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<SNS反響>“君嶋”大泉洋&“浜畑”廣瀬俊朗の「出会えて良かった」に視聴者「胸熱く」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で主演を務めている大泉洋さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で主演を務めている大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんが主演を務めた連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の最終回となる第10話が9月15日に20分拡大版で放送された。最終回では、ラグビーチーム「アストロズ」と「サイクロンズ」との優勝をかけた大一番が展開。その中でアストロズのゼネラルマネジャー(GM)の君嶋隼人(大泉さん)とエースの浜畑譲(廣瀬俊朗さん)の絆が描かれるシーンが登場すると、SNSでは「胸が熱くなった!」「カッコよすぎる!」「ノーサイド・ゲームに出会えてよかった!」といった感動の声が多く上がり、盛り上がりを見せた。

 同話では、試合前のミーティングで、君嶋がアストロズに「出会えて良かった」と、GMに就任してからの思いや選手たちへの感謝を語った。ハーフタイムでは、膝をけがし、後半から出場することになった浜畑が、君嶋に「出会えて良かったです」と頭を下げながら感謝を伝えた。視聴者からは「ドラマ序盤で君嶋に反発していた浜畑が……」「すごい信頼関係」「涙腺崩壊」といった声が上がった。

<SNS反響>約30分にわたるアストロズVSサイクロンズ“死闘”に視聴者「号泣」「勇気」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演している眞栄田郷敦さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演している眞栄田郷敦さん

 俳優の大泉洋さんが主演を務めた連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の最終回となる第10話が9月15日に20分拡大版で放送された。同話では、リーグ優勝をかけたラグビーチーム「アストロズ」と「サイクロンズ」との“死闘”が放送され、SNSでは「死闘に涙が止まらない」「ドラマの試合なのにガッツポーズしていた!」「涙が枯れるぐらい号泣!」「興奮が冷めない!」「試合シーン3回見直した」「勇気もらった!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 アストロズとサイクロンズの試合は約30分にわたり放送。前半は6対26と、前年王者のサイクロンズがリードして終了。アストロズの柴門琢磨監督(大谷亮平さん)が後半から七尾圭太(眞栄田郷敦さん)と浜畑譲(廣瀬俊朗さん)を“ダブルスタンドオフ”として起用し、逆転に向けて仕掛ける……という展開だった。

本格的すぎる“胸熱”ラグビーシーンを支える男たち 高橋光臣“テツ”、廣瀬俊朗“浜畑”…

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で岸和田徹を演じている高橋光臣さん(C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で岸和田徹を演じている高橋光臣さん(C)TBS

 俳優の大泉洋さんが主演する連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)で本格的すぎるラグビーシーンが話題だ。キャプテン役の高橋光臣さん、エース役の廣瀬俊朗さんらが名を連ねる「アストロズ」の試合では、大迫力のタックル、華麗なパスが繰り出され、SNSでは「本物の試合のよう!」「ドラマの試合だけど熱狂した」「キャストとスタッフの本気さを感じる」と盛り上がっている。9月15日の最終回の放送を前に、ラグビーシーンを支えてきた男たちを紹介する。

 ◇アストロズの選手たちはラグビー経験者&元日本代表らによる“ガチ勢”

 アストロズのメンバーは、厳しいオーディションを経てラグビーがプレーできる人たちばかりが選ばれた。ラグビー経験があるキャストは、佐々一役の落語家の林家たま平さん、有馬真吾役の村田琳さん、渡辺真也役のお笑い芸人のしんやさん、サイクロンズに移籍した里村亮太役の佳久創(かく・そう)さんら。加えて、浜畑譲役の廣瀬さん、本波寛人役の天野義久さん、安西信彦役の齊藤祐也さんといったラグビー元日本代表も参加している。友部祐規役のお笑いコンビ「ブリリアン」のコージさんはアメリカンフットボールの経験者だ。

 今作が連続ドラマデビューとなった七尾圭太役の眞栄田郷敦さんは、ラグビー未経験だったが約3カ月で15キロも体重を増やし、3回ほどのオーディションを経て同役を射止めた。

 ドラマの伊與田英徳プロデューサーは、オーディションを経て「(アストロズには)ガチンコでラグビーができて、さらに芝居ができるスタープレーヤーが集まっています。世界に誇れるラグビーチームになっています」と自信をのぞかせる。

 ドラマの福澤克雄監督は慶應義塾大学のラグビー部出身。劇中では、第1話の君嶋隼人(大泉さん)のタックル、第6話のスタメンを決める紅白戦など、これまで視聴者を楽しませたラグビーシーンはいくつもあるが、中でも、第5話のアストロズとライバルチームサイクロンズの試合は約20分にわたって放送。激しいタックル、多彩なパス、躍動感あるランやトライなど、ラグビー経験があるキャストたちによる本物さながらのプレーと、ラグビーに精通した制作陣の撮影や演出方法がリアル感あふれる映像となって、視聴者の胸を熱くさせた。

 ◇高橋光臣“テツ”はドラマパートとラグビーパートのパイプ役

 キャプテンの“テツ”こと岸和田役の高橋さんはラグビーの経験があり、そんな高橋さんの出演について、伊與田プロデューサーは「岸和田という難しい役どころには適任だと思いオファーしました」とコメントしている。

 実は、アストロズのキャストたちは演技未経験者が多い。高橋さんは、これまで2006年2月~2007年2月に放送された特撮ドラマ「轟轟戦隊ボウケンジャー」で明石暁(ボウケンレッド)を演じたほか、2015年の「下町ロケット」(TBS系)、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)、「西郷どん」(2018年)など多数のドラマ、映画、舞台に出演し、演技経験が豊富だ。

 府中工場総務部に勤務するテツは、常にチームのことを考えていて、選手としての自らの活躍よりもチームとしての勝利を優先させる男。ゼネラルマネジャー(GM)の君嶋と監督の柴門琢磨(大谷亮平さん)の右腕となってチームを支えている……というキャラクターで、「カザマ商事」の不正に関するシーンやチームのミーティングシーンに関わるなど“ドラマパート”と“ラグビーパート”をつなげるパイプ役を担っている。

 第3話では、リーグ優勝を目標に掲げたアストロズの選手たちと、集客力をアップさせるためにボランティアを強いる君嶋が激突。チームをまとめようと、練習とボランティアで疲労し大けがを負ったテツは、ボランティアを通して出会った闘病中の少年の姿に感化され、ラグビーに懸ける思いを再燃させる。その後、君嶋がテツの体験を交えて、大勢の観客の前でプレーすることやラグビー界の未来への懸念などを“演説”し、ボランティアに抵抗していた選手たちの考えを改めさせた。そしてアストロズは地元住民らから愛されるチームへと成長。テツが熱い思いをみなぎらせた表情など、高橋さんの演技は、視聴者の涙を誘った。

 最終回は“ラストマッチ”がテーマ。君嶋GMが“ラスボス”と対決、そして、アストロズが悲願の優勝を懸けてサイクロンズとどんな死闘を繰り広げるのかに注目だ。午後9時から、20分拡大版で放送される。

櫻井翔「ノーサイド・ゲーム」最終回に“謎の男”でゲスト出演 同級生と初共演、新髪形を初披露も

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する「嵐」の櫻井翔さん(中央)(C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する「嵐」の櫻井翔さん(中央)(C)TBS

 人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが、大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)の最終回(9月15日放送)にゲスト出演することが9月13日、明らかになった。櫻井さんは、ラグビーチーム「アストロズ」の練習場に現れる“謎の男”の赤木を演じる。赤木は、主人公・君嶋隼人(大泉さん)が手がけてきたさまざまな改革の一端を担うキーマンとなる。また、櫻井さんは慶應義塾幼稚舎時代にラグビーを経験。浜畑譲役の廣瀬俊朗さんとは慶應義塾大学の同級生で、“同級生初共演”が実現した。

 櫻井さんは「初回からずっと興奮しながらこのドラマを見ています。ぜひこのドラマに出演したいと思っていましたが、今回念願がかなってお邪魔することができました」と喜び、「(舞台となる東京・)府中の現場に来たら『デモ隊が来ていた門だ!』『君嶋GMとアストロズだ!』とすべてがドラマと同じで興奮しました」とコメント。

 さらに、「毎週楽しみ過ぎて、今回は自分が演じる部分以外は台本を読んでいません! だから君嶋さんがどう戦うのか、アストロズがどうなるのか知りません! 視聴者の皆さんと一緒に結末を楽しみにしています(笑い)」といい、「大泉さんとはバラエティーでは何度も共演していますが、お芝居をするのは初めてです。君嶋さんが目の前にいるということもあり、不思議な気分でした。今回の出演が楽しみで、昨日美容院に行って髪を切りました。僕が演じた赤木という男に注目すると共に、このドラマで初披露する髪形にも注目してください(笑い)」とアピールしている。

 大泉さんは「櫻井さんがこのドラマを初回から全部見てくださっているそうで、大感激しています。そんな櫻井さんが全力でぶつかってきてくれてすごくうれしかったです。キャスト、スタッフ一丸となって撮影しているこのドラマに、間違いなく良いシーンが加わったと思います!」といい、「君嶋も最後まで全力でぶつかっていきます! その様をぜひ見守ってください。そして、我らがアストロズはサイクロンズとの決戦に挑みます。テレビの前でアストロズを応援してください! よろしくお願いします!!」と見どころを語っている。

 廣瀬さんは「櫻井とは同級生で、ドラマの放送を見ると連絡をくれて感想を言ってくれます。長ぜりふのときも『良かった』と言ってくれました。彼も昔ラグビーをやっていたので、こうやって撮影現場で一緒にいることができてうれしいです」と話している。

 ドラマの伊與田英徳プロデューサーは「櫻井さんと廣瀬さんが同級生と伺い、事務所に相談したところ、今回のゲスト出演が実現しました。そして、櫻井さんもドラマを初回から見ていただいていたと伺って大変うれしく思いました。以前スペシャルドラマでご一緒した時、熱いハートを持った役者さんだなと思ったことを覚えています。その熱は、もしかしたらラグビーで培ったのではないかと、 今回、一つの線につながった気がしました。最終回の展開の重要な役どころをお願いいたしました。熱い思いがこもったお芝居でした。皆さま楽しみに放送をお待ちください」とコメントしている。

<SNS反響>大泉洋“君嶋”と上川隆也“滝川”の関係に視聴者「まさしくノーサイド」 “ラスボス”には…

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演している大泉洋さん(右)と上川隆也さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演している大泉洋さん(右)と上川隆也さん

 俳優の大泉洋さんが主演を務めている連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第9話が9月8日に放送された。同話では、主人公・君嶋隼人(大泉さん)と滝川桂一郎(上川隆也さん)との最終対決が描かれ、SNSでは「まさしくノーサイド!」「かっこよかった!」「すてきすぎた!」「滝川は良い人だった」という声が多数上がり、盛り上がった。

 同話では、滝川を中心としたカザマ商事買収の会議が開かれる。経営戦略室長の脇坂賢治(石川禅さん)の命令で隣席した君嶋がカザマ商事の不正に関する資料を提出し、カザマ商事の買収はいったん保留となる。その後、滝川は本社役員を解任、トキワ自動車の子会社に左遷され、脇坂が常務の座に着く。数日後、脇坂が「アストロズ」の予算削減をもくろむ中、君嶋は、滝川から、君嶋を経営戦略室から左遷させた張本人は脇坂だと聞かされた上に、「負けるな」と声を掛けられる……という展開だった。

 SNSには「ラスボスは脇坂か!」「脇坂、最低!」「最終回はどんな展開なんだ…」といったコメントが書き込まれた。

<SNS反響>ゲスト濱田岳 “せりふなし”に視聴者「ぜいたく!」 「金八先生」と同役名には…

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第9話にゲスト出演した濱田岳さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第9話にゲスト出演した濱田岳さん

 俳優の大泉洋さんが主演を務めている連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第9話が9月8日に放送された。同話には、俳優の濱田岳さんが、「アストロズ」「サイクロンズ」と三つどもえの優勝争いをしているチーム「ブレイブス」のスクラムハーフ・狩野伸太郎役でゲスト出演した。SNSでは「衝撃!」「濱田岳がラグビーボール持っている!」「せりふなしかい!」「ぜいたく使い!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 濱田さん演じる狩野は「ブレイブス」と、主人公・君嶋(大泉さん)がゼネラルマネジャー(GM)を務める「アストロズ」の試合シーンに登場した。「狩野伸太郎」は、濱田さんが出演した2007年放送の「3年B組金八先生」で演じた役名と同じだったことから、視聴者からは「伸太郎!」「金八先生の時を思い出した」「エモい!」といった声も上がっていた。

“心優しきラガーマン”佐々役・林家たま平は正蔵の息子 多彩なプレーでも視聴者魅了

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で佐々一を演じている林家たま平さん(C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で佐々一を演じている林家たま平さん(C)TBS

 俳優の大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)で、ラグビーチーム「アストロズ」の佐々一(ささ・はじめ)を熱演している落語家の林家たま平さん。控えめで優しい性格の佐々だが、試合になると仲間に鮮やかなパスを出し、時に忍者のように敵陣に切り込むなどゲームを大きく動かしていく姿に、SNSでは「佐々推し!」「かっこいい!」「活躍をもっと見たい!」と、人気キャラになっている。9代目・林家正蔵さんの息子で、落語家のたま平さんとは……。

 たま平さんは、1994年5月29日生まれ、東京都出身。2013年4月に正蔵さんに入門。翌年8月に前座名「たま平」として前座に。2017年11月に二ツ目昇進。今年9月24日には、正蔵さんとたま平さんによる落語会、11月19日には、同ドラマで浜畑譲(はまはた・じょう)を演じている廣瀬俊朗さんがゲスト出演する独演会なども開催する予定で、真打ち昇進に向けて活動中だ。今年12月27日公開の映画「男はつらいよ50 おかえり寅さん」(山田洋次監督)にも出演が決まっている。

 そんなたま平さん演じる佐々は、君嶋隼人(大泉さん)の息子・博人(市川右近君)に優しくラグビーを教えるシーンもあり、チーム愛が強く仲間思いなど“優しきラガーマン”だ。

 たま平さんは、明治大学付属中野中学・高校のラグビー部出身。ツイッターでフォロワーから、演じている佐々の印象について質問されると、「原作を何回も読み直しましたが、素の自分だったのでビックリです(笑い)」と回答するなど、佐々役に大いに親近感を持っているようだ。

 第5話で実現したプラチナリーグの優勝をかけた大一番「アストロズ対サイクロンズ」戦では、後半から登場した佐々(たま平さん)の“ノールックパス”や軽やかなジャンプで選手を飛び越えてボールを運ぶ姿が大きな見どころに。SNSでは「プレーが多彩!」「佐々の時代到来」「期待の新星」といった声が上がるなど、視聴者を魅了したのも記憶に新しい。

 9月1日放送の第8話からは、「アストロズ」の中心メンバー・里村亮太(佳久創さん)が抜け、佐々や新加入した七尾圭太(眞栄田郷敦さん)ら控え組メンバーと主力メンバーがスタメンをかけた争いをしていく。彼らの成長が今後の物語にどんな影響を与えるのか、注目だ。

中村橋之助、襲名後初のドラマ出演 「ノーサイド・ゲーム」で父・芝翫と親子共演

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する中村橋之助さん(左)と中村芝翫さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する中村橋之助さん(左)と中村芝翫さん (C)TBS

 歌舞伎俳優の中村橋之助さんが、俳優の大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)の第8話(9月1日放送)に出演する。橋之助さんがドラマに出演するのは、襲名後初めて。劇中では、回想シーンで父・中村芝翫さんが演じるカザマ商事の3代目社長・風間有也の学生時代を演じる。橋之助さんが、芝翫さん演じる人物の若い頃を演じるのは、テレビ東京で2015年に放送されたドラマ「検事 沢木正夫3 共犯」以来、2回目。

 橋之助さんは、ドラマ出演に「ファンとして毎週楽しみに見ているこの番組に出演する機会をいただけて光栄です」と喜び、「橋之助を襲名後初めての親子共演です。ぜひご覧ください!!」とコメント。芝翫さんは「僕の若い頃を息子が演じるのは不思議な感覚ですね」と語っている。

 回想シーンには、上川隆也さん演じる滝川の学生時代役で溝口琢矢さん、2人の友人役で時任勇気さんも出演する。

 ◇中村橋之助さんのコメント

 ファンとして毎週楽しみに見ているこの番組に出演する機会をいただけて光栄です。母校がラグビーが盛んなのでルールなどはもともと知っていましたが、ドラマでは戦術なども解説されていて勉強になりました。そして僕は里村のファンでした。

 父が演じている風間がどういう男なのか100%は分かっていなかったのですが、衣装を着て監督とお話をして、ボンボンなんだなあということが分かりました(笑い)。橋之助を襲名後初めての親子共演です。ぜひご覧ください!!

 ◇中村芝翫さんのコメント

 20数年前に大河ドラマ「毛利元就」では橋之助は僕の孫役で出演したんです。その時の長男役は上川隆也さんで、息子を抱いている姿があるんですよ。上川さんとは同い年で、今回は同級生の役で、僕の若い頃を息子が演じるのは不思議な感覚ですね。なんだかご縁を感じて感慨深いです。

 このドラマには君嶋さんと柴門さんの若い時の回想もありましたが、風間と滝川の若い時はあの2人とは対照的な感じがしますね。何よりも大事なのは滝川の生い立ちです。若い頃からの積み重ねというか、育ちの違いが今の風間と滝川につながります。それが少しでもご覧になる方に伝わればいいですね。

(C)TBS
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(C)TBS
(C)TBS

浜畑役・廣瀬俊朗は元日本代表 俳優デビュー作とは思えぬ存在感 2015年W杯では“陰の主将”…

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で浜畑譲を演じている廣瀬俊朗さん(C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で浜畑譲を演じている廣瀬俊朗さん(C)TBS

 俳優の大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)で、ラグビーチーム「アストロズ」の不動のエース・浜畑譲を熱演しているラグビー元日本代表の廣瀬俊朗(ひろせ・としあき)さん。第1話では、「アストロズ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任した主人公・君嶋隼人(大泉さん)に反発するシーンで、迫力ある表情や低い声で意見を言う廣瀬さんの姿にSNSでは、「演技うますぎ!」「迫力すご!」「浜畑演じてる俳優さん、誰?」といった声が上がった。2015年の「ラグビーワールドカップ」では“陰の主将”と呼ばれ、今作が俳優デビューとなった廣瀬さんとはどんな人物なのか……。

 廣瀬さんは、1981年10月17日生まれ、大阪府出身。5歳のときにラグビーを始め、大阪府立北野高校卒業後、慶應義塾大学を経て、ラグビーチーム「東芝ブレイブルーパス」に所属。1999年度にU19日本代表に選出。2007年に日本代表入りし、2012年にキャプテンとして再び選出される。北野高校からすべてのカテゴリーにおいてキャプテンを経験。2015年の「ラグビーワールドカップ」では、日本代表史上初の同一大会3勝にも貢献した。

 「ノーサイド・ゲーム」では、大手自動車メーカー「トキワ自動車」のラグビーチーム「アストロズ」の不動のエース・浜畑を熱演。浜畑は、元日本代表で、円熟味のある華麗なプレースタイルでチームを引っ張る司令塔という設定だ。廣瀬さんは同作への出演が発表されると、自身のツイッターで「いきまっせ、ドラマの世界へ。新しい自分に出会えることが楽しみです」と思いをつづっていた。

 また、9月に「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されることから、「皆が元気になれるように!! ラグビーの精神が伝わるように!! ラグビーワールドカップがもっと盛り上がりますように!! という思いを持って、皆で(ドラマを)作ってますので、よろしくお願いします」というコメントをしていた。

 劇中では、鋭い視線、闘志をみなぎらせた表情など、俳優デビューとは思えないすごみのある演技で存在感を示し、“本業”であるラグビーシーンでは迫力あるプレーで、リアルさを生み出している廣瀬さん。8月25日放送の第7話は、そんな廣瀬さん演じる浜畑がライバルチーム「サイクロンズ」に移籍する可能性が浮上する。彼の動向が今後の物語にどんな影響を与えていくのか、注目だ。

眞栄田郷敦「ノーサイド・ゲーム」期待の新人 真剣佑の弟は努力家 「日曜劇場」からブレークか?

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で七尾圭太を演じている眞栄田郷敦さん(C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で七尾圭太を演じている眞栄田郷敦さん(C)TBS

 俳優の大泉洋さんが、TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で主演を務める連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で、低迷中のラグビーチーム「アストロズ」の期待の新人、七尾圭太を好演している眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん。8月18日放送の第6話で描かれた紅白戦で、七尾役としてキックパスやドロップゴールを3連続で決めるなど、華麗なプレーを連発。SNSでは「カッコよすぎ!」「期待の新人登場」という興奮の声が多く上がった。俳優の千葉真一さんを父、新田真剣佑さんを兄に持つ眞栄田さんとはどんな人物なのか……。

 ◇銀幕デビュー作ではギターを猛練習

 眞栄田さんは、2000年1月9日生まれの19歳で米ロサンゼルス出身。身長は183センチ。特技はバスケットボール、空手、サックス演奏など。2018年に芸能界入りをした。

 眞栄田さんは、俳優デビュー作となった今年5月に公開された映画「小さな恋のうた」(橋本光二郎監督)の完成報告記者会見で、新田さんから、俳優への挑戦について「『一回、やってみな。それで決めな』って。背中を押していただいた」と明かした。さらに、千葉さんからは「ホン(脚本)読みも一緒にしてもらったり、現場にも一度来てもらったり、細かいアドバイスもいただきました」と“芸能一家”ならではのエピソードを語っていた。

 劇中では、バンドのメンバーを演じた眞栄田さん。他キャストと同様に楽器演奏は未経験からのチャレンジで、眞栄田さんは担当のギターをクランクインの半年前から練習したという。「みんな同じスタートラインなので、『そこだけは負けたくない』という気持ちで臨んでいました」と負けず嫌いな一面ものぞかせていた。

 俳優としての目標を聞かれたインタビューでは「役者としてというより、人として大事なことはずっと守っていきたいなと思います。役者としては、『なんでもできる、なんでもやれる、やるために努力する人間』になりたい」と回答していた。

 ◇体重15キロ増で3回オーディション

 眞栄田さんは「ノーサイド・ゲーム」が連続ドラマ初出演作となった。演じている七尾は、大学卒業でラグビーも辞め“普通の生活”を送ろうと「トキワ自動車」に入社したが、「アストロズ」のゼネラルマネジャーを務める主人公・君嶋隼人(大泉さん)との出会いがきっかけで「アストロズ」の仲間入りを果たした。

 七尾を演じるために約3カ月で15キロも体重を増やし、3回ほどのオーディションを経てこの役を射止めた眞栄田さんは「この作品に携わりたい!という気持ちが強くて、体作りやお芝居で自分をこの役に近づけられるよう精いっぱい努力した」とコメント。「七尾は物語全体を動かす役どころ」として、「『この作品で日本中を元気にする!』という熱い思いをもって役を演じていきたい」と意気込みを語っていた。

 ◇かつて「ルーズヴェルト・ゲーム」では工藤阿須加が…

 「ノーサイド・ゲーム」は、「半沢直樹シリーズ」「陸王」「ルーズヴェルト・ゲーム」などの人気作家・池井戸潤さんの同名小説(ダイヤモンド社)が原作。池井戸さん原作の「日曜劇場」で企業とスポーツが題材とくれば「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014年)、「陸王」(2017年)などが思い浮かぶ。中でも「ルーズヴェルト・ゲーム」では、当時まだ知名度の低かった俳優の工藤阿須加さんが、約100人の応募者からオーディションで社会人野球チームのピッチャー沖原和也役を射止め、熱演して大きな反響を呼んだ。

 ドラマのキーパーソンとなる七尾役の眞栄田さんにも、視聴者から「頑張って!」「将来が期待の俳優」「演技次第では兄を越える逸材」といった声が上がっている。努力家の眞栄田さんも、工藤さん同様に「日曜劇場」で一回り大きな俳優になることができるのか、注目だ。

「アストロズ」支えるイケメンは蓮舫議員の息子・村田琳 ラグビー経験も

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で有馬真吾を演じている村田琳さん(C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で有馬真吾を演じている村田琳さん(C)TBS

 俳優の大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)で、ラグビーチーム「アストロズ」を陰で支える有馬真吾を好演している村田琳さん。爽やかなルックスと愛くるしい笑顔が印象的な村田さんに、SNSでは「笑顔がすてき」「可愛い!」「イケメン」といった声が上がっている。今作が俳優デビューとなった村田さんとは……。

 村田さんは1997年4月2日生まれ、東京都出身。特技は英語。歌、ダンス、コント、芝居などを披露する男性エンターテインメント集団「VOYZ BOY」のメンバーとしても活躍しており、バラエティー番組で、参議院議員の蓮舫さんの息子として紹介され、話題にもなった。また、蓮舫さんが自身のインスタグラムで、蓮舫さんと村田さんの顔を同じ角度から撮影した“見比べ写真”をアップしており、フォロワーから「似すぎです」「親子して美しい」といったコメントが寄せられている。

 「ノーサイド・ゲーム」は、「半沢直樹シリーズ」「下町ロケット」などで知られる人気作家・池井戸潤さんの新作同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大手自動車メーカー「トキワ自動車」で働いていたが工場に左遷され、低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネジャーを兼務することになった君嶋隼人(大泉さん)が、自身とチームの再起に挑む姿を描いている。

 村田さんが演じる有馬は、「アストロズ」のメディカル兼任のアシスタントで府中工場の総務部員。セーフティーアシスタントの認定を持ち、ラグビーに関する深い知識を武器にチームを支えている“16番目の選手”だ。「アストロズ」のホームページ制作に協力したり、メンバーのメディカルチェックをしたりするシーンなどで存在感を示していた。

 村田さんは公式ツイッターに「自分の最初のドラマが日曜劇場というとても大きな舞台で緊張していますが、少しでも作品の力になれるように頑張ります!!」という意気込みのコメントを掲載。さらに「こう見えて小学生からラグビーやってました」と、ラグビー経験者であることも明かしていた。

 ドラマは中盤戦に突入。「プラチナリーグ」を2位で終えた「アストロズ」は、次シーズンの優勝を目指していく。有馬がどんな形でチームに貢献していくのか注目だ。第6話は18日午後9時から放送。

橋幸夫、「ノーサイド・ゲーム」で“悪役”初挑戦 ラグビー界のラスボスに! “御三家”西郷輝彦との共演は…?

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する橋幸夫さん(左)と主演の大泉洋さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する橋幸夫さん(左)と主演の大泉洋さん (C)TBS

 歌手の橋幸夫さんが、俳優の大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)に第6話(8月18日放送)から出演することが8月17日、分かった。橋さんが同局の連続ドラマにレギュラー出演するのは「水戸黄門」第30部(2002年)以来約17年ぶり。今作では、自身初の悪役に挑戦するという。

 ドラマで君嶋(大泉さん)が直面する大きな壁の一つがラグビー界の閉塞(へいそく)的な体質で、橋さんは、日本のラグビー界を束ねる日本蹴球協会に会長として君臨し、その閉塞的な状況を作っている張本人・富永重信を演じる。

 富永は、ラグビーがアマチュアであることを神聖視し、収益性を求めることを悪とする考えの持ち主で、「アストロズ」を実力とともに経営的な面から立て直している君嶋とは対極にいる。君嶋にとって富永はラグビー界の“ラスボス”で、劇中では、巨大な壁として君嶋の前に立ちふさがることになる。

 ドラマには西郷輝彦さんがトキワ自動車社長・島本博役で出演しており、“御三家”の共演も期待される。

 ◇橋幸夫さんのコメント

 これまではテレビの前で拝見していました。なかなかよくできているといいますか、脚本が素晴らしいです。僕はラグビーという競技をあまり知らなかったんですが、このドラマがきっかけで面白いものだと知りました。

 主演の大泉洋さんは、出演されているドラマや映画をいくつか見たことがありますが人間性を感じる演技をされていますね。どんな役でも素晴らしく演じていらっしゃると思います。

 僕が演じる富永は大泉さん演じる君嶋とは考え方が真っ向から違う人物です。年齢的にも昔の考え方を持った人物がプラチナリーグのトップに立っている。悪役とまではいきませんが、「ニヒルでいいから“方針が違う”ということを上から目線でやってほしい」と監督からリクエストされました。できているかどうかはドラマをご覧になって確認してください(笑い)。富永のような嫌われそうな役を演じるのは初めてですが、楽しめそうです。

 西郷さんが出演しているシーンも拝見しましたが、いい社長さんを演じていますよね。彼の体のことを案じていたんですが、元気そうで安心しました。もっともっと元気になって大社長を演じてください! 彼とは御三家時代からの仲間ですから、同じシーンで共演できたらこれまで積み上げてきた関係性が画面からにじみ出て面白いと思います。そんなシーンがあるといいですね(笑い)。

 このドラマには、一度見たら「また見たい!」と思わせるものがあります。私もそうですし、視聴者の皆さんもそうだと思います。きっとどんどん引き込まれますよ! 楽しみにしていてください!!

 ◇西郷輝彦さんのコメント

 日本蹴球協会長とトキワ自動車社長。共演シーンがあるか微妙ですが、ロケ先でぱったりなんてことはありそうですね。ようこそアストロズワールドへ!

(C)TBS
(C)TBS

<SNS反響>20分の大迫力ラグビーシーンに興奮の声続々 「ドラマかよ?」「本気さ感じた」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で主演を務めている大泉洋さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で主演を務めている大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演する連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第5話が8月11日に放送された。同話では、ラグビーチーム「アストロズ」と「サイクロンズ」の試合が約20分にわたって描かれ、選手たちによるスクラムやタックル、華麗にパスをつなぐなどの大迫力のプレーに、SNSには「ドラマかよ? 本物の試合を見ているよう」「ドラマの試合なのにドキドキした」「キャストとスタッフの本気さを感じた」といった興奮の声が続々と書き込まれた。ツイッターでは「ノーサイドゲーム」がトレンド入りをした。

 同話は、勝ち星を重ね優勝を狙える位置につけた「アストロズ」と“最強チーム”「サイクロンズ」による、リーグ優勝をかけた大一番が描かれた。視聴者からは「熱すぎて震えた」「最高すぎた」「余韻がすごい」「胸がギューってなった」といった声も上がった。

<SNS反響>大泉洋“君嶋”が霊長類最強・吉田沙保里にタックル 視聴者「爆笑」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第5話にゲスト出演した吉田沙保里さん(左)と主演の大泉洋さん(C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第5話にゲスト出演した吉田沙保里さん(左)と主演の大泉洋さん(C)TBS

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演する連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第5話が8月11日に放送された。同話には、レスリング女子で五輪3連覇を果たし、国民栄誉賞も受賞した吉田沙保里さんが、本人役でゲスト出演し、大泉さん演じる君嶋隼人のタックルを受けるシーンが登場。SNSでは「霊長類最強キター!」「大泉洋が国民栄誉賞にタックル!」「ウケる」「笑った」「爆笑」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。ツイッターでは「ノーサイドゲーム」がトレンド入りした。

 同話では、君嶋がゼネラルマネジャー(GM)を務めるラグビーチーム「アストロズ」のメンバーがタックル技術の向上を図るため、レスリングの練習場に向かう……という展開だった。

<SNS反響>大泉洋“君嶋”の林家たま平“佐々”への熱い言葉に視聴者感涙 「One for all, All for one!」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で主演を務めている大泉洋さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で主演を務めている大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演する連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第4話が8月4日に放送された。同話では、ラグビーチーム「アストロズ」ゼネラルマネジャー(GM)の君嶋隼人(大泉さん)が、メンバーの佐々一(林家たま平さん)を奮い立たせるシーンが登場。SNSでは「まさにOne for all, All for one!」「大泉洋の言葉に自分も奮い立たされた」「熱い言葉に泣いた!」「佐々のような実直で泥くさい部下がほしい!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 第4話では、佐々の言動がきっかけで「府中グリーンカントリークラブ」との取引が破談に。さらに、佐々がチームのためを思って練習を進言するが、その練習中にチームメートがけがを負う。佐々は自責の念に駆られ、数日後に退部届を提出する。「府中グリーンカントリークラブ」の責任者から破談になった理由を聞きに行った君嶋は、練習に参加しなかった佐々の元へ。君嶋は佐々に「君の存在がどれだけ大事か」、雑用や相手チームの分析を行う佐々のことをチームメートたちが「信頼している」「君のサポートなしではアストロズは戦えないことをみんな分かっている」と、熱い言葉を投げかけていく……という展開だった。

吉田沙保里が本人役で出演 引退後初のユニホーム姿で大泉洋からタックル受ける

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する吉田沙保里さん(左)と、主演の大泉洋さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する吉田沙保里さん(左)と、主演の大泉洋さん (C)TBS

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演する連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第5話(8月11日放送)に、レスリング女子で五輪3連覇を果たした吉田沙保里さんが、本人役で出演することが8月2日、分かった。劇中で吉田さんは、リオ五輪(2016年)以来となる、シングレット(レスリングのユニホーム)姿を披露し、大泉さん演じる君嶋隼人から、タックルを受ける。

 第5話は、最強王者「サイクロンズ」に対抗する技術を習得するため、レスリングの道場に出げいこにやってきたアストロズ。アストロズの選手たちが、レスリング選手の高速タックルを受ける中、なぜか君嶋GMも吉田さんにタックルをする……という展開。レスリングのコーチ役として、ソウル五輪・レスリング男子フリースタイル48キロ級・金メダリストの小林孝至さんも出演する。

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 ◇吉田沙保里さんのコメント

 ユニホームを着るのはリオ五輪以来でしたが、楽しく撮影させてもらいました。撮影なので全力のタックルではなかったと思いますが、撮影が進むにつれて徐々に大泉さんのタックルに力が入ってきた気がします。撮影前に大泉さんを初めて見たときはか弱そうな印象だったんですが、撮影が終わってみるとさっきよりひとまわり大きくなったように見えますね(笑い)。

 ドラマには何度か出演させていただいたことがありますが、レスリング選手の役は初めてだったので快諾させていただきました。こういうシーンを作っていただいてありがたいです。これまでレスリング一筋できたのでいろんな経験をしたいです。せりふがあると大根女優になってしまうので……。今回一番救われたのはせりふが少なかったことです(笑い)。

 監督から「可愛らしさが出ているのでもっと強い感じで」と言われ、自分がNGを出して何度も撮影を繰り返すわけにはいかないと思ってがんばりました。力強い私が映っていたらいいなと思いますし、このレスリングのシーンで視聴者の方が盛り上がってくださるといいなと思います!

 ◇大泉洋さんのコメント

 スタッフから「吉田沙保里さんに出演オファーをしています」と聞いて冗談だろうと思っていましたが、まさかご出演いただけるとは思っていませんでした。そんな吉田さんにタックルをする際、アストロズの選手たちから「勝ってくださいGM!」とハッパをかけられて一瞬その気にはなりましたが、勝てるわけがないです!! そもそもレスリングをやることになるとは……。

 今回初めてお会いしましたが、吉田さんはこんなにお奇麗な方なんだと思いました。演技に関して監督からいろいろと演出を付けられていましたが、常に落ち着いていらっしゃって何を言われてものみ込みが早く素晴らしかったです。そして吉田さんの動きは、とにかく早い! まるで忍者のようでした。なかなか体験できないことですし、光栄でした。

ホラン千秋が第3話にゲスト出演 重病の息子がいる母親役

「ノーサイド・ゲーム」の第3話にゲスト出演するホラン千秋さん(C)TBS
「ノーサイド・ゲーム」の第3話にゲスト出演するホラン千秋さん(C)TBS

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演する連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第3話(7月28日)に、タレントのホラン千秋さんがゲスト出演することが7月25日、明らかになった。ホランさんは、重い病気を抱えた少年・雄太(高木波瑠くん)の母親を演じる。大泉さん扮(ふん)する君嶋隼人がゼネラルマネジャー(GM)を務めるラグビーチーム「アストロズ」の選手たちの言動が雄太の心を揺さぶり、そのことで彼女が「アストロズ」に影響を与えるという重要な役どころとなる。

 ホランさんは「アストロズがプラチナリーグ優勝を目指す中で、課題を一つ一つクリアし、困難を乗り越えてチームが一つになっていく姿はとても美しいと思いました。屈強な肉体を持つラグビー選手の皆さんとの撮影、本当にテンションが上がりました! 見た目だけでなく、物語の中でアストロズの皆さんの心がどうたくましく成熟していくのか、とても楽しみです」とメッセージを寄せている。

 第3話は、「アストロズ」の合宿中に、キャプテン岸和田徹(高橋光臣さん)がけがをしてしまう。病院に運ばれた岸和田はそこで、雄太とその母親に出会う……という内容。

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<SNS反響>大泉洋“君嶋”&大谷亮平“柴門”に視聴者「男くさくてしびれた」「鳥肌」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演している大泉洋さん(左)と大谷亮平さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演している大泉洋さん(左)と大谷亮平さん

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演する連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第2話が7月14日に放送された。同話で描かれた、低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネジャーに就任した主人公・君嶋隼人(大泉さん)と同チームの監督就任を打診された柴門琢磨(大谷亮平さん)の姿に、SNSでは「男くさくてしびれた」「鳥肌立ったわ」「2人の友情がすてきすぎ」などといった声が上がり、盛り上がりを見せた。

 同話では、「アストロズ」の次期監督の人選に悩む君嶋が、卒業した大学が一緒で、城南大学の監督を退任したばかりの柴門を監督に迎え入れようと画策。君嶋は柴門に電話で打診するも、断られてしまう。実は、過去に「アストロズ」が柴門に監督就任をオファーしたがその後断っていたということが発覚する。君嶋は誠心誠意を込めた謝罪の手紙を柴門に送り、君嶋の熱意に打たれた柴門は……という展開。視聴者からは「今後の展開にワクワク!」「興奮が冷めない」といったコメントも書き込まれた。

笹本玲奈、「ノーサイド・ゲーム」の“メガネ美女”は元ピーターパン? 10年ぶり日曜劇場で話題

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で佐倉多英を演じている笹本玲奈さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で佐倉多英を演じている笹本玲奈さん

 俳優の大泉洋さんが、TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で、佐倉多英を好演している女優の笹本玲奈さん。主人公・君嶋隼人(大泉さん)がゼネラルマネジャー(GM)を務める「トキワ自動車」のラグビーチーム「アストロズ」のアナリストとして君嶋を支える、ボブヘア、シャツの上に羽織った作業服、メガネがトレードマークの多英に、SNSでは「メガネの美女は誰?」「作業着×眼鏡の雰囲気が最強!」という声が上がっている。高畑充希さんらを輩出したミュージカル「ピーターパン」で“5代目”も務めた笹本さんとは……。

 笹本さんは1985年6月15日生まれの34歳。趣味、特技はダンス全般、ピアノ。高畑さんのほか、榊原郁恵さん、相原勇さんらが出演したミュージカル「ピーターパン」で、1998~2002年に“5代目ピーターパン”を務めた。その後も、「レ・ミゼラブル」「ミスサイゴン」などの人気ミュージカルなどに出演した実力派だ。2007年に「第32回菊田一夫演劇賞」で演劇賞、2008年に「第15回読売演劇大賞」で優秀女優賞・杉村春子賞も受賞している。テレビドラマのデビューは、2009年に「日曜劇場」枠で放送された「ぼくの妹」だった。

 ドラマは、「半沢直樹シリーズ」「陸王」「下町ロケット」などで知られる人気作家、池井戸潤さんの新作同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大手自動車メーカー「トキワ自動車」で働いていたが府中工場に左遷され、低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のGMを兼務することになった君嶋が自身とチームの再起に挑む姿を描いている。

 多英は、「アストロズ」のアナリストで府中工場の総務部員。 体育会系のキビキビした雰囲気をまとい、仕事も優秀。アナリストとしての能力もずば抜けており、ラグビーに関するありとあらゆる情報を集めて分析、選手たちにレクチャーするチームのブレーンとして信頼されている。ラグビーに関して素人の君嶋に必要不可欠な存在となっていく。

 笹本さんは「デビュー20周年を迎えた節目の年に、10年ぶりに日曜劇場で、しかも池井戸作品に出演させていただくことになり、とてもうれしく思います」と喜び、「舞台やミュージカルでの活動が中心なので、初めて笹本玲奈を知っていただく方がほとんどだと思います。キリリとした印象の中に、とてつもなく熱い思いを持つ多英という役を身近に感じていただけるよう、自然と作品の中で生きていきたいです。そして、君嶋さんとの会話の中で、見ている方が少しだけクスッと笑ってしまうようなほっこりした時間をお届けできたら」と意気込みを語っている。

 ゼネラルマネジャーとしてチームの再起を目指すことになった君嶋を支える多英の活躍にも注目だ。「ノーサイド・ゲーム」の第2話は7月14日午後9時放送。

<ドラマ紹介>「ノーサイド・ゲーム」大泉洋×池井戸潤が初タッグ 古豪ラグビーチーム再建に奮闘 第1話あらすじも

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」第1話のワンシーン(C)TBS

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演する連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」が7月7日スタートする。「半沢直樹シリーズ」「下町ロケット」などで知られる人気作家・池井戸潤さんの新作同名小説(ダイヤモンド社)が原作。大泉さんは池井戸さん原作ドラマへの出演も初めて。大手自動車メーカー「トキワ自動車」で働いていたが工場に左遷され、古豪ながら低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネジャーを兼務することになった君嶋隼人(大泉さん)が自身とチームの再起に挑む姿を描く。

 第1話は85分のスペシャル版。トキワ自動車・経営戦略室次長で出世頭と目されている君嶋は、企業買収を推し進めようとする滝川桂一郎常務(上川隆也さん)に反対意見を述べ、買収を見送らせる。それと同時に、君嶋は本社から府中工場の総務部長に左遷させられる。会社のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務することになっていて、君嶋は異動初日に総務部員の佐倉多英(笹本玲奈さん)からキャプテンの岸和田徹(高橋光臣さん)ら選手を紹介される。

 アストロズは、島本博社長の肝煎りで創設され、かつては強豪だったが今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物といわれていた。ラグビーについて知識、経験がない君嶋には気が進まないことばかりだった。しかし、後がない君嶋は、自らの再起を考えて……というストーリー。

 大泉さんが所属する演劇ユニット 「TEAM NACS」の中で、大泉さんだけ池井戸ドラマに出演をしていなかった。今回のドラマは、伊與田英徳さんがプロデューサー、福澤克雄さんが演出を務め、過去に池井戸作品を映像化したスタッフが集結して制作する。

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 君嶋の妻・真希は松たか子さん、君嶋が工場に左遷されるきっかけとなったカザマ商事の3代目社長・風間有也は中村芝翫(しかん)さん、君嶋と共に「アストロズ」の再建を目指す最強のパートナー・柴門琢磨は大谷亮平さん、トキワ自動車の島本博社長は西郷輝彦さん、物語の鍵を握る七尾圭太は眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さんが演じる。松尾諭さん、佐伯大地さん、阿部純子さん、市川右近さん、川田裕美さん、渡辺裕之さんらも出演する。

 「アストロズ」のメンバーは、お笑いコンビ「ブリリアン」のコージさん、お笑いタレントの笠原ゴーフォワードさんのほか、ラグビー元日本代表の天野義久さん、廣瀬俊朗さん、齊藤祐也さん、田沼広之さん、鶴ケ崎好昭さん、北川勇次さん、仲村慎祐さん、阿久根潤さんらが演じる。

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<試写会&制作発表イベント>大泉洋、逆境とは無縁 でも「水どう」ロケでは…

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場した大泉洋さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場した大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんが6月30日、東京都内で行われた連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場。本社から工場へ飛ばされるなど逆境に陥る主人公・君嶋隼人を演じる大泉さんは、自身だったら逆境にどう立ち向かうか聞かれ、「あまり君嶋のような逆境を受けたことがなく、コロコロと何かラッキーで来ちゃっている」と笑顔で話し、「(逆境には)立ち向かわないですね。波にのまれて無駄な体力を使わないタイプ」と自己分析していた。

 逆境とは無縁と話す大泉さんだが、「『水曜どうでしょう』(のロケ)でひどいところ行ったときぐらいかな、厳しいなと思うのは」と唯一とも言える逆境を苦笑いで告白。会場が笑いに包まれる中、大泉さんは「私はあらがわないタイプ。時が過ぎるのを待つ。やまない雨はない」と対処法は“流れに身を任せる”ことを強調していた。

 イベントには、松たか子さん、高橋光臣さん、眞栄田郷敦さん、笹本玲奈さん、西郷輝彦さん、大谷亮平さん、上川隆也さんも出席。

<試写会&制作発表イベント>大泉洋、ナックスで最後の池井戸作品出演 「若干のあせり感じていた」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場した大泉洋さん
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場した大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんが6月30日、東京都内で行われた連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)のプレミアム試写会&制作発表イベントに登場した。今作は人気作家・池井戸潤さん原作で、自身が所属する劇団ユニット「TEAM NACS(チームナックス)」のメンバーでは、ただ一人池井戸作品への出演がなく、チーム内で最後の出演となった大泉さんは「若干のあせりは感じていた」と告白した。

 大泉さんは「TEAM NACSの中では私だけ池井戸作品に出ていなかったものですから、出られて良かった」と胸をなで下ろし、「若干のあせりは感じていた。出るにあたっては、だいぶ池井戸先生にお金も積みました……すみません! ひどいうそをつきました。出られて本当に光栄です」とユーモアたっぷりに喜びを語っていた。

 「ノーサイド・ゲーム」は、「半沢直樹シリーズ」「陸王」「下町ロケット」などで知られる人気作家・池井戸潤さんの同名小説(ダイヤモンド社)が原作。「トキワ自動車」で働き、本社から府中工場に飛ばされた君嶋隼人(大泉さん)が、古豪のラグビーチームのゼネラルマネジャーを兼務することになり、チーム再建に奮闘する姿を描く。7月7日からTBSの「日曜劇場」枠で放送される。

 この日のイベントには、松たか子さん、高橋光臣さん、眞栄田郷敦さん、笹本玲奈さん、西郷輝彦さん、大谷亮平さん、上川隆也さんも出席した。

「とと姉ちゃん」「孤狼の血」の阿部純子が出演 「胸がいっぱいです」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演が決まった阿部純子さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演が決まった阿部純子さん (C)TBS

 TBS系「日曜劇場」枠で7月7日にスタートする大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(日曜午後9時)に、女優の阿部純子さんが出演する。2016年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に主人公の親友役で出演。昨年公開の映画「孤狼(ころう)の血」(白石和彌監督)では、ミステリアスな薬局の店員を熱演した阿部さんは、「伝統ある日曜劇場に出演させていただく日がついにやってきたんだと思い、今は胸がいっぱいです」と心境を明かしている。

 今回、阿部さんが演じるのは、トキワ自動車海外事業部員の藤島レナ。君嶋が再建を目指すラグビーチーム「アストロズ」の数少ない熱狂的ファンで、中でも浜畑譲(廣瀬俊朗さん)のファンという設定で、彼女の元に七尾圭太(眞栄田郷敦さん)という新人がやってきたことから物語は動き始める。

 阿部さんは「大泉洋さんをはじめ、すてきな出演者の皆さんとの共演は、とても心強く、私もこのチームの一員として期待に応えられるよう、一生懸命ついていこうと意気込んでいます。そして、池井戸潤さんの原作。グイグイ引き込まれてしまい、一気に読んでしまいました。ラグビーチームを熱く応援する姿は、ひたむきで、真っすぐ。私もそんなレナの明るさやエネルギーに勇気付けられながら演じていくぞ!と思っています」と話している。

川田裕美、大谷亮平の妻役 大泉洋と浅からぬ因縁も

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する川田裕美さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する川田裕美さん (C)TBS

 フリーアナウンサーの川田裕美さんが、俳優の大泉洋さん主演で7月7日スタートの連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)に出演する。川田さんは、トキワ自動車アストロズ監督・柴門琢磨(大谷亮平さん)の妻・シオリを演じる。シオリは、ラグビーのことだけを考え続ける柴門を支える才女だが、実は主人公・君嶋隼人とも浅からぬ因縁があるという。

 ◇川田裕美さんのコメント

 いつも楽しみにしている日曜劇場に出演させていただき、大変うれしいです。現場では、全員が一つになって作り上げる緊張感を感じ、私も物語にしっかり入れるよう心がけました。放送がとても楽しみです。ぜひご覧ください!

最強ラグビーチームに渡辺裕之、松尾諭、佐伯大地

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する(左から)佐伯大地さん、渡辺裕之さん、松尾諭さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する(左から)佐伯大地さん、渡辺裕之さん、松尾諭さん (C)TBS

 俳優の大泉洋さん主演で7月7日スタートの連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)に、俳優の渡辺裕之さん、松尾諭さん、ミュージカル「刀剣乱舞」に出演して話題の佐伯大地さんが出演する。

 渡辺さんは、主人公・君嶋隼人(大泉さん)が再建を目指すラグビーチーム「アストロズ」が所属するリーグの最強ラグビーチーム「サイクロンズ」の津田三郎監督、松尾さんはサイクロンズのGMの鍵原誠、佐伯さんはサイクロンズのエースで日本代表のスタンドオフを務める富野賢作を演じる。

 ◇渡辺裕之さんのコメント

 池井戸小説ファンであるとともに福澤克雄監督×伊興田英徳プロデューサーの最強コンビいわば「福澤組」に憧れてもいた自分にとって今回の出演は決まった時の興奮がいまだやまないほどの喜びです。

 原作と台本を持ち歩き、読み返し、読み比べ、深く細かい役作りを心がけて現場に臨んでいます。

 長年の俳優歴で居慣れているはずなのに現場は、初めて経験するような新鮮さと心地いい緊張感があります。福澤監督の演出のもと強豪「サイクロンズ」の監督津田三郎役。宿敵としての存在感を最適の位置で持ちえるすべてを注ぎ演じる決意です。

 ◇松尾諭さんのコメント

 池井戸先生の作品は、どれも体の底から熱くなり、胸がすくような気持ちのいいものですが、「ノーサイド・ゲーム」はさらに熱く、現場の熱量もさらに高いです! 最後にはお茶の間の皆様と一緒に燃え尽きることのできる作品になると思います。

 ◇佐伯大地さんのコメント

 憧れの日曜劇場、池井戸先生の作品に初めて参加できることをとてもうれしく思います。そして、日本でラグビーか注目されている今、富野という芯の強さを持ったサイクロンズのエースを演じられることに喜びを感じるとともに、身の引き締まる思いです。ラグビー選手に近づくよう、オーディションから数カ月、練習を重ね、大きな体作りをしてきました。

 アストロズの最強の敵として、熱い戦いを届けられるよう、精いっぱい演じます。

真剣佑の弟・眞栄田郷敦、「日曜劇場」で連ドラデビュー 役作りで15キロ増量「もう少し大きくしたい」

連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演が決まった眞栄田郷敦さん (C)TBS
連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演が決まった眞栄田郷敦さん (C)TBS

 俳優の千葉真一さんを父、新田真剣佑さんを兄に持つ眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さんが、TBS系「日曜劇場」枠で7月期に放送される連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(日曜午後9時)に出演する。眞栄田さんは今回が連ドラ初出演で、物語の鍵を握るトキワ自動車本社海外事業部所属・七尾圭太を演じる。

 七尾は、ニュージーランドからの帰国子女で、現地での大学時代にある出来事によって夢を断たれ挫折。失意のまま帰国し、“普通の生活”を送ろうとトキワ自動車に入社する。いつも笑顔で人当たりが良く礼儀正しい男で、ビジネスの世界で成功しようと意気込むが、大泉洋さん演じる主人公の君嶋と出会ったことで人生が一変。七尾の存在は君嶋が再起を図る際の切り札となっていく……。

 オーディションで七尾役を射止めた眞栄田さんは、役作りのため約3カ月で15キロも体重を増やした。「とにかくこの作品に携わりたい!という気持ちが強くて、体作りやお芝居で自分をこの役に近づけられるよう精いっぱい努力したつもりです」と振り返っていて、体格についても「もう少し大きくしたいです」と話している。

 また、台本を読んで、初めて「心が熱くなったり、鳥肌が立って泣きそうになった」といい、「特に第1話で大泉さんがみんなに熱く語るシーンの、言葉の勢いやチョイスなどに自分もすごく熱くなりました」と明かし、「七尾は物語全体を動かす役どころだと思っています。大泉さんはじめ共演者の皆さんもおっしゃっていますが、『この作品で日本中を元気にする!』という熱い思いをもって役を演じていきたいです」と意気込んでいる。

 伊與田英徳プロデューサーは、「初めてお会いした時から独特の強いオーラを感じておりました。厳しいオーディションの末、この役をつかみ取った眞栄田さんのフレッシュな演技に期待しています」とコメント。さらに「大泉洋さんらが勤めるトキワ自動車の運命をも左右する重要な役どころです。役作りのため15キロもの増量をしたのをはじめ、眞栄田さんのこの作品に対する真っすぐな熱意に、私も大変驚かされています。そんな眞栄田さんの魅力がたっぷり詰まった、七尾圭太という一人の若者の葛藤と成長を皆さん、ぜひ楽しみにご覧ください!」とアピールしている。

 俳優の入江甚儀さん、村田雄浩さん、お笑いコンビ「リットン調査団」の藤原光博さん、映画「カメラを止めるな!」でおなじみの濱津隆之さん、元「アイドルネッサンス」メンバーの南端まいなさんの出演も新たに発表された。

西郷輝彦、24年ぶり日曜劇場に出演 「ノーサイド・ゲーム」で大手自動車メーカー社長に

7月から放送される連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する西郷輝彦さん (C)TBS
7月から放送される連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する西郷輝彦さん (C)TBS

 今年で芸能生活55周年を迎えた俳優の西郷輝彦さんが、7月からTBS系のドラマ枠「日曜劇場」で放送される大泉洋さん主演の「ノーサイド・ゲーム」(日曜午後9時)に出演する。西郷さんが日曜劇場に出演するのは、「輝け隣太郎」(1995年)以来、約24年ぶり。西郷さんは、主人公・君嶋隼人(大泉さん)が勤める大手自動車メーカー「トキワ自動車」の社長、島本博を演じる。

 西郷さん演じる島本は、120年の歴史があるトキワ自動車の創業家社長。経営においては常に厳しい目を持つ堅実な人物である一方、根っからのラグビー好きで、アストロズの創設者でもある。本社の幹部候補生であった君嶋の能力を高く評価しており、信頼しているという役どころだ。

 ◇西郷輝彦さんのコメント

 「下町ロケット」は発売されてすぐに拝読し感動しました。ドラマも見ていましたが、まさか池井戸先生の新作に出演できるとは夢にも思いませんでした。最高です! 僕が演じる島本という男はスポーツが大好きな社長です。現実社会ではそこまでスポーツにのめり込んでいる社長に会ったことはないのですが、事業もスポーツも紳士であることをモットーに、胸の内に熱さを秘めて、若い連中とともに作り上げていきたいと思います。

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大谷亮平が大泉洋の“最強パートナー”に 高橋光臣、「ブリリアン」コージらも

7月から放送される連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する大谷亮平さん(C)TBS
7月から放送される連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」に出演する大谷亮平さん(C)TBS

 俳優の大谷亮平さんが、俳優の大泉洋さん主演で7月スタートの連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)に出演することが6月15日、明らかになった。大谷さんは、大泉さん扮(ふん)する主人公・君嶋隼人と共にラグビーチーム「アストロズ」の再建を目指す最強のパートナー・柴門琢磨を演じる。柴門は大学ラグビー部の監督を務めた経験があり、「アストロズ」の監督に招かれる。君嶋とは過去に“ある因縁”があるという。大谷さんがTBSの連続ドラマに出演するのは、2016年放送の「逃げるは恥だが役に立つ」以来、約3年ぶり。

 また、「アストロズ」のメンバーとして、俳優の高橋光臣さん、お笑いコンビ「ブリリアン」のコージさん、お笑いタレントの笠原ゴーフォワードさんが出演するほか、ラグビー元日本代表の天野義久さん、廣瀬俊朗さん、齊藤祐也さん、田沼広之さん、鶴ケ崎好昭さん、北川勇次さん、仲村慎祐さん、阿久根潤さんらも出演する。

 ◇大谷亮平さんのコメント

 今回池井戸先生の作品に参加でき、とても光栄に思っています。僕が韓国で活動していた時も「日曜劇場で池井戸先生の作品がすごい」と伝わってきていました。サラリーマンの友人からも「日曜劇場のドラマを見ると本当に月曜日の元気が違う!」と言われたこともあります。それくらい影響力があり、社会で戦っている人たちにダイレクトに届くメッセージ性の高い作品を数多く書かれている先生の原作なので、うれしいと同時に、責任感と熱量を持って挑まなければいけないと思っています。

 大泉さんとは以前一度ご一緒したことがありますが、いい意味でオンとオフがはっきりされている方だと思います。共演者やスタッフと話しているときは場を盛り上げてくださる気さくで明るい先輩ですが、いざ撮影が始まるとものすごい集中力・瞬発力を発揮され、ものすごいエネルギーを出してくる方だという印象です。

 僕が演じる柴門は、おそらく今回の出演者の中で“勝負”というものの難しさや厳しさを一番体感している人間だと思います。どうすればチームを勝たせることができるのかを常に考えている。柴門という男を想像したときに、「心・技・体」という言葉がパッと浮かびました。「心・技・体」が妥協なく一定のレベルに達していなければ勝つことはできないと一番分かっている人物。ただ、そういう気持ちを持っているからこそ、周りとぶつかってしまうのだと思います。経営的な視点でチームを見る君嶋とも衝突するでしょうし、「勝つために」これだけを考えて進んでいくからこそ各所でバチバチと火花が散るかもしれません。でも、柴門を演じるからには僕自身も芯に熱い思いを持ってブレずにやっていこうと思います。

 ◇伊與田英徳プロデューサーのコメント

 大谷亮平さんは、爽やかなイメージと同時に、不撓(ふとう)不屈なスピリッツを感じておりました。今回、柴門という闘志あふれる役でご一緒できて、大変楽しみです。

 また、前にもご一緒したことがある高橋光臣さんが、まさか、ラグビーの経験があるとは知りませんでした。今回、キャプテンの岸和田という難しい役どころには適任だと思いオファーしました。

 そして、アストロズの方々は、厳しいオーディションを勝ち抜いた皆さんです。「陸王」で熱演していただいた天野義久さん、エディージャパンでキャプテンを務めていた廣瀬俊朗さん、スタープレーヤーだった齊藤祐也さんをはじめとした元日本代表の方々。ガチンコでラグビーができて、さらに芝居ができるスタープレーヤーが集まっています。芸人のコージさんや、笠原さんなどもスパイスの効いたお芝居を繰り広げてくれています。他のメンバー一人一人にも注目してください。世界に誇れるラグビーチームになっています。

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松たか子、池井戸作品初参加 大泉洋を尻に敷く妻役に 中村芝翫、上川隆也も出演

7月から放送される「ノーサイド・ゲーム」に出演する(左から)中村芝翫さん、松たか子さん、上川隆也さん(C)TBS
7月から放送される「ノーサイド・ゲーム」に出演する(左から)中村芝翫さん、松たか子さん、上川隆也さん(C)TBS

 女優の松たか子さんが、俳優の大泉洋さん主演の連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系、日曜午後9時)に出演する。松さんが、池井戸さんの実写作品に出演するのは初めて。大泉さん扮(ふん)する主人公・君嶋隼人の最大の理解者にして、夫を尻に敷く妻・真希(まき)を演じる。

 歌舞伎俳優の中村芝翫(しかん)さん、俳優の上川隆也さんの出演も同時に発表された。芝翫さんは、君嶋が工場に飛ばされる原因となった企業買収先であるカザマ商事の3代目社長・風間有也、上川さんは君嶋を「トキワ自動車」本社から府中工場に飛ばし、その後も、君嶋の前に立ちはだかる“天敵”の常務取締役営業本部長・滝川桂一郎を演じる。

 ◇松たか子さんのコメント

 池井戸作品に参加するのは初めてです。今回声をかけていただきとてもうれしく思っています。池井戸さんの作品は“日々を生きている人に寄り添う”イメージで、コツコツ生きている人の大きな夢を描いたり、現実と理想を一致させてくれる展開が、見る人・読む人の共感を呼ぶのかなあと思っています。その世界観になじんでいけるように頑張りたいと思います。

 大泉さんとは声のお仕事ではご一緒したことがあるのですが実写での共演は初めてです。今回の大泉さんは役柄上すごく大変だと思うので、家庭内で一緒に過ごす時間でリラックスしてもらえればいいですね。私が演じる妻・真希は強い奥さんなので怒られることも多いでしょうけど、少しでも癒やし・ほぐしの時間になればと思います。

 君嶋隼人の妻として、日々戦う夫や息子たちをとにかく応援していきたいです。真希の言動で旦那さんが一歩踏み出せたりするような、無意識でも補い合えるチームワークを夫婦間・家族間で作れたらいいなと思っています。夫にも息子たちにもフェアに接していきたいです(笑い)。

 ◇中村芝翫さんのコメント

 今回お声をかけていただき、すごくありがたいです。私は歌舞伎育ちなので、すでに原作者が他界している物語を演じてきました。でも今回は原作の池井戸先生に自分の演技を見ていただける。その点は非常に興味深いです。池井戸作品は人間の鼓動、心のひだが感じられる等身大の人の心を描いていると思います。役者が寄りかかれる原作というのは魅力的で、言い訳がきかないという部分では苦労しますが、頂上は一つだけど登山口がたくさんある山のようです。楽な道を選ぶか困難な道を選ぶかは自分ですが、演出の福澤(克雄)さんに導いていただきます。

 大泉さんとは、ずっと前に一度お目にかかったことがありますが、非常に多面的な役者さんだと思います。お芝居やバラエティーに出演されているのを拝見するにつけ、“音のいい役者さん”でいらっしゃると感じます。心地のよい響きのある役者さん。今回がっちり組んでお芝居ができることで、私の中の新しい部分を引き出していただけると楽しみにしております。

 私が演じる風間という男は創業者の孫で3代目社長。50歳を超えたこの風間という男が今も引きずっている親の七光りを一つ消し二つ消し、その中でも生きる人間としてのプロセスを描いていけたらいいなあと。そういう人でも魅力があるというところを見せたい。人間生きていれば山あり谷ありですから、私が生きてきた経験からそういうところを見せたいです。

 ◇上川隆也さんのコメント

 池井戸先生原作のドラマには出演させていただいたことがありますが、作品ごとに色合いも変わっていくのだと思っていますので、今回新しい作品と出会うという気持ちでおります。

 大泉さんと現場でご一緒する機会は、これまで一度しかないのですが、画面を通して彼の姿を数限りなく見ている気がします。朗らかな印象が強いですが、今回の役回りはこれまでと一味違う「才気あふれていながら苦悩を強いられる役回り」で、私はその苦悩を強いる男・滝川を演じます。今までにない新鮮味を覚えています。

 滝川を演じるにあたり、小細工せずにいけたらと思います。“たくらみながらたくらまない”というようなアプローチで臨みたいと考えています。

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大泉洋、日曜劇場初主演作「ノーサイド・ゲーム」クランクイン 「日本国民を元気にします!」

7月から放送される「ノーサイド・ゲーム」に主演する大泉洋さん
7月から放送される「ノーサイド・ゲーム」に主演する大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める「ノーサイド・ゲーム」がこのほど、クランクインした。主人公の君嶋隼人を演じる大泉さんは「(演出の)福澤(克雄)さんが『日曜の夜9時にこのノーサイド・ゲームを見て日本国民に元気になってほしいんだ』とおっしゃっていて、その言葉がすごくしっくりきました。そういう大きな使命を持って私もこのドラマに挑もうと思いましたよ。私たちはこの『ノーサイド・ゲーム』で日本国民を元気にします!(笑い)」と、意気込みを寄せている。

 君嶋は、トキワ自動車で働く中堅サラリーマン。東京・丸の内にある本社から府中工場へ異動する。撮影は、異動が決まった君嶋が丸の内エリアを肩を落として歩くシーンから行われ、休日の早朝にもかかわらず約300人のエキストラが参加した。大勢のエキストラを見て驚いていたという大泉さんは「早朝からとんでもない数のエキストラがいらっしゃっていました。演出の福澤さんらしい大変豪華な迫力のある映像と、エキストラの数はやっぱスゴイなと思いました」とコメントしている。

大泉洋、池井戸潤新作で「日曜劇場」初主演 古豪ラグビーチームの再建に奮闘

7月期の日曜劇場「ノーサイド」で主演を務める大泉洋さん
7月期の日曜劇場「ノーサイド」で主演を務める大泉洋さん

 俳優の大泉洋さんが、7月からTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で放送される「ノーサイド」で、主演を務めることが2月18日、明らかになった。「半沢直樹シリーズ」「陸王」「下町ロケット」などで知られる人気作家・池井戸潤さんが今夏に刊行する予定の新作小説が原作。大泉さん演じる中堅サラリーマンが、古豪のラグビーチームのゼネラルマネージャーに就任し、チーム再建に奮闘する姿を描く。大泉さんは、池井戸さん原作ドラマへの出演、同局の連続ドラマ主演ともに初となる。

 伊與田英徳さんがプロデューサー、福澤克雄さんが演出を務め、これまで池井戸作品を映像化したスタッフが結集した。ラグビーワールドカップが日本で開催される年に、新たな池井戸ドラマが制作される。

 ドラマは、大手製造メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン・君嶋隼人が主人公。出世レースの先頭に立ち、幹部候補といわれていた君嶋は、上司主導の企業買収に異を唱え、地方工場の総務部長に左遷され、そこでトキワ発動機ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。ラグビーの知識も経験もない君嶋が、低迷するラグビー部を再建させ、自身の再起をかける姿を描く。

 なお、大泉さんは、所属する演劇ユニット「TEAM NACS」の中で、池井戸ドラマに出演していなかった最後の一人だった。

 ◇伊與田英徳プロデューサーのコメント

 池井戸潤さんの新しい原作で、新しいドラマができることになって、大変ワクワクしております。そして東京進出した時の舞台を見て以来「TEAM NACSというすごい集団といつか仕事をしたい」と思っていました。北海道ローカルのイベントにも何度か伺ったことがあります。いろんなことを経て、このたび約5年越し念願がかなって大泉洋さんとご一緒できることができて、さらにワクワクしております。

 池井戸さんと大泉洋さんの新しい出会いから奏でられるエネルギーが、どんなドラマになるのか、今から楽しみです。私どもスタッフも全力で挑みます。