エール(朝ドラ) キャスト

エール(朝ドラ)キャスト

窪田正孝
二階堂ふみ

唐沢寿明
菊池桃子
佐久本宝
風間杜夫
山崎育三郎
中村蒼
森山直太朗
森七菜
望月歩
堀田真由
相島一之
松尾諭
堀内敬子
柿澤勇人
井上希美
小南満佑子

朝ドラ「エール」 主演は窪田正孝

20年度前期朝ドラの主人公に決まった窪田正孝さん
20年度前期朝ドラの主人公に決まった窪田正孝さん

 2020年度前期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の主演は窪田正孝さんが務める。役名は古山裕一で福島県の作曲家・古関裕而さんがモデル。古関さんは全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」を手掛けたことでも知られる。

唐沢寿明が窪田正孝の父に「成長を見守っていきたい」

来年春から放送予定の朝ドラ「エール」に出演する唐沢寿明さん=NHK提供
来年春から放送予定の朝ドラ「エール」に出演する唐沢寿明さん=NHK提供

 俳優の窪田正孝さん主演で、来年春から放送予定のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」に、唐沢寿明さん、菊池桃子さん、佐久本宝さん、風間杜夫さん、山崎育三郎さん、中村蒼さん、森山直太朗さんが出演することが9月6日、分かった。唐沢さんと風間さん以外は、朝ドラ初出演となる。

 唐沢さんは、主人公・古山裕一(窪田さん)の父の古山三郎を演じる。3回目の朝ドラ出演に「“昭和”“平成”“令和”とそれぞれの時代で出演させていただけることはとても光栄です。連続テレビ小説は時代が変わっても、どこか変わらない空気が流れていると感じます」とコメント。主演の窪田さんについては「数年前に共演してからいつも頑張っている姿を間近で見ていたので、今回、自分が何か力になれることがあるなら喜んで参加したいと思いました。役柄の父親としても、役者仲間としても成長する姿を見守っていきたいと思います」と語っている。

 裕一の母、古山まさを演じる菊池さんは、「オリンピックイヤーに、声援や応援を意味するタイトルの『エール』に参加させていただくことは大変幸せなことです。私は裕一を、そして家族を『普遍的な母の愛』で精いっぱい包み込むように演じたいと思っています。テレビの前の皆様にも温かいエールが届きますように」とコメントしている。

 裕一の伯父の権藤茂兵衛を演じる風間さんは「『エール』という潔いタイトルに、作品に入る前から力がみなぎる。縁の深い福島の空気を肌に感じながら演じてみたい。主人公は窪田正孝君。信頼する役者だ。僕は彼の伯父役で、対立する頑固者らしい。本当は、心からのエールを送りたいのだが」と語っている。

 佐久本さんは裕一の弟の古山浩二、森山さんは裕一の恩師の藤堂清晴を演じる。山崎さんと中村さんは、裕一の幼なじみの佐藤久志、村野鉄男をそれぞれ演じる。

 主演の窪田さんは「素晴らしいキャストの皆様と1年の撮影を共にすることができ大変光栄に思います。また、唐沢さんや風間さんと再び共演できて心からうれしく感じています。皆様と芝居のセッションでどんな色彩の変化、感情の波が生まれるのか今から楽しみでなりません。全員で一つとなって素晴らしいエールにしたいと思います」とコメントを寄せている。

 制作統括の土屋勝裕さんは「裕一が少年時代を過ごした福島市は、東北地方の経済の中心地として栄え、市の中心にはデパートもありました。父親が買ってきた西洋音楽のレコードを蓄音機で聴きながら、裕一は音楽の感性を育みました」といい、「今回発表する福島の家族たち、学校の先生、幼なじみの友人たちが、のちの裕一の音楽の源泉となっていきます。みな裕一にとって身近な存在だからこそ、時には本気でぶつかり合い、けんかをしたり、励まし合ったりしながら生きていきます。そして、裕一が東京に行ってからも、福島の人々は裕一の音楽に影響を与え続けます。激動の昭和という時代、困難に立ち向かって生きた人々を、キャストの皆さんに演じていただくのが、楽しみです」と期待している。

=NHK提供
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山崎育三郎&中村蒼が窪田正孝の幼なじみに 森山直太朗は恩師に

来年春から放送予定の朝ドラ「エール」に出演する山崎育三郎さん=NHK提供
来年春から放送予定の朝ドラ「エール」に出演する山崎育三郎さん=NHK提供

 俳優の窪田正孝さん主演で、来年春から放送予定のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の追加キャストが9月6日、発表された。菊池桃子さん、佐久本宝さん、山崎育三郎さん、中村蒼さん、森山直太朗さんが朝ドラに初出演をするほか、唐沢寿明さん、風間杜夫さんも出演する。

 山崎さんが演じる久志は、古山裕一のモデルとなっている作曲歌・古関裕而さんの親友で歌手の伊藤久男さんがモデル。山崎さんは「憧れの連続テレビ小説初出演、大変光栄に思います。子供のころから芝居と同じだけ歌を歌ってきた僕にとって、この役との出会いは宝です。歌手という役柄に初めて挑戦するので、芝居と音楽に誠実に向き合い、佐藤久志としてこの時代を懸命に生きたいと思います」と意気込みを語っている。

 中村さんは「さまざまな物事に対して、悩んで後ろ向きになってしまったり立ち止まったりしてしまうことが多い自分ですが、今作の台本を読んで登場人物のせりふや行動に力をもらいました。そのような作品に携われる喜びを感じております。そして自分が今作からもらった力を視聴者の皆さんにも届けられたらなと思っています」とコメント。

 ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)に出演していた佐久本さんは「初めに、『エール』の台本を読ませていただいた時、胸が躍る感覚になりました。古山浩二という人間を生きられること、また、縁のある福島という地が古山家の舞台というのもすごくうれしいです。大先輩方のお力をお借りして、魂でぶつからせていただきます」と話している。

 森山さんは「台本を読んで、自分にとってはモノクロームな時代を生き抜いた音楽家・古関裕而さんの葛藤と成長、そしてそれを取り巻く人々の活気ある姿が確かな色彩を持って感じ取れました。劇中にもたびたび出てくるオルガンやハーモニカを奏でるように、スタッフや出演者の皆さんと一つ一つ感情を積み上げていけたらと思います」と語っている。

 主演の窪田さんは「素晴らしいキャストの皆様と1年の撮影を共にすることができ大変光栄に思います。また、唐沢さんや風間さんと再び共演できて心からうれしく感じています。皆様と芝居のセッションでどんな色彩の変化、感情の波が生まれるのか今から楽しみでなりません。全員で一つとなって素晴らしいエールにしたいと思います」とコメントを寄せている。

森七菜、「天気の子」ヒロインが来春朝ドラ「エール」出演 二階堂ふみの母に薬師丸ひろ子

朝ドラ「エール」に出演が決まった森七菜さん
朝ドラ「エール」に出演が決まった森七菜さん

 新海誠監督の新作劇場版アニメ「天気の子」でヒロイン・陽菜の声優を務めていることも話題の女優の森七菜さんが、俳優の窪田正孝さん主演で、来年春から放送予定のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」に出演することが10月9日、分かった。森さんは初の朝ドラで、主人公の古山裕一(窪田さん)の妻・関内音(二階堂ふみさん)の妹の梅を演じる。

 梅は、文学好きで、将来は小説家になることを夢見て、懸賞小説に応募したりしている……というキャラクターだ。森さんは「夢だった連続テレビ小説に出演させていただけること、憧れの二階堂ふみさんとお芝居させていただけること、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。夢のような撮影期間を精いっぱい、梅として生きていきたいです。みなさまの朝をもっと明るくすることができるような梅になりたいと思っています。半年間、よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 森さんのほか、音の歌の先生の御手洗潔役で古川雄大さんが朝ドラ初出演。音の姉の吟役で松井玲奈さん、音の母・光子役で薬師丸ひろ子さん、音の父・安隆役で光石研さんの出演も発表された。音役の二階堂さんは「個性豊かな素晴らしい方々とご一緒させていただけることになり、とてもうれしく思います! 朗らかで賑やかな音さんファミリーを、つむいでいきたいです!! ご覧になられる方々に“エール”をお届けできるよう、頑張りたいです!」と気持ちを新たにしていた。

望月歩が朝ドラ初出演 堀田真由は“踊り子”役 「3A」出演者が続々

3月30日にスタートする朝ドラ「エール」に出演する堀田真由さん(左)と望月歩さん=NHK提供
3月30日にスタートする朝ドラ「エール」に出演する堀田真由さん(左)と望月歩さん=NHK提供

 3月30日にスタートのNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」に俳優の望月歩さんが出演することが2月10日、分かった。望月さんが朝ドラに出演するのは今回が初めて。福島・川俣銀行の銀行員、松坂寛太を演じる。また、女優の堀田真由さんが、ダンスホールの踊り子・志津役で出演することも発表された。2人は、2019年1月期に放送された連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)に生徒役で出演。すでに出演が発表されている森七菜さんも「3年A組」出演で、“卒業生”の活躍がまたも話題を呼びそうだ。

 今回は、主人公の古山裕一(窪田正孝さん)が、商業学校を卒業した後に働く福島・川俣銀行などのキャストとして公式サイトで発表された。相島一之さんが、川俣銀行の支店長・落合五郎、松尾諭さんが銀行員の鈴木廉平、堀内敬子さんが事務員の菊池昌子をそれぞれ演じる。

 朝ドラ初出演となる望月さんは「役者の夢である『連続テレビ小説』に携わらせていただくこと、本当に幸せです。共演者の先輩方は本当に明るくて、温かくて、すごく楽しい現場です。自分的には、初めて挑戦することもありますが、視聴者の皆さんに現場での明るさや温かさを届けられるよう、精いっぱい演じています」と語っている。

 堀田さんは、2017~2018年に放送された「わろてんか」以来の朝ドラ出演となる。演じる志津は、土屋勝裕制作統括によると「裕一の人生にとって大きな転機となる女性」という。

 堀田さんは「この度、2年半ぶりに“朝ドラ”の世界に戻ってくることができ大変うれしく思います。私が演じた志津さんは踊り子のナンバーワンで誰もが見とれる魅力的な女性です。そのため、初めて社交ダンスにも挑戦させていただきました。裕一の初恋(?)の相手、そして物語のはじまりとして少しでもみなさんを引き込ませる存在になれているとうれしいです。また彼女の本質に触れた時、くすっと笑ってしまうそんな結末も待っているのでぜひ放送を楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。

NHK提供
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ミュージカルスター続々 柿澤勇人、井上希美、小南満佑子が朝ドラ初出演

次期朝ドラ「エール」に出演が決まった柿澤勇人さん (C)NHK
次期朝ドラ「エール」に出演が決まった柿澤勇人さん (C)NHK

 俳優の窪田正孝さん主演で、3月30日にスタートする2020年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」に、ミュージカルを中心に活躍する俳優の柿澤勇人さん、女優の井上希美さん、小南満佑子さんが出演することが3月19日、明らかになった。同日、ドラマの公式ホームページで発表された。柿澤さん、井上さん、小南さんが朝ドラに出演するのは今回が初。

 柿澤さんは藤山一郎さんがモデルのコロンブスレコードの歌手・山藤太郎、井上さんは裕一(窪田さん)作曲の「船頭可愛や」を歌う芸者で歌手の藤丸、小南さんは音(二階堂ふみさん)の良きライバルとなる東京帝国音楽学校の声楽科の生徒・夏目千鶴子を演じる。

 制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーは、「今回発表する出演者の皆さんは、とにかく歌がうまい! 東京に出てきた裕一と音が出会う、一流の音楽の才能を持った人です」といい、「音楽を志すもの同士として仲間になり、良きライバルとなっていきますが、皆、一筋縄ではいかない個性的な面々。裕一と音の人生に大きな影響を与えていきます」と説明する。

 「お芝居はもとより歌が得意な俳優のそろい踏み」と表現しており、「皆さん、ミュージカルの第一線で活躍されている俳優たちですが、他にも『エール』には、山崎育三郎さん、吉原光夫さん、古川雄大さんと、ミュージカル界からたくさんのキャストに参加していただいています。実は、古山裕一のモデルとなった古関裕而さんは、日本での本格的なミュージカルの黎明期に、数多くの舞台の音楽監督を務め、日本のミュージカル発展に大きく貢献しました。そんな日本ミュージカルのDNAを引き継いだ俳優の皆さんが加わって、『エール』はどんどん豪華に、ますます面白く盛り上がっていきます。どうぞ、お楽しみに!」と視聴者に呼びかけている。

 ◇井上希美さんのコメント

 はじめまして、井上希美です。私が演じさせていただく藤丸にとって、音楽は救いであり、生き甲斐であり、苦しみでもあります。ですが、どんな時でも前向きに、自分らしく生きている藤丸から、私は日々の彩りと生きる力をもらっています。「エール」と藤丸に私を導いてくださったみなさま、ありがとうございます! ちょっと、いや、随分と「個性的」な役ですが、ひたむきに、精いっぱい藤丸を生きてまいりますので、どうぞ、温かく見守っていただけたら幸いです。

 ◇柿澤勇人さんのコメント

 今回、朝ドラ「エール」に参加させていただくこと、とてもうれしいです。僕が演じる山藤太郎役は藤山一郎さんがモデルとなる人物。昭和の偉大な名歌手です。まさか自分がそのような偉大な方を演じるとは思ってもなく驚きました。「丘を越えて」「長崎の鐘」を歌うにあたり、撮影に入るまでに何度も藤山さんの歌唱や発声を勉強して現場に臨みました。窪田さんとは数年ぶりの共演ですが、窪田さんがいるだけで現場の雰囲気が温かく、和やかになるのがとても印象的でした。古山裕一に少しでも良い影響を及ぼせるよう、そして作品に貢献できるよう、努めたいと思います。

 ◇小南満佑子さんのコメント

 この度初のドラマ出演で憧れの連続テレビ小説に出演させていただき大変光栄です。私自身、10歳から声楽を学び世界を目指して勉強してきましたので、この役に運命を感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。最初はツンとした千鶴子ですが、音さんとの出会いによりたくさんの刺激を受け次第に歌手として、人としても成長していきます。劇中では、いくつかオペラアリアも歌います。2020年の日本の朝に音楽の力でたくさんの方へエールを送らせていただければと願っています。

(C)NHK
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