スカーレット(朝ドラ) ニュース

主題歌はSuperfly ヒロイン・戸田恵梨香「恐れ入ったという感じです」

2019年度後期のNHK連続テレビ小説「スカーレット」の主題歌を担当するSuperfly
2019年度後期のNHK連続テレビ小説「スカーレット」の主題歌を担当するSuperfly

 女優の戸田恵梨香さんが主演する2019年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の主題歌を、ボーカリストの越智志帆さんのソロユニット「Superfly」が担当することが8月15日、明らかになった。

 ドラマ用に書き下ろされたオリジナルソング「フレア」で、Superflyにとって初の朝ドラ主題歌。カントリー調のリズムをベースに、ギターサウンド、シタールやジャンベといった民族楽器の音色を取り入れた多国籍感あふれる明るいポップソングとなる。歌詞には、陶芸家であるドラマの主人公が向き合う“炎”をモチーフに、日々の出来事にも前向きになれるよう、凛(りん)としていたいという心持ちがつづられ、タイトには、炎(flare)と 自己表現・才能(flair)の二つの意味が含まれている。

 ◇Superflyコメント

 「スカーレット」主題歌のお話をいただき、とてもうれしかったです。幅広い世代の方々に聴いていただけること、物語のオープニングとして毎朝聴いていただくことを意識して、ドラマのお話にスッとバトンをつなげられるような曲にしたいと思い制作しました。主人公である陶芸家の川原喜美子が“炎”と向き合い作品を作る姿に共感し、私にとっての“炎”はものをつくること・生きていくための好奇心や好きという気持ちを表しているものだと気付きました。その燃え上がった炎を大事に、絶やさぬように、という気持ちを歌っています。毎日流れるのでメロディはシンプルで口ずさめるようなものでありながら、明るさの中にも切なさがあるイメージで作曲しました。一方、 アレンジはシタールやパーカッションなどいろんな国の楽器を取り入れ、主人公像の“枠にとらわれていない”世界観を表現しています。この曲を聴いて皆さんの中にもある“炎”を絶やさぬよう、ポジティブな炎を燃やし続けられるよう前向きな気持ちになっていただけたらうれしいです。私も主人公・川原喜美子の一生を、見守りながら、応援しながら見たいと思っています!

 ◇ヒロイン・戸田恵梨香さんのコメント

 主題歌を歌われると最初に聞いたときに深く納得しました。喜美子と同じく、Superflyの越智志帆さん自身もとてもパワフルで、元気をもらえる方です。喜美子の情熱やエネルギーは、志帆さんに通ずるところが大きいと思います。喜美子という女性を、音楽で表現するのに、最もふさわしいアーティストだと感じています。志帆さんが、創造された曲「フレア」を聴いて、私自身も、スカーレットの世界観をより大きく膨らませてイメージすることができました。「恐れ入った」という感じです。みなさまにも聴いていただくのが楽しみです。

大島優子、滋賀で朝ドラ撮影スタート 撮影初日も「地元に似てる」とリラックスムード

滋賀県の信楽焼の窯元・宗陶苑で会見した大島優子さん
滋賀県の信楽焼の窯元・宗陶苑で会見した大島優子さん

 女優の大島優子さんが4月4日、滋賀県の信楽焼の窯元・宗陶苑(甲賀市)で行われた、戸田恵梨香さんがヒロインを務める2019年度後期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の会見に出席した。戸田さん演じる女流陶芸家となる川原喜美子の幼なじみ・熊谷照子を演じる大島さんは、この日が撮影初日で「私の地元に似ている。山があって、空が青くて、畑や田んぼがあって……。私の地元にも焼き物の町がある。心が休まりました」と出身地の栃木県に思いをはせ、リラックスしたような笑顔を見せていた。

 会見は、大小たくさんの信楽焼のタヌキが並ぶ前で行われ、大島さんは「こんなにタヌキに囲まれたことはないので、びっくりしました」とちゃめっ気たっぷりにコメント。同所が照子の実家という設定であることから、信楽焼について「歴史や作り方を知って、盛り上げていきたい」と意気込み、「ごはんに行ったり、飲みに行ったりした時に、地元の人とお話できたら」と期待していた。

 会見には戸田さんも出席した。2人は15歳という設定で、戸田さんはセーラー服ともんぺ、パッツン前髪におさげという装い。大島さんは、白いブラウスにピンクのカーディガン、チェックのスカート姿だった。

戸田恵梨香、前髪パッツンで15歳に! 「イケるな」と自信 次期朝ドラ、滋賀でクランクイン

滋賀県の信楽焼の窯元・宗陶苑で会見した戸田恵梨香さん(左)と大島優子さん
滋賀県の信楽焼の窯元・宗陶苑で会見した戸田恵梨香さん(左)と大島優子さん

 女優の戸田恵梨香さんがヒロインを務める2019年度後期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」が滋賀県でクランクインし、4月4日、 信楽焼の窯元・宗陶苑(同県甲賀市)で会見した。女流陶芸家となる川原喜美子を演じる戸田さんは、中学卒業前の15歳だというセーラー服ともんぺ、パッツン前髪におさげ姿で「ヘアメークと衣装が決まった時はどうなるかと思ったけど(自分の姿を見て)、15歳、イケるな(と思った)」と自信を見せた。

 昨日、クランクインしたという戸田さんは喜美子の幼少期を演じる子役が小学4年の10歳だと明かし、「(今の自分の姿と)五つしか違わないと思うと『ん?』となる」と違和感を覚えるとこぼしつつ、「学生時代を思い出しながら、元気いっぱい生き生きと過ごしたい」と意気込んだ。


 この日は喜美子の幼なじみで熊谷照子を演じる大島優子さんも15歳の姿で登場。この日が撮影初日だという大島さんは、白いブラウスにピンクのカーディガン、チェックのスカートという装いで「15歳の頃を思い出そうとしてもなかなか思い出せない。楽しくやれたら。15歳の自分たちを愛せるようになりたい」と話した。

 この日は10月11日の第11回で放送を予定しているシーンのリハーサルが報道陣に公開された。昭和28(1953)年2月、中学卒業を間近に控えた喜美子が、照子の実家「丸熊陶業」に就職のあいさつに行く前に照子と談笑する……という場面だった。物語の序盤で喜美子が目にする陶器製造現場は、実際に信楽焼を製作する窯場に当時の様子を再現して撮影される。

<会見>桜庭ななみ、朝ドラ初出演で関西弁に挑戦 戸田恵梨香主演「スカーレット」でヒロインの妹に

NHK大阪放送局で行われた会見に出席した桜庭ななみさん
NHK大阪放送局で行われた会見に出席した桜庭ななみさん

 女優の桜庭ななみさんが2月21日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)で行われた、戸田恵梨香さんが主演する2019年度後期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の出演者発表会見に出席した。戸田さんが演じる女性陶芸家の草分けとなる川原喜美子の上の妹、直子役で朝ドラに初出演する桜庭さんは「朝ドラを見て元気をもらって一日を始める人も多いと思います。私もその一人でした。今回こういう機会をいただけてうれしいです」と笑顔を見せた。

 桜庭さんは今回の物語について「ヒロインの喜美子と家族が、お金がない中でも、ひたむきに前向きに進んでいく姿が、見ている人にも元気を与えられると思う。パワーを与えられれば」とコメント。自身の役どころについて「自由奔放で、明るい女の子」といい、「私も実際に二つ上の姉がいて(台本には)次女の“あるある”が詰まっている。実際の生活を生かしながら演じたいと思います」と意気込んだ。

 また今回はせりふが関西弁で「九州出身なので、言葉にくじけてしまうかも。ロケで現地の人と触れ合ったり感じたりしながら、(言葉を学び)役作りしていければ」と話した。

<会見>大島優子、朝ドラでヒロインの幼なじみに 戸田恵梨香に「ぶつかっていきたい」

NHK大阪放送局で行われた会見に出席した大島優子さん
NHK大阪放送局で行われた会見に出席した大島優子さん

 女優の大島優子さんが2月21日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)で行われた、戸田恵梨香さんが主演する2019年度後期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の出演者発表会見に出席した。大島さんにとって海外留学後、初めてのドラマとなり、朝ドラは2015年度の「あさが来た」に続き2度目。戸田さんが演じる女性陶芸家の草分けとなる川原喜美子の幼なじみ、熊谷照子を演じる大島さんは、戸田さんと同い年で共演経験もあることから「現場では恵梨香を支えたい。ぶつかっていきたいと思います」と話した。

 「あさが来た」への出演を「ワンシーンだけだったので、現場の雰囲気や空気も感じないままに一瞬で終わってしまった」と振り返り、「今回は長丁場なので、幼なじみとしてどれぐらい密に時間を過ごせるかなと思っている」と、戸田さんとの共演を楽しみにしている様子。「『こういう現場ではなんて呼んだらいいのかな。戸田さんの方がいいのかな』と聞いたら、『恵梨香でいいんだよ』と言ってくれたことが、うれしくて。心がスッと入れた気がします」と笑顔を見せた。

 大島さんが演じる照子は、信楽(しがらき)で一番大きな窯元かまもと「丸熊陶業」のお嬢様。プライドが高く勝ち気な性格で、ちやほやされるわりに友達ができないというキャラクターだ。大島さんは「友達がいない役。はつらつとはしているんですけど、唯一の友達が喜美子」と説明し、「彼女(喜美子)が構いたくなるチャーミングさ、愛嬌(あいきょう)があるからこそ(二人が)一緒にいる……というところを、ちゃんと作っていければ」と意気込んだ。

 会見後に取材に応じた同作の制作統括、内田ゆきさんは、大島さんの起用について「頑張り屋で孤独だけど、愛嬌もある女の子を演じていただく人と考えたときに最初に名前が挙がった人。戸田さんと同い年というのもかなり大きな要素です」と語った。

<会見>戸田恵梨香、朝ドラで北村一輝と父娘役 顔の濃さの違いはメークでカバー?

NHK大阪放送局で行われた会見に出席した北村一輝さん(左)と戸田恵梨香さん
NHK大阪放送局で行われた会見に出席した北村一輝さん(左)と戸田恵梨香さん

 女優の戸田恵梨香さんが2月21日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)で行われた、2019年度後期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の出演者発表会見に出席した。戸田さんが演じる川原喜美子の父親・川原常治を、“顔が濃い”ことで知られる北村一輝さんが演じることが発表され、2人の顔の濃さの違いについて質問が飛ぶと、戸田さんは「顔の濃さについてはメークさんとご相談して進めていきたいと思っている所存です」とちゃめっ気たっぷりに語った。

 会見には北村さんら、この日発表された出演者のうち、9人が出席。冒頭のあいさつで戸田さんは自ら「みなさんの顔が濃いなと思って……。私は顔が薄いなと思うので、(喜美子が携わる)陶芸とともに顔作りもやっていきたいと思います」とコメント。北村さんは「オンエアでは僕のここらへん(眉毛のあたり)がなくなっていると思う。役作りのしがいがある。これからクランクインまでに、どれだけ似せていけるか、そこを中心に頑張っていこうかな」とジョークを飛ばしつつ、「見ている人が(顔の濃さの違いを)忘れるぐらいに(芝居を)頑張っていきたい。見ているうちに気にならなくなると思う」と意気込んでいた。

 また戸田さんは、北村さんについて「今までずっと『アニキ』って呼んでいたので『パパ』って呼ばないといけないのが不思議な気持ち。さっきお母さん(富田靖子さん)にハグをしてもらって、お父さん(北村さん)とハグをして、家族になれるんだと思うと本当にわくわくします」とコメント。笑いの絶えない和気あいあいとした会見になったことから「にぎやかだなと思っています。楽しい時間を過ごせそう」と笑顔を見せていた。

<会見>北村一輝、大島優子ら共演者発表 主演の戸田恵梨香「みなさんの顔が濃いな…」

会見に登場した連続テレビ小説「スカーレット」の出演者
会見に登場した連続テレビ小説「スカーレット」の出演者

 今秋から放送される女優の戸田恵梨香さんが主演する、2019年度後期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の出演者が2月21日、発表された。同日、NHK大阪放送局で行われた会見には北村一輝さん、富田靖子さん、桜庭ななみさん、大島優子さんらが出席。大島さんは「現場では恵梨香を支えたい。ぶつかっていきたいと思います」と意気込みを語った。

 発表された共演者は、戸田さんが演じる主人公・川原喜美子の父、常治役の北村さん、母、マツ役の富田さん、上の妹、直子役の桜庭さん、幼なじみの熊谷照子役の大島さんのほか、下の妹、百合子役の福田麻由子さん、謎の旅人・草間宗一郎役の佐藤隆太さん、幼なじみの大野信作役の林遣都さん、川原家の隣人・大野陽子役の財前直見さん、新聞記者・庵堂ちや子役の水野美紀さん、医学生・酒田圭介役の溝端淳平さん。なお、北村さん、桜庭さん、福田さん、佐藤さん、水野さん、溝端さんは朝ドラ初出演。溝端さんは会見を欠席した。なお、戸田さんと北村さん、大島さんは、ドラマや映画で人気を博した「SPEC」で共演している。

 戸田さんは「ようやく家族に会えた。みなさんの顔が濃いなと思って……。私は顔が薄いなと思うので、陶芸とともに顔作りもやっていきたいと思います。みなさんと一緒に頑張っていきますので、よろしくお願いいたします」と共演者について語った。 

戸田恵梨香、節目の30歳で朝ドラヒロイン 「逃げ腰」だった20代を捨て「第2章のスタート」

2019年度後期のNHK連続テレビ小説のヒロインに決まった戸田恵梨香さん
2019年度後期のNHK連続テレビ小説のヒロインに決まった戸田恵梨香さん

 女優の戸田恵梨香さんが、2019年度後期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」のヒロインに決まった。以前のインタビューで、今年8月に30歳の誕生日を迎え、これまでのキャリアをすべて「捨てた」と明かしていた戸田さんは、東京・渋谷の同局で3日に行われた会見で、「(女優として)第2章のスタートラインに立てたと実感している」と晴れやかな笑顔を見せた。

 戸田さんは20代のころは自分に「自信がなく」、朝ドラヒロインのように(撮影で)約1年間、同じ役を演じることに対して「恐怖心」を抱き、「逃げ腰」だったという。しかし、8月の“断捨離”によって「逆に1年間、同じ役を演じるってそんなぜいたくなことはないなって。一人の女性の生涯を演じることのすごさや奇跡を感じて、むしろさらに進化できるなって思いました」と告白する。

 さらに戸田さんは「撮影にいたっては大変なことはありますが、自分の進化を期待している」と話すと、「共演者やスタッフさんと一丸となって、楽しく過ごしていけたらなと思っています」と力を込めた。

チーフプロデューサーが語る 戸田恵梨香の朝ドラヒロイン起用理由 “大きな笑顔”に確信

2019年度後期のNHK連続テレビ小説のヒロインに決まった戸田恵梨香さん
2019年度後期のNHK連続テレビ小説のヒロインに決まった戸田恵梨香さん

 女優の戸田恵梨香さんが、2019年度後期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」のヒロインに決まった。女流陶芸家の草分けとなる“究極の働き女子”川原喜美子を演じる戸田さんの起用理由について、制作統括の内田ゆきチーフプロデューサー(CP)は「強さと繊細さを兼ね備えていらっしゃるということが非常に大きな決めてになりました」と明かした。

 今回、戸田さんはオーディションではなくキャスティングによってヒロインに決まった。内田CPは「言うまでもなく美しくすてきな女性で、演技の実力やキャリアーについてはいまさら説明するまでもないと思う」とした上で、「(ヒロインが)生きていく上での、いろいろなことを描いていくのに、強さと繊細さを兼ね備えていらっしゃるということが非常に大きな決めてになりました。少女時代はありますが、妻になったり、母になったり、自分のさらに若い世代と接していくということを考えますと、人生の紆余曲折の中で、そのときどきの表情を豊かに見せていただける方ということで戸田恵梨香さんにお願いしました」と語った。

 内田CPによると戸田さんの“一本釣り”は「かなり早い段階」から考えていたことで、「いろいろな作品で本当にいろいろな表情を見せてくださっているので。先日お会いしたときも、きゃしゃな方なんですけど、笑うとぱっと笑顔が大きくて。これが“喜美ちゃん”だなって」と確信していた。

朝ドラ、2019年秋からのヒロインは戸田恵梨香 女流陶芸家の人生描く「スカーレット」

2019年度後期のNHK連続テレビ小説のヒロインに決まった戸田恵梨香さん
2019年度後期のNHK連続テレビ小説のヒロインに決まった戸田恵梨香さん

 2019年度後期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)の制作・ヒロイン発表会見が11月3日、東京・渋谷の同局で行われ、ヒロインを戸田恵梨香さんが務めることが明らかになった。101作目となる朝ドラのタイトルは「スカーレット」で、19年9月30日スタートを予定。戸田さんは「オードリー」(2000年放送)以来、2度目の朝ドラで、1937(昭和12)年生まれの、女流陶芸家の草分けとなる“究極の働き女子”川原喜美子を演じる。

 戸田さん扮(ふん)する主人公の喜美子は1937(昭和12)年、大阪で生まれた3人姉妹の長女。9歳で滋賀県の信楽に移り、働き者の女の子として幼い頃から一家を支える。地元の信楽焼に触れて育ち、やがて男性ばかりの陶芸の世界で女流陶芸家の草分けとして歩み始める。同業の夫と結婚すると、自分の窯を持ち、独自の信楽焼を生み出そうと奮闘。2児の母となる一方で、愛情を込めて多くの弟子たちを育てていく。陶芸にかける情熱は誰にも負けないが、細かいことにこだわらない、お人よしな性格で、周囲に頼られる。

 ドラマの脚本は、映画化もされた人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが担当。19年9月30日~20年3月に放送。19年4月にクランクインし、滋賀県甲賀市でのロケも予定している。

 朝ドラは現在、安藤サクラさん主演の「まんぷく」が放送中。19年4月から100作目となる広瀬すずさん主演の「なつぞら」がスタートする。