デザイナー 渋井直人の休日 あらすじ

デザイナー 渋井直人の休日あらすじ

 ドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」は、「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」などを手がけた渋谷直角さんの最新作で、「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)で連載中の同名マンガを実写化。光石研さんが俳優生活40年で初めての連続ドラマ単独初主演を務め、女優の黒木華さんがヒロイン役を務める。光石さんがちょっぴり“痛い”が、愛らしい中年おじさん・渋井直人を、黒木さんは主人公にとっての運命の人かもしれない女性・三浦カモメを演じる。

 ドラマは、52歳独身でデザイナーの渋井直人は、休日にはおしゃれな格好で街に繰り出し、レコード屋やカフェを訪れるなどして自由を満喫。女の子からも受けがよく、こだわりのものに彩られスマートに生きている……ように見えるが、次々に現れるヒロインたちに玉砕。さえない場面も数多い。そんな渋井直人が織りなす、ちょっぴり切ない悠々自適な日常の物語だ。

 ドラマは、2019年1月17日スタートで、毎週木曜深夜1時~同1時半放送。TSUTAYAプレミアムでの独占配信も決定しており、ドラマ放送終了直後に配信される。なお、TVer、テレビ東京オンデマンド、GYAO!での見逃し配信もある。BSテレ東では同22日から毎週火曜深夜0時に放送される。

ドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」のあらすじは