僕の初恋をキミに捧ぐ キャスト

僕の初恋をキミに捧ぐキャスト

野村周平▽桜井日奈子
馬場ふみか▽松井愛莉▽矢作穂香▽岐洲匠▽富田健太郎▽福本莉子▽是永瞳▽真飛聖▽石田ひかり▽宮沢氷魚▽佐藤寛太(劇団EXILE)▽児嶋一哉(アンジャッシュ)▽生瀬勝久

主演野村周平、ヒロイン桜井日奈子 馬場ふみか、松井愛莉らキャスト発表

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

 野村周平さんが主演を務め、桜井日奈子さんがヒロイン役で出演する。野村さんと桜井さんは今作が初共演。野村さんは同局ドラマ初主演となる。桜井さんは2年ぶりの連ドラレギュラー出演で、連ドラ初ヒロイン。

 馬場ふみかさん、松井愛莉さん、矢作穂香さん、岐洲匠さん、富田健太郎さん、福本莉子さん、是永瞳さん、真飛聖さん、石田ひかりさんも出演する。

 ◇垣野内逞役の野村周平さんのコメント

 ――原作や脚本などを読んだ感想は?

 ただキュンキュンしているドラマではないというか。心臓病と向き合う中での葛藤や繭にどう接していけばいいのかなど、そういう人の心の部分が、とてもしっかりと動く作品だなと思いました。桜井さんとは今回初めてご一緒させていただきますが、とても落ち着いている方ですね。桜井さんのお芝居を見て、自分も成長させていただけたらなと思っています。

 ――ご自身にとっての初恋の思い出と言えば?

 「本当に人を好きになるって、こういうことなんだ」と覚えたのが中学3年生でした。甘酸っぱい思い出です。

 ――恋人同士のどんなシチュエーションに憧れを感じますか?

 「ゆず」の歌詞みたいな恋に憧れます。下り坂をくだりながら、ブレーキをゆっくり握りしめながら。海を想像できるような恋をしてみたかったなとは思います。

 ――「今、これに全力をささげている!」というものは?

 車やバイクやスケボーなど、いろんなものがありますけど、最近はキックボクシングかな。それと今は役者に注いでいる部分が大きいです。もちろん、この作品にも。まだどういうふうにささげるかは考え中ですが、主演でやらせていただく以上は人生をささげるつもりです。

 ――最後に意気込みをお願いします。

 原作の読者の方に恥じないような作品にしますし、いろんな人たちとの絡み合いや人間関係の心のもつれなどを、しっかりと表現できたらいいなと思っております。必ず皆さんに納得いただけるような作品にしたいなと思っていますので、あなたの貴重なナイトドラマの時間を僕たちにささげてください。

 ◇種田繭役の桜井日奈子さんのコメント

 ――原作や脚本などを読んだ感想は?

 原作を読んだときは感動してポロポロ涙が出てきてしまいました。そういう作品のいいところをちゃんとドラマでも表現できたらなと思いますし、精いっぱい頑張りたいです。野村さんとは今回初めましてなんですが、とても楽しい方で(笑い)。力を合わせて作品を作っていけたらいいなと思っています。

 ――ご自身にとっての初恋の思い出と言えば?

 私は小学2年生でした。本当に人を好きになったのはもっと後かもしれないけど、「好
きだな」って意識したのはそのころでしたね。

 ――恋人同士のどんなシチュエーションに憧れを感じますか?

 逞と繭のような、幼なじみというシチュエーションは憧れかもしれません。恋人じゃなくてもすごく距離が近いし、幼なじみだからこそ言葉にしなくても分かり会えるような関係ですし。そういう人と、もしも一緒になれたら最高かなって思います。

 ――「今、これにささげている!」というものは?

 筋トレです。13年間バスケットボールをしていたということもあって、体を動かすことが好きなんです。行けるときは毎日くらいの勢いでピラティスに行っています。

 ――最後に意気込みをお願いします。

 この作品のグッと来る部分はたくさんありますが、一番は2人の純愛だと思っています。原作の漫画もすごくすてきですが、ドラマになったときにまた違った魅力を生み出せていけるように頑張りたいです。毎週、毎週、見るのが楽しみになっていただけるような作品にしたいと思っているので、よろしくお願いします。

=テレビ朝日提供
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Photo : Shohei Yokoyama
Photo : Shohei Yokoyama

宮沢氷魚&佐藤寛太らが出演 追加キャスト発表

連続ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」に出演する宮沢氷魚さん(左)と佐藤寛太さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」に出演する宮沢氷魚さん(左)と佐藤寛太さん=テレビ朝日提供

 俳優の宮沢氷魚さんと「劇団EXILE」の佐藤寛太さん、「アンジャッシュ」の児嶋一哉さん、生瀬勝久さんが出演する。

 宮沢さんは、野村さん演じる垣野内逞(かきのうち・たくま)と、種田繭(たねだ・まゆ、桜井日奈子さん)を巡って恋敵となる鈴谷昂(こう)、佐藤さんは昂の弟の律(りつ)、児嶋さんは逞の父・垣野内寛貴、生瀬さんは繭の父で逞の主治医でもある心臓外科医の種田穣(みのる)を演じる。

 ◇宮沢氷魚さんのコメント

 原作と脚本を読んで、キュンキュンが止まりませんでした。幼なじみ同士の恋愛、憧れを抱きながらも心臓病に苦しむ逞とそれを見届けている繭の姿に胸が締め付けられるような複雑な気持ちになってしまいましたね。

 演じる昂は、普段の自分とはかなり違う性格ですが、ずっとカリスマ的な役を演じたかったので楽しみで仕方がありません。ファッションショーのランウェーを歩いたときに浴びる歓声を思い出しながら、堂々と“昂サマ”を演じられたらいいなと思います。恋の対決についても、今回は思いっきり奪いにいきたいと思います! 逞はライバルとしてはかなりスペックが高いので、あらゆる手を使っていきます(笑い)。その一方で、昂は実の父を逞と同じ病気で失っている過去を背負い、繭に同じ思いをさせたくないという心の優しさを秘めた人物であることも大事にしたいと思っています。

 僕自身の初恋は、近くにある女子校にいた人だった気がします。男子校に通っていたので、女子に対してどう話せばいいかも分からず、片思いで終わりました。今となっては勇気を持って距離を詰めていればなあ、なんて思いも。逞と繭のような幼なじみ同士の恋愛を経験していたとしたら、遊園地デートに憧れます。絶叫系はもちろん、一緒にお化け屋敷なども行ってみたいです!

 実は以前からずっと青春ドラマに出演したいと思っていたので、ようやく夢がかないました。高校に通っていたのは約6年前になりますが、そのころのみずみずしさ、楽しさ、苦労などをいろいろと思い出しながら、すてきな“昂サマ”を演じられるように頑張ります。

 ◇佐藤寛太さんのコメント

 この作品は、人が人を思いやる温かさ、信じたことを突き進む強さ、10代ならではの不器用さやはかなさなど、本当にいろいろな要素が詰まっていて、原作、台本を読む手が止まりませんでした。僕自身、マンガや小説を読むことが好きなので、実写化にあたってのプレッシャーはありますが、原作ファンの方にも応援していただける作品になるよう、そして何より、この作品が一人でも多くの方の心に届くよう頑張りたいと思います。

 今回僕は、宮沢氷魚さん演じる昂の弟・律を演じます。律は、すごく繊細な心を持っていて周りのことを大切に思える優しい青年。尊敬している兄にはかなわないと思っていて、周囲を思いやる優しさを持ち、自分自身はどちらかというと一歩引いて周りを見ているというか、我を出し切れないところにとても好感が持てます。僕の学生時代を振り返っても、律のような子がとても多かった気がします。彼の人間くさくていとおしい人柄を、大切に妥協せずに、自分が演じることで共感を持って、応援してもらえるよう、努めたいと思います。そしてこの作品に花を添えられるよう、多くのキャラクターと関わり合える律のいろいろな表情を丁寧に表現していきたいと思います。
 
 “初恋”の思い出は、小学生のときに好きだった、同じクラスの子。体育の時間はいいところを見せたくて、全力で取り組んでいました。憧れる恋愛シチュエーションは、友達のお姉さんとの恋ですね。そんな僕が今、全力を捧げているのは……。仕事です。(笑い)。

 「僕の初恋をキミに捧ぐ」をドラマで再び映像化するにあたり、自分が学生のころから知っているこの作品に関われることがとても光栄です。見てくださる方々の心にいつまでも残る作品が作れるよう、すべてのシーンを大切に、精いっぱい生き抜きたいと思います。