時効警察2019 あらすじ

時効警察2019あらすじ

 ドラマ「時効警察2019(仮)」は、俳優のオダギリジョーさんや女優の麻生久美子さんが出演するコメディーミステリー「時効警察」の新シリーズ。2007年4月期に放送されたシリーズ第2弾の「帰ってきた時効警察」以来、約12年ぶりの“復活”となる。オダギリさんが主人公・霧山修一朗役、麻生さんが三日月しずか役を続投する。「時効警察」は、時効が成立した事件にスポットを当てたコメディーミステリー。オダギリさん演じる総武警察署・時効管理課の警察官である霧山が“趣味”で時効が成立した事件を捜査する姿を描く。06年1月期に第1弾となるドラマが放送され、07年4月期に第2弾「帰ってきた時効警察」が放送された。三木聡さんが脚本・監督を務め、園子温さん、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん、岩松了さんらも制作に参加した。

 新シリーズ「時効警察2019(仮)」は、霧山が出向していた米FBI(連邦捜査局)から12年ぶりに帰国し、再び総武署の時効管理課に戻ってきたところからストーリーが始まる。時効管理課の主な仕事は、時効になった事件の資料を検察へと送ることと、その捜査資料の管理だが、10年4月に殺人など重大事件の時効が廃止され、以前よりもさらに窓際な部署になっていた。そんな古巣に戻ってきた霧山は、時効を迎えた事件を私的に捜査するという“趣味”を再開する……という展開。霧山が毎回犯人に渡す「誰にも言いませんよカード」も登場する。

ドラマ「時効警察2019」のあらすじは