ラジエーションハウス あらすじ

ラジエーションハウスあらすじ

 ドラマ「ラジエーションハウス」は、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の同名マンガが原作。俳優の窪田正孝さんが主演を務める。窪田さんがフジテレビの“月9”枠の主演を務めるのは初めてで“平成時代の大トリ”を担う。ヒロインとして、本田翼さんの出演する。窪田さんは、写真には必ず“真実”が写ると信じる天才放射線技師の五十嵐唯織(いがらし・いおり)に扮(ふん)する。本田さんは放射線科医の甘春杏(あまかす・あん)を演じる。本田さんが医師役を演じるのは初めてで、白衣姿も初披露する。

 「ラジエーションハウス」は、病院の放射線科を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師の五十嵐と、画像を読影し診断を主治医に伝える放射線科医の杏の活躍を描く医療作品。

 病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師。そして、レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得て、病気を診断する放射線科医らが身を置く“ラジエーションハウス”が舞台。そこで働く人間たちや患者の病、けがの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”の戦いを描く。脚本は「グッド・ドクター」などの大北はるかさん、監督は「HERO」シリーズなどの鈴木雅之さんが務める。

ドラマ「ラジエーションハウス」のあらすじは

<ドラマ紹介>「ラジエーションハウス」 平成ラスト“月9”で窪田正孝が天才放射線技師に 本田翼が医師役初挑戦 第1話あらすじも

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第1話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第1話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の窪田正孝さんが主演するフジテレビの“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)が4月8日スタートする。平成最後の“月9”ドラマで、病院の放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する天才診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)と、画像を読影し診断を主治医に伝える放射線科医の甘春杏(本田翼さん)らの活躍を描く医療作品だ。窪田さんは“月9”初主演。本田さんは医師役に初挑戦する。

 原作は、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」。甘春総合病院の“ラジエーションハウス”で働き、患者の病やけがの根源を見つけ出す放射線技師や放射線科医といった“縁の下のヒーロー”たちの闘いが毎話、展開する。脚本は「好きな人がいること」「グッド・ドクター」などの大北はるかさんが担当し、監督は「HERO」シリーズなどの鈴木雅之さん、「グッド・ドクター」などの金井紘さんらが務める。

 唯織と同期の新人放射線技師・広瀬裕乃を広瀬アリスさん、唯織の先輩の放射線技師・黒羽たまきを山口紗弥加さん、唯織の上司の放射線技師長の小野寺俊夫を遠藤憲一さん、同病院のイケメン整形外科医・辻村駿太郎を鈴木伸之さん、同病院の診療部長兼放射線科長の鏑木安富を浅野和之さん、同病院の院長・大森渚を和久井映見さんが演じる。

=フジテレビ提供
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 第1話は30分拡大で放送。「写真には必ず真実が写る」と信じ、米国で最も権威ある放射線科医からその才能を認められた放射線技師の唯織は、米国から帰国後、ずっと思いを寄せている幼なじみの杏が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。22年前、杏は、父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話していた。そのとき杏は、病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして、と唯織に告げていた。

 初出勤の日。唯織はバスで甘春総合病院に向かう。同じバスには、唯織と共に採用された新人放射線技師の裕乃も乗車していた。その途中、バスの運転手・天野(春海四方さん)の異変に気付いた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかけ、天野は甘春総合病院に搬送される。救急担当の整形外科医・辻村が天野の対応をするが、天野は自分で立てるほど、元気だった。

 唯織は、バスの一件で遅刻しながらも、遂に杏と再会を果たすが、杏は唯織のことを全く覚えておらず、唯織は大きなショックを受ける。そんな折、唯織が前夜に親しくなった写真家の菊島亨(イッセー尾形さん)が甘春総合病院に搬送されてくる。小野寺たちは、頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行うと、画像の左上が黒く抜けて欠損していて……というストーリー。

=フジテレビ提供
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第2話のあらすじ 窪田正孝が中越典子の病の原因探る 本田翼に思い出してもらうため試行錯誤も

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第2話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第2話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第2話が4月15日放送される。女優の中越典子さんらがゲスト出演。診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)が母子家庭の母・美佐子(中越さん)の病の原因を探る。15分拡大で放送。

 診療放射線技師の唯織は、甘春総合病院院長の大森渚(和久井映見さん)から「放射線科医として働く気はないのか」と問われる。しかし唯織は「医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方がいいと思ったから」と断る。「放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず」と続ける唯織に対し、渚は技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、とくぎを刺した。

 放射線科「ラジエーションハウス」の技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一さん)は、妻から離婚を突きつけられていたが、拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空くん)のレントゲン撮影をした際、小野寺は、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出していた。整形外科医の辻村駿太郎(鈴木伸之さん)と共に、健太郎のレントゲン画像の読影をした放射線科医の甘春杏(本田翼さん)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。

 同じ頃、唯織と新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)は、金田製薬の会長夫人の富恵(宮田早苗さん)が、MRI検査を受ける際に携帯電話を手放そうとせず、手を焼いていた。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せながら「一緒じゃなければ入れない」と騒ぎ立てる。唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。杏がその時のことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える。

 健太郎に会った杏は、成長痛の可能性があることを説明し、心配しないよう伝える。そこで健太郎は、母子家庭で、仕事ばかりしている母の美佐子に構ってほしくて大げさに痛がったと打ち明ける。検査を終えた健太郎と美佐子は病院を出てバスを待つ。しかし、美佐子が激しい腹痛に襲われ、倒れ込んでしまう……というストーリー。

=フジテレビ提供
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ラジエーションハウスフジテレビ系
2019年4月8日スタート 毎週月曜午後9時放送