ゾンビが来たから人生見つめ直した件 あらすじ

ゾンビが来たから人生見つめ直した件あらすじ

 ドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」は、NHK制作の完全オリジナルのゾンビドラマ。2019年1月に放送をスタート。ドラマは注目の劇作家・櫻井智也さんが描く社会派ブラックコメディーで、主演は石橋菜津美さん。石橋さんと共にメインキャストの“アラサー女子”として土村芳さん、瀧内公美さんも出演する。

 ドラマは、ある地方都市が舞台。平成元年生まれのみずほ(石橋さん)は生きる目標もなく、ただ何となく日々を過ごすアラサー女子で、地元の同級生・柚木(土村さん)と美佐江(瀧内さん)と一緒に一つ屋根の下で暮らしている。いつもの朝のいつもの朝食、テレビでは近所の山中の施設が炎上したというニュースが流れるが、たわいのない会話に夢中の3人。その頃、町ではゾンビのようなものが発生し、住人を襲い始めていたが、異変に気づかないみずほは別居中の夫・小池(大東駿介さん)と離婚の話し合いをするため、ファミレスへ向かう。しかし、途中で立ち寄ったコンビニでゾンビに襲撃され……というストーリー。

 渡辺大知さん、山口祥行さん、片山友希さん、根本真陽さん、川島潤哉さん、阿部亮平さん、葛城ユキさん、原日出子さん、岩松了さんらも出演。

ドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」のあらすじは