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井ノ原快彦、上戸彩とドラマ初共演で夫婦役 「自分のお母さんみたいに見えた」

3月26日に放送される「カンテレ開局60周年特別ドラマ 僕が笑うと」に出演する「V6」の井ノ原快彦さん(左)と上戸彩さん=カンテレ提供
3月26日に放送される「カンテレ開局60周年特別ドラマ 僕が笑うと」に出演する「V6」の井ノ原快彦さん(左)と上戸彩さん=カンテレ提供

 人気グループ「V6」の井ノ原快彦さんが、3月26日に放送されるスペシャルドラマ「カンテレ開局60周年特別ドラマ 僕が笑うと」(カンテレ・フジテレビ系)で主演を務めることが1月18日、分かった。戦時中の大阪を舞台に、5人の孤児を養子として引き取って育てた夫婦を描いたオリジナル作品で、井ノ原さんは主人公・鈴木重三郎を演じる。また、重三郎の妻・誠子役で女優の上戸彩さんも出演。井ノ原さんと上戸さんのドラマでの共演は初めて。

 ドラマは、戦時中の大阪を舞台に、鈴木重三郎(井ノ原さん)と妻の誠子(上戸さん)が5人の孤児を養子として引き取り、多くの困難に立ち向かっていく姿を描くオリジナルストーリー。脚本は連続ドラマ「アットホーム・ダッド」「結婚できない男」「白い春」などの尾崎将也さんが担当する。真飛聖さん、飯豊まりえさん、坂井真紀さん、白洲迅さん、麻生祐未さん、吉行和子さん、「ジャニーズJr.」の高田翔さんも出演する。

 井ノ原さんと上戸さんの芝居の呼吸はぴったりだったといい、共演する子供たちからすごく慕われて、カメラが回っていない待ち時間などにみんなで触れあっている姿は、ドラマを越えて本当の家族のようだったという。