連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」 あらすじ

連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」あらすじ

 ドラマ「連続ドラマW 東野圭吾『ダイイング・アイ』」は、人気作家・東野圭吾さんのハードサスペンス「ダイイング・アイ」が原作。俳優の三浦春馬さんが主演を務める。三浦さんはバーテンダーの主人公・雨村慎介役で、バーテンダー役は初挑戦。

 ドラマは、西麻布のバーのバーテンダー、雨村慎介(三浦さん)はある夜、見知らぬ男に襲われ、自分に関する一部の記憶を失う。しかし、やがて自分が1年半前に交通事故を起こし、岸中美菜絵という女性を死なせてしまっていたこと、そして自分を襲って来たのちに自殺した男は、美菜絵の夫・玲二だったことを知る。周囲の人間たちからなぜか「嫌なことは思い出さない方がいい」としきりに忠告された慎介は、事故の真相に疑問を持ち始める。そんな時、バーにどこか人間離れした美しさと強い視線を持つ喪服の女性・瑠璃子が店に現れ……という内容。

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