますます深めたまま接見するが……という展開だった。

第3話視聴率は9.6%とややダウン 常盤貴子主演の弁護士ドラマ

 女優の常盤貴子さん主演のTBS系の日曜劇場枠「グッドワイフ」(日曜午後9時)の第3話が1月27日放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初めて10%の大台を割り込んだ。

 第3話「隠された罠(わな)」は、回送列車の脱線事故が発生し、死亡した運転士の遺族代理人として、杏子(常盤さん)、多田(小泉孝太郎さん)、朝飛(北村匠海さん)が担当することになる。杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、相手の東神鉄道の代理人を務める弁護士・河合映美(江口のりこさん)は、運転士の居眠りとして50万円の見舞金を提案し、真っ向から主張が対立する。映美は、形勢が悪くなると妊婦としての体調不良を理由に交渉を中断するなどペースを乱し、杏子たちは窮地に追い込まれる……という展開だった。

第5話視聴率は8.5% 常盤貴子の夫・唐沢寿明を陥れた黒幕の正体は…

 女優の常盤貴子さん主演のTBS系の日曜劇場「グッドワイフ」(日曜午後9時)の第5話「夫婦の条件」が2月10日放送され、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 第5話は、蓮見杏子(常盤さん)が資産20億円のロックスターの離婚訴訟で妻側の代理人を担当。夫・壮一郎(唐沢さん)に代わり東京地検特捜部長となった脇坂博道(吉田鋼太郎さん)の妻・怜子(峯村リエさん)が、熟年離婚をするため杏子に代理人を依頼しに来る。一方、壮一郎は、自分を陥れた収賄事件を画策した黒幕にたどり着く……という展開だった。

第6話視聴率9.5%と1.0ポイント回復 “夫”唐沢寿明が帰宅 小泉孝太郎、常盤貴子に思いを打ち明ける?

 女優の常盤貴子さん主演のTBS系の日曜劇場「グッドワイフ」(日曜午後9時)の第6話「崖っぷちの選択」が2月17日放送され、平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。前週の8.5%から1.0ポイント回復した。

 第6話では、多田(小泉孝太郎さん)が、自ら3年かけて無料相談にのっていた、賠償金15億円を見込める健康被害に対する集団訴訟の代理人をすることになるが、正式契約の日、そこには車椅子の弁護士・三栗谷剛(春風亭昇太さん)も呼ばれていた。三栗谷は巧みに被害者に取り入り、次々と用意周到な手を打ち、杏子(常盤さん)と多田のペースを乱していく。そして結局、代理人は被害者たちの多数決で決まることになってしまう。しかし、訴える相手企業と三栗谷がつながっている可能性が浮上する。一方、杏子の夫・壮一郎(唐沢寿明さん)が保釈されて帰宅することになり、杏子にひそかに思いを寄せていた多田がある行動を起こす……という展開だった。

第7話視聴率8.9% 常盤貴子、小泉孝太郎、唐沢寿明が鉢合わせ

 女優の常盤貴子さん主演のTBS系の日曜劇場「グッドワイフ」(日曜午後9時)の第7話が2月24日放送され、平均視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 第7話では、杏子(常盤さん)が、汚職疑惑のかかった夫・壮一郎(唐沢寿明さん)の弁護人になることを決意。弁護人として、壮一郎から事件の全容を聞く。杏子にひそかな思いを寄せていた多田(小泉孝太郎さん)は電話で告白するが、それを聞いていたのは壮一郎だった。一方、神山多田法律事務所にはカリスマIT社長・剣持(浜野謙太さん)から、名誉毀損(きそん)で映画会社を訴えるという大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海さん)の3人で担当することになる。そんな時、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせになる……という展開だった。

第8話視聴率8.7% 常盤貴子がスキャンダル相手・相武紗季と直接対決!

 女優の常盤貴子さん主演のTBS系の日曜劇場「グッドワイフ」(日曜午後9時)の第8話が3月3日放送され、平均視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 第8話では、杏子(常盤さん)が壮一郎(唐沢寿明さん)のスキャンダル相手の遠山亜紀(相武紗季さん)に会いに行くが、亜紀は何も話そうとしなかった。そんな中始まった壮一郎の裁判は、検察側が賄賂の証拠をそろえており、検察側の絶対的有利な状況。壮一郎は事件の本当の情報提供者を見付けることが事件解決につながると杏子たちに説明する。一方、壮一郎の有罪を勝ち取ろうとする脇坂(吉田鋼太郎さん)は、円香(水原さん)に接触する。蓮見家を訪ねた多田は、壮一郎に、このままでは裁判に負け、杏子が朝飛(北村匠海さん)との正式採用争いにも敗れると伝え、衝撃的な宣言をする……という展開だった。 

第9話視聴率は9.7% 裏切り者が明らかに! 常盤貴子と小泉孝太郎の急接近も…

 女優の常盤貴子さん主演のTBS系の日曜劇場「グッドワイフ」(日曜午後9時)の第9話が3月10日放送され、平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 第9話では、ついに壮一郎(唐沢寿明さん)を陥れた裏切り者が明らかになり、その人物は壮一郎に衝撃の理由を語る。一方、神山多田法律事務所では、ある秘密のせいで、パラリーガルの円香(水原希子さん)が事務所を辞めることを決意していた。杏子(常盤さん)と若手弁護士・朝飛(北村匠海さん)の正式採用をめぐる争いも決着がつく。また、壮一郎が多田からの告白の留守電を消したことが杏子にばれ、夫婦の間に亀裂が入ってしまう。多田の思いを改めて聞いた杏子は、多田(小泉孝太郎さん)と二人きりになり、急接近する……という展開だった。

最終回は視聴率11.5%と番組最高タイで有終の美 妻・常盤貴子VS夫・唐沢寿明の決着は…

連続ドラマ「グッドワイフ」で主演を務める常盤貴子さん
連続ドラマ「グッドワイフ」で主演を務める常盤貴子さん

 女優の常盤貴子さん主演のTBS系の日曜劇場「グッドワイフ」(日曜午後9時)の最終回となる第10話が3月17日に放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第2話と並ぶ最高タイ記録で有終の美を飾った。

 最終回は、仕組まれた収賄事件の真相を突き止め、検事に復帰した夫・壮一郎(唐沢寿明さん)が、今度は検事正となり、弁護士と裁判官の癒着を暴くという理由で、妻の蓮見杏子(常盤さん)に思いを寄せる同僚弁護士・多田(小泉孝太郎さん)を贈賄容疑で逮捕する。神山多田法律事務所の存続の危機を救うため、杏子と神山佳恵(賀来千香子さん)はタッグを組むが、不利な証拠が次々と出てくる多田の裁判で追い込まれていく。杏子は自分を救ってくれた多田のピンチを救うことができるのか、そして壮一郎との夫婦関係は……という展開だった。

グッドワイフTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)
2019年1月13日スタート