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金子大地、「おっさんずラブ」のマロが「私のおじさん」出演 旧知のスタッフと再会… 「幸せ」

連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第7話に出演する金子大地さん(C)テレビ朝日
連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第7話に出演する金子大地さん(C)テレビ朝日

 俳優の金子大地さんが、女優の岡田結実さん主演のテレビ朝日の金曜ナイトドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第7話(3月1日放送)に出演することが、分かった。金子さんは、昨年話題を集めた連続ドラマ「おっさんずラブ」(同局系)で、モンスター新人社員・マロこと栗林歌麻呂を演じており、撮影現場では旧知の「おっさんずラブ」スタッフと再会。金子さんは、「僕の家族が、すごくこのドラマが好きで見ているのですが、そんな作品に出演することができて幸せです」と喜びを語っている。

 金子さんが演じるのは、ゴシップ週刊誌の記者・星野真実役。「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」のMC・パウダー(JPさん)についての根も葉もない熱愛淫行スクープをばらまき、番組を存続の危機へと追い込むという、第7話のキーパーソンとなる役どころ。

 金子さんは、「今までに全く演じたことのない役だったので、ぜひ演じてみたいと思いました! 僕が演じた星野は、あくまで“一生懸命働いている人”。そんなふうに思いながら精いっぱい演じました」と話し、岡田さんと遠藤さんの印象については、「お二方とも本当に優しくてうれしかったです」と振り返っていた。

ベッキー、“クソ男”城田優の“フィアンセ”に “親しい仲”に周囲がびっくり

連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第6話にゲスト出演するベッキーさん(左)とレギュラー出演している城田優さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第6話にゲスト出演するベッキーさん(左)とレギュラー出演している城田優さん=テレビ朝日提供

 タレントのベッキーさんが、連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系)の第6話(22日放送)にゲスト出演することが2月15日、明らかになった。ベッキーさんは、主人公の一ノ瀬ひかり(岡田結実さん)が勤める会社で制作しているバラエティー番組のディレクターで“クソ男”千葉迅(城田優さん)のフィアンセの綾織麗華を演じる。

 麗華と千葉は、古くからの知り合いで親同士が勝手に決めたとはいえ、将来を約束した間柄。麗華は、アパレルブランドのディレクターとして国内外で活躍し、いつも突然、千葉の前に現れては、天真らんまんなキャラクターで千葉を翻弄(ほんろう)する。第6話は、コインランドリーで謎の美女、麗華と遭遇したひかりは、麗華が千葉の婚約者だと知り、恋敵の出現に戦々恐々とする……という展開。また、千葉の家族は全員医者で、自身も医大に通っていたという過去も明かされていく。

=テレビ朝日提供
=テレビ朝日提供

 城田さんとプライベートでも親しいというベッキーさんは、城田さん演じる千葉の“婚約者”役のオファーに驚いたといい、「長い間友人でしたが、お芝居するのが初めてなので、最初にお話をいただいたとき、笑っちゃいました。(婚約者だから)ロマンチックなシーンがあるのだろうなと思って台本を読んだのですが、どこにも見当たりませんでした(笑い)」とコメント。

 ベッキーさんは「友人だからこそやりづらいこともあるのかと思いきや、まったく問題なかった」と話し、「現場でいつものように『シロタ』『べっちー』と呼び合っていたら、周りがびっくりしていたのが忘れられません」と撮影時の秘話を明かしている。
 
 共演した岡田さんについては「しっかりしているので、てっきり20代だと思っていたら、まだ高校生と聞いてびっくり! 現場でも元気いっぱいでうらやましかったです。若さっていいですね(笑い)」と話し、同じく共演した遠藤憲一さんについては「とてもチャーミングで優しくてすてきで、ご一緒できてうれしかったです! 妖精役を心から楽しんでいらっしゃって、こちらもずっと楽しかったです」と振り返っている。

 千葉と麗華の「婚約者らしからぬ会話も楽しんでほしい」と話すベッキーさんは「(ドラマの)ちょっとしたスパイスになれればと思っております。画面の中でちょっとやかましいかもしれませんが、そんな私のキャラクターも楽しんでください!」とメッセージを寄せている。

<SNS反響>城田優のキスシーンに反響 SNS「フェロモンやば」(ネタバレあり)

ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演する俳優の城田優さん
ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演する俳優の城田優さん

 俳優の城田優さんが出演する連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系・金曜午後11時15分)の第3話が1月25日に放送された。城田さんのキスシーンがあり、SNSでは「私のおじさんの城田優かっこよすぎ」「フェロモンやば」などの反響があった。

 ドラマは、失恋と失業でヤケクソになった一ノ瀬ひかり(岡田結実さん)が、超過酷なロケで有名なバラエティー番組の制作会社に就職。アシスタントディレクター(AD)生活を送っていると、「妖精」を名乗る毒舌なおじさん(遠藤憲一さん)が現れる。おじさんの姿はひかりにしか見えず、ひかりが口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバと口に出す。ひかりとおじさんの珍妙な“お仕事ライフ”が展開される……というオリジナル作品。

 第3話は、「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」の新春一発目の企画は “まぼろしの鯛”を捕獲する旅ロケに決定。ヤッテミー恒例の“まぼろしシリーズ”とは、雪男、ツチノコなど見つかるはずのない生き物ばかりを追いかける超過酷なロケだった。早速、幻の鯛の生息地を調べ始めるひかりだったが、チーフADの出渕(小手伸也さん)らは、ひかりに仕事を押し付け、合コンに行ってしまい……という展開だった。

 城田さん演じる千葉迅は、バラエティー番組のディレクターで面白いものを作るために妥協しない熱血漢という役どころ。女性関係は「超絶だらしなく、控えめにいっても超クソ男。キスくらい、誰とでもする」という設定。

 第1、2話と、それぞれ別の女性と濃厚なキスを繰り広げてきた城田さん。第1話放送後、城田さんは自身のツイッターで「どうやら、おれのキスシーンはエロいらしいよ」とつぶやいていたが、SNSでは「『私のおじさん』の城田優がドエロすぎて困る……」「城田優まっっっじでかっこいい」「かなり色っぽいキス」などの声が上がっていた。

<SNS反響>小手伸也「私のおじさん」デブチーフに反響 SNS「泣いた」(ネタバレあり)

ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演する俳優の小手伸也さん
ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演する俳優の小手伸也さん

 俳優の小手伸也さん(45)が出演する連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系・金曜午後11時15分)の第3話が1月25日に放送され、「デブチーフ」と呼ばれる万年チーフADである出渕輝彦(でぶち・てるひこ、小手さん)の言動に、SNSでは「油断すると小手さんに泣かされるパターンキター」などの声が上がった。

 第3話は、「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」の新春一発目の企画が “まぼろしの鯛”を捕獲する旅ロケに決定。ヤッテミー恒例の“まぼろしシリーズ”とは、雪男、ツチノコなど見つかるはずのない生き物ばかりを追いかける超過酷なロケだった。早速、幻の鯛の生息地を調べ始める一ノ瀬ひかり(岡田結実さん)だったが、出渕らは、ひかりに仕事を押し付け、合コンに行ってしまい……という展開だった。

 万年チーフADの出渕が、ディレクターデビューする様子も描かれた。脚本を手がける岸本鮎佳さんは、自身のツイッターで「デブチーフの切なさが溢れ出ている回です。小手さんのお芝居が素敵過ぎて、私は泣いた」とつぶやいていたが、SNSでは「私のおじさん(わたおじ) 編集室での千葉Dと出渕さんとのやりとりに泣いて、ディレクターの所に出渕さんの名前がー!からのプロポーズでさらに泣いた」「小手さんがめちゃくちゃいい事言っとる」などの声が上がった。

 劇中では、おじさん(遠藤憲一さん)の「世の中さ、頑張れば必ず報われるほど甘くないんだよ」というせりふもあり、小手さんは、自身のツイッターで「『努力は必ずしも報われない』……確かにそうかもしれない。ただこういう文脈における努力の報酬とは大抵『世間的評価』に限定される。君の努力はそんなもののタメだけに消費された訳じゃあるまい。大丈夫。努力を食らって君自身は確かに強くなったさ」とつづっていた。SNSでは、「やる気出したでぶちさんカッコ良かった!」「小手伸也、 グッと来た」といった声もあった。

岡田結実、主演ドラマの“わたおじ”バスに大興奮 「一番可愛いのはエンケンさん!」

女優の岡田結実さん主演のドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」のラッピングバス(C)テレビ朝日
女優の岡田結実さん主演のドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」のラッピングバス(C)テレビ朝日

 女優の岡田結実さん主演のテレビ朝日の金曜ナイトドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」のラッピングバスが登場。このほど、東急バス目黒営業所(東京都目黒区)で“わたおじ”バスを見学した岡田さんは、「可愛い~!! 一番可愛いのは、エンケンさん(遠藤憲一さん)! 目がキラキラ!」と大興奮。放送最終日まで、主に東急バス目黒営業所管内で運行されるといい、岡田さんは「見かけたり、乗ったりした皆さんにも、“わたおじ”らしい、楽しい気分を味わってほしいです!」と呼びかけた。

 たった1台というレアな“わたおじ”バスは、鮮やかな赤のボディーに岡田さん、遠藤さん、城田優さんの巨大ビジュアルや、可愛らしい妖精の羽のイラストがちりばめられたデザイン。岡田さんは、主演ドラマのラッピングバスが運行されることに、「まさかです! 夢にも思っていませんでした。うれしいような、恥ずかしいような……」と驚きつつも、見事に仕上がったラッピングに「すごい! すごい!」と大感激だった。

(C)テレビ朝日
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小手伸也「私のおじさん」で“デブチーフ”AD役 SNS「またくせ者感」「ナイスキャラ」(ネタバレあり)<SNS反響>

ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見に出席した俳優の小手伸也さん
ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見に出席した俳優の小手伸也さん

 俳優の小手伸也さん(45)が出演する連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系・金曜午後11時15分)の第1話が1月11日に放送された。昨年放送のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」「SUITS/スーツ」に出演し、「シンデレラおじさん」と話題を集めていた小手さんは、今作では「デブチーフ」と呼ばれる万年チーフADである出渕輝彦(でぶち・てるひこ)を演じている。SNSでは、「小手さんナイスキャラ」「小手伸也。またくせ者感」などの声が上がった。

 ドラマは、失恋と失業でヤケクソになった一ノ瀬ひかり(岡田結実さん)が、超過酷なロケで有名なバラエティー番組の制作会社に就職。アシスタントディレクター(AD)生活を送っていると、「妖精」を名乗る毒舌なおじさん(遠藤憲一さん)が現れる。おじさんの姿はひかりにしか見えず、ひかりが口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバと口に出す。ひかりとおじさんの珍妙な“お仕事ライフ”が展開される……というオリジナル作品。

 小手さん演じる出渕は、名字と見た目から周囲に「デブチーフ」と呼ばれており、ウイスパーボイスでひかりにあれこれ指示を出してくるなど、振られた仕事をADたちに投げて自分では何もしないという典型的な中間管理職ぶりを発揮するという役どころ。

 「コンフィデンスマンJP」では、腕利きのコンフィデンスマン(詐欺師)の五十嵐役を演じていたことから、SNSでは「『私のおじさん』にも五十嵐……じゃなくて小手伸也」などの声が上がった。

 小手さんは、自身のツイッターで「いや、発声が曖昧な役なんて初めてで 現場では『今のだとギリ字幕レベル』『ボソボソなんだけど音量は欲しい』など、日々調整を強いられています(笑い)」とつづっていたが、SNSでは「滑舌悪い演技うますぎる」といった声もあった。

<特集>おっさんブーム「可愛い」が文化に? 「おっさんずラブ」Pが語る背景

俳優の遠藤憲一さんが出演するドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第2話の1シーン(C)テレビ朝日
俳優の遠藤憲一さんが出演するドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第2話の1シーン(C)テレビ朝日

 かつて“おっさん”といえば、「大声で怒る」「威厳がある」「怖い」という“カミナリおやじ”のようなイメージの時代もあったが、近年では「可愛い」「愛らしい」「癒やされる」といった声が聞かれるようになってきた。テレビドラマでも“おじさん俳優”にスポットライトを当てた作品が増加傾向で、1月期も遠藤憲一さんが“妖精”のおじさん役を演じる「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系)や光石研さん初主演の連ドラ「デザイナー 渋井直人の休日」(テレビ東京)など続々と放送される。昨年ヒットした「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)に続いて「私の~」を手がけるプロデューサーの貴島彩理さん(28)に、“おっさんブーム”の背景を聞いた。

 ◇「おじさん=癒やされる」という文化?

 近年のテレビドラマでは、12年に、松重豊さんがひたすら食べる人気シリーズ「孤独のグルメ」(テレビ東京)のSeason1がスタート。14年には、北大路欣也さん、泉谷しげるさん、志賀廣太郎さんが活躍する人気ドラマシリーズ「三匹のおっさん」(同局)のパート1がスタートしたほか、どことなく映画「男はつらいよ」の寅さんのような雰囲気を持つ、吉田鋼太郎さん主演のスペシャルドラマ「東京センチメンタル」(同局)が放送。

 16年には、「東京センチメンタル」が連ドラ化され、吉田さんが連ドラ初主演を飾った。また、宮藤官九郎さんの脚本を、俳優の岡田将生さん主演で描いた「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)が放送され、吉田さん演じる“レンタルおじさん”が登場したほか、単発ドラマ「おっさんずラブ」が放送。

 17年には、遠藤さん、大杉漣さん、田口トモロヲさん、寺島進さん、松重さん、光石研さんが出演した「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(テレビ東京)が放送。そして、18年に「バイプレイヤーズ」続編と、連続ドラマ「おっさんずラブ」が放送された。

 「孤独のグルメ」の松重さんがおいしそうに食べている姿や、「バイプレイヤーズ」の出演者たちが見せるおちゃめな姿、「おっさんずラブ」の吉田さん演じる乙女心を隠し持つ黒澤部長などには、SNSでは「可愛い」「愛らしい」などの声も飛んでいた。

 近年の“おっさんブーム”がどこから誕生したかを貴島さんに聞いてみると、「『おっさんずラブ』を放送する前から、『バイプレイヤーズ』のようなドラマや、レンタルおじさんという文化が流行していたように思う。女子高生が使う『可愛い~』という言葉の守備範囲が、昔より広まってきたのかもしれません」と説明。「人々が癒やしを必要としているのかな? というのも最近少し思っていて。その中で『おじさんって癒される』という文化が、日本の中で徐々に形作られたのかもしれない」と分析する。

(C)テレビ朝日
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 ◇現役女子高生・岡田結実が語る“おっさん”の印象は

 今回、貴島さんが手がける「私のおじさん~WATAOJI~」に主演する現役女子高生の岡田結実さん(18)に、“おっさん”の印象を聞くと、「おやじギャグを言うイメージもあれば、すごく余裕のあるおじさまもいたりして、最近はおじさん方に癒やされるというのが印象的です」と話す。友人の間でも話題に上ることがあるといい、「それこそ、遠藤憲一さんを見てみんな可愛いって言いますし、余裕があっていいよねとか話したりしますね」と明かす。

 また、好きな“おじさん俳優”を聞くと、「『おっさんずラブ』に出ていた吉田さん。私だけでなくて、みんな好き。吉田さんのことを『かっこいい』『可愛い』と言うので、逆にすごい定番というか。その定番がすごくぐっとくる!」と熱弁。「市村正親さんとか、すごく余裕があって、全部吸収してくださるような感覚があって、それこそ“おじさま”だとすごい思います」と続ける。

 さらに、NHK・Eテレの「大!天才てれびくん」で共演し、「第二のパパ」と表現する出川哲朗さんについては、「めちゃめちゃ可愛い。いじられキャラがすごく愛らしいというか。私たちが大きくなっても、変わらずその場にいてくださるので、安心します」と話す。

 ◇「おっさんずラブ」成功の理由は?

 貴島さんは、三浦春馬さん主演の「オトナ高校」(テレビ朝日系)で連ドラを初プロデュースし、2作目は「おっさんずラブ」。今作は、連ドラプロデュース3作品目となる。「私のおじさん~WATAOJI~」のタイトルには、「おじさん」という言葉が2回続くが、「『おっさん好きなんですか?』と言われるんですけど、ほんとたまたまで(笑い)」と明かす。

 そんな貴島さんに、映画化も決定するなど大ヒットした「おっさんずラブ」がなぜこれほどまでに人気を集めたかを聞いてみると、「いまだによくわからない(笑い)」と率直な思いを告白。一方で、「おじさんが可愛いという文化があって、たまたま『おっさんずラブ』はそれに乗っからせていただいたのかなと思っていて。たまたま時代というか、SNSとの親和性も高かったりとか、キャストの皆様のお芝居がすごく真っすぐだったとか、 いろいろな奇跡のおかげだと思います。だからって、さまざまな思いや努力が必ずしも視聴者に届くわけではないのですが、あのときはたまたま奇跡的に届いて応援していただけたのだと思う」と分析する。

 しかし、「おっさんずラブ」の成功をいかすことはできるのか、という質問に「いかせないと思う」という貴島さんは、「私にとっては、どれも同じ作品の一つで、愛する作品の一つ。真摯(しんし)に今の作品を今隣にいるキャスト・スタッフと一生懸命作って、多くの人に楽しんでもらえますように!と全力で走るしか、自分にはできないなと思っています」と力を込めていた。

(C)テレビ朝日
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遠藤憲一の「私のおじさん」“妖精おじさん”に反響 SNS「超可愛い」(ネタバレあり)<SNS反響>

ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見に出席した俳優の遠藤憲一さん
ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見に出席した俳優の遠藤憲一さん

 俳優の遠藤憲一さんが出演する連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系・金曜午後11時15分)の第1話が1月11日に放送された。遠藤さんは、40年近い芸歴の中で初となる“妖精”のおじさん役に挑戦しており、SNSでは「エンケンさん超可愛い」「エンケンさんがマジ最高」などの声が上がった。

 ドラマは岡田結実さんが主演。失恋と失業でヤケクソになった一ノ瀬ひかり(岡田さん)が、超過酷なロケで有名なバラエティー番組の制作会社に就職。アシスタントディレクター(AD)生活を送っていると、「妖精」を名乗る毒舌なおじさん(遠藤さん)が現れる。おじさんの姿はひかりにしか見えず、ひかりが口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバと口に出す。ひかりとおじさんの珍妙な“お仕事ライフ”が展開される……というオリジナル作品。岡田さんは今作が連ドラ初主演となる。

 第1話は、恋に破れ、働き口も無くし、人生崖っぷちの一ノ瀬ひかりが就職したのは、制作会社「テレドリーム」だった。超過酷ロケで有名なバラエティー番組「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」の担当になったひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺誠一さん)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。

 無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。恐る恐る振り向くと、便器に座ってほほ笑むおじさん(遠藤さん)の姿が……という展開だった。

 7日に東京都内で行われた会見で、遠藤さんは「今回、この強面(こわもて)の顔でスーツを着て出てきます。油断すると、だいたいヤクザか刑事になってしまうので、その辺が難しいです」と告白。また、「この役、大変なんですよ。テンション高いし、動きもいつも以上にオーバーなんですね。いつも『大丈夫かな?』と聞きながら、かなりデフォルメして演じている」と話していたが、SNSでは「私のおじさんのエンケンさんめっちゃ可愛かった」「妖精なのにちゃんとおじさんなエンケンさんが可愛い」との声が上がった。

 「おっさんずラブ」(同局系)も手がけたプロデューサーの貴島彩理さんは、「自分の隣にも遠藤さんがいたらいいなと皆さんに思っていただけたらいいなと思っています」と話していたが、SNSでは「私の所にも妖精のエンケンさん現れないかなぁ……」「遠藤憲一の妖精現れてくれないかな~癒やされる助言貰(もら)えるし」といった声も上がっていた。

<ドラマ紹介>「私のおじさん~WATAOJI~」 岡田結実が連ドラ初主演 遠藤憲一が妖精おじさん役に! 第1話あらすじも

女優の岡田結実さんの主演ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第1話の1シーン(C)テレビ朝日
女優の岡田結実さんの主演ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の第1話の1シーン(C)テレビ朝日

 女優の岡田結実さん主演のテレビ朝日金曜ナイトドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」が1月11日スタート。昨年大ヒットした連続ドラマ「おっさんずラブ」(同局系)のプロデューサー、貴島彩理さんが手がけるオリジナル作品。岡田さんは、テレビ番組制作会社の新人ADを演じ、“妖精のおじさん”役の遠藤憲一さんとタッグを組む、社会派コメディー作品だ。岡田さんは連ドラ初主演。遠藤さんは、40年近い芸歴の中で初となる“妖精”のおじさん役に挑戦する。毎週金曜午後11時15分(※一部地域を除く)放送。

 失恋と失業でヤケクソになった一ノ瀬ひかり(岡田さん)が、超過酷なロケで有名なバラエティー番組の制作会社に就職。アシスタントディレクター(AD)になる。「妖精」を名乗る毒舌おじさん(遠藤さん)が現れるが、姿はひかりにしか見えない。妖精は、ひかりの言えない本音、愚痴をズバズバと口に出す。ひかりと妖精おじさんの珍妙なお仕事ライフが展開される。

 城田優さん、田辺誠一さん、青木さやかさん、小手伸也さん、戸塚純貴さんらも出演する。

 第1話は、恋に破れ、働き口も無くし、人生崖っぷちの一ノ瀬ひかりが就職したのは、制作会社「テレドリーム」だった。超過酷ロケで有名なバラエティー番組「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」の担当になったひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺さん)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。

 そこには、理不尽過ぎるデブチーフADの出渕輝彦(小手さん)、働き方改革を盾にする今時ADの九条隼人(戸塚さん)、通称ババアのお局APの馬場桃花(青木さん)、そしてやり手だが“超クソ男”の番組ディレクター・千葉迅(城田さん)といった、ヤバ過ぎる面々との出会いがあった……。

 無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。恐る恐る振り向くと、便器に座ってほほ笑むおじさん(遠藤さん)の姿が……!

 「え、変態!?ストーカー!?」と絶叫するひかりに、おじさんは自らを「妖精」と名乗る。その日から、ひかりにしか見えないらしき“妖精おじさん”は、会社でもプライベートでも四六時中そばにぴったりと張り付き、何かにつけて横から愚痴や文句を挟んでくるようになる。言いたいことも言えず何事も笑ってやり過ごすひかりに「うれしくないのに、なんで笑ってるの? ムカついたんじゃないの?」と言い放ち……?

(C)テレビ朝日
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小手伸也、“シンデレラおじさん”が語る抱負 2019年は「勝負の年」<会見>

連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見に出席した俳優の小手伸也さん
連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見に出席した俳優の小手伸也さん

 俳優の小手伸也さん(45)が1月7日、テレビ朝日で行われた連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(同局系)の会見に出席。昨年放送のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」「SUITS/スーツ」に出演し、「シンデレラおじさん」と話題を集めていた小手さんは、今年の抱負を「勝負の年」と宣言。「昨年、月9で2シーズンレギュラーをやらせていただいたりとか、一気にお仕事いっぱいくるようになって。いよいよ2019年、この年こそ、勝負の年として一気に有名人になりたいなと。皆さんみたいに車で現場に来るような人間になりたいなと思います! 今後とも、ご指導ご鞭撻(べんたつ)のほど、よろしくお願いいたします!」と意気込みを語った。

 これまで腕利きの詐欺師や、エリート弁護士を演じてきたが、「私のおじさん~WATAOJI~」では、番組の万年チーフADである出渕輝彦(でぶち・てるひこ)役を務める。出渕は、名字と見た目から周囲に「デブチーフ」と呼ばれている。ウイスパーボイスでひかりにあれこれ指示を出してくるなど、振られた仕事をADたちに投げて自分では何もしないという典型的な中間管理職ぶりを発揮するという。

 小手さんは、「結構だらだらとしゃべるといいますか、こんなにセリフを雑にしゃべる役は初めて」と紹介。「『字幕が必要なのかな?』と現場の判断が困るくらいのすごいしゃべり方をすることが多々ありまして、僕は基本的には、結構はっきりしっかり自己主張したしゃべり方をすることが多いですし、ナレーションのお仕事ももちろん滑舌を大事にしているはずなんですが、この役をやっているせいでナレーションのほうの仕事がかなりやばい……」と焦っていた。

 会見には、主演の岡田さん、遠藤さん、田辺誠一さん、青木さやかさん、戸塚純貴さんも出席した。

遠藤憲一:妖精のおじさん役は「難しい」 城田優「一番楽しそう」<会見>

連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見に出席した俳優の遠藤憲一さん
連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見に出席した俳優の遠藤憲一さん

 俳優の遠藤憲一さんが1月7日、テレビ朝日で行われた連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(同局系)の会見に、主演の岡田結実さん、城田優さんらとともに出席。40年近い芸歴の中で初となる“妖精”のおじさん役に挑戦する遠藤さんは、「現代モノの連ドラのときにはだいたい、ありえなさそう(な役)なんだけど、ありえそうに演じるのが好きなんですけども、今度はまったくありえない役になってしまいました」と紹介。妖精のイメージを「可愛い男の子か女の子」と話した遠藤さんは、「今回、この強面(こわもて)の顔でスーツを着て出てきます。油断すると、だいたいヤクザか刑事になってしまうので、その辺が難しいです」と“苦労”を告白した。

 ドラマは、失恋と失業でヤケクソになった一ノ瀬ひかり(岡田さん)が、超過酷なロケで有名なバラエティー番組の制作会社に就職。アシスタントディレクター(AD)生活を送っていると、「妖精」を名乗る毒舌なおじさん(遠藤さん)が現れる。おじさんの姿はひかりにしか見えず、ひかりが口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバと口に出す。ひかりとおじさんの珍妙な“お仕事ライフ”が展開される……というオリジナル作品。

 遠藤さん演じる自称「妖精」のおじさんは、「性格はすこぶる悪く、超毒舌」「息を吐くように、人を“ディスる”し、日々文句タラタラ」という役どころ。正体は謎に満ちており、上質なスリーピースのスーツに身を包んでいて、神出鬼没で、「幽霊」と言うと、「いや、妖精だから」と激しく否定する……という設定。妖精のおじさんは“ひかり以外に見えていない”ということで、遠藤さんは「俺の言っていることは、(岡田)結実ちゃんしか聞こえないし、見えないから、みんなに何を言っても何の反応もしてくれないから、とても孤独な役です」と本音をポロリ。

 一方、城田さんは「僕らは見えないということを強いられているから、そのくせエンケン(遠藤さん)はすごい自由なことをしてくるから、噴き出してしまうことが多々ある。そことの戦いがある」と告白。遠藤さんと目が合ったときが「一番やばい」と話した城田さんは、「一番楽しそうなんですよ。輪に入れて楽しい子供みたいなおじさんなんですよ。一人で一番テンション上がっている。我々との温度差がまた面白い」と紹介した。

 この日の会見では、2019年の抱負も発表され、遠藤さんは「妖精完遂。そして、ちゃんと人間に戻る!」と宣言。「この役、大変なんですよ。テンション高いし、動きもいつも以上にオーバーなんですね。いつもディレクターさん、プロデューサーさんに『大丈夫かな?』と聞きながら、かなりデフォルメして演じている」と明かしつつ、「これを確実にやりきって、もう一度シンプルな人間に戻るっていうのが課題です!」と笑顔で話していた。ドラマは、11日から毎週金曜午後11時15分放送(※一部地域を除く)。会見には、田辺誠一さん、青木さやかさん、小手伸也さん、戸塚純貴さんも出席した。

連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見で、今年の抱負を語った俳優の遠藤憲一さん
連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の会見で、今年の抱負を語った俳優の遠藤憲一さん

<特集>遠藤憲一 なぜ“妖精”役? 「おっさんずラブ」Pが明かす素顔と魅力

ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」で“妖精”のおじさん役を演じる俳優の遠藤憲一さん(C)テレビ朝日
ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」で“妖精”のおじさん役を演じる俳優の遠藤憲一さん(C)テレビ朝日

 俳優の遠藤憲一さんが、40年近い芸歴の中で初となる“妖精”のおじさん役に挑戦する連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系)が1月11日、スタートする。こわもてなルックスながら、チャーミングな役まで幅広く演じ分ける遠藤さんが、おちゃめ?な妖精をどのように表現するのか期待が膨らむ。主演女優の岡田結実さんも「現場の皆さんが、私含め『可愛い~! 癒やされる~!』と言っています」と語る。昨年大ヒットした連続ドラマ「おっさんずラブ」(同局系)も手がけたプロデューサーの貴島彩理さん(28)に、遠藤さんの起用理由と俳優としての魅力、撮影現場で見せる素顔について聞いた。

 ドラマは、失恋と失業でヤケクソになった一ノ瀬ひかり(岡田さん)が、超過酷なロケで有名なバラエティー番組の制作会社に就職。アシスタントディレクター(AD)生活を送っていると、「妖精」を名乗る毒舌なおじさん(遠藤さん)が現れる。おじさんの姿はひかりにしか見えず、ひかりが口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバと口に出す。ひかりとおじさんの、珍妙なお仕事ライフが展開される……というオリジナル作品。城田優さん、田辺誠一さん、青木さやかさん、小手伸也さん、戸塚純貴さんらも出演する。

 ◇こんな妖精がいたら… なぜ遠藤憲一?

 貴島さんは、1990年3月20日生まれ。東京都出身。慶應義塾大学卒業後、2012年、同局に入社。バラエティー部でAD、ディレクターを経験した後、16年にドラマ部へ異動。三浦春馬さん主演の「オトナ高校」で連ドラを初プロデュースし、2作目は「おっさんずラブ」。今作は、連ドラプロデュース3作品目となる。

 「生きていると、怒られたりとか、嫌なことがあったときに、言いたいけど言わずに“心の2ちゃんねる”だけ大荒れみたいなことって、きっとどんな人でもある」と話した貴島さん。もともと“お仕事ドラマ”をやりたかったといい、自身のAD経験をいかして、今作を企画した。「いつもは言えない言葉を、隣でぜ~んぶベラベラしゃべってくれる妖精がいたら、毎日楽しく仕事ができるのかなと思いまして、疲れた日本に人々がちょっとすっきりしてもらえるような、少し毒のあるお仕事ドラマが作れたらなと思って」と企画理由を説明する。

 遠藤さん演じる自称「妖精」のおじさんは、「性格はすこぶる悪く、超毒舌」「息を吐くように、人を“ディスる”し、日々文句タラタラ」「ムカつくやつには、たまに仕返しをお見舞いし、キャッキャしている」「恋愛相談に乗るのも大好きだが、結果邪魔をしている」という役どころ。正体は謎に満ちており、上質なスリーピースのスーツに身を包んでいて、神出鬼没で、「幽霊」と言うと、「いや、妖精だから」と激しく否定する……という設定だ。

 遠藤さんの起用理由について、「もともと遠藤さんとすごくお仕事がしたくて」と話した貴島さん。ドラマ部に異動となり、最初に見学に行かせてもらった現場が、遠藤さんと菅田将暉さんがダブル主演した連続ドラマ「民王」(同局系)だったという。その際、遠藤さんにあいさつさせてもらったといい、「本当に優しくて。深々と頭を下げてくださって、『遠藤です』っておっしゃってくださって。なんて立派な人なんだろうってすごい感動しまして。いつか自分がプロデューサーになったら、オリジナル作品でオファーできたら……と思っていたので、真っ先にご連絡をさせていただきました」と明かす。

 ◇妖精役で「新しい遠藤さんが見たい」

 妖精のおじさんは“ひかり以外に見えていない設定”なので、「見えていないことをいいことに、(まわりの人に)いたずらに絡んだり、目の前で小躍りしたりするので、(遠藤さんの芝居に)みんな笑いをこらえるのに必死です(笑い)」と明かした貴島さん。

 主演を務める岡田さんも、「笑っちゃってNG出しちゃうとか、もう本当に大変なんですよ~! 『遠藤さん、面白くならないでください』と言いたいくらい面白いです」と話す。また、遠藤さんの印象について、岡田さんは「ずっとニコニコしていて、演技で笑うシーンもあれば、実際も笑っているので、いま演技ですか? 本当に笑っていますか?というときがある」と明かす。

 今回のオファーを受けた理由について、遠藤さん自身は、「妖精の役だと聞いて『おおっ?』と思い、だけどおじさんの役だと聞いて『よっしゃ!』と思いました(笑い)」と告白。「“ただの妖精”は難しそうだけど“おじさんの妖精”っていうのは面白そうだなと、うれしい気持ちでお受けしたんです」と語っている。

 貴島さんは「ご本人(遠藤さん)も、『俺、おじさん妖精の役は初めてだよ』っておっしゃっていて(笑い)」と明かしつつ、「妖精だからってとにかく可愛いとか、このお話はそういうことではなくて。他のドラマで見たことのない新しい遠藤さんを一緒に探してい
きたいし、逆に視聴者の皆様が想像する“妖精”という固定概念を打ち崩してほしいとも思
っています」と語る。

 ◇俳優・遠藤憲一の魅力とは

 貴島さんに遠藤さんの魅力について聞いてみると、「お芝居の幅がすごく広いですし、こわもてな役から可愛らしい役まで何でもできる方。私が個人的に魅力だなと思うのが、一番現場で楽しそうなのが遠藤さんだなと思っていて……」と話す。「いつもニコニコしていらっしゃったり、『このセリフって、ちょっとこうしちゃってもいいかな?』みたいな提案をたくさんしてくださる。ご自身の中で、キャラクターを盛り上げて考えてくださったり、それに皆も巻き込まれていきますし、ああいう大人になれたらすてきだなと思うような方」と絶賛。

 また、「よく歯を見せて笑っていて、それにこっちもつられて笑顔になります」と続けた貴島さん。最後に、視聴者に向けて「自分の隣にも遠藤さんがいたらいいなと皆さんに思っていただけたらいいなと思っています。妖精のおじさんが何者なのか……というのも見どころの一つです。なぜ見えるのか?というルールも大きな伏線になっているので、ぜひそれも推理しながら見ていただけたら」と呼びかけた。ドラマは、11日から毎週金曜午後11時15分(※一部地域を除く)放送。

(C)テレビ朝日
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(C)テレビ朝日
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(C)テレビ朝日

aikoの新曲が岡田結実主演ドラマ主題歌に 「おっさんずラブ」Pは“奇跡”に感動

連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の主題歌を担当するaikoさん
連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の主題歌を担当するaikoさん

 シンガー・ソングライターのaikoさんの新曲「愛した日」が、岡田結実さん主演の連続ドラマで、1月11日から放送される「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)の主題歌になることが6日、明らかになった。aikoさんは「『愛した日』が、このドラマの中でしっかりと花を咲かせられますように!」とコメントしている。

 ドラマは、失恋と失業でヤケクソになってバラエティー番組の制作会社に就職した一ノ瀬ひかり(岡田さん)の前に、ひかりにしか見えない「妖精」を名乗る等身大のおじさん(遠藤憲一さん)が現れる。おじさんは、ひかりの心の声や本音、愚痴をズバズバ口に出すなどして、2人の珍妙なお仕事ライフが展開される……という内容。昨年ヒットした連続ドラマ「おっさんずラブ」(同局系)を手掛けた貴島彩理プロデューサーが担当する。

 ◇aikoさんのコメント

 今回、このドラマの主題歌のお話をいただいたこと、本当に心からうれしかったです。でき上がった曲は何曲か候補があったのですが、「これだ!」と思う曲をプロデューサーさんと監督さんに聴いていただきました。そうしたら「とてもうれしい」という感想をいただけたので、本当にうれしかったです! 私は最終話は何も知りませんが、「恋愛も友情もそうなったらいいな」と思って最後まで歌詞を書いています。その言葉、言葉がリンクする瞬間があるのならば、こんなにうれしいことはありませんね。

 毎週手をぎゅーっとしっかり握りしめて見るつもりです。頑張ってくださいね。「愛した日」が、このドラマの中でしっかりと花を咲かせられますように! どうぞよろしくお願いします!

 ◇岡田結実さんのコメント

 「私のおじさん」という作品は、おじさんの優しさが光に当たっているからこそ成り立つドラマでもあると思うのです。その優しさが、音からも歌詞からもaikoさんの歌声からもにじみ出ていて、聞き終わるころには優しい気持ちになれる。そんな音楽が主題歌ということで、より一層ドラマのすてきな部分を音楽の力で引き出していただけてうれしいです。歌の歌詞などを聴いていると、つかめそうでつかめない人なのに、その人のことを考えると前を向ける。もう一踏ん張りしてみようかな……と、そんな気持ちにもなれる歌でした。aikoさん最高!!!

 ◇貴島彩理プロデューサーのコメント

 「一生懸命頑張る女の子の背中を押す主題歌」と思ったとき、真っ先にaikoさんが浮かびました。私自身バラエティー(番組の)AD時代、仕事や恋愛でへこんだとき、aikoさんのいろいろな楽曲に力をいただいてきました。お受けいただけると聞いたときは、うれしくて飛び上がりました!

 実は「私のおじさん~WATAOJI~」の結末は、企画を作った時から決まっているのですが、その内容はaikoさんにはお伝えしていませんでした。なのに「愛した日」のデモが上がってきたとき、歌詞がラストシーンにあまりにピッタリと当てはまっていたので、「こんな奇跡があるんだ!」と現場で感動しました。

 優しくて愛にあふれた最高の主題歌に、見合うドラマに仕上げられるよう、キャストとスタッフ一同、力を合わせて頑張りたいと思います!

中川知香、ミス・ワールド出身の女優が“アダルティー”な役に挑戦 新ドラマ「私のおじさん」で

2019年1月11日スタートの連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演する中川知香さん
2019年1月11日スタートの連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演する中川知香さん

 「ミス・ワールド2015」日本代表に選出されたモデルで女優の中川知香さんが、2019年1月11日スタートの連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)に出演することが12月27日、明らかになった。ドラマは、主演の岡田結実さん扮(ふん)する超過酷ロケで有名なバラエティー番組に配属された新人ADの一ノ瀬ひかりの奮闘を描いている。中川さんは同番組でメークを担当している小見彩華(こみ・あやか)を演じる。

 彩華は、同バラエティー番組の“お局AP”の馬場桃花(青木さやかさん)と仲良く会話することができる高いコミュニケーションスキルの持ち主で、どことなくアダルティーな雰囲気を醸し出しているというキャラクター。

 ◇中川知香さんのコメント

 台本を読みながら笑ってしまうくらい面白いと感じたのがこのドラマの第一印象です。これが映像になったらどうなるのか、早く見てみたいとウキウキしています。

 私が演じる小見彩華は、いろいろな意味で女性らしいというか(笑い)。人懐っこくて厳しい女性の上司にも好かれている、周りに敵を作らずにうまく生きているタイプの女の子です。メークさんの役なので、この作品に出ることが決まってからは他の現場でも、メークさんがどんなタイミングで直しに入っているのかとか、どんな動きをしているのかなどをこれまで以上に見るようにしていました。

 「私のおじさん~WATAOJI~」は、普段は見ることのできないバラエティー制作の裏側を見ることができるドラマとして楽しんでいただけると思います。私も、先輩方が演じる個性の強いキャラクターについていけるように、笑いをこらえながら頑張ります!

玉田志織、16歳のユニチカマスコットガールが念願の女優デビュー

念願の女優デビューを果たした玉田志織さん
念願の女優デビューを果たした玉田志織さん

 2017年の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞し、「2018ユニチカマスコットガール」などを務めた玉田志織さんが、岡田結実さん主演の連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日系、2019年1月スタート)で女優デビューを果たすことが12月4日、明らかになった。玉田さんは、先日行われた所属事務所の「女優宣言お披露目発表会」で“女優宣言”しており、念願の女優デビューとなった。

 宮城県出身の玉田さんは、02年2月20日生まれの16歳。17年の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞して、芸能界デビュー。2018ユニチカマスコットガールや第90回記念選抜高等学校野球大会(センバツ)の応援イメージキャラクターに起用された。先日行われた所属事務所のオスカープロモーションの「女優宣言お披露目発表会」で、今回主演の岡田さん、連続ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系)に出演している宮本茉由(まゆ)さんと共に“女優宣言”を行っており、デビュー作が注目されていた。

 今回のドラマで、玉田さんが演じるのは、主人公のひかり(岡田さん)や妖精のおじさん(遠藤さん)らが集う居酒屋の店員・来夢(らいむ)役。白いかっぽう着に赤いエプロン姿でいつも元気で常連客にも慕われる看板娘で、たまに妖精のおじさんが見えているような、声が聞こえているような様子を見せるが、真相については謎という役どころ。玉田さんは「舞台ともなるテレビのバラエティー番組を作っている制作会社の人たちが集まる居酒屋で働く看板娘で、いつもニコニコして、少し天然な感じです。主演の岡田結実さんとの関係にも妙味がありそうで楽しみです!」とコメントしている。

小手伸也、“月9”で注目 テレ朝ドラマで「デブチーフ」AD

2019年1月スタートの連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演する(左から)戸塚純貴さん、青木さやかさん、田辺誠一さん、小手伸也さん=テレビ朝日提供
2019年1月スタートの連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演する(左から)戸塚純貴さん、青木さやかさん、田辺誠一さん、小手伸也さん=テレビ朝日提供

 俳優の小手伸也さんが、タレントの岡田結実さんが主演を務めるテレビ朝日の金曜ナイトドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演することが11月30日、分かった。ドラマは、超過酷ロケで有名なバラエティー番組に配属された新人AD・一ノ瀬ひかりが主人公で、小手さんは番組の万年チーフADである出渕輝彦(でぶち・てるひこ)を演じる。

 出渕は、名字と見た目から周囲に「デブチーフ」と呼ばれている。ウイスパーボイスでひかりにあれこれ指示を出してくるなど、振られた仕事をADたちに投げて自分では何もしないという典型的な中間管理職ぶりを発揮するという。

 現在44歳の小手さんは、フジテレビの“月9”ドラマに4月期の「コンフィデンスマンJP」に続き、現在放送中の「SUITS/スーツ」に出演するなど注目を集めている。小手さんは「僕が演じる出渕くんは40半ばに差し掛かってもADなのですが、意外とそういう方って多いと聞きま して……。そんなリアルな現場の雰囲気をうまく表現できたらなと思いつつ、台本を読む限りでは出渕くん、とっても嫌なヤツなので(笑い)、それをしっかりと演じきりたいと思っております」と意気込み、「僕も中年としての魅力をいかんなく発揮し、世の中のある一定の層に対して抜群の訴求力をもってお送りしたいと思います!」と語っている。

 小手さんのほか、田辺誠一さん、青木さやかさん、戸塚純貴さんが出演することも発表された。田辺さんは、サラリーマン気質でノリが軽い番組プロデューサー・泉雅也役、青木さんは“おつぼね様”ポジションのAP(アシスタントプロデューサー)・馬場桃花役、戸塚さんはゆるく働く今どきの若者AD・九条隼人役で出演する。

 ドラマは、失恋と失業でヤケクソになった一ノ瀬ひかり(岡田さん)が、超過酷なロケで有名なバラエティー番組の制作会社に就職。AD生活を送っていると、「妖精」を名乗る等身大のおじさん(遠藤憲一さん)が現れる。おじさんの姿はひかりにしか見えず、ひかりが口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバと口に出し。ひかりとおじさんの、珍妙なお仕事ライフが展開される……という内容。19年1月から毎週金曜午後11時15分放送。

岡田結実、「私のおじさん」で連ドラ初主演 妖精役の遠藤憲一とタッグ

連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演する(右から)遠藤憲一さん、岡田結実さん、城田優さん =テレビ朝日提供
連続ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演する(右から)遠藤憲一さん、岡田結実さん、城田優さん =テレビ朝日提供

 タレントでモデルの岡田結実さんが、2019年1月スタートのテレビ朝日の金曜ナイトドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」で主演することが11月23日、明らかになった。今作で連ドラ初主演を果たす。岡田さんは、テレビ番組制作会社の新人ADを演じ、“妖精のおじさん”役の遠藤憲一さんとタッグを組む、社会派コメディー作品となる。

 ドラマは、失恋と失業でヤケクソになった一ノ瀬ひかり(岡田さん)が、超過酷なロケで有名なバラエティー番組の制作会社に就職。AD生活を送っていると、「妖精」を名乗る等身大のおじさん(遠藤さん)が現れる。おじさんの姿はひかりにしか見えず、ひかりが口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバと口に出し。ひかりとおじさんの、珍妙なお仕事ライフが展開される……という内容。

 バラエティー番組のディレクターで面白いものを作るために妥協しない熱血漢の千葉迅役で、城田優さんが出演する。「私のおじさん~WATAOJI~」は毎週金曜午後11時15分放送。

私のおじさんテレビ朝日 金曜ナイトドラマ
2018年1月スタート 毎週金曜午後11時15分放送。