スカーレット(朝ドラ) あらすじ

スカーレット(朝ドラ)あらすじ

 101作目となるNHKの連続テレビ小説は「スカーレット」で、2019年9月30日スタートを予定。ヒロインは戸田恵梨香さんが務める。戸田さんは「オードリー」(2000年放送)以来、2度目の朝ドラで、1937(昭和12)年生まれの、女流陶芸家の草分けとなる“究極の働き女子”川原喜美子を演じる。

 戸田さん扮(ふん)する主人公の喜美子は1937(昭和12)年、大阪で生まれた3人姉妹の長女。9歳で滋賀県の信楽に移り、働き者の女の子として幼い頃から一家を支える。地元の信楽焼に触れて育ち、やがて男性ばかりの陶芸の世界で女流陶芸家の草分けとして歩み始める。同業の夫と結婚すると、自分の窯を持ち、独自の信楽焼を生み出そうと奮闘。2児の母となる一方で、愛情を込めて多くの弟子たちを育てていく。陶芸にかける情熱は誰にも負けないが、細かいことにこだわらない、お人よしな性格で、周囲に頼られる。

 ドラマの脚本は、映画化もされた人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが担当。2019年9月30日~20年3月に放送。19年4月にクランクインし、滋賀県甲賀市でのロケも予定している。

朝ドラ「スカーレット」のあらすじは