後妻業 ニュース

木村佳乃、主演ドラマで“七変化” ウエディングドレスから真っ赤なコート、毛皮姿も

連続ドラマ「後妻業」に出演する木村佳乃さん(左)と泉谷しげるさん=カンテレ提供
連続ドラマ「後妻業」に出演する木村佳乃さん(左)と泉谷しげるさん=カンテレ提供

 女優の木村佳乃さんが主演を務める22日スタートの連続ドラマ「後妻業」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後9時)で、木村さんのウエディングドレス姿の写真が公開された。このほか、木村さんの真っ赤なコート姿やシックな黒ワンピ姿、ゴージャスな毛皮のコートを羽織った姿など、劇中で“七変化”する姿を収めた写真も公開された。

 木村さんが同ドラマで演じる小夜子は、過去に3人の男と入籍・除籍を繰り返した“後妻業”のプロ。ウエディングドレス姿のカットは、小夜子の最初のターゲットとなる、中瀬耕造(泉谷しげるさん)との結婚式シーンを収めたもので、撮影は大阪城を望む「ミライザ大阪城」で行われた。木村さんは同シーンについて「大阪城が大迫力で感じられて、撮影場所にまずびっくりしました! 泉谷さんとの第1話の重要なシーンです」と振り返っている。また、七変化する小夜子の身なりについては「派手なんてもんじゃないですね(笑い)。髪もすごいです。私の地毛は、今短いので、これはファッションウィッグです。全身、お金がかかっている感じですね。小夜子を演じるのは、大変緊張もしていますが、100%でぶつかっていきたいと思います」と語っている。

=カンテレ提供
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木村佳乃、2019年の連ドラで“妖艶な悪女”に 木村多江とビンタ合戦も

=カンテレ提供
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 女優の木村佳乃さんが、2019年1月スタートの連続ドラマ「後妻業」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)で主演し、“妖艶な悪女”を演じることが11月19日、分かった。ドラマは、黒川博行さんの同名小説(文藝春秋)が原作。舞台は大阪で、資産家の老人を狙って遺産相続目当ての結婚詐欺を行う後妻業の姿を描く。木村佳乃さんは、男をたぶらかすのが天才的な“後妻業のエース”の武内小夜子を演じ、関西弁も披露する。高橋克典さん、木村多江さん、伊原剛志さんらの出演も発表された。

 物語は、一癖も二癖もある登場人物たちの欲や思惑がうごめくサスペンスで、4人の男女の恋模様が複雑に絡み合うラブストーリーの要素も加わる。高橋さんは、結婚相談所の経営者だが、金と女が大好きで、裏では後妻業の女たち数人を抱え、計画を企てる黒幕・柏木亨、伊原さんは元大阪府警のマル暴刑事だったが警察の情報を闇組織に流したのが原因で退職し、私立探偵をしている本多芳則、木村多江さんは小夜子のターゲットにされた男の娘・中瀬朋美を演じる。朋美は小夜子に父親の遺産を全て奪われるのを阻止するため動き始め、壮絶な舌戦やビンタ合戦を繰り広げる。

 原作は2016年に映画化もされた。ドラマは19年1月22日から毎週火曜午後9時放送。

2019年1月スタートの連続ドラマ「後妻業」に出演する(上段左から時計回りに)木村佳乃さん、高橋克典さん、伊原剛志さん、木村多江さん=カンテレ提供
2019年1月スタートの連続ドラマ「後妻業」に出演する(上段左から時計回りに)木村佳乃さん、高橋克典さん、伊原剛志さん、木村多江さん=カンテレ提供
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