エール(朝ドラ) ニュース

来春朝ドラ、“週5回放送”は「まだ決まっておりません」 一部報道に土屋CPが回答

2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」で主演の窪田正孝さん(左)とヒロインを演じる二階堂ふみさん
2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」で主演の窪田正孝さん(左)とヒロインを演じる二階堂ふみさん

 NHKが6月3日、東京・渋谷の同局で、俳優の窪田正孝さん主演で、来年春から放送予定のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」のヒロイン発表会を開催。現在、月~土曜日の週6回放送されている朝ドラを、「エール」から週5回放送に短縮するとの一部報道について、制作統括の土屋勝裕チーフ・プロデューサーは「まだ決まっておりません」と回答していた。

二階堂ふみ、2802人のオーディション勝ち抜き朝ドラヒロインに CPが明かす起用理由

2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに決まった二階堂ふみさん
2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに決まった二階堂ふみさん

 俳優の窪田正孝さん主演で、来年春から放送予定のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」のヒロイン・関内音(せきうち・おと)を、二階堂ふみさんが演じることが6月3日、明らかになった。数々のドラマや映画で主演を務め、同局の大河ドラマ「平清盛」「軍師官兵衛」「西郷どん」にも出演と、女優としての実績は申し分ないが、今回2802人のオーディションに参加。朝ドラ初出演で見事ヒロインの座を射止めた。

 二階堂さん演じる音は、将来はプロの歌手として舞台に立つことを夢見る女性。窪田さん演じる主人公・古山裕一と結婚後、音楽を学ぶために音楽大学に入学。夫の才能を信じて叱咤激励し、時代の流れの中でさまざまな困難に遭遇しながらも、自らも歌手になる夢を追い続ける……という役柄。福島県の作曲家・古関裕而の妻・金子がモデル。

 同日、東京・渋谷のNHKで行われた会見には二階堂さん、窪田さん、制作統括の土屋勝裕チーフ・プロデューサー(CP)が出席。二階堂さんは「ドラマの制作が発表された時から、この作品に携われればいいなと思っていました。昨日、結果を聞いたばかりで、『うそじゃないのかな、歩いてきて落とし穴とかあったらどうしよう』と思っていました(笑い)」とにっこり。「作品に参加させていただき、本当に光栄に思います」と話していた。

 また、オーディションを受けた理由について「いろんな方に勇気を与えた古関さんを、支える妻を演じたいなと思い、受けました」と明かし、オーディションでは古関さんが作曲した「『長崎の鐘』を歌う場面があり、歌をたくさん練習したので、音楽の思い出が増えたと思います」と語っていた。

 ◇「恋多きところを演じていただくにふさわしい」

 土屋CPは、二階堂さんを起用した理由について「金子さんをモデルにした音さんを描いていく時に、力強さ、情熱があふれているところや、恋多きところを演じていただくにふさわしいのは、二階堂さんだと思いました。オーディションで難しいことをしてもらったが、渾身(こんしん)の演技を見せてくれました。音という役より、音さんがいるかのような感じです。音さんを演じられるのは、二階堂さんを置いてほかにない」と明かし、「窪田さんと相性はすごくいい」と太鼓判を押していた。

 また窪田さんは、二階堂さんの印象について「3日前に聞いて、マネジャーから誰にも言うなと言われていました。キャラクターの作り方が魅力的で、彼女と1年間できることが幸せで、安心感があります」と語り、「2人にしかできない化学反応を起こしたいです」と意気込んでいた。

「エール」ヒロインに二階堂ふみ 窪田正孝の相手役 オーディションで射止める

2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに決まった二階堂ふみさん
2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに決まった二階堂ふみさん

 俳優の窪田正孝さん主演で、来年春から放送予定のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」のヒロイン・関内音(せきうち・おと)を、二階堂ふみさんが演じることが6月3日、明らかになった。同日、東京・渋谷のNHKで行われた会見で発表された。オーディションでの選出で、窪田さん演じる主人公・古山裕一の“生涯のパートナー”を演じる。

 2020年度前期の朝ドラ「エール」の主人公は、福島県の作曲家・古関裕而さんがモデル。古関さんは全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」を手掛けたことでも知られる。ドラマは昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家とその妻との物語となる。

 二階堂さんが演じる音は、窪田さん演じる夫・裕一の才能を誰よりも信じて叱咤激励し、さまざまな困難に遭遇しながら、自らも歌手になる夢を追い続けるという役どころ。

<会見>主演・窪田正孝登場に会場どよめく

来春スタートの朝ドラ「エール」の主演に決まった窪田正孝さん
来春スタートの朝ドラ「エール」の主演に決まった窪田正孝さん

 2020年度前期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)の制作発表発表会見が2月28日、東京・渋谷の同局で行われ、多くの報道陣が詰めかけた。主人公は窪田正孝さんが演じ、男性が朝ドラの主演を務めるのは「マッサン」(2014年度後期)以来、約6年ぶりとなる。朝ドラの主人公はほとんどが女性のため、会見で制作統括の土屋勝裕さんから「主人公を演じていただくのは窪田正孝さんです」と発表されて窪田さんが登場した瞬間、会場では「えっ……」と、どよめきが起こった。タイトルは「エール」で、102作目の朝ドラとして来春から放送される。

 窪田さん自身も、朝ドラ主演のオファーを受けた際のことを「朝ドラで主役……僕は女性と思われているのかなと一瞬思ったりもしたんです。NHKの朝ドラって女性が主役だよなと」と笑顔で振り返った。

<会見>朝ドラ「エール」 主人公は音楽以外ダメ男? 制作統括が語る起用理由

来春スタートの朝ドラ「エール」で主演を務める窪田正孝さん
来春スタートの朝ドラ「エール」で主演を務める窪田正孝さん

 俳優の窪田正孝さんが、2020年度前期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」で主演を務めることが2月28日、明らかになった。朝ドラの主人公を男性が務めるのは14年度後期「マッサン」の玉山鉄二さん以来約6年ぶり。全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」を手掛けたことでも知られる福島県の作曲家・古関裕而さんがモデルの古山裕一を演じる。

 制作統括の土屋勝裕さんは会見後に取材に応じ、窪田さんの起用理由について「窪田さんのお芝居は非常に達者。古関裕而さんをモデルにした主人公の古山裕一は、音楽はすごい天才的な才能を発揮するんですけど、それ以外はダメ、みたいな。で、穏やかで優しくて。天才的な部分とダメな部分、そして優しさ、時には大胆にという幅広い役柄を演じられる俳優さんで、人気のある方をキャスティングしてみたいと思っていたところ、窪田さんの名前が挙がってきて、決めさせていただいた」と説明した。

 「エール」は昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した福島県の作曲家・古関裕而さんとその妻・金子(きんこ)さんとの物語となる。土屋さんによると、窪田さんには主人公の青年期から30~40年くらいの年月を演じてもらう予定という。

<会見>朝ドラ「エール」は「コード・ブルー」「ハゲタカ」の林宏司が脚本

来春スタートの朝ドラ「エール」の主演に決まった窪田正孝さん
来春スタートの朝ドラ「エール」の主演に決まった窪田正孝さん

 2020年度前期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)の制作発表発表会見が2月28日、東京・渋谷の同局で行われ、主演を俳優の窪田正孝さんが務め、脚本をドラマ「ハゲタカ」(NHK)、「医龍」シリーズ(フジテレビ)、「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」シーズン1、2(同)などの林宏司さんが手がけることが明らかになった。タイトルは「エール」で、102作目の朝ドラとして来春から放送される。

 「エール」は昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した福島県の作曲家・古関裕而さんとその妻・金子(きんこ)さんとの物語となる。

 林さんは、主人公のモデルとなる古関さんについて「波乱に満ちた昭和という時代。誰もが口ずさめるヒット歌謡を連発し、時代の寵児でありながら、驚かされるのは、手掛けた応援歌や校歌の多さです。甲子園の行進曲『栄冠は君に輝く』のタイトルがいみじくも象徴するように、自分のことよりも、人を元気づけたい、頑張ってる人、恵まれない人に声援を送りたい……そんな思いで、この人は戦前、戦中、戦後、数多の曲を作り続けたのではないだろうか」と語り、「こうして、ドラマ『エール』は生まれました」とコメント。

 さらに「暗い時代も明るい時代も、人々の心を揺さぶり、励まし続けた“古関メロディ”のように、このドラマが、どうか、朝のひととき、誰かの“エール”になれますように」とメッセージを寄せている。

<会見>窪田正孝主演の来春「エール」、ヒロインはオーディションで 「半分、青い。」の永野芽郁以来4作ぶり

来春スタートの朝ドラ「エール」の主人公に決まった窪田正孝さん
来春スタートの朝ドラ「エール」の主人公に決まった窪田正孝さん

 2020年度前期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)の制作発表発表会見が2月28日、東京・渋谷の同局で行われ、主演を俳優の窪田正孝さんが務めることが明らかになった。朝ドラの主人公を男性が務めるのは14年度後期「マッサン」の玉山鉄二さん以来約6年ぶり。窪田さんの相手役となるヒロインは、オーディションで決めることも併せて発表された。

 朝ドラのヒロインは、18年度後期の「まんぷく」の安藤サクラさん、19年度前期「なつぞら」の広瀬すずさん、同後期「スカーレット」の戸田恵梨香さんとキャスティングが続いていて、「エール」は18年度前期「半分、青い。」で永野芽郁さんが選ばれて以来。4作ぶりの“ヒロインオーディション”開催となる。

窪田正孝、異例の朝ドラ主演抜擢で「僕は女性と思われているのかな」

来春スタートの朝ドラ「エール」の主人公に決まった窪田正孝さん
来春スタートの朝ドラ「エール」の主人公に決まった窪田正孝さん

 2020年度前期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)の制作発表発表会見が2月28日、東京・渋谷の同局で行われた。主人公を窪田正孝さんが務める。タイトルは「エール」で、102作目の朝ドラとして来春から放送される。会見で窪田さんは、朝ドラ主演について「つい先日聞いた」といい、「朝ドラで主役……僕は女性と思われているのかなと一瞬思ったりもしたんです。NHKの朝ドラって女性が主役だよなと」と笑顔を見せた。男性が朝ドラの主演を務めるのは「マッサン」(2014年度後期)以来、約6年ぶりとなる。

 続けて窪田さんは「プロデューサーさんから丁寧に説明を受けて、この作品の思いというか、福島の皆様に届けたい、全国の皆様に応援歌というか、古関さんという本当に素晴らしい方の生涯を描きたいという熱い思いを聞かせてもらって、それが素直に心の中に入ってきた。自分の中でのやる気というか、決意みたいなものがすごくみなぎった感覚がありました」と意気込みを語った。

 主人公は福島県の作曲家・古関裕而さんがモデル。古関さんは全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」を手掛けたことでも知られる。「エール」は昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家とその妻・金子(きんこ)さんとの物語となる。主人公の生涯のパートナーとなるヒロインは、オーディションで選考予定。

2020年度前期の朝ドラ「エール」の主演は窪田正孝! 6年ぶり男性主人公 作曲家・古関裕而さんがモデル

20年度前期朝ドラの主人公に決まった窪田正孝さん
20年度前期朝ドラの主人公に決まった窪田正孝さん

 2020年度前期のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)の制作発表発表会見が2月28日、東京・渋谷の同局で行われた。主人公を窪田正孝さんが務める。タイトルは「エール」で、102作目の朝ドラとして来春から放送される。朝ドラの主人公を男性が務めるのは14年後期の「マッサン」の玉山鉄二さん以来約6年ぶり。

 主人公は福島県の作曲家・古関裕而さんがモデル。古関さんは全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」を手掛けたことでも知られる。「エール」は昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲を数々生み出した作曲家とその妻・金子(きんこ)さんとの物語となる。

 主人公・古山裕一役の窪田さんは「時に男肌でもある(主人公の妻のモデルの)金子さんとの一生を描きつつ、古関さんの軌跡をたどる役を全身全霊で演じさせていただきたい。現場の皆さんとたくさん話して、楽しい現場にして、全国、福島の皆様にエールを届けたいと思います。ここに決意表明を示したいと思います」と語った。

 続けて、窪田さんは朝ドラ主演について「つい先日聞いた」といい、「朝ドラで主役……僕は女性と思われているのかなと一瞬思ったりもしたんです」と笑顔を見せた。「プロデューサーさんから丁寧に説明を受けて、この作品の思いというか、『福島の皆様に届けたい、全国の皆様に届けたい』ということが素直に入ってきた。自分の中でのやる気というか、決意がみなぎった感覚がありました」と話した。

 朝ドラは現在、安藤サクラさん主演の「まんぷく」が放送中。4月1日には第100作となる広瀬すずさん主演の「なつぞら」がスタートし、9月30日から戸田恵梨香さんが主演を務める「スカーレット」が放送される。