ラジエーションハウス あらすじ

ラジエーションハウスあらすじ

 ドラマ「ラジエーションハウス」は、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の同名マンガが原作。俳優の窪田正孝さんが主演を務める。窪田さんがフジテレビの“月9”枠の主演を務めるのは初めてで“平成時代の大トリ”を担う。ヒロインとして、本田翼さんの出演する。窪田さんは、写真には必ず“真実”が写ると信じる天才放射線技師の五十嵐唯織(いがらし・いおり)に扮(ふん)する。本田さんは放射線科医の甘春杏(あまかす・あん)を演じる。本田さんが医師役を演じるのは初めてで、白衣姿も初披露する。

 「ラジエーションハウス」は、病院の放射線科を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師の五十嵐と、画像を読影し診断を主治医に伝える放射線科医の杏の活躍を描く医療作品。

 病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師。そして、レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得て、病気を診断する放射線科医らが身を置く“ラジエーションハウス”が舞台。そこで働く人間たちや患者の病、けがの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”の戦いを描く。脚本は「グッド・ドクター」などの大北はるかさん、監督は「HERO」シリーズなどの鈴木雅之さんが務める。

ドラマ「ラジエーションハウス」のあらすじは

<ドラマ紹介>「ラジエーションハウス」 平成ラスト“月9”で窪田正孝が天才放射線技師に 本田翼が医師役初挑戦 第1話あらすじも

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第1話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第1話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の窪田正孝さんが主演するフジテレビの“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)が4月8日スタートする。平成最後の“月9”ドラマで、病院の放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する天才診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)と、画像を読影し診断を主治医に伝える放射線科医の甘春杏(本田翼さん)らの活躍を描く医療作品だ。窪田さんは“月9”初主演。本田さんは医師役に初挑戦する。

 原作は、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」。甘春総合病院の“ラジエーションハウス”で働き、患者の病やけがの根源を見つけ出す放射線技師や放射線科医といった“縁の下のヒーロー”たちの闘いが毎話、展開する。脚本は「好きな人がいること」「グッド・ドクター」などの大北はるかさんが担当し、監督は「HERO」シリーズなどの鈴木雅之さん、「グッド・ドクター」などの金井紘さんらが務める。

 唯織と同期の新人放射線技師・広瀬裕乃を広瀬アリスさん、唯織の先輩の放射線技師・黒羽たまきを山口紗弥加さん、唯織の上司の放射線技師長の小野寺俊夫を遠藤憲一さん、同病院のイケメン整形外科医・辻村駿太郎を鈴木伸之さん、同病院の診療部長兼放射線科長の鏑木安富を浅野和之さん、同病院の院長・大森渚を和久井映見さんが演じる。

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 第1話は30分拡大で放送。「写真には必ず真実が写る」と信じ、米国で最も権威ある放射線科医からその才能を認められた放射線技師の唯織は、米国から帰国後、ずっと思いを寄せている幼なじみの杏が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。22年前、杏は、父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話していた。そのとき杏は、病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして、と唯織に告げていた。

 初出勤の日。唯織はバスで甘春総合病院に向かう。同じバスには、唯織と共に採用された新人放射線技師の裕乃も乗車していた。その途中、バスの運転手・天野(春海四方さん)の異変に気付いた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかけ、天野は甘春総合病院に搬送される。救急担当の整形外科医・辻村が天野の対応をするが、天野は自分で立てるほど、元気だった。

 唯織は、バスの一件で遅刻しながらも、遂に杏と再会を果たすが、杏は唯織のことを全く覚えておらず、唯織は大きなショックを受ける。そんな折、唯織が前夜に親しくなった写真家の菊島亨(イッセー尾形さん)が甘春総合病院に搬送されてくる。小野寺たちは、頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行うと、画像の左上が黒く抜けて欠損していて……というストーリー。

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第2話のあらすじ 窪田正孝が中越典子の病の原因探る 本田翼に思い出してもらうため試行錯誤も

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第2話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第2話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第2話が4月15日放送される。女優の中越典子さんらがゲスト出演。診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)が母子家庭の母・美佐子(中越さん)の病の原因を探る。15分拡大で放送。

 診療放射線技師の唯織は、甘春総合病院院長の大森渚(和久井映見さん)から「放射線科医として働く気はないのか」と問われる。しかし唯織は「医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方がいいと思ったから」と断る。「放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず」と続ける唯織に対し、渚は技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、とくぎを刺した。

 放射線科「ラジエーションハウス」の技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一さん)は、妻から離婚を突きつけられていたが、拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空くん)のレントゲン撮影をした際、小野寺は、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出していた。整形外科医の辻村駿太郎(鈴木伸之さん)と共に、健太郎のレントゲン画像の読影をした放射線科医の甘春杏(本田翼さん)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。

 同じ頃、唯織と新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)は、金田製薬の会長夫人の富恵(宮田早苗さん)が、MRI検査を受ける際に携帯電話を手放そうとせず、手を焼いていた。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せながら「一緒じゃなければ入れない」と騒ぎ立てる。唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。杏がその時のことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える。

 健太郎に会った杏は、成長痛の可能性があることを説明し、心配しないよう伝える。そこで健太郎は、母子家庭で、仕事ばかりしている母の美佐子に構ってほしくて大げさに痛がったと打ち明ける。検査を終えた健太郎と美佐子は病院を出てバスを待つ。しかし、美佐子が激しい腹痛に襲われ、倒れ込んでしまう……というストーリー。

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第3話のあらすじ 窪田正孝が内山理名の“乳がん検査” 山口紗弥加が…

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第3話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第3話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第3話が4月22日に放送される。内山理名さん、松下洸平さんらがゲスト出演。診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)が女性誌編集者・葉山今日子(内山さん)の乳がんを検査する。同話の予告映像では、「隠された乳がん」「仲間に迫る、がんの恐怖」というテロップが流れる。

 唯織は、甘春総合病院の放射線科入局説明会であいさつをする放射線科医の甘春杏(本田翼さん)の姿を見に行き、堂々と話す杏の姿に見とれてしまう。しかし、杏が整形外科医の辻村駿太郎(鈴木伸之さん)と食事に行ったことを偶然知り、ショックを受ける。

 同じ頃、新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)は、「マンモグラフィ検査」に苦戦。そこへ、平田公太(松下さん)との結婚を控えた女性誌編集者の今日子(内山さん)がやってくる。今日子は、母と祖母ががんに罹患(りかん)していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃だったが、それを聞いていた先輩の黒羽たまき(山口紗弥加さん)に「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。

 今日子は、日本人に多いデンスブレスト(乳腺密度が濃い)だった。読影した杏は、放射線科長の鏑木安富(浅野和之さん)に相談したものの、病変が見つからないことから「異常なし」との診断結果を下す。そんな中、唯織は今日子の「マンモ画像」に気を留める。何かに気づいた唯織は、今日子の後を追いかけ「なるべく早く超音波検査を受けてほしい」と伝える。

 同じ頃、たまきは、友人から相談されたと言って、杏に1枚の「マンモ画像」を見せる。杏は「右胸にある腫瘤(しゅりゅう)が悪性の可能性を否定できない」として、「再検査をした方が良い」と、たまきに伝える。その夜、たまきは、裕乃に声をかけ、自ら被検者となって「マンモグラフィ検査」の練習をさせる。たまきは、その画像をこっそり持ち帰り……というストーリー。

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第4話のあらすじ 窪田正孝、広瀬アリスらが“夢を追う患者”山本舞香を検査

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第4話のシーンカット=フジテレビ提供
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 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)。4月29日放送の第4話には山本舞香さんがゲスト出演し、診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)ら放射線科のメンバーがロックバンドでギターを弾く大学生・坂元美月(山本さん)を検査する。

 唯織は、友人とお酒を楽しんだ帰りの放射線科医・甘春杏(本田翼さん)と偶然出くわし、公園で杏を介抱することに。そこで、唯織は、杏がかつて股関節痛と診断した男性患者のことを気にかけていることを知る。画像所見と血液検査の結果が合わないからで、唯織は杏の力になろうと早速動き出す。

 そして、甘春総合病院に右肩の痛みを訴えて美月がやってくる。しかし、検査をしても原因は特定できず、整形外科の辻村駿太郎(鈴木伸之さん)は、しばらく様子を見ると美月に伝える。

フジテレビ提供
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 診察を終え、慌ててバンドの練習に向かおうとした美月は、病院の廊下で新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)とぶつかる。その際、裕乃は美月が「MAN WITH A MISSION」の「FLY AGAIN」を聴いていると知る。高校時代バスケットボールに打ち込み、全国大会を目指していた裕乃にとっても「FLY AGAIN」は大切で苦い思い出が詰まった曲だった。プロデビューするという夢はかなわなかったが、大好きな仲間たちと行う最後のライブを「成功させたい」と願う美月に、裕乃はかつての自分の姿を重ね合わせる。

 その矢先、唯織は、患者の情報を盗み見たことを放射線科長の鏑木安富(浅野和之さん)に叱責されてしまい……というストーリー。

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第5話のあらすじ 窪田正孝らを「衝撃が襲う」 少年の死因は?

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第5話のシーンカット=フジテレビ提供
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 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)。5月6日放送の第5話は、診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)ら放射線科のメンバーが13歳の少年・藤本直樹(南出凌嘉さん)の死因を探る。同話の予告映像では「衝撃が彼らを襲う」「事故か、事件か――」「それとも、医療ミスか」というテロップと共に、唯織らの真剣な表情などが収められている。

 ある日、唯織は放射線科医・甘春杏(本田翼さん)から、あるCT画像について意見を求められる。画像をのぞき込んだ唯織は、杏との距離が近いことに照れてしまう。新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)は、放射線技師の威能圭(丸山智己さん)が遺体画像を見ていることに驚く。威能はCTやMRIを使って死因を究明する「Ai」(=オートプシーイメージング、死亡時画像診断)のスペシャリストだった。

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 そんな折、公園で倒れているところを発見され、その後死亡が確認された美しい顔の少年・直樹のAi依頼が放射線科に届く。第一発見者は直樹とキャッチボールをするために公園に来たという弟の雄太(斎藤汰鷹くん)で、救急通報をしたのは藤本家の近所に住む少年・山村肇(小林喜日さん)だった。

 整形外科の辻村駿太郎(鈴木伸之さん)は、心臓付近に擦過傷が見られたことから、胸骨の未発達な子供の胸に衝撃が加わることで起こる心臓震盪(しんとう)の可能性に言及。直樹は空中に向かってボールを投げてそれをキャッチしていた、という目撃情報もあった。しかし、Aiを直樹の父・勝彦(三浦誠己さん)と母・歩美(森脇英理子さん)がかたくなに拒否し、周囲は虐待死を隠蔽(いんぺい)するためだと疑い始める……というストーリー。

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第6話のあらすじ 窪田正孝&本田翼が幼い少女の命を救う 浅野和之と対立激化?

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第6話のシーンカット=フジテレビ提供
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 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第6話「ラビリンスを超えて」が5月13日、放送される。

 第6話では、放射線科長の鏑木安富(浅野和之さん)が、院長の大森渚(和久井映見さん)に、放射線技師の役割を超えた五十嵐唯織(窪田さん)の行為は「医師法に抵触する可能性があり、憂慮すべき事態だ」と告げる。それに対し、渚は「唯織は技師としての所見を述べているにすぎない」と返す。問題が起きた場合は、渚が責任を取るという言質を得た鏑木は放射線技師の軒下吾郎(浜野謙太さん)に接触し、唯織の行動を監視するよう命じる。

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 そんな中、腹部を強打した少女の沙里が救急搬送されてくる。腹部CTの画像を見た放射線科医の甘春杏(本田翼さん)は、脾臓の出血を確認し、将来、傷口が目立たなくて済むように画像診断装置で患者の体の中を透かして見ながら治療を行うIVR(画像下治療)による止血を提案する。ところが鏑木は、IVRではなく開腹手術をするよう命じる……というストーリー。

 同話の予告では、「最新医療で、幼き命を救え!」「医師ゆえの苦悩」というテロップと共に、杏が「患者をこのまま見捨てるぐらいなら、医者を名乗る意味はありません!」と強い口調で語る姿などが収められている。

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第7話のあらすじ 窪田正孝“唯織”らが浜野謙太“軒下”の同級生を検査

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第7話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第7話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第7話が5月20日放送される。女優の松本若菜さんらがゲスト出演する。

 放射線技師の軒下吾郎(浜野謙太さん)と中学時代の同級生だった、蛭田真貴(松本さん)と夫・志朗(篠原篤さん)が乳腺外科にやって来る。人間ドックで真貴の胸にしこりが見つかり「マンモグラフィ検査」を受けに来たのだ。真貴は、軒下が卒業アルバムに「将来の夢は医者」と書いていたのを覚えていた。初恋の相手だった真貴から「夢を叶えたんだね」と言われた軒下だが、本当のことを告げられない。

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 真貴の「マンモ画像」を読影した放射線科医の甘春杏(本田翼さん)は、放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)に意見を求めながら、悪性の疑いがあるため超音波検査が必要との診断を下す。それを見ていた放射線科長の鏑木安富(浅野和之さん)は、杏は技師に甘えていると指摘し「技師には技師の役割があり、一線を越えることは、唯織の首を絞めることになる」と言う。

 再検査が2カ月後と知った志朗は、軒下に医者として検査を早められないか、泣きつく。しかし、特別扱いはできないと答えるしかない軒下。それでも諦め切れない志朗は、通りかかった唯織に声をかけ、事情を説明。「真貴は自分の人生の全て」という志朗の言葉に強く共感した唯織は、杏に相談。しかし、鏑木の言葉を思い出した杏は、患者を救うのは医者の仕事だと返す……というストーリー。

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第8話のあらすじ 窪田正孝“唯織”の秘密が… 「なつぞら」“番長”板橋駿谷がゲスト出演

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第8話のシーンカット=フジテレビ提供
連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第8話のシーンカット=フジテレビ提供

 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第8話が5月27日放送される。同話では、放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)の秘密が放射線科医の甘春杏(本田翼さん)にバレてしまう危機が描かれる。また、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」で“番長”こと門倉努を演じ話題になった俳優の板橋駿谷さん、女優の佐藤めぐみさんがゲスト出演する。

 甘春総合病院に、けいれん発作で少女の魚谷久美(稲垣来泉ちゃん)が救急搬送されてくる。放射線技師の唯織(窪田さん)らは、久美のCT検査を行うが異常は見られなかった。しかし、別の日にMRI検査を行ったところ、「二相性急性脳症」の特徴的な所見である、脳が木の枝のように光る「ブライトツリーアピアランス」が見られ、入院することになる。

 放射線科医の杏(本田翼さん)は、久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める。その席で、杏が目も合わせてくれないことにショックを受ける唯織。それを知った広瀬裕乃(広瀬アリスさん)は、なぜかモヤモヤした気持ちになってしまう。放射線技師の黒羽たまき(山口紗弥加)は、杏が唯織を気にしていると見抜き、「素直になれば?」と告げる。

 そんな中、小児科では、久美の強い希望により、季節外れのハロウィーンパーティーを行うことに。枕元に願いごとを書いた紙を置いて寝るとそれがかなうという言い伝えがあることから、唯織たちは、久美から「願いごとカード」を手渡される。同じ頃、内科では若井陽子(佐藤さん)が腹痛を訴えていた。陽子は、アルバイトを抜け出して病院に駆けつけた夫の祐一(板橋さん)に、盲腸だと診断されたが「薬で散らせるから普通に働ける」と言って安心させる。その矢先、MRI検査を受ける予定だった久美がけいれんを起こし……というストーリー。

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第9話「最強の対決!!」のあらすじ “唯織”窪田正孝と“辻村”鈴木伸之が衝突

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第9話のシーンカット=フジテレビ提供
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 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)。6月3日放送の第9話のサブタイトルは「最強の対決!!」。予告映像では、「医師の忖度(そんたく)VS技師のプライド」というテロップと共に、放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)と整形外科医の辻村駿太郎(鈴木伸之さん)が激しく口論するシーンなどが収められている。俳優の中村梅雀さん、名高達男さんらがゲスト出演する。

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 放射線科医の甘春杏(本田翼さん)が病院内のエスカレーターで意識を失い、頭部を強打してしまった。同じころ、甘春総合病院に、大物政治家の安野将司(中村さん)が極秘入院することになった。辻村の父親で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高さん)が放射線科長の鏑木安富(浅野和之さん)に依頼したのだ。

 安野は、政治資金に関するスキャンダルから逃れるために1週間ほど身を隠すのが目的で、丈介は辻村を安野の主治医にするよう、鏑木に頼む。その矢先、安野が甘春総合病院の裏口で、ゴルフスイングのまねごとをしている写真が週刊誌に掲載。記事には「偽装入院」などという文字も躍っていた。記事に激怒した安野は、何かしらの入院理由をつけてすぐにでも発表するよう、鏑木と辻村に命じるが……というストーリー。

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第10話「もう一人の天才登場」のあらすじ “天才”窪田正孝も見つけられない乳児の病…

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第10話のシーンカット=フジテレビ提供
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 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)。6月10日放送の第10話のサブタイトルは「もう一人の天才登場」。予告映像では、「乳児に迫る、命のリミット」「天才にも見つけられない病変」「その時、もう一人の天才が現れる」というテロップと共に、放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)が乳児の命を助けようとする姿などが収められている。

 ある日、唯織は、放射線科の世界的権威で恩師のピレス教授(Dutchさん)から、人工知能を使った「読影補助ソフト」を開発するメンバーに誘われる。放射線科長の鏑木安富(浅野和之さん)は、整形外科医の辻村駿太郎(鈴木伸之さん)の父で麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男さん)から系列病院の院長を任されたことを家族に報告する。

 そんな折、ラジエーションハウスに 放射線科医の甘春杏(本田翼さん)の父親で、元院長の正一(佐戸井けん太さん)が突然現れる。正一がうつ病の状態だと知る放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一さん)らは明るく接する。

 同じころ、辻村は、嶋田茜(西原亜希さん)の1歳8カ月になる息子・光の診察をしていた。骨折の疑いでレントゲン検査のオーダーを受けた放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)は、赤ちゃんの検査に戸惑い、先輩の軒下吾郎(浜野謙太さん)に助けを求める。そんな中、黒羽たまき(山口紗弥加さん)は、3カ月前にも右上腕骨骨折の疑いで光を検査したことを思い出す。検査の結果、光は鎖骨を骨折していて、虐待の可能性が浮上する。

 鏑木は、院長の大森渚(和久井映見さん)に辞表を提出し、院長室を後にした。院内の椅子に座っていた正一が鏑木に気付き、立ち上がろうとすると頭痛に襲われ、倒れてしまう……というストーリー。

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最終回のあらすじ “天才放射線技師”窪田正孝が“杏”本田翼の父を手術?

連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第11話のシーンカット=フジテレビ提供
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 俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の最終回となる第11話が6月17日に15分拡大で放送される。同話のサブタイトルは「最後の選択と決断」。予告映像では「父を襲った難病の正体」「天才技師、最後の告白」というテロップと共に、放射線科医の甘春杏(本田翼さん)が、父で甘春総合病院・前院長の正一(佐戸井けん太さん)の手術中に手が止まり、天才放射線技師の五十嵐唯織(窪田さん)が「僕がやります」と語るシーンなどが収められている。

 第11話は、唯織は正一が、うつ病ではなく別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでおり、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れていたことがヒントになったのだ。
 
 放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一さん)らの協力を得て、唯織は正一のMRI検査、髄液漏れの検査を行う。その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信。正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。杏は、正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ。

 その矢先、正一が突然、意識障害を起こす。整形外科医の辻村駿太郎(鈴木伸之さん)ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。すると杏は、自分がやると言い出す。そんな杏を見つめる唯織はある決断をする……というストーリー。

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ラジエーションハウスフジテレビ系
2019年4月8日スタート 毎週月曜午後9時放送