いつか、眠りにつく日 あらすじ

いつか、眠りにつく日あらすじ

 ドラマ「いつか、眠りにつく日」は、いぬじゅんさんの同名小説(スターツ出版文庫)が原作。ファッション雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルで女優の大友花恋さん主演を務める。大友さんが連ドラの主演を務めるのは初。大友さんのほか、小関裕太さん、甲斐翔真さん、喜多乃愛(きた・のあ)さんも出演する。

 「いつか、眠りにつく日」は、森野蛍は、中学時代から片思いをしている大高蓮、親友の山本栞と修学旅行の途中、バスで事故に遭ってしまう。目を覚ました蛍は、全身真っ黒な服を着たクロから「お前の案内人だ。森野蛍、よく聞け。お前は死んだんだ」と告げられ、さらに、死んでから49日以内に三つの未練を解消しなければ地縛霊になってしまうと言われる。限られた時間の中で、蛍はクロと共に三つの心残りを解決していく……という展開。大友さんは主人公の蛍、小関さんはクロ、甲斐さんは蓮、喜多さんは栞を演じる。

ドラマ「いつか、眠りにつく日」のあらすじ