名探偵・明智小五郎 あらすじ

名探偵・明智小五郎あらすじ

 ドラマ「名探偵・明智小五郎」は、明智小五郎と「少年探偵団」が活躍する江戸川乱歩の小説「怪人二十面相」を現代版にリメーク。俳優の西島秀俊さんが主演を務める。ドラマの舞台は現代で、西島さんはサイバー犯罪に挑む名探偵の明智小五郎を演じる。明智小五郎との名コンビで知られる小林少年に当たるキャラクターとして、警視庁刑事部「サイバー捜査支援室」の小林芳雄捜査官が登場し、俳優の伊藤淳史さんが演じる。

 ドラマは、神出鬼没の怪人二十面相を世界的ハッカー集団「ファントム20」に置き換え、ネット犯罪の脅威が忍び寄る現代日本を舞台に、明智小五郎がサイバー犯罪に挑む姿を描く。西島さんが同局のドラマの主演を務めるのは、今回が初めて。

 ドラマの明智小五郎は、サイバーセキュリティー企業「AKロジスティクス」の元CEOで現相談役というキャラクター。自宅兼オフィスの「明智事務所」を密かに開業している。自身も優秀なプログラマーであると同時に、ハッキング技術もずば抜けている。マルウエアやウィルスのプログラムコードのあらゆるパターンはおろか、東京の地図すらもほとんど頭に入っている。

 石田ゆり子さんが明智の妻・文代役、岸井ゆきのさんが小林捜査官の妻・真由美役、香川照之さんが明智の能力に一目置く警視庁刑事部長・浪越謙次朗役で出演する。「TRICK」シリーズや「民王」「99.9 -刑事専門弁護士-」などの木村ひさしさんがメガホンをとる。

 テレビ朝日で2019年年2夜連続で放送される。

ドラマ「名探偵・明智小五郎」のあらすじは