ノーサイド・ゲーム ニュース

<SNS反響>大泉洋“君嶋”&大谷亮平“柴門”に視聴者「男くさくてしびれた」「鳥肌」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演している大泉洋さん(左)と大谷亮平さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演している大泉洋さん(左)と大谷亮平さん

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演する連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第2話が7月14日に放送された。同話で描かれた、低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネジャーに就任した主人公・君嶋隼人(大泉さん)と同チームの監督就任を打診された柴門琢磨(大谷亮平さん)の姿に、SNSでは「男くさくてしびれた」「鳥肌立ったわ」「2人の友情がすてきすぎ」などといった声が上がり、盛り上がりを見せた。

 同話では、「アストロズ」の次期監督の人選に悩む君嶋が、卒業した大学が一緒で、城南大学の監督を退任したばかりの柴門を監督に迎え入れようと画策。君嶋は柴門に電話で打診するも、断られてしまう。実は、過去に「アストロズ」が柴門に監督就任をオファーしたがその後断っていたということが発覚する。君嶋は誠心誠意を込めた謝罪の手紙を柴門に送り、君嶋の熱意に打たれた柴門は……という展開。視聴者からは「今後の展開にワクワク!」「興奮が冷めない」といったコメントも書き込まれた。

笹本玲奈、「ノーサイド・ゲーム」の“メガネ美女”は元ピーターパン? 10年ぶり日曜劇場で話題

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で佐倉多英を演じている笹本玲奈さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で佐倉多英を演じている笹本玲奈さん

 俳優の大泉洋さんが、TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で、佐倉多英を好演している女優の笹本玲奈さん。主人公・君嶋隼人(大泉さん)がゼネラルマネジャー(GM)を務める「トキワ自動車」のラグビーチーム「アストロズ」のアナリストとして君嶋を支える、ボブヘア、シャツの上に羽織った作業服、メガネがトレードマークの多英に、SNSでは「メガネの美女は誰?」「作業着×眼鏡の雰囲気が最強!」という声が上がっている。高畑充希さんらを輩出したミュージカル「ピーターパン」で“5代目”も務めた笹本さんとは……。

 笹本さんは1985年6月15日生まれの34歳。趣味、特技はダンス全般、ピアノ。高畑さんのほか、榊原郁恵さん、相原勇さんらが出演したミュージカル「ピーターパン」で、1998~2002年に“5代目ピーターパン”を務めた。その後も、「レ・ミゼラブル」「ミスサイゴン」などの人気ミュージカルなどに出演した実力派だ。2007年に「第32回菊田一夫演劇賞」で演劇賞、2008年に「第15回読売演劇大賞」で優秀女優賞・杉村春子賞も受賞している。テレビドラマのデビューは、2009年に「日曜劇場」枠で放送された「ぼくの妹」だった。

 ドラマは、「半沢直樹シリーズ」「陸王」「下町ロケット」などで知られる人気作家、池井戸潤さんの新作同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大手自動車メーカー「トキワ自動車」で働いていたが府中工場に左遷され、低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のGMを兼務することになった君嶋が自身とチームの再起に挑む姿を描いている。

 多英は、「アストロズ」のアナリストで府中工場の総務部員。 体育会系のキビキビした雰囲気をまとい、仕事も優秀。アナリストとしての能力もずば抜けており、ラグビーに関するありとあらゆる情報を集めて分析、選手たちにレクチャーするチームのブレーンとして信頼されている。ラグビーに関して素人の君嶋に必要不可欠な存在となっていく。

 笹本さんは「デビュー20周年を迎えた節目の年に、10年ぶりに日曜劇場で、しかも池井戸作品に出演させていただくことになり、とてもうれしく思います」と喜び、「舞台やミュージカルでの活動が中心なので、初めて笹本玲奈を知っていただく方がほとんどだと思います。キリリとした印象の中に、とてつもなく熱い思いを持つ多英という役を身近に感じていただけるよう、自然と作品の中で生きていきたいです。そして、君嶋さんとの会話の中で、見ている方が少しだけクスッと笑ってしまうようなほっこりした時間をお届けできたら」と意気込みを語っている。

 ゼネラルマネジャーとしてチームの再起を目指すことになった君嶋を支える多英の活躍にも注目だ。「ノーサイド・ゲーム」の第2話は7月14日午後9時放送。

<ドラマ紹介>「ノーサイド・ゲーム」大泉洋×池井戸潤が初タッグ 古豪ラグビーチーム再建に奮闘 第1話あらすじも

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第1話のワンシーン(C)TBS

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演する連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」が7月7日スタートする。「半沢直樹シリーズ」「下町ロケット」などで知られる人気作家・池井戸潤さんの新作同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大泉さんは池井戸さん原作ドラマへの出演も初めて。大手自動車メーカー「トキワ自動車」で働いていたが工場に左遷され、古豪ながら低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネジャーを兼務することになった君嶋隼人(大泉さん)が自身とチームの再起に挑む姿を描く。

 第1話は85分のスペシャル版。トキワ自動車・経営戦略室次長で出世頭と目されている君嶋は、企業買収を推し進めようとする滝川桂一郎常務(上川隆也さん)に反対意見を述べ、買収を見送らせる。それと同時に、君嶋は本社から府中工場の総務部長に左遷させられる。会社のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務することになっていて、君嶋は異動初日に総務部員の佐倉多英(笹本玲奈さん)からキャプテンの岸和田徹(高橋光臣さん)ら選手を紹介される。

 アストロズは、島本博社長の肝煎りで創設され、かつては強豪だったが今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物といわれていた。ラグビーについて知識、経験がない君嶋には気が進まないことばかりだった。しかし、後がない君嶋は、自らの再起を考えて……というストーリー。

 大泉さんが所属する演劇ユニット 「TEAM NACS」の中で、大泉さんだけ池井戸ドラマに出演をしていなかった。今回のドラマは、伊與田英徳さんがプロデューサー、福澤克雄さんが演出を務め、過去に池井戸作品を映像化したスタッフが集結して制作する。

(C)TBS
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 君嶋の妻・真希は松たか子さん、君嶋が工場に左遷されるきっかけとなったカザマ商事の3代目社長・風間有也は中村芝翫(しかん)さん、君嶋と共に「アストロズ」の再建を目指す最強のパートナー・柴門琢磨は大谷亮平さん、トキワ自動車の島本博社長は西郷輝彦さん、物語の鍵を握る七尾圭太は眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さんが演じる。松尾諭さん、佐伯大地さん、阿部純子さん、市川右近さん、川田裕美さん、渡辺裕之さんらも出演する。

 「アストロズ」のメンバーは、お笑いコンビ「ブリリアン」のコージさん、お笑いタレントの笠原ゴーフォワードさんのほか、ラグビー元日本代表の天野義久さん、廣瀬俊朗さん、齊藤祐也さん、田沼広之さん、鶴ケ崎好昭さん、北川勇次さん、仲村慎祐さん、阿久根潤さんらが演じる。

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<試写会&制作発表イベント>大泉洋、逆境とは無縁 でも「水どう」ロケでは…

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場した大泉洋さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場した大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんが6月30日、東京都内で行われた連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場。本社から工場へ飛ばされるなど逆境に陥る主人公・君嶋隼人を演じる大泉さんは、自身だったら逆境にどう立ち向かうか聞かれ、「あまり君嶋のような逆境を受けたことがなく、コロコロと何かラッキーで来ちゃっている」と笑顔で話し、「(逆境には)立ち向かわないですね。波にのまれて無駄な体力を使わないタイプ」と自己分析していた。

 逆境とは無縁と話す大泉さんだが、「『水曜どうでしょう』(のロケ)でひどいところ行ったときぐらいかな、厳しいなと思うのは」と唯一とも言える逆境を苦笑いで告白。会場が笑いに包まれる中、大泉さんは「私はあらがわないタイプ。時が過ぎるのを待つ。やまない雨はない」と対処法は“流れに身を任せる”ことを強調していた。

 イベントには、松たか子さん、高橋光臣さん、眞栄田郷敦さん、笹本玲奈さん、西郷輝彦さん、大谷亮平さん、上川隆也さんも出席。

<試写会&制作発表イベント>大泉洋、ナックスで最後の池井戸作品出演 「若干のあせり感じていた」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場した大泉洋さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場した大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんが6月30日、東京都内で行われた連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場した。今作は人気作家・池井戸潤さん原作で、自身が所属する劇団ユニット「TEAM NACS(チームナックス)」のメンバーでは、ただ一人池井戸作品への出演がなく、チーム内で最後の出演となった大泉さんは「若干のあせりは感じていた」と告白した。

 大泉さんは「TEAM NACSの中では私だけ池井戸作品に出ていなかったものですから、出られて良かった」と胸をなで下ろし、「若干のあせりは感じていた。出るにあたっては、だいぶ池井戸先生にお金も積みました……すみません! ひどいうそをつきました。出られて本当に光栄です」とユーモアたっぷりに喜びを語っていた。

 「ノーサイド・ゲーム」は、「半沢直樹シリーズ」「陸王」「下町ロケット」などで知られる人気作家・池井戸潤さんの同名小説(ダイヤモンド社)が原作。「トキワ自動車」で働き、本社から府中工場に飛ばされた君嶋隼人(大泉さん)が、古豪のラグビーチームのゼネラルマネジャーを兼務することになり、チーム再建に奮闘する姿を描く。7月7日からTBSの「日曜劇場」枠で放送される。

 この日のイベントには、松たか子さん、高橋光臣さん、眞栄田郷敦さん、笹本玲奈さん、西郷輝彦さん、大谷亮平さん、上川隆也さんも出席した。

「とと姉ちゃん」「孤狼の血」の阿部純子が出演 「胸がいっぱいです」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演が決まった阿部純子さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演が決まった阿部純子さん (C)TBS

 TBS系「日曜劇場」枠で7月7日にスタートする大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(日曜午後9時)に、女優の阿部純子さんが出演する。2016年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に主人公の親友役で出演。昨年公開の映画「孤狼(ころう)の血」(白石和彌監督)では、ミステリアスな薬局の店員を熱演した阿部さんは、「伝統ある日曜劇場に出演させていただく日がついにやってきたんだと思い、今は胸がいっぱいです」と心境を明かしている。

 今回、阿部さんが演じるのは、トキワ自動車海外事業部員の藤島レナ。君嶋が再建を目指すラグビーチーム「アストロズ」の数少ない熱狂的ファンで、中でも浜畑譲(廣瀬俊朗さん)のファンという設定で、彼女の元に七尾圭太(眞栄田郷敦さん)という新人がやってきたことから物語は動き始める。

 阿部さんは「大泉洋さんをはじめ、すてきな出演者の皆さんとの共演は、とても心強く、私もこのチームの一員として期待に応えられるよう、一生懸命ついていこうと意気込んでいます。そして、池井戸潤さんの原作。グイグイ引き込まれてしまい、一気に読んでしまいました。ラグビーチームを熱く応援する姿は、ひたむきで、真っすぐ。私もそんなレナの明るさやエネルギーに勇気付けられながら演じていくぞ!と思っています」と話している。

川田裕美、大谷亮平の妻役 大泉洋と浅からぬ因縁も

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する川田裕美さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する川田裕美さん (C)TBS

 フリーアナウンサーの川田裕美さんが、俳優の大泉洋さん主演で7月7日スタートの連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)に出演する。川田さんは、トキワ自動車アストロズ監督・柴門琢磨(大谷亮平さん)の妻・シオリを演じる。シオリは、ラグビーのことだけを考え続ける柴門を支える才女だが、実は主人公・君嶋隼人とも浅からぬ因縁があるという。

 ◇川田裕美さんのコメント

 いつも楽しみにしている日曜劇場に出演させていただき、大変うれしいです。現場では、全員が一つになって作り上げる緊張感を感じ、私も物語にしっかり入れるよう心がけました。放送がとても楽しみです。ぜひご覧ください!

最強ラグビーチームに渡辺裕之、松尾諭、佐伯大地

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する(左から)佐伯大地さん、渡辺裕之さん、松尾諭さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する(左から)佐伯大地さん、渡辺裕之さん、松尾諭さん (C)TBS

 俳優の大泉洋さん主演で7月7日スタートの連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)に、俳優の渡辺裕之さん、松尾諭さん、ミュージカル「刀剣乱舞」に出演して話題の佐伯大地さんが出演する。

 渡辺さんは、主人公・君嶋隼人(大泉さん)が再建を目指すラグビーチーム「アストロズ」が所属するリーグの最強ラグビーチーム「サイクロンズ」の津田三郎監督、松尾さんはサイクロンズのGMの鍵原誠、佐伯さんはサイクロンズのエースで日本代表のスタンドオフを務める富野賢作を演じる。

 ◇渡辺裕之さんのコメント

 池井戸小説ファンであるとともに福澤克雄監督×伊興田英徳プロデューサーの最強コンビいわば「福澤組」に憧れてもいた自分にとって今回の出演は決まった時の興奮がいまだやまないほどの喜びです。

 原作と台本を持ち歩き、読み返し、読み比べ、深く細かい役作りを心がけて現場に臨んでいます。

 長年の俳優歴で居慣れているはずなのに現場は、初めて経験するような新鮮さと心地いい緊張感があります。福澤監督の演出のもと強豪「サイクロンズ」の監督津田三郎役。宿敵としての存在感を最適の位置で持ちえるすべてを注ぎ演じる決意です。

 ◇松尾諭さんのコメント

 池井戸先生の作品は、どれも体の底から熱くなり、胸がすくような気持ちのいいものですが、「ノーサイド・ゲーム」はさらに熱く、現場の熱量もさらに高いです! 最後にはお茶の間の皆様と一緒に燃え尽きることのできる作品になると思います。

 ◇佐伯大地さんのコメント

 憧れの日曜劇場、池井戸先生の作品に初めて参加できることをとてもうれしく思います。そして、日本でラグビーか注目されている今、富野という芯の強さを持ったサイクロンズのエースを演じられることに喜びを感じるとともに、身の引き締まる思いです。ラグビー選手に近づくよう、オーディションから数カ月、練習を重ね、大きな体作りをしてきました。

 アストロズの最強の敵として、熱い戦いを届けられるよう、精いっぱい演じます。

真剣佑の弟・眞栄田郷敦、「日曜劇場」で連ドラデビュー 役作りで15キロ増量「もう少し大きくしたい」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演が決まった眞栄田郷敦さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演が決まった眞栄田郷敦さん (C)TBS

 俳優の千葉真一さんを父、新田真剣佑さんを兄に持つ眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さんが、TBS系「日曜劇場」枠で7月期に放送される連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(日曜午後9時)に出演する。眞栄田さんは今回が連ドラ初出演で、物語の鍵を握るトキワ自動車本社海外事業部所属・七尾圭太を演じる。

 七尾は、ニュージーランドからの帰国子女で、現地での大学時代にある出来事によって夢を断たれ挫折。失意のまま帰国し、“普通の生活”を送ろうとトキワ自動車に入社する。いつも笑顔で人当たりが良く礼儀正しい男で、ビジネスの世界で成功しようと意気込むが、大泉洋さん演じる主人公の君嶋と出会ったことで人生が一変。七尾の存在は君嶋が再起を図る際の切り札となっていく……。

 オーディションで七尾役を射止めた眞栄田さんは、役作りのため約3カ月で15キロも体重を増やした。「とにかくこの作品に携わりたい!という気持ちが強くて、体作りやお芝居で自分をこの役に近づけられるよう精いっぱい努力したつもりです」と振り返っていて、体格についても「もう少し大きくしたいです」と話している。

 また、台本を読んで、初めて「心が熱くなったり、鳥肌が立って泣きそうになった」といい、「特に第1話で大泉さんがみんなに熱く語るシーンの、言葉の勢いやチョイスなどに自分もすごく熱くなりました」と明かし、「七尾は物語全体を動かす役どころだと思っています。大泉さんはじめ共演者の皆さんもおっしゃっていますが、『この作品で日本中を元気にする!』という熱い思いをもって役を演じていきたいです」と意気込んでいる。

 伊與田英徳プロデューサーは、「初めてお会いした時から独特の強いオーラを感じておりました。厳しいオーディションの末、この役をつかみ取った眞栄田さんのフレッシュな演技に期待しています」とコメント。さらに「大泉洋さんらが勤めるトキワ自動車の運命をも左右する重要な役どころです。役作りのため15キロもの増量をしたのをはじめ、眞栄田さんのこの作品に対する真っすぐな熱意に、私も大変驚かされています。そんな眞栄田さんの魅力がたっぷり詰まった、七尾圭太という一人の若者の葛藤と成長を皆さん、ぜひ楽しみにご覧ください!」とアピールしている。

 俳優の入江甚儀さん、村田雄浩さん、お笑いコンビ「リットン調査団」の藤原光博さん、映画「カメラを止めるな!」でおなじみの濱津隆之さん、元「アイドルネッサンス」メンバーの南端まいなさんの出演も新たに発表された。

西郷輝彦、24年ぶり日曜劇場に出演 「ノーサイド・ゲーム」で大手自動車メーカー社長に

7月から放送される連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する西郷輝彦さん (C)TBS
7月から放送される連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する西郷輝彦さん (C)TBS

 今年で芸能生活55周年を迎えた俳優の西郷輝彦さんが、7月からTBS系のドラマ枠「日曜劇場」で放送される大泉洋さん主演の「ノーサイド・ゲーム」(日曜午後9時)に出演する。西郷さんが日曜劇場に出演するのは、「輝け隣太郎」(1995年)以来、約24年ぶり。西郷さんは、主人公・君嶋隼人(大泉さん)が勤める大手自動車メーカー「トキワ自動車」の社長、島本博を演じる。

 西郷さん演じる島本は、120年の歴史があるトキワ自動車の創業家社長。経営においては常に厳しい目を持つ堅実な人物である一方、根っからのラグビー好きで、アストロズの創設者でもある。本社の幹部候補生であった君嶋の能力を高く評価しており、信頼しているという役どころだ。

 ◇西郷輝彦さんのコメント

 「下町ロケット」は発売されてすぐに拝読し感動しました。ドラマも見ていましたが、まさか池井戸先生の新作に出演できるとは夢にも思いませんでした。最高です! 僕が演じる島本という男はスポーツが大好きな社長です。現実社会ではそこまでスポーツにのめり込んでいる社長に会ったことはないのですが、事業もスポーツも紳士であることをモットーに、胸の内に熱さを秘めて、若い連中とともに作り上げていきたいと思います。

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大谷亮平が大泉洋の“最強パートナー”に 高橋光臣、「ブリリアン」コージらも

7月から放送される連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する大谷亮平さん(C)TBS
7月から放送される連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する大谷亮平さん(C)TBS

 俳優の大谷亮平さんが、俳優の大泉洋さん主演で7月スタートの連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)に出演することが6月15日、明らかになった。大谷さんは、大泉さん扮(ふん)する主人公・君嶋隼人と共にラグビーチーム「アストロズ」の再建を目指す最強のパートナー・柴門琢磨を演じる。柴門は大学ラグビー部の監督を務めた経験があり、「アストロズ」の監督に招かれる。君嶋とは過去に“ある因縁”があるという。大谷さんがTBSの連続ドラマに出演するのは、2016年放送の「逃げるは恥だが役に立つ」以来、約3年ぶり。

 また、「アストロズ」のメンバーとして、俳優の高橋光臣さん、お笑いコンビ「ブリリアン」のコージさん、お笑いタレントの笠原ゴーフォワードさんが出演するほか、ラグビー元日本代表の天野義久さん、廣瀬俊朗さん、齊藤祐也さん、田沼広之さん、鶴ケ崎好昭さん、北川勇次さん、仲村慎祐さん、阿久根潤さんらも出演する。

 ◇大谷亮平さんのコメント

 今回池井戸先生の作品に参加でき、とても光栄に思っています。僕が韓国で活動していた時も「日曜劇場で池井戸先生の作品がすごい」と伝わってきていました。サラリーマンの友人からも「日曜劇場のドラマを見ると本当に月曜日の元気が違う!」と言われたこともあります。それくらい影響力があり、社会で戦っている人たちにダイレクトに届くメッセージ性の高い作品を数多く書かれている先生の原作なので、うれしいと同時に、責任感と熱量を持って挑まなければいけないと思っています。

 大泉さんとは以前一度ご一緒したことがありますが、いい意味でオンとオフがはっきりされている方だと思います。共演者やスタッフと話しているときは場を盛り上げてくださる気さくで明るい先輩ですが、いざ撮影が始まるとものすごい集中力・瞬発力を発揮され、ものすごいエネルギーを出してくる方だという印象です。

 僕が演じる柴門は、おそらく今回の出演者の中で“勝負”というものの難しさや厳しさを一番体感している人間だと思います。どうすればチームを勝たせることができるのかを常に考えている。柴門という男を想像したときに、「心・技・体」という言葉がパッと浮かびました。「心・技・体」が妥協なく一定のレベルに達していなければ勝つことはできないと一番分かっている人物。ただ、そういう気持ちを持っているからこそ、周りとぶつかってしまうのだと思います。経営的な視点でチームを見る君嶋とも衝突するでしょうし、「勝つために」これだけを考えて進んでいくからこそ各所でバチバチと火花が散るかもしれません。でも、柴門を演じるからには僕自身も芯に熱い思いを持ってブレずにやっていこうと思います。

 ◇伊與田英徳プロデューサーのコメント

 大谷亮平さんは、爽やかなイメージと同時に、不撓(ふとう)不屈なスピリッツを感じておりました。今回、柴門という闘志あふれる役でご一緒できて、大変楽しみです。

 また、前にもご一緒したことがある高橋光臣さんが、まさか、ラグビーの経験があるとは知りませんでした。今回、キャプテンの岸和田という難しい役どころには適任だと思いオファーしました。

 そして、アストロズの方々は、厳しいオーディションを勝ち抜いた皆さんです。「陸王」で熱演していただいた天野義久さん、エディージャパンでキャプテンを務めていた廣瀬俊朗さん、スタープレーヤーだった齊藤祐也さんをはじめとした元日本代表の方々。ガチンコでラグビーができて、さらに芝居ができるスタープレーヤーが集まっています。芸人のコージさんや、笠原さんなどもスパイスの効いたお芝居を繰り広げてくれています。他のメンバー一人一人にも注目してください。世界に誇れるラグビーチームになっています。

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松たか子、池井戸作品初参加 大泉洋を尻に敷く妻役に 中村芝翫、上川隆也も出演

7月から放送される「ノーサイド・ゲーム」に出演する(左から)中村芝翫さん、松たか子さん、上川隆也さん(C)TBS
7月から放送される「ノーサイド・ゲーム」に出演する(左から)中村芝翫さん、松たか子さん、上川隆也さん(C)TBS

 女優の松たか子さんが、俳優の大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)に出演する。松さんが、池井戸さんの実写作品に出演するのは初めて。大泉さん扮(ふん)する主人公・君嶋隼人の最大の理解者にして、夫を尻に敷く妻・真希(まき)を演じる。

 歌舞伎俳優の中村芝翫(しかん)さん、俳優の上川隆也さんの出演も同時に発表された。芝翫さんは、君嶋が工場に飛ばされる原因となった企業買収先であるカザマ商事の3代目社長・風間有也、上川さんは君嶋を「トキワ自動車」本社から府中工場に飛ばし、その後も、君嶋の前に立ちはだかる“天敵”の常務取締役営業本部長・滝川桂一郎を演じる。

 ◇松たか子さんのコメント

 池井戸作品に参加するのは初めてです。今回声をかけていただきとてもうれしく思っています。池井戸さんの作品は“日々を生きている人に寄り添う”イメージで、コツコツ生きている人の大きな夢を描いたり、現実と理想を一致させてくれる展開が、見る人・読む人の共感を呼ぶのかなあと思っています。その世界観になじんでいけるように頑張りたいと思います。

 大泉さんとは声のお仕事ではご一緒したことがあるのですが実写での共演は初めてです。今回の大泉さんは役柄上すごく大変だと思うので、家庭内で一緒に過ごす時間でリラックスしてもらえればいいですね。私が演じる妻・真希は強い奥さんなので怒られることも多いでしょうけど、少しでも癒やし・ほぐしの時間になればと思います。

 君嶋隼人の妻として、日々戦う夫や息子たちをとにかく応援していきたいです。真希の言動で旦那さんが一歩踏み出せたりするような、無意識でも補い合えるチームワークを夫婦間・家族間で作れたらいいなと思っています。夫にも息子たちにもフェアに接していきたいです(笑い)。

 ◇中村芝翫さんのコメント

 今回お声をかけていただき、すごくありがたいです。私は歌舞伎育ちなので、すでに原作者が他界している物語を演じてきました。でも今回は原作の池井戸先生に自分の演技を見ていただける。その点は非常に興味深いです。池井戸作品は人間の鼓動、心のひだが感じられる等身大の人の心を描いていると思います。役者が寄りかかれる原作というのは魅力的で、言い訳がきかないという部分では苦労しますが、頂上は一つだけど登山口がたくさんある山のようです。楽な道を選ぶか困難な道を選ぶかは自分ですが、演出の福澤(克雄)さんに導いていただきます。

 大泉さんとは、ずっと前に一度お目にかかったことがありますが、非常に多面的な役者さんだと思います。お芝居やバラエティーに出演されているのを拝見するにつけ、“音のいい役者さん”でいらっしゃると感じます。心地のよい響きのある役者さん。今回がっちり組んでお芝居ができることで、私の中の新しい部分を引き出していただけると楽しみにしております。

 私が演じる風間という男は創業者の孫で3代目社長。50歳を超えたこの風間という男が今も引きずっている親の七光りを一つ消し二つ消し、その中でも生きる人間としてのプロセスを描いていけたらいいなあと。そういう人でも魅力があるというところを見せたい。人間生きていれば山あり谷ありですから、私が生きてきた経験からそういうところを見せたいです。

 ◇上川隆也さんのコメント

 池井戸先生原作のドラマには出演させていただいたことがありますが、作品ごとに色合いも変わっていくのだと思っていますので、今回新しい作品と出会うという気持ちでおります。

 大泉さんと現場でご一緒する機会は、これまで一度しかないのですが、画面を通して彼の姿を数限りなく見ている気がします。朗らかな印象が強いですが、今回の役回りはこれまでと一味違う「才気あふれていながら苦悩を強いられる役回り」で、私はその苦悩を強いる男・滝川を演じます。今までにない新鮮味を覚えています。

 滝川を演じるにあたり、小細工せずにいけたらと思います。“たくらみながらたくらまない”というようなアプローチで臨みたいと考えています。

(C)TBS
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大泉洋、日曜劇場初主演作「ノーサイド・ゲーム」クランクイン 「日本国民を元気にします!」

7月から放送される「ノーサイド・ゲーム」に主演する大泉洋さん
7月から放送される「ノーサイド・ゲーム」に主演する大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める「ノーサイド・ゲーム」がこのほど、クランクインした。主人公の君嶋隼人を演じる大泉さんは「(演出の)福澤(克雄)さんが『日曜の夜9時にこのノーサイド・ゲームを見て日本国民に元気になってほしいんだ』とおっしゃっていて、その言葉がすごくしっくりきました。そういう大きな使命を持って私もこのドラマに挑もうと思いましたよ。私たちはこの『ノーサイド・ゲーム』で日本国民を元気にします!(笑い)」と、意気込みを寄せている。

 君嶋は、トキワ自動車で働く中堅サラリーマン。東京・丸の内にある本社から府中工場へ異動する。撮影は、異動が決まった君嶋が丸の内エリアを肩を落として歩くシーンから行われ、休日の早朝にもかかわらず約300人のエキストラが参加した。大勢のエキストラを見て驚いていたという大泉さんは「早朝からとんでもない数のエキストラがいらっしゃっていました。演出の福澤さんらしい大変豪華な迫力のある映像と、エキストラの数はやっぱスゴイなと思いました」とコメントしている。

大泉洋、池井戸潤新作で「日曜劇場」初主演 古豪ラグビーチームの再建に奮闘

7月期の日曜劇場「ノーサイド」で主演を務める大泉洋さん
7月期の日曜劇場「ノーサイド」で主演を務める大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんが、7月からTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で放送される「ノーサイド」で、主演を務めることが2月18日、明らかになった。「半沢直樹シリーズ」「陸王」「下町ロケット」などで知られる人気作家・池井戸潤さんが今夏に刊行する予定の新作小説が原作。大泉さん演じる中堅サラリーマンが、古豪のラグビーチームのゼネラルマネージャーに就任し、チーム再建に奮闘する姿を描く。大泉さんは、池井戸さん原作ドラマへの出演、同局の連続ドラマ主演ともに初となる。

 伊與田英徳さんがプロデューサー、福澤克雄さんが演出を務め、これまで池井戸作品を映像化したスタッフが結集した。ラグビーワールドカップが日本で開催される年に、新たな池井戸ドラマが制作される。

 ドラマは、大手製造メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン・君嶋隼人が主人公。出世レースの先頭に立ち、幹部候補といわれていた君嶋は、上司主導の企業買収に異を唱え、地方工場の総務部長に左遷され、そこでトキワ発動機ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。ラグビーの知識も経験もない君嶋が、低迷するラグビー部を再建させ、自身の再起をかける姿を描く。

 なお、大泉さんは、所属する演劇ユニット「TEAM NACS」の中で、池井戸ドラマに出演していなかった最後の一人だった。

 ◇伊與田英徳プロデューサーのコメント

 池井戸潤さんの新しい原作で、新しいドラマができることになって、大変ワクワクしております。そして東京進出した時の舞台を見て以来「TEAM NACSというすごい集団といつか仕事をしたい」と思っていました。北海道ローカルのイベントにも何度か伺ったことがあります。いろんなことを経て、このたび約5年越し念願がかなって大泉洋さんとご一緒できることができて、さらにワクワクしております。

 池井戸さんと大泉洋さんの新しい出会いから奏でられるエネルギーが、どんなドラマになるのか、今から楽しみです。私どもスタッフも全力で挑みます。

ノーサイド・ゲームTBS系「日曜劇場」
2019年7月スタート。毎週日曜午後9時放送