連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~ ニュース

東出昌大、連ドラ初主演でトラウマを抱える探偵役 「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」2019年5月スタート

5月から放送されるWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」に出演する松重豊さん(左)と東出昌大さん=WOWOW提供
5月から放送されるWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」に出演する松重豊さん(左)と東出昌大さん=WOWOW提供

 俳優の東出昌大さんが、2019年5月スタートのWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」に主演することが2月14日、明らかになった。東出さんが連ドラで主演を務めるのは今回が初めて。探偵でありながら被害者遺族としてトラウマを抱える主人公の佐伯修一を演じる。松重豊さんと新川優愛さんも出演することが発表された。東出さんと初共演の松重さんは、佐伯が勤める探偵事務所所長の木暮正人、新川さんは、情報源として佐伯を助け、次第に引かれ合うようになるキャバクラ嬢のはるかを演じる。

 ドラマは、作家の薬丸岳さんの小説「悪党」(角川文庫)が原作。映画「64-ロクヨン-前編/後編」「8年越しの花嫁 奇跡の実話」などの瀬々敬久監督がメガホンをとる。

 物語は、幼い頃に姉を殺された過去がある元刑事の探偵・佐伯(東出さん)は、犯人への復讐(ふくしゅう)心を胸に抱えて生きてきた。ある日、とある夫婦から「息子を殺し、少年院を出て社会復帰している加害者の男・坂上を追跡調査してほしい」という依頼を受けた佐伯は、坂上が振り込め詐欺をし、さらなる犯罪に手を染めていたことをつかむ。夫婦から追跡調査を依頼された佐伯は、はるか(新川さん)の力を借りて、かつて姉を死に追いやった3人の「悪党」にたどり着く。燃え盛る復讐心に駆られる佐伯が取った行動とは……というストーリー。

 5月からWOWOWプライムで放送。全6話で第1話は無料放送。

連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~WOWOWプライム
2019年5月からスタート。全6話で第1話は無料放送。