大奥 最終章 あらすじ

大奥 最終章あらすじ

 ドラマ「フジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』」は、江戸時代の大奥を舞台にした女たちの壮絶な人間模様を描くドラマ「大奥」(フジテレビ系)の最新作。女優の木村文乃さんが主演を務める。最新作「大奥 最終章」は、徳川第八代将軍・徳川吉宗の時代が舞台で、吉宗を、俳優の大沢たかおさん、吉宗の側室、久免(くめ)を木村さんが演じる。木村さんと大沢さんは「大奥」シリーズ初出演で、共演も初めて。

 「大奥」は、同局では2003年6月に連続ドラマ「大奥」を放送して以来、3本の連続ドラマ、6本の単発ドラマを放送。06年12月には映画が公開され、07年には舞台も上演された。若手俳優を起用したキャスティング、大胆に脚色されたストーリーなどが若い女性層からの支持を集めた。今作でシリーズ完結となる。

 「大奥 最終章」は、幕府財政の再建を目的とした「享保の改革」を行い「暴れん坊将軍」としても有名な徳川吉宗の時代が舞台。吉宗が歴代徳川将軍の中でも屈指の名君となった背景には、内助の功を貫き通した久免の存在があった。ドラマでは、徳川家の基盤を立て直した吉宗のことを陰ながら支え続けた久免の半生を描く。行き場のない怒り、涙、憎悪、ねたみ、愛といった女性たちが抱く感情や心情のすべてを盛り込んで描いてきた「大奥」シリーズの集大成として、キャスト、脚本、衣装、スケール感などシリーズ最高のクオリティーで描く。

ドラマ「大奥 最終章」のあらすじは