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<テレビ試写室>岡山天音のオタク男子っぷりに感嘆 “ギャル”の本田翼も可愛い!

連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」第1話のワンシーン=MBS提供
連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」第1話のワンシーン=MBS提供

 ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組について、放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は、俳優の岡山天音さんとモデルで女優の本田翼さんがダブル主演する、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした人気マンガが原作の連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」(TBS・MBS)だ。

 ドラマは、マンガ誌「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載中の金田一蓮十郎さんの同名マンガが原作。ゲーム内で女子キャラクター・パウダーに扮(ふん)して過ごしていたオタク男子・さつきたくみ(岡山さん)と、男子キャラクター・ゴローに扮していたギャル系女子・おかもとみやこ(本田さん)という、「ドラゴンクエストX」のプレーヤー同士のシェアハウス生活を描くラブコメディーだ。

 物語は、パウダーとゴローの出会いのシーンから始まる。原作の第1話同様、リアル世界の中をとことこ歩く可愛らしいパウダーと、よろいを装着したいかついゴロー。たくみとみやこの、ゲームキャラとのビジュアルのギャップに、まずクスリとさせられる。

 演じるキャラクターもそれぞれハマり役だ。特に、弱々しく眉間(みけん)にしわを寄せた困り顔、髪に手をやる仕草、そして絶妙な口の開き具合……と、岡山さんのちょっと気弱なオタク男子ぶりが板につきすぎていて、「この人しかいない」とうならされた。本田さんの自由奔放なギャルぶりも可愛らしくて違和感がなく、思ったことをポンポン言うが、心は優しいみやこを好演している。10年ぶりのテレビドラマ出演となった声優の宮野真守さんがアニメイトの店長役というのも意外にぴったりで、そのハイテンションなキャラには思わず笑いがこみ上げてしまう。

 「ドラゴンクエストX」がモチーフの原作のドラマ化で、ゲーム画面も作中には出てくるが、主軸はたくみとみやこらが織りなすほのぼのとした人間ドラマなので、ドラクエ知識のない人でも問題なく楽しめると感じた。1話ではコメディー要素が強く、まだ2人の関係もスタート地点、という段階だが、今後はラブコメディーの“ラブ”要素にも期待して見ていきたい。

<インタビュー>本田翼 10年後は「2児の母」? 理想の母親像も明かす

連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」でダブル主演する本田翼さん
連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」でダブル主演する本田翼さん

 1月6日から順次スタートする連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」で、岡山天音さんとダブル主演を務める本田翼さん。ドラマは、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした金田一蓮十郎さんの人気マンガが原作で、同ゲームで知り合った男女のシェアハウス生活を描くラブコメとなる。本田さんは、強気なギャル系女子だが部屋ではすっぴんめがねというギャップのあるおかもとみやこ(ゴロー)役について、「みやこちゃんは意外と普通の子なんです」と笑顔で語る。「2018年はいろんな役をいただきました」と振り返る本田さんに、昨年の活動や今年の目標、「絶対、2児の母!」と言い切る(?)将来の願望についても聞いた。

 本田さんの18年は、人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演するスペシャルドラマ「ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』」(テレビ東京ほか)で初の母親役、ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査」(フジテレビ系)ではミハン(未然犯罪捜査)チームの小田切唯という初の刑事役でアクションにも挑戦、一方で「このほんわかしたドラマにも参加できたし、悔いがないです。このあとも平成最後を悔いのないように過ごすのが、平成内の目標です」と笑顔で語る。

 多忙な毎日だが「飼っているワンちゃんの散歩を、長いときは1時間、少なくとも30分間するようにして歩くようにしています」「食べるものは、スープ系が多くなりますね。それでちゃんと体を中から温めて。あとは、飲みものは蜂蜜入りのものを飲んだりしています」と無理なく体調管理をしているという。

 ドラマでは、職場のネイルサロンのシーンでド派手なギャル系ファッションを披露しているが、「モデルなので」抵抗はないという本田さん。プライベートでも「最近のファッションだと、本当に明るい色ばっかり着ていますね。今日は蛍光ピンク。(今日着ている)衣装の方がいつもよりおとなしいんです(笑い)」と明かし、「鏡を見て、一目で元気が出る色を着ていたいんです。ピンク、青、グリーン系。ダークトーンはほとんど着ていない」と最近のファッションのこだわりを明かした。

 昨年は、女優業のほか、モデル業でも、5月に女性ファッション誌「non-no(ノンノ)」(集英社)卒業し、7月から「MORE(モア)」(同)のレギュラーモデルになるなど変化の年となった。モデル業は「自分が好きなファッションに触れられて。周りにもファッションに敏感な方がいるので、トレンドの先取りができたり、色合わせとか、改めて勉強ができるのが楽しい」といい、「みんなの個性が合わさってできていく感じですね」とその魅力を語る。

 一方で、女優業は「せりふを覚えて、役についてきちんと考えるので、モデルに比べて準備が多いなと思うんですが、でも楽しいです。自分の役について相談できる相手もいるし。学ぶことが多くて、正解がないものかな、と思います」と女優業、モデル業共に、手応えを感じているようだ。

 充実の1年を送った本田さんに、10年後の自身の未来を予想してもらうと「もう、2児の母でしょうね。絶対。36(歳)ですし。分からないけど、願望なんです!」と笑いながらも断言。「ちゃんと子供の話を聞いてあげるお母さんでありたい。自由にさせてあげて、子供が『こういうものが好きそうだな』と見極めて、推してあげたい」と、理想の母親像も明かした。

 将来の仕事については「子育てしたことがないから、大変だったら休んじゃうかもしれません(笑い)。でも、子育てしている方から、仕事が逆に息抜きになるという話も聞くので、私もそっちのタイプだと思います」と笑顔で語る。気になる“未来の旦那様”については、「優しくて、育児にも協力的な人。子育てと仕事を両立したいので、器の大きな旦那さんが理想です。ゲームは、できた方がいいかもです!」と楽しそうに理想像を語った。

<インタビュー>本田翼 主演ドラマでドラクエ愛明かす “おうちでゲーム”中のファッションは…

連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」でダブル主演する本田翼さん
連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」でダブル主演する本田翼さん

 オンラインゲーム「ドラゴンクエストX(ドラクエ)」をモチーフにした金田一蓮十郎さんの人気マンガ「ゆうべはお楽しみでしたね」が連続ドラマ化され、1月6日から順次放送をスタートする。同ゲームで知り合った男女のシェアハウス生活を描くラブコメ作品で、岡山天音さんとダブル主演を務める本田翼さんが、ドラマの魅力について語った。

 小学生のころから原作者のマンガが大好きで、同ゲームの“ガチプレーヤー”としても有名な本田さんは「好きなものが二つ合体して一気に来たという感じで、とても幸せです!」と喜ぶ。演じたおかもとみやこ(ゴロー)は、強気なギャル系女子だが部屋ではすっぴんめがねというギャップのある役。「みやこちゃんは見た目だけ派手で、意外と普通の子というのが自分に似ています。私も、結構明るい服装をしちゃうんですよ。生活のパターンはすごく似てるのかも」と親近感を持ったようだ。

 みやこは、ドラマ内でふんわりニットカーディガンに黒のミニスカート、ニーハイブーツというギャル系ファッションを着こなし、家ではフワフワのルームウエアでリラックスした様子を見せる。ちなみに、本田さんの普段ゲームをしている時のファッションは、「Tシャツの上にパーカを着るか、スエットなどで。全然可愛い格好をしてないです」と照れ笑い。「何度もネットで服を見るんですが、もったいないなと思っちゃいます。みやこの部屋のものは全部可愛いんですよ。全部もらいたいくらいです!」と笑顔で語る。

 みやこの魅力は「見た目に惑わされず、どんなに化粧が濃くても中身は普通の子」というギャップ。「最初はもっとツンツンした女の子にしようと思ったんですが、監督から『そんなにツンツンしないでほしい』とストップがかかりました」といい、自然な演技にこだわったという。「(岡山さんに)『キモい』と言うせりふがあるんですが、キツく言うものから柔らかく優しく言うものまで、何パターンも撮ったんですよ。キツい方が面白いのかなと思ったんですが、結局、柔らかいものになりましたね」と振り返った。

 ゲームで男女がつながる同ドラマで印象的なシーンは「デートでスライムパンケーキを食べに行ったシーンで、本当にスクエニさんがやっているカフェでした」とゲームファンならではのセレクト。「実際にメニューを見て、すごく可愛かった! (そのシーンは)素の演技でした!」と喜んでいた。また、ドラクエの中で好きなモンスターは「キラーパンサーです。ドラクエの天空シリーズの5をやっているときに仲間になるんです。ゲームをやっちゃうと、すごく好きになっちゃうんですよ。ドラクエファンはみんなそう言います。(キラーパンサーの名前は)ゲレゲレでした!」と“ドラクエ愛”をにじませた。

 ドラマではシェアハウス生活をするが、本田さんは「できないと思います。楽しそうだなという印象ももちろんあるんですが、お風呂の順番とか、誰が洗濯するとか、食器を洗うとか大変そうですね」と苦笑い。もしシェアハウスするなら「お互いに干渉しない人で感情的にならない人がいいです。食器洗いとか、生活とかが全く違っちゃえばできるのかな? 洗濯くらいはやるのはありかもですね……」と想像を巡らせていた。

 原作は、金田一さんが「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載している人気マンガ。ゲーム内で女子キャラの“パウダー”に扮(ふん)して過ごしていたオタク男子のさつきたくみ(岡山さん)が、仲良くなった男子キャラの“ゴロー”をひょんなことからルームシェアに誘うが、ゴローの正体はギャル系女子のおかもとみやこ(本田さん)だった。2人は現実世界でシェアハウスを始めることになり……という展開。

=MBS提供
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<インタビュー>本田翼「友達たくさん」ゲーム内コミュ力が高め 岡山天音は人見知りで「オフライン」?

連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」でダブル主演する本田翼さん(左)と岡山天音さん
連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」でダブル主演する本田翼さん(左)と岡山天音さん

 オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした金田一蓮十郎さんの人気マンガ「ゆうべはお楽しみでしたね」が連続ドラマ化され、1月6日から順次放送がスタートする。同ゲームで知り合った男女のシェアハウス生活を描くラブコメ作品。ダブル主演の本田翼さんと岡山天音さんが、ドラマの魅力について語った。同ゲームの“ガチプレーヤー”として知られる本田さんは「(ゲーム内に)友達がたくさん」と明かし、岡山さんを驚かせた。

 原作は金田一さんがマンガ誌「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載している人気マンガ。ゲーム内で女子キャラの“パウダー”に扮(ふん)して過ごしていたオタク男子が、仲良くなった男子キャラの“ゴロー”をひょんなことからルームシェアに誘うが、ゴローの正体はギャル系女子だった。2人は現実世界でシェアハウスを始めることになり……という展開。本田さんは強気なギャル系女子だが部屋ではすっぴんめがねというギャップのあるおかもとみやこ(ゴロー)役、岡山さんは優しくて懐の深いオタク男子のさつきたくみ(パウダー)を演じる。

 本田さんは「自分が小学生のときから好きだったマンガ家さんの作品で、しかも自分が大好きなゲームが題材という最強の組み合わせ」と大喜び。同ゲームについては「廃人になるくらい大好きで、やり込んでいたので、楽しさも知っているし、怖さも知っています」と笑顔で語る。ゲーム内での他のプレーヤーとの交流も「(自分の名前は)言っていないですが、私はすごく楽しんでます。ゲームのコミュ力(コミュニケーション能力)は高いみたい(笑い)」と明かした。

 一方、「普段あんまりオンラインゲームとかをやらない」という岡山さんも、役作りのために同ゲームに挑戦したというが、「原作でもドラマでも、オンラインで知り合って、いろいろ関係性が始まるんですが、僕は人見知りして全然(他のプレーヤーに)話しかけたりできなくて、オフライン、オフラインって感じでした……」と苦笑い。現実でも人見知りというが、ゲーム内でも「集団で戦ったり冒険したりする人たちとすれ違うと、孤独を感じました。『楽しそうだな』って……」と振り返った。

 ドラマの魅力について、岡山さんは「原作のカラーをしっかり残しつつ、恋愛ドラマだったりヒューマンドラマとして、楽しんでもらえる」といい、本田さんも「原作ほどドラクエをたくさん描いているというよりは、もうちょっと人間ドラマに寄っていて。知らない方が『何だろう?』と思うことがない作品になっています。悪い人がいないドラマ。個性が強くてすてきな人たちが集まっているので、疲れた心を癒やしてくれます」と見どころをアピールした。

出典:YouTube

本田翼、ゲーム好き主人公に共感 自身の「ドラクエX」歴は… <制作発表会>

連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」の制作発表会に登場した本田翼さん
連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」の制作発表会に登場した本田翼さん

 モデルで女優の本田翼さんが12月26日、東京都内で行われたオンラインゲーム「ドラゴンクエストX」で知り合った男女のシェアハウス生活を描く連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」の制作発表会に登場。ゲーム好きとして知られる本田さんは、強気なギャル系女子だがゲーム好きで部屋ではすっぴん眼鏡のおかもとみやこ役を演じ、「(自身も)ゲームをやってそうって言われないタイプだったので、みやこちゃんと同じなんですね。とても共感できるところが多くて……」と役への思いを吐露。ドラクエXのゲーム歴については「2年くらいやっていて、一瞬お休みしていた感じですかね。本当にのめり込んでやっていました」と明かした。

 制作発表会には岡山天音さん、宮野真守さん、芦名星さん、サプライズで筧美和子さんも出席。岡山さんは、本田さんとは初共演といい、「最初の印象は、『あ、本田翼だ』と思いました。本物いるじゃんって。最初は勝手に緊張していました」と告白。「(本田さんと)2人の撮影が多かったので、僕がひたすら緊張している中、話しかけ続けてくださって……」とエピソードを打ち明けると、本田さんは「セラピストのようにずっと。『岡山くんは、何をするのが好きなんですか』って、ゆっくりゆっくり」と明かし、周囲を笑わせていた。

宮野真守、10年ぶりドラマ出演の喜びを呪文で表すと? 岡山天音は“マモロス”に… <制作発表会>

連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」の制作発表会に登場した宮野真守さん
連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」の制作発表会に登場した宮野真守さん

 声優の宮野真守さんが12月26日、東京都内で行われた、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」で知り合った男女のシェアハウス生活を描く連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」(MBS・TBS)の制作発表会に登場。2008年の「ザ・クイズショウ」(日本テレビ)以来、約10年ぶりのテレビドラマ出演となった宮野さんは、アニメイトの名物店長・大仁田役を演じ、「すごく緊張しました」と感想を語った。「出演の喜びをドラクエの呪文で表すと?」と聞かれると、「“バイキルト”ですね。2倍になっています。宮野が2倍になっています」とちゃめっ気たっぷりに語り、周囲を笑わせた。

 制作発表会には本田翼さん、岡山天音さん、芦名星さん、サプライズで筧美和子さんも出席。宮野さんは「短かったんですよ、撮影期間が。2日で撮っちゃう、みたいな」といいつつ、「その中でも仲よくなれたんじゃないかなと思います」と笑顔だった。続けて、「終わってからもどうやら天音君は、マモ(宮野さん)に会えなくてさみしかったらしいです」と明かすと、岡山さんは「宮野さんが(撮影が)アップしちゃってから、現場で『マモ様は今、何しているかなー』って口ぐせになっちゃいまして。家に帰ってYouTubeで、マモ様の動画見たりとか」と宮野さんへの思いを熱弁。本田さんからは「ずっと『マモロス』って言ってましたもんね」と明かされていた。

本田翼×岡山天音W主演で「ゆうべはお楽しみでしたね」を実写ドラマ化 「ドラゴンクエストX」から始まるラブコメ

連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」でダブル主演する本田翼さん(左)と岡山天音さん(C)金田一蓮十郎/SQUARE ENIX (C)ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)「ゆうたの」製作委員会・MBS
連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」でダブル主演する本田翼さん(左)と岡山天音さん(C)金田一蓮十郎/SQUARE ENIX (C)ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)「ゆうたの」製作委員会・MBS

 オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした金田一蓮十郎さんの人気マンガ「ゆうべはお楽しみでしたね」が、本田翼さんと岡山天音さんのダブル主演で連続ドラマ化されることが11月28日、分かった。「ドラゴンクエストX」で知り合った男女のシェアハウス生活を描くラブコメ作品で、MBS、TBSほかで2019年1月期に放送される。

 原作は金田一さんが「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載する人気マンガ。ゲーム内で女子キャラクター・パウダーに扮(ふん)して過ごしていたオタク男子が、仲良くなった男子キャラクター・ゴローをひょんなことからルームシェアに誘うが、ゴローの正体はギャル系女子。2人は現実世界でシェアハウスを始めることになり……という展開。

 本田さんは強気なギャル系女子だが部屋ではすっぴんめがねというギャップのあるおかもとみやこ(ゴロー)役、岡山さんは優しくて懐の深いオタク男子・さつきたくみ(パウダー)を演じる。ドラゴンクエストの“ガチプレーヤー”としても有名な本田さんは「以前から金田一先生の作品が大好きで、原作マンガも大ファンでした。しかもドラゴンクエストということもあり、オファーをいただけた際は本当にうれしかったです」と喜びを語っている。

 連続ドラマ「ゆうべはお楽しみでしたね」はMBSで2019年1月6日から毎週日曜深夜0時50分、TBSでは同8日から毎週火曜深夜1時28分に放送。CBC、HBCでも順次放送される。

ゆうべはお楽しみでしたねMBS 2019年1月6日から毎週日曜深夜0時50分に放送
TBS 2019年1月8日から毎週火曜深夜1時28分に放送
CBC、HBCでも順次放送