集団左遷!! あらすじ

集団左遷!!あらすじ

 ドラマ「集団左遷!!」(仮題)は、江波戸哲夫さんの小説「新装版 銀行支店長」「集団左遷」(講談社文庫)が原作。歌手で俳優の福山雅治さんが主演を務める。TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で2019年4月から放送。福山さんは50歳を目前にして、廃店が決まっている支店の支店長への昇任人事を受ける銀行員・片岡洋(かたおか・ひろし)を演じる。片岡はドラマの主人公としては強くないタイプで、自分の立ち位置や見え方なども気にする、どこにでもいるような“普通”のサラリーマンだという。福山さんが銀行員を演じるのは今回が初めて。またNHKの大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)で共演した香川照之さんの出演も発表され、2人は約9年ぶりにタッグを組む。

 ドラマは、銀行員の片岡洋は、廃店が決定している蒲田支店の支店長を命じられるが、上層部からは「頑張らなくてもいい」と言われ、困惑。自分の立ち位置に葛藤し、廃店を知らずに、頑張る部下たちを目の当たりにし、思い悩む姿を描く。香川さんは、つかみ所のない蒲田支店の副支店長、真山徹(まやま・とおる)を演じる。

 脚本は同局の連続ドラマ「ROOKIES」(08年)、「南極大陸」(11年)、映画「ROOKIES−卒業−」(09年)などを手掛けた、いずみ吉紘さんが担当する。

ドラマ「集団左遷!!」のあらすじは