パーフェクトワールド あらすじ

パーフェクトワールドあらすじ

 ドラマ「パーフェクトワールド」は、有賀リエさんのマンガ「パーフェクトワールド」が原作。俳優の松坂桃李さんが主演を務め、女優の山本美月さんがヒロイン役で出演する。松坂さんが連ドラで純粋なラブストーリーに挑戦するのは今回が初めてで、山本さんとの共演も初。松坂さんが同枠の主演を務めるのは、2015年10月期に放送された「サイレーン」以来、約3年ぶり。

 「パーフェクトワールド」は、2014年から女性向けマンガ雑誌「Kiss」(講談社)で連載中のマンガで、2018年に映画化もされた。松坂さんは大学時代に事故に遭遇し、脊髄(せきずい)損傷で下半身が不随になった建築士・鮎川樹、山本さんはヒロインの川奈つぐみを演じる。高校時代はバスケ部のエースだったが、大学時代に事故に遭い、それ以来、車椅子生活で“恋もバスケももうしない”と心に決めている樹と、樹が初恋の相手だったつぐみのラブストーリー。飲み会をきっかけに再会し、引かれ合った2人が、親の反対や恋敵の出現、病気やけがなどの問題に直面しながら、「幸せとは何か」を模索していく……というストーリー。

 監督は連続ドラマ「FINAL CUT」「嘘の戦争」(同)などの三宅喜重さんと、「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」「サイレーン」(同)などの白木啓一郎さん、脚本は、連続ドラマ「ラストシンデレラ」(フジテレビ系)などの中谷まゆみさんが担当する。

ドラマ「パーフェクトワールド」のあらすじは

パーフェクトワールドカンテレ・フジテレビ系
2019年4月16日からスタート 毎週火曜午後9時放送