わたし、定時で帰ります。 視聴率

初回視聴率は9.5% 吉高由里子が“定時の女”に

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」に出演する(左から)内田有紀さん、向井理さん、吉高由里子さん、「KAT-TUN」の中丸雄一さん、ユースケ・サンタマリアさん (C)TBS
ドラマ「わたし、定時で帰ります。」に出演する(左から)内田有紀さん、向井理さん、吉高由里子さん、「KAT-TUN」の中丸雄一さん、ユースケ・サンタマリアさん (C)TBS

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)が4月16日に放送され、平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第1話は、結衣はWEB制作会社で働くディレクターで、過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一さん)との時間も大切にしている。しかし、新任の部長が赴任したことをきっかけに、くせ者社員たちが立ちはだかり……という展開だった。

第2話視聴率は10.4%と上昇 “ワーママ”内田有紀、子育てと仕事の両立に葛藤

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が4月23日に放送され、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と第1話の9.5%から0.9ポイント上昇した。

 第2話は、結衣(吉高さん)の先輩であり、新人時代の教育係で、双子を出産、育休をとっていた賤ヶ岳八重(内田有紀さん)が職場復帰。復帰早々、張り切り過ぎている賤ケ岳の様子に、結衣をはじめ周りの社員は動揺を隠せず……という展開だった。

第3話視聴率は6.5% 吉高由里子、“辞めたがりの新人”泉澤祐希に…

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が4月30日に放送され、平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第3話は、巧(中丸雄一さん)の実家にあいさつに向かおうとしていた結衣(吉高さん)だったが、晃太郎(向井理さん)から連絡が入り、巧の両親へのあいさつをドタキャンし、クライアントに謝罪に向かうことに。撮影現場で来栖(泉澤祐希さん)がスマホで撮影していた様子を思い出した結衣は、何度も来栖に電話を掛けるが連絡は通じない。翌朝、何事もなかったように出社した来栖をとがめると、その直後、来栖は結衣を呼び出して、辞表を提出し……という展開だった。

第4話視聴率は8.4% 吉高由里子、“会社に住む男”柄本時生に指摘するが…

 女優の吉高由里子さんが主演する連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が5月7日に放送され、平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第4話は、部長の福永(ユースケ・サンタマリアさん)に常務・丸杉から制作4部のある社員がひどいサービス残業をしているという話が入る。児玉(加治将樹さん)は、深夜のオフィスで吾妻(柄本時生さん)が自宅にいるかのように過ごす姿を目撃したと話す。

 結衣たちは、吾妻を呼び、無駄なサービス残業や、非効率な仕事ぶりを指摘するが、なかなか直らない。そんな中、新規案件のヘルプとして、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみさん)がやってくる。明るく優しく接してくれる桜宮が気になる吾妻は、桜宮にいいところを見せたいと、結衣に仕事効率アップの方法を相談し改善しようとするが、トラブルが発生し……という展開だった。

第5話視聴率は9.8% 吉高由里子、セクハラ問題に…

 女優の吉高由里子さんが主演する連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が5月14日に放送され、平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第5話は、ある日、ランダー社から緊急の要件だと呼び出された制作4部のメンバーは、先日「オーケー」が出たはずの20周年サイトのデザインに「ピンとこない!」と言われる。困り果てた東山結衣(吉高由里子)たちだったが、中西(大澄賢也さん)らに「桜宮さん(清水くるみさん)に任せておけば問題なし!」と笑顔で言われ、不信に思う。数日後、吾妻(柄本時生さん)に呼び出されて外に出ると、ランダー社の草加がいて、中西らと一緒に露出の多いユニホームを着てランニングをする桜宮の動画を見せられる。その話を聞いて憤慨した結衣は……という展開だった。

第6話視聴率は10.3% 3話連続右肩上がりで2桁回復 吉高由里子、“婚約者”中丸雄一と“元婚約者”向井理が…

 女優の吉高由里子さんが主演する連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が5月21日に放送され、平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。第3話の6.5%から、第4話8.4%、第5話9.8%、第6話と右肩上がりで数字を伸ばし、第2話で記録した10.4%以来の2桁となった。

 第6話は、晃太郎(向井理さん)の独立のうわさを聞き、動向が気になる結衣(吉高さん)たち制作4部のメンバー。そんな中、新規の案件で来栖(泉澤祐希さん)がディレクターデビューすることが決定するが、なかなかうまくいかない。一方、結衣は巧(中丸雄一さん)を連れて上海飯店に行き、王丹(江口のりこさん)らに結婚の報告をする。そこに、偶然晃太郎がやってきて……という展開だった。

第7話視聴率は10.3% 初の2週連続2桁に 吉高由里子、向井理からの告白に絶句

 女優の吉高由里子さんが主演する連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が5月28日に放送され、平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で、第6話の10.3%に続き、2週連続の2桁となった。同ドラマの視聴率が2週連続2桁を記録するのは初めて。

 第7話は、酔っぱらって「(結衣のことを)今でも好きですよ」と言った“元婚約者”の種田晃太郎(向井理さん)に、絶句する結衣(吉高さん)とフリーズする“現婚約者”の諏訪巧(中丸雄一さん)。その日の帰り道、結衣に突然実家の父・宗典から「お母さんが家出した」と連絡が入る。

 結衣が急いで実家に帰ると、父は母・美園から「離婚してほしい」というメッセージが送られてきてから、連絡を拒絶されているという。一方、予算に見合わない新規案件が結衣のいる制作4部に舞い込んできて……という展開だった。

第8話視聴率は9.1% 吉高由里子、“婚約者”中丸雄一とけんか

 女優の吉高由里子さんが主演する連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が6月4日に放送され、平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

 第8話は、福永(ユースケ・サンタマリアさん)の昔のクライアントで、赤字必至な星印の案件が厳しい社内審査をなぜか通ってしまう。ディレクターには、賤ケ岳(内田有紀さん)が任命され、残業を免れない厳しい予算とスケジュールの中、制作4部のメンバーは作業を進める。

 そんな中、賤ケ岳に夫・陽介(坪倉由幸さん)から「おふくろが倒れた……」と連絡が入り、陽介は一人で急きょ熊本に帰省することに。東京に残り、一人で双子育児と仕事に奮闘する賤ケ岳だったが……。一方、一緒に住み始めて順調そうな結衣(吉高さん)と巧(中丸雄一さん)だったが、ひょんなことからけんかになってしまい……という展開だった。

第9話視聴率は10.2% 吉高由里子、中丸雄一とすれ違いが増えていき…

 女優の吉高由里子さんが主演する連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が6月11日に放送され、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。

 第9話は、福永(ユースケ・サンタマリアさん)から突然会議室に呼び出された結衣(吉高さん)は、晃太郎(向井理さん)が会社を辞めた“本当の理由”を聞かされ、チーフとして定時には帰らず、残業するよう提案される。そんな中、結衣と巧(中丸雄一さん)は結婚式の準備を始めるが、結衣の仕事が忙しくなるにつれ、すれ違いが増えていき……という展開だった。

最終回視聴率は12.5% 自己最高で有終の美 吉高由里子、中丸雄一&向井理との関係の行方は…

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」で主演を務める吉高由里子さん
ドラマ「わたし、定時で帰ります。」で主演を務める吉高由里子さん

 女優の吉高由里子さんが主演する連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系、火曜午後10時)の最終回となる第10話が15分拡大で6月25日に放送され、平均視聴率は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第2回で記録した10.4%(同)を上回り、自己最高の視聴率で有終の美を飾った。最終回は当初18日に放送されたが、同日発生し新潟県で震度6強を観測した地震に伴うニュース速報のため、放送を途中で中止しており、25日に改めて放送された。

 第10話は、巧(中丸雄一さん)に「結衣ちゃんとは結婚できない……」と告げられ、途方に暮れる結衣(吉高さん)。そんな中、外注先が倒産し制作4部のメンバーは窮地に陥る。さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井理さん)は、契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。そのことを聞いた結衣は、ついに福永と対決する……という展開だった。