癒されたい男 キャスト

癒されたい男キャスト

鈴木浩介
宇野実彩子(AAA)
高崎翔太
半海一晃

鈴木浩介が連ドラ初主演

(C)「癒されたい男」製作委員会
(C)「癒されたい男」製作委員会

 俳優の鈴木浩介さんがドラマの主演を務めるのは初めてで、主人公の秋山寛を演じる。

 ◇秋山寛役の鈴木浩介さんのコメント

 ――台本を読んでのご感想をお聞かせ下さい。

 とても面白かったです。攻めているな!という印象を受けました。そして「癒されたい男」は、とてつもなく“くだらないドラマ”です! 妄想していく所が、リアルな妄想というよりは、想像力豊かなちょっと飛んだ妄想なので笑いながら読みました。

 ――ドラマの見どころは?

 僕が演じる主人公の秋山が癒されていくシーンです。癒やしてくれる数々の美しい女性が登場します。皆さん相当キャラクターが濃い方ばかりで、それぞれ癒やされ方が違います。秋山は登場する美女で妄想するのですが、どんな妄想で癒やされるのか! 妄想シーンは見どころです。

 ――主人公の秋山とはどんな人物でしょうか?

 秋山は、トイレメーカー勤務の真面目な40代中年サラリーマンです。団塊の世代の後に生まれた、団塊ジュニア世代で団塊世代の背中を見て、一生懸命、邁進(まいしん)してきた世代です。自分はストレスがたまっているけれど、そこは目をつぶって、家族だったり周囲のために一生懸命頑張って働いてきた男です。

 でも、気づけば疲れがたまっていた。そんなときに、初めて自分の心の抜きどころを“妄想”に見つけたんだと思います。真面目に一生懸命働いたが故の妄想だと考えると、愛せるキャラクターだと思います。ですので、ただのエロい妄想をしているおっさんだとは思われないよう努めてます。

 ――秋山を演じて大変だったことはありますか。

 「癒されたい男」はモノローグが多いドラマになります。エロい妄想をしながらお芝居の掛け合いもあるわけです。ですので、お芝居の掛け合いをしながら、あいだにモノローグが入ってまたお芝居に戻るときにストップモーションみたいな状態になるので、このストップをどう埋めていけばいいかが大変でした。そこにも注目して見てほしいですね!

 ――演じて一番共感できる部分はありますか?

 部下のことを思い、上司に従う中間管理職の気持ちです。40代の役者はドラマの現場でも先輩と後輩にはさまれている位置ですから、うまい具合に空気を作れればと思い、臨んでいます。

 ――視聴者へメッセージをお願いします。

 少し疲れて、息抜きしたいときにダラダラ見てください! 片手間でもいいので、少しお酒でも飲みながらご覧ください。妄想シーンには数々の癒やし系の美しい女性が出てきますので、これはもう20代、30代も必見です!そして10代は性の目覚めを感じる瞬間もあるかもしれないです(笑い)。ぜひ幅広い世代に見てもらいたいです。楽しみにしていてください!

AAA宇野実彩子、高崎翔太、半海一晃が出演

(C)「癒されたい男」製作委員会
(C)「癒されたい男」製作委員会

 男女6人組ユニット「AAA(トリプル・エー)」の宇野実彩子さんが出演する。宇野さんは、主人公・秋山寛(鈴木浩介さん)のクールな部下・壇ノ浦リサ役を演じる。

 宇野さん演じるリサは、秋山が勤める「スマイル・トイレット」の営業課のメンバーで、常にクールで接しにくく、秋山の行動を常に監視していて、社内の男性からも恐れられている……というキャラクター。そのほか「スマイル・トイレット」営業課のメンバーとして俳優の高崎翔太さん、半海一晃さんが出演する。