ココア あらすじ

ココアあらすじ

 ドラマ「ココア」は、「第30回フジテレビヤングシナリオ大賞」の大賞受賞作をドラマ化。江崎グリコ「ポッキー」のCMで宮沢りえさんの娘を演じ、話題の南沙良さん(16)が主演を務める。南さんは主人公の一人となる16歳の高校生・黒崎灯(くろさき・あかり)役で、ドラマデビューを飾る。

 「ココア」は、何のつながりもなく、全く別の場所で日々生活を送っている3人の女子高校生を主人公としたオムニバスストーリー。脚本は史上最年少の14歳で、「フジテレビヤングシナリオ大賞」の大賞を受賞した鈴木すみれさんが執筆。南さんのほか、出口夏希さん、永瀬莉子さんらも出演する。

 南さん演じる灯は、渋谷のハチ公前で出会った売れないギタリストの雄介と言葉を交わすようになり、“友人”の話として、自身の複雑な家庭環境、そして学校でいじめを受けて孤立していることを打ち明ける……という役どころ。

ドラマ「ココア」のあらすじは