電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019- あらすじ

電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-あらすじ

 ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」は、桂正和さんの名作マンガが原作の連続ドラマ。アイドルグループ「乃木坂46」の山下美月さんが主演を務める。2018年年1月期に放送され、当時「乃木坂46」のメンバーだった西野七瀬さんが“ビデオガール・アイ”を演じた実写版「電影少女」の新作で、連ドラ初主演となる山下さんは、人々をもてあそぶ最凶の悪女“ビデオガール・マイ”こと神尾マイを演じる。

 「電影少女」は、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂さんが1989~92年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。恋に悩む高校生の弄内(もてうち)洋太が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 実写ドラマは西野さんと俳優の野村周平さんのダブル主演で、原作から約25年後の2018年を舞台に描かれた。シリーズ2作目となる今作は、“悪のビデオガール”神尾マイと彼女によって道を踏み外していく少年の物語。前作の恋愛ストーリーから一転、ダークファンタジー的な内容になるという。

ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」のあらすじは

電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-テレビ東京
2019年4月スタート 毎週木曜深夜1時に放送。
「Amazon Prime Video」で見逃し配信を予定