腐女子、うっかりゲイに告る。 あらすじ

腐女子、うっかりゲイに告る。あらすじ

 ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告(こく)る。」は、ゲイであることを隠して生きる男子高校生が主人公の浅原ナオトさんの青春小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」(KADOKAWA)を実写ドラマ化。俳優の金子大地さんが主演を務める。女優の藤野涼子さんが、主人公の同級生で“腐女子”の三浦さんを演じる。NHK総合で4月20日から毎週土曜午後11時半に放送。金子さんは同局のドラマ初主演となる。

 ドラマは、ゲイであることを隠して生きる男子高校生・安藤純(金子さん)と、ボーイズラブ(BL)趣味を持つ同級生の女子・三浦さん(藤野さん)が出会うことから始まる青春群像劇。純は「異性を愛し、子どもをつくって、家庭を築く」という“普通の幸せ”への強い憧れも持っており、ゲイであることを隠して三浦さんと付き合い始めるが……という展開。純は、英ロックバンド「クイーン」の楽曲を愛聴しており、「クイーンの名曲に乗せて疾走する、軽やかで切実な青春ストーリー」になるという。

 金子さん、藤野さんのほか、谷原章介さんが純の秘密を握るゲイ・パートナーのマコトを演じ、小越勇輝さん、安藤玉恵さんも出演する。

ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」のあらすじは