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濱田岳、熱血助手役で山下智久と11年ぶりの共演 菜々緒はクールな美人官僚に

4月放送の連続ドラマ「インハンド」に出演する(左から)濱田岳さん、山下智久さん、菜々緒さん =TBS提供
4月放送の連続ドラマ「インハンド」に出演する(左から)濱田岳さん、山下智久さん、菜々緒さん =TBS提供

 俳優の濱田岳さんと女優の菜々緒さんが、俳優の山下智久さん主演で4月から放送される連続ドラマ「インハンド」(TBS系、金曜午後10時)に出演することが2月7日、分かった。山下さんと濱田さんの共演は、フジテレビ系で放送されたドラマ「プロポーズ大作戦」以来、約11年ぶり。濱田さんは義手の天才科学者・紐倉哲(ひもくら・てつ、山下さん)の助手・高家春馬(たかいえ・はるま)、菜々緒さんはクールでやり手な美人官僚の牧野巴(まきの・ともえ)を演じる。

 濱田さん演じる高家は、救命救急の専門医。ある事件をきっかけに、紐倉の助手を務めることになる。紐倉とは対照的に、正義感が強く、心優しい熱血タイプ。お人よしな性格で、紐倉にいつも振り回されてしまう。

 菜々緒さん演じる牧野は、紐倉と高家のもとに事件調査の依頼を持ち込むという役どころ。外務省から、未知の病気に対処する内閣官房サイエンス・メディカル対策室に出向してきたが、結果を出してできるだけ早く外務省へ戻りたいと強く思い、あることをエサにして紐倉に事件調査への協力を依頼する。

山下智久、義手を装着した変わり者天才科学者に 「共感できる部分ある」 2019年4月スタート

4月スタートの連続ドラマ「インハンド」の主人公・紐倉哲を演じる山下智久さん(左)と原作の紐倉哲のビジュアル(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「インハンド」の主人公・紐倉哲を演じる山下智久さん(左)と原作の紐倉哲のビジュアル(C)TBS

 俳優の山下智久さんが、朱戸アオさんのマンガを実写化する連続ドラマ「インハンド」(TBS系、金曜午後10時)の主演を務めることが1月21日、分かった。山下さんが同局のドラマの主演を務めるのは、2015年4月期に放送された「アルジャーノンに花束を」以来、4年ぶり。今作は、右手に黒いロボットハンドのような義手を装着した変わり者の天才科学者・紐倉哲(ひもくら・てつ)を演じる。

 「インハンド」はマンガ誌「イブニング」(講談社)で連載中のマンガ。山下さん演じる紐倉は、人嫌いでドS、専門は寄生虫。植物園を買い取って巨大温室を研究所兼自宅とし、さまざまな動物たちと暮らしている。そんな変人で天才の紐倉博士が、次々と巻き起こる難事件を“あっと驚く科学的な方法”で鮮やかに解決していくサイエンスミステリー。TBS系の金曜ドラマとして2019年4月から放送される。