よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~ ニュース

スガシカオ、「よつば銀行」で地上波ドラマ初出演 最終話にカメオ出演

連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」最終話にカメオ出演するスガシカオさん(右)と主演の真木よう子さん=テレビ東京提供
連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」最終話にカメオ出演するスガシカオさん(右)と主演の真木よう子さん=テレビ東京提供

 シンガー・ソングライターのスガシカオさんが、女優の真木よう子さん主演の連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」(テレビ東京系、月曜午後10時)の最終話(3月11日放送)にカメオ出演する。スガさんは同ドラマの主題歌を担当している。スガさんが地上波のドラマに出演するのは、今回が初めて。

 スガさん、真木さんのコメントは以下の通り。

テレビ東京提供
テレビ東京提供

 ◇スガさんのコメント

 (出演を終えて)いつもテレビで見ている人たちが目の前にいて、その現場に自分がいるということがすごく不思議な感じでした。現場は和やかで雰囲気もよく、とても楽しかったです。真木さんがテレビで見ているよりも小柄だったのに驚きました(笑い)。それほど迫力のある演技をされているのだなと。これまで一視聴者として拝見してきましたが、6話で支店長が融資を決定したシーンがとても良くて、そこで僕の主題歌も使っていただけたので、ウルっとしてしまいました(笑い)。

 ◇真木さんのコメント

 以前からアーティストとして尊敬している方なので、とてもうれしかったです。「撮影で会えるんだ」と思うとウキウキして朝も早かったのですが頑張れました!(笑い)。それくらい自分が好きなアーティストさんに会えるという機会をいただき光栄に思います。

 ステージ上で写真を撮りましたが、いちファンとしてステージにいるスガシカオさんを見たくて先に上がっていただきました。それを見て、ステージ上にいて違和感のない方はすごいなと改めて思いました。今回の主題歌だけでなくスガシカオさんの歌は歌詞が独特で、言葉では言い表せない、演技でも表現しづらい部分を歌詞に起こしていて、すてきな方だなと思ってました。もう少し深いところまで話したかったなと。そしてぜひライブにもお邪魔したいなと(笑い)。

“最終章”に榎木孝明、おかやまはじめ、渡辺哲がゲスト出演

連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」の“最終章”にゲスト出演する榎木孝明さん=テレビ東京提供
連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」の“最終章”にゲスト出演する榎木孝明さん=テレビ東京提供

 女優の真木よう子さん主演の連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」(テレビ東京系、月曜午後10時)の第7話(3月4日放送)と最終第8話(同11日放送)の“最終章”に、俳優の榎木孝明さん、おかやまはじめさん、渡辺哲さんがゲスト出演する。渡辺さんは第7話のみの出演となる。

 最終章は、よつば銀行の島津雅彦(柳葉敏郎さん)を次期頭取に推す声が高まる。うわさを耳にした鳩山英雄(古谷一行さん)は、最後の仕事として債務が膨らんだ企業を整理しようと企てる。鳩山は、この「頭取肝入りプロジェクト」の指揮を島津に任せ、原島浩美(真木さん)が担当する……という展開。

 榎木さんは「頭取肝入りプロジェクト」のターゲットとなる桜庭地所の社長・桜庭拓真、おかやまさんは同地所の専務・中島順三を演じる。渡辺さんはキヨタインターナショナルの社長・清田一穂に扮(ふん)する。

=テレビ東京提供
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=テレビ東京提供
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 ◇榎木孝明さんのコメント

 ドラマ全体のクライマックスになるような話に参加させていただきとてもうれしく思うと同時に、大きな役だけにプレッシャーも感じます。

 私の演じる桜庭地所・社長の桜庭拓真は直情型の人間ではありますが、根底には純粋な心を持っています。少子高齢化で増えるシャッター街を何とかして人助けができないかという、人間に対しての優しさと正義感を持つ男です。桜庭が劇中で日本刀を使うシーンと、副頭取の島津との対決シーンは楽しんでやらせてもらいました。

 ◇おかやまはじめさんのコメント

 毎週楽しく拝見していたドラマでしたので、お話をいただいた時は、うれしさと共に少し緊張しましたが、真木さん、丸山(隆平)さんをはじめ、スタッフの方々の笑顔を絶やさない和やかな現場にホッとしました。

 私の役柄は、榎木孝明さん演じる不動産会社社長をサポートする専務で、実直さや穏やかさを意識しました。見どころはやはり、第7話のラストのラスト! サスペンスフルな急展開でしょう。そこから一気に最終話にどとうのごとくなだれ込みます。

 ◇渡辺哲さんのコメント

 現場が活気があって楽しくてあっという間の時間でした。清田は本当に商売人でいいヤツなのだと思います。清田が出ているところも印象的なシーンになっていると思うのでぜひご覧ください!

<会見>真木よう子、目力がブラックホールのような吸引力? 関ジャニ∞丸山がドキドキ「なんか芽生えてしまう」

連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」の会見に登場した真木よう子さん
連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」の会見に登場した真木よう子さん

 女優の真木よう子さんが1月19日、東京都内で行われた連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」(テレビ東京系)の会見に、共演の「関ジャニ∞」の丸山隆平さんらと登場。劇中でたびたび、真木さん演じる営業課長・原島浩美からお願いごとをされる営業課の加東亜希彦を演じる丸山さんは、「(原島が)お願いをするときの目線が、すんごいの。もう吸引力とかブラックホールみたいに。『はああ……』ってなる」と真木さんの“目力”を表現。「このまなざしをずっと受けていたらなんか芽生えてまうんちゃうかなと、毎カット毎カット、ドキドキしてしまっている」と明かし、真木さんを笑わせていた。

 会見では、ドラマのタイトルにちなんで出演者が「最近モノ申したこと」を明かした。真木さんはストレス解消のため近所のバッティングセンターに行ったエピソードを紹介。真木さんは「久しぶりだったので、下手だったんですね。で、バットを振っていたら、管理の方が突然入ってきて『それじゃテニスの振り方だよ!』と申されて……」と話し、「残念ながら申し上げられなかったけど、『別に、うまくなりに来ているわけではなく、ストレス解消のためだったんです』と申し上げたかった……」と無念そうな表情で語った。会見には塚本高史さん、三宅弘城さん、柳葉敏郎さんも出席した。

ポスタービジュアル公開

連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」のポスタービジュアル=テレビ東京系
連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」のポスタービジュアル=テレビ東京系

 女優の真木よう子さん主演の連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」(テレビ東京系)のポスタービジュアルが公開された。花束を持った笑顔の真木さんの周囲を、塚本高史さんや寺脇康文さん、柳葉敏郎さんら主要キャストが囲むデザイン。「空気を読むな。空気を変えろ。」というキャッチコピーも書かれている。

西野七瀬、“乃木坂”卒業後連ドラ初出演で銀行員に初挑戦 オファーに「ホッとしました」

21日スタートの連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」に出演する西野七瀬さん
21日スタートの連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」に出演する西野七瀬さん

 昨年12月にアイドルグループ「乃木坂46」を卒業した西野七瀬さんが、女優の真木よう子さん主演の連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」(テレビ東京系)に出演することが1月9日、分かった。西野さんは、グループ卒業後、初の連ドラ出演で銀行員役に初挑戦する。

 西野さんが演じる松田葉子は、出世欲のない窓口係。何事にも斜に構え、熱く盛り上がるのが苦手というキャラクター。21日から毎週月曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。

真木よう子、移籍後初、地上波連ドラ主演 キュートな銀行員に

2019年1月にスタートする連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」で主演を務める真木よう子さん(左)と原作コミックスのカバー (C)周良貨・夢野一子/講談社
2019年1月にスタートする連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」で主演を務める真木よう子さん(左)と原作コミックスのカバー (C)周良貨・夢野一子/講談社

 女優の真木よう子さんが、テレビ東京系で2019年1月期に放送される連続ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」で主演を務めることが11月29日、明らかになった。4月に同局に新設されたドラマ枠「ドラマ Biz」(月曜午後10時)の第4弾で、真木さんにとって所属事務所を移籍後初の地上波の連続ドラマ主演となる。

 ドラマは、1993~97年にマンガ誌「モーニング」(講談社)で連載された周良貨さん作、夢野一子さん画のマンガ「この女に賭けろ」が原作。都市銀行で働く女性総合職の主人公が、大胆な発想と行動力で業績不振の支店の立て直しなどを手掛け、上り詰める様子が描かれる。真木さんは、トラブルメーカーとうわさされるが法人営業課長に大抜てきされた原島浩美を演じる。

 浩美の決めぜりふは「恐れながら申し上げます」で、どんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として、管理職として真っ当に仕事を進めていく。天然な鈍感さと強さを併せ持つキュートな銀行員だという。

 真木さんは「この作品のオファーをいただいた時に、原作となっているマンガがとても面白く、見る者を引きつけると思い、お引き受けいたしました。私が演じる原島浩美は物腰穏やかで、かつ天性の銀行職員という印象を受けました。何事にも穏やかな顔を貼り付け、核なる部分を切り込んでいきたいと思います。とにかく、真木よう子を崩して、『エンターテインメント』のドラマをより多くの方々にお楽しみいただけるよう、頑張らせていただきます」とコメントを寄せている。

 ドラマは、19年1月からテレビ東京系で毎週月曜午後10時に放送。

 ◇プロデューサーの阿部真士さんのコメント

 強く、カッコいい女性を演じさせたら右に出るものはいないと個人的に思っている真木よう子さんに、あえて、物腰柔らかく、丁寧で、だけどちょっと天然な鈍感さを持つキュートな女性、原島浩美を演じてもらいます。少し前に真木さんと初めてお会いしました。柔和で、キュートで、芯の強さがある。ひょうひょうと見せかけて、でも、少しの不安だったり、実はドキドキしていたりという人間臭いところもありそうだな。そんな印象でした。

 それって、本作の主人公・原島浩美なんです。「強い女性」を描くドラマというと、主人公は本当に強くて、動じなくて、スパッと悪を斬ります。ですが、テレ東の月曜22(午後10)時の枠の主人公はもう少しリアリティーがあります。つまり、我々と近い存在です。不器用で、だけど、普段は絶対に言えない正論を代弁してくれる。世の中の多くの人は会社員で、仕事の内容や人間関係に不満を持つ人がとても多くいます。グッとこらえる、理不尽も受け入れる、それが美徳であると我々は刷り込まれてきました。嫌な上司や生意気な部下や偉そうな取引先などに対して抱く疑問や正当性を主張できたら……そんな思いを本作の主人公・原島浩美は代弁します。ぜひ、ご期待ください。

 最後に、いつも企画書はラブレターだと思って作ります。真木よう子さんに思いが届いた、その事実だけでご飯を大盛り3杯はいけます。ダイエット中ですが。思いに応えられるように、今回はマジで数字を獲(と)りにいきます。

(C)周良貨・夢野一子/講談社
(C)周良貨・夢野一子/講談社

よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~テレビ東京系
2019年1月21日から毎週月曜午後10時に放送