ストロベリーナイト・サーガ あらすじ

ストロベリーナイト・サーガあらすじ

 ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」は、二階堂ふみさんと人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんがダブル主演を務める連続ドラマ。原作は累計400万部を突破し、今もシリーズが続き増刷を重ねる誉田哲也さんの大ベストセラー警察小説「姫川玲子シリーズ」。2010年に竹内結子さん主演でスペシャルドラマ「ストロベリーナイト」として映像化され、その後12年1月期に連続ドラマ版の放送、13年に劇場版も公開された。今作では、キャスト、スタッフを一新し、まだ映像化されていない最新エピソードを加えて再構成。「ストロベリーナイト」が新たに生まれ変わる。

 二階堂さんはノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事、警視庁捜査1課殺人犯捜査第10係主任・姫川玲子(ひめかわ・れいこ)役。連続テレビドラマ初主演で、初の刑事役に挑む。亀梨さんは姫川の年上の部下となる巡査部長・菊田和男(きくた・かずお)役で、「木曜劇場」枠は初主演、初出演。二階堂さんと亀梨さんは今回が初共演となる。

 姫川は捜査1課で唯一の女性班長として、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて数々の難事件の真相に迫る。菊田は捜査1課の姫川班に所属。異動してきた当初は姫川に懐疑的だったが、徐々に姫川の刑事としての優秀さと人間的魅力に気づき、特別な感情が芽生え始める……。

 また、姫川の天敵である警視庁捜査1課殺人犯捜査第5係主任(警部補)の勝俣健作(かつまた・けんさく)を江口洋介さんが演じることも発表された。勝俣は“ガンテツ”という通り名を持つクセ者刑事で、摘発率は圧倒的トップを誇るが、おきて破りの捜査方法がさまざまな疑惑を招くこともある……。江口さんと二階堂さんは映画「脳男」(13年公開)以来の共演、亀梨さんとは今作が初共演となる。

 今作では、姫川玲子シリーズ第1作でもある表題作「ストロベリーナイト」のほか、死体なき殺人事件の真相を暴く「ソウルケイジ」、暴力団抗争が絡んだ惨殺事件に迫る「インビジブルレイン」、さらに初の映像化となる青い仮面の猟奇的殺人鬼を追う「ブルーマーダー」などをラインアップ。原作ファンの間でも人気の高いよりすぐりの傑作が集結する。

ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」のあらすじは

ストロベリーナイト・サーガフジテレビ系「木曜劇場」
2019年4月から毎週木曜午後10時放送