記憶捜査~新宿東署事件ファイル~ ニュース

北大路欣也、風間俊介&上白石萌音との共演「エネルギーになる」<取材会>

連続ドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」の取材会に出席した(左から)風間俊介さん、北大路欣也さん、上白石萌音さん、石黒賢さん
連続ドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」の取材会に出席した(左から)風間俊介さん、北大路欣也さん、上白石萌音さん、石黒賢さん

 俳優の北大路欣也さんが1月12日、東京都内で行われたテレビ東京の主演連続ドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」の取材会に出席。車椅子の刑事課司法係長・鬼塚一路役を演じる北大路さんは、作中で同じチームで働く刑事官役の風間俊介さん、部下役の上白石萌音さんとの共演について「若い方と接するというだけで、すごいうれしいですね。自分が期待する以上の波動をもらうんです。それが僕のエネルギーになりますから」と笑顔で明かし、「今は自分の気持ちが若返っていますね。すごく新鮮です」と充実した様子で語った。

 取材会には風間さん、上白石さん、石黒賢さんも出席。風間さんは北大路さんとの共演について、「警察署内のシーンは仲がよいシーンやほっこりするシーンが多いんですけど、終盤で犯人を前にしたりしたときの(北大路さんの)空気感のガラリと変わる瞬間を見させていただけるというのは、『勉強になる』という言葉も甘いぐらい、人生においてすてきな時間をいただいているな、と思いながら現場に来ています」と告白。

 上白石さんも「いまだにせりふのやり取りをするときに目が合った瞬間に、『あー北大路さんだ』と思う瞬間があるぐらい……」と興奮した様子で語り、「まさかこんなに近い距離感の役でご一緒できるとは思っていなかったので、本当に幸せなことだなと思っています」と喜びを明かした。

北大路欣也、新連ドラで車椅子の刑事役に 風間俊介&上白石萌音と共演 「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」2019年1月スタート

2019年1月スタートの連続ドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」で主演を務める北大路欣也さん=テレビ東京提供
2019年1月スタートの連続ドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」で主演を務める北大路欣也さん=テレビ東京提供

 俳優の北大路欣也さんが、2019年1月スタートの連続ドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」(テレビ東京系)の主演を務めることが11月26日、分かった。

 ドラマは、東京・新宿が舞台。新宿東署刑事課の、警察官が認知した犯罪を「刑法犯認知情報票」として警視庁にデータ送信する部署・司法係の警察官たちの活躍を描く。北大路さん演じる鬼塚一路は、定年間際の最後の事件で犯人に刺されて両足の機能を失い、車椅子生活となったが同課司法係長に再任用される。新宿東署には新人時代と定年間際の二度所属し、昭和と平成の記憶を頼りに、刑事が認知していても動けない“手付かず案件”を捜査する。脚本は「相棒」シリーズ、「科捜研の女」シリーズ(共にテレビ朝日系)などの櫻井武晴さんが担当。

 北大路さんのほか、風間俊介さん、上白石萌音さんが出演することも発表された。同局の連ドラ初出演となる風間さんは警視庁捜査1課・管理官から新宿東署の刑事官として異動してくるキャリアの神啓太郎、同局のドラマ自体初めてという上白石さんは念願の刑事課に配属され、鬼塚の部下となる遠山咲を演じる。ドラマは1月から毎週金曜午後8時に放送される。

記憶捜査~新宿東署事件ファイル~テレビ東京系
2019年1月から毎週金曜午後8時に放送