連続ドラマW 絶叫 あらすじ

連続ドラマW 絶叫あらすじ

 ドラマ「連続ドラマW 絶叫」は、葉真中顕(はまなか・あき)さんの小説「絶叫」(光文社文庫)が原作。女優の尾野真千子さんが主演を務める。2019年3月から放送。同作は、借金を抱えた父の失踪を機に、人生を転落させていく主人公・鈴木陽子の姿を描く。

 ドラマは、葉真中顕(はまなか・あき)さんの小説「絶叫」(光文社文庫)が原作。東京・国分寺のアパートで、死後半年とみられる女性の遺体が発見された。「よくある孤独死」と処理されそうになるが、刑事・綾乃はある違和感を抱く。そして、空の金魚鉢の中に、「鈴木陽子」の通帳を見つける。遺体は「鈴木陽子・36歳」のようだ。綾乃は陽子の人生に思いをはせ……という展開。

 尾野さん演じる陽子は、ごく一般的な家庭に生まれた普通の女性。秀才だった弟を愛する母親から愛されなかった寂しさを胸に秘めながら会社員として働いていた。しかし、父親の失踪をきっかけに人生が暗転。社会から見捨てられた陽子は、生きるために保険金殺人に手を染める。

 「救命病棟24時」「医龍-Team Medical Dragon-」(共にフジテレビ系)シリーズなどの水田成英監督がメガホンをとる。

ドラマ「連続ドラマW 絶叫」のあらすじは

連続ドラマW 絶叫WOWOWプライム
2019年3月24日から日曜午後10時に放送。全4話で第1話は無料放送。